ビーナス&マース
男女がうまくやっていくには、
その違いをよく知って、
お互いがお互いを思いやるようにするといいそうで。
昔、読んだ本に書いてありました。
女性はとかく、
自分を含めた環境ごと自分だと思うんですって。
例えば、
女性は部屋がだらしなく散らかっていると、
お客様を呼びたくはない。
なぜならば、部屋も自分だと(無意識に)思っているから、
だらしない自分を見られるのを嫌がると。
もうひとつの例えばは、
女性が男性に頼みごとをしたとして、
男性が忙しいのを理由に(本当に忙しくてできなくても)、
その解決を先伸ばしにしていると、
女性は自分自身を軽んじられているように感じるんだって。
たとえ、
「急がないから」と言われたときであっても!です。
頼みごとも、
イコール自分だから。
で、いきなり、
「私のことなんてどうでもいいのね!」となるわけ。
難儀やねぇ、オンナって。
だから男性は、
女性のそういう性質を知って、
「散らかってたっていいじゃないか」と、
お客様を連れてこないようにするとか、
できるだけ早く頼まれごとに着手する、
もしくはできない事情を説明する、
あるいは謝るとかってことを、
思いやりですればうまくいくと。
わかってはいるんだけど、
たとえば息子が見ると面白いかなと思った番組をDVDに焼いて渡したのに、
いつまでもテーブルの上に置きっ放しなのをみていると、
ちょっと憮然とした気分になるところが私にもあって。
今朝、
穏やかに、
「見ないの?」と聞いたら、
「ちょっと疲れてて…」というお返事でした。
そう、
彼は母親を置きっ放しにしているわけではなく、
疲れていたからDVDを見なかったのです。
わかれば、
気分を害するような話ではありません。
本で読んで、
「なるほどな」と思ったことでも、
定着するには時間がかかるのです。
タイトルの「ビーナス&マース」は、
その本の中で、
男性と女性は違うものだという喩えで出されていた象徴。
ポールのアルバムにもありましたなぁ。
どちらが男性でどちらが女性かということになると、
最近は、
一昔前とは反対になっているような気がしないでもないです。
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ワゴンに積んで売られいた1コ50円のマニキュア。
オフィシャルで、
仕事から帰って、
うちに帰って夕食もそこそこに、
Blu-ray レコーダー、

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