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2005年12月

2005.12.31

私、なにやってんだろ……、

20時までパート、帰って21時半頃から夕食。夕食の準備や新聞の片づけをしながらテレビの音声を聞いていると、「嬉しい一族」という言葉が何回か聞かれたので、「なんだろな」と思っていたら「グレイシー一族」でした。
うちのリビングにはテレビが2台あります。「大画面がほしい→近くにあるテレビの画面は遠くにあるテレビの画面より大きい」という思いつきと、「2画面テレビがほしい→もう1台買う方が安い」という発想で、昨年のクリスマス・イブからそうなってます。
夕食中からは、遠くのテレビで紅白、ただし無音、近くのテレビでリモコンサーフィン、これも無音という状態にしております。音楽はもちろんiPodです。格闘技というのは、無音で見ていると、優勢なのか劣勢なのか、勝ったのか負けたのかも、私にはさっぱりわかりませんね。上になっているから勝っているとは限らないし。
息子は、勝負が決まる数秒前に「あ、決まった」とか「あ、入った」とか言うことがあります。「何が?」とか「どっちが?」とか聞いているうち勝負が決まっています。きょうは1人なので、どっちに金子賢が出て、どっちにボビーなのかもよくわかりません。あちこち見ているうち、自分が何を探しているのか、何を見逃すまいとしているのか、わからなくなってきました。
あ、YAZAWAさんは、見たいなぁ。YAZAWAさん見たら、早めに寝よ。明日早いし。サザンの年越しライブは明日のお楽しみ。ゆく年くる年には奈良の薬師寺からの中継があるようですが、それまでは起きておりませんし、ビデオはWOWOWを録ってる時間だし。
ゆく年くる年って、再放送してくれないよね。そりゃそうだよね、ややこしいもんね。

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2005.12.30

対応されていない。

どうもおかしいと思っていたら、このブログはwindowsにしか対応していなかったです。止まってしまったり、消えてしまったりがけっこうあったので、道理でという感じです。どうやら、windowsのブラウザなら機能するはずのボタンも表示されていないみたいですね。かなりテンションがダウン……、あれ、テンションがローに、かな、ともかく、毎度のこととはいえ、ちょっと面白くありません。
なので、あっちこっち、macintoshブラウザに対応しているブログを探してみました。ライブドアさんはsafaliというOSXのブラウザのみで私にとっては残念でしたが、対応していました。ライブドアさん、大幅なイメージアップです。「ゲストさん」なんて、他人行儀な呼び方はやめてもらいたいです。ID登録すればいいのでしょうが。
今のところ、リンク機能が使えないような気がするだけで、特に差し支えないようなので、しばらくは、このまま様子をみてやるかと今は思っておりますが、OS9対応のブログを見つけたら、そのときは乗り換えちゃお。Niftyとは14年間という長いおつき合いが続いているので、なるべく仲良くやっていきたいという気があるんだけどな。
思い切ってOSXにしてライブドアさんに行く……という選択も魅力的だけれど、とにかく介護福祉士の試験(1/29)が終わるまでは、ややこしいことには手を出さずにおこうと思っていますのでね。
大掃除も、そういう事情で見送りです。

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2005.12.29

悪魔の味に魅せられて

私が勤めているグループホームというのは、お年寄りが普通に暮らしているおうちです。だから私、勤めているうち、家事にもだいぶ強くなってきました。もともとのレベルが低かったということもあるのでしょうが、働いている人たちは大半がベテラン主婦でもあるので、洗い物や、洗濯、料理などで、そのアイデアやちょっとしたコツを、彼女たちからゲットすることができるのです。そのおかげで私の生活はかなりレベルアップしましたよ。具体的な内容を書くと「そんなことも知らなかったのか」「今までやったことなかったの?」ということになってしまうので書きませんけどね。
主婦だけでなく、若い男の子たちもけっこうスゴイ。先日は、28歳の男の子が「きょうのおやつは僕が作ります」って、とってもおいしいドラ焼きを作ってくれました。手作りおやつで大活躍のホットケーキミックスで小さなホットケーキを焼いて、そこにマーガリンをたっぷり塗ってアンコをはさんで作るどら焼きです。「マーガリンにアンコとはまた濃厚な」と思っていたら、それがとってもおいしいのです。早速、うちでも作って大満足。こんなの食べてたら太っちゃうよと思いながらぜんぜん止まりません。唯一のストッパーは、ホットケーキを焼くという手間。
なのに3日ほど前、トーストにマーガリン&アンコでも充分おいしいことを発見してしまいました。手軽においしくて、大変ヤバイ状況です。なので、パンはやめて、今度はスプーンにマーガリン&アンコを載せてみました。それでもとってもおいしいのです。これならパンやホットケーキ分のカロリーがマイナスされてグッドです。
でも、ホットケーキなら焼いた分だけ、パンなら1枚で終わっていたのが、スプーンだとやめどきがわからないというのが欠点ですね。結果的にプラスなのか、マイナスなのか。
でも今、私は受験勉強中。脳は糖分で働くのでしたよね。だからたぶん大丈夫、きっと大丈夫。

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2005.12.28

現在のヤバ度

介護福祉士の試験日まであと1カ月になったよ。
9月の申し込み時点で考えていた、この日あたりまでの達成率としては6.5割くらいかな。だいたいにしていつも読みが甘くて、現実逃避癖もある私にとってこの「6.5割くらいかな」は軽くヤバイ、いやわりとヤバイ、いや結構ヤバイ。うん、そんな感じ。
社会福祉概論……これがややこしい。
老人福祉論……これもややこしい。
障害者福祉論……ちょっとまし。一応、全身性ガイドヘルパーだし。
社会福祉援助技術……課題を残している感じ。
レクリエーション活動援助法……こんなのもあったよ
老人・障害者の心理……これはわりといける。
家政学概論……衣・食・住、の衣はまだまし。
医学一般……だいぶやばい。基礎知識が無さすぎるのが痛い。
精神保健……ちょっとまし。一応、精神障害者ヘルパーだし。
介護概論……問題やってるといちばん当たることが多い。
介護技術……問題やるたび、驚きの連続だぁ。
形態別介護技術……いろんな介護があるんだと、ため息。
これで6.5割はやっぱり甘いね。バンガロ。

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2005.12.27

心配無用は百も承知

21歳の息子はきょうから旅に出ております。帰ってくるのは1週間後くらいかな。関東から東北方面に行く予定らしいです。青春18切符と夜行バスの組み合わせだそうです。ここ数年、この時期には群馬方面に旅立つ彼でして、初めて行ったときは16歳か17歳くらいだったので、道中に思いを馳せ、無事を案じることもありましたが、昨年の12月30日でしたか、帰りの便を用意していなかった彼は、結局「スーパー長柄」だったかな、夜中に走る満員の急行列車みたいので、立ったまま帰ってきたのですよね。「立ったままなのは辛くなかったけど、駅に着くたびにドアが開くと寒かった」なんて感想を聞いてからは、「もう私が案じるレベルではないのだな」と、思い知ってしまった感じですね。満員だったということで、世の中には、そういうハードな帰省をする人がけっこういるんだということも、私は知らなかったわけで、「ハンカチ持った? 持ち物に名前書いた? 車に気をつけてね!」みたいな、母親が自分を安心させるためにしているような確認も、しなかったからといって、それほど結果に影響することはないんですな。
旅支度をしている彼に、とりあえずハンカチを3枚用意はしましたが「のど飴も持ってったら?」と言うのは思いとどまりました。
でも、一昨日、脱線事故があった鉄橋もたぶん渡るのだなぁと、考え始めてしまうとだんだん心配になってくるので、息子は青春18切符だから特急には乗れない、安全の確率が高いなどと、とんでもないエゴな理屈で不安は封印、あとはあまり考えないようにしております。

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2005.12.26

さぁ、一足先に新年だ

いくぶん暖かくてきれいな空の一日でした。いい朝でした。まず、最近気になっていた右手の痺れが今朝はマシでした。ずっと痺れているなんて言うと「脳かな」と思ってちょっと怖かったんだけど、去年も同じように右手が痺れていつの間にか治っていたということがあるので、それほど気にすることないかなと思いながらも気にしていたわけで。
昨日、友人Cから「脳じゃなくて首からきてるんじゃないの」と言われ、非常に思い当たるところのあった私は昨晩から枕を替えたのです。たぶんそのせいで、今朝は、首も肩も痛くないし、痺れもありませんでした。前は枕が高すぎたんだと思います。
早起きもできました。6:15起きです。パートの早番の日と同じ時間です。休みなのに。そろそろ貧血も改善されてきてるんじゃないかな。
久しぶりにヤフオクの出品もしました。久しぶりだったのでいろいろな機能やサービスが付加されていて、早まって有料サービスに手を出してしまわないように気をつけました。出したのは先日買って開封せずに置いてある電子オーブンレンジです。ダメもとで出してみました。誰かいりませんか。4974019476636

現在、22時になろうとしているところですが、きょうはまだ介護福祉士受験のお勉強ができていないということの他はほぼ順調。それが一番肝腎かもしれんけれども、まだ大丈夫、あと1カ月あるからね。
ところでこのブログ、今年(2006年)はなるべく書いてみようと思っています。私はどうも先に逃げ場を作ったり、ベストを尽くさなくていいように計画を立てたりする傾向があるようで、「明日から早起きしよう」と思っても、思ったときからすぐ「毎日じゃなくていいから」とか「たまにはゆっくり寝た方がストレスにならなくていい」とかって、ゆるくゆるくしちゃうわけですね。風邪もひいてないのに、養生優先みたいな。
でも最近友人のブログで「習慣」の大事さを深く感じたので、早起きも(例えばの話だけど)、ブログも、部屋の掃除も、普段(不断)モードでいきたいなと。ま、無理せん程度にでいいと思うけど。(また言ってるよ)

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2005.12.25

きょうは大晦日……みたいなもの

地下街でも百貨店でも駅ビルでも、20時をまわった頃からクリスマスツリーのお片づけが始まりました。すでに門松がおいてあるお店や迎春のディスプレイに変わっているウインドウも。
12月は私が1年のなかでいちばん好きな月。みんなが幸せに向かって素直になる月だからかな。ジョンが死んでしまった日も来るけれど、その日、たくさんの人がimagineやHappy Christumasを歌うしね。うちは神仏混淆だから(?)クリスマスもちゃんとお祝いして、世界の平和を祈ります。ケーキもツリーもないけど、パソコンの壁紙はクリスマス・バージョン。クリスマス・ミュージックを流して、クリスマスにちなんだ映画を見たりして雰囲気を盛り上げます。今年は少し前に『ラブ・アクチュアリー』を見ました。
そして明日からは2006年用のスケジュールを使い始めます。前にしつこく言ったように、私の1週間は月曜日から始まるので、週末に新年となる来週の1日目、明日はもう、私てきには2006年なのです。紅白も格闘技も年越しライブもまだだけど、明日は私のお正月。いろんな出来事があって、いい勉強になったよ2005年君。ありがとね。バイバイ。sasXmas05_1024

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2005.12.23

ゴメンね、レンジ君

きょうの午後、3日前に急遽買った電子オーブンレンジが届きました。SHARPのやつで、「カラッとフライ」機能が付いているのが気に入って買ったものです。届いた時は、ちょうど息子と一緒に録ってあったNHKのドラマ「クライマーズ・ハイ」を見ていた途中だったので、「箱、持って帰りましょうか」という配達のお兄さんに「そのまま置いておいてください」とお願いしたんでした。
そしてドラマが終わって、出かけようとしている息子に「旧い方のレンジを棚から下ろして」と頼み、彼がよっこらしょと持ち上げかけた時でした。息子が言ったのです。「お母さん、ドアの下のところに何か布がはさまってたよ」
「へ?」
「だからドアがちゃんと閉まらなかったんじゃない?」
「うそ……」
で、その布をはずしてみたところ、バタン!とドアが閉まったではありませんか。
「壊れてたわけじゃないんや」と息子。
でも、新しい電子オーブンレンジはもう届いているのです。カラッとフライ機能を試すためにコロッケとフライド・チキンまで用意してあるのです。でも……。
「まだ動いているのに、捨てることなんてできないね」と私。
「新しいやつは出番がくるまで僕の部屋に置いといたらいいやん」と息子。
夜中に動くからって認知症だなんて言ってゴメンね。「布がはさまってるんですけどー」という叫びがあの夜中の「ウイ〜〜ン」だったのね。あぁ。
その後、すぐ、私はレンジの庫内をお掃除しましたよ。ひたすら「ゴメンね、ゴメンね」と謝り続けながら。

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2005.12.21

iPodだーーーーー! 幸せの青い鳥は息子の部屋にいっぱいいたよ

20GB、すごい(私のメイン・マシンのiMacでも10GBなのに)。一番古いタイプのやつです。ズッシリと重いです。でもそんなことはいいの、iPodなんだもん。ただ問題はだ、Windows版だという複雑な生い立ちを背負った子だということ。大丈夫よ、私のところへ来たからには、しっかりと更正させてあげるからね。
でもまぁそれがけっこう大変でしたよ。Windowsのカルマがなかなか彼を解き放ってくれなくて。数時間かかりました。そして見事に立ち直りました。今ではすっかりappleの子です。さあそして、ドカドカmp3を入れてやる!と向かった先は息子の部屋。たぶん彼が使っているMacの中にはmp3がいっぱい入っているはずなのだ。フッフッフ。やっぱりだ、思った通りだ。いっぱいある、ザクザクある。フッフッフ。
その昔、ギターを持ち始めた頃の息子が、「聞きたいもの、見たいもの」はすべて我が家の本棚にある!と言いながらCDを引っ張り出したり、ビデオを見たりしていたことがフッと思い出されましたね。あれから約10年、私が必要としている曲のmp3がちゃんと息子のMacの中に用意されているのです。ビートルズ、クラプトン、ツェッペリンとかって、うちのCDで作ったのもあれば、私がレコードでしか持っていないキッスとかQUEENとかS&Gとかもあるし、ジャズ系やらスクリーン・ミュージックとかもあるわけ。もう彼自身のライブラリーなんですよね。時の流れ、感じちゃうよぉ。
だから昨日の夜は、iPodのスリープタイマーで眠りについたのでありました……のはずが、血が騒ぐ曲が次々かかるものだから興奮しちゃって眠れやしない。例によって枕元のスタンドは切れてしまったけれど、本と違ってiPodは暗くたってきけるんだからね。寝不足にはなったけど、スタンドには勝利することができたのでありました。

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2005.12.19

うちの家電は勝手に動く

電子レンジが壊れました。動かなくなったわけではないのです。どうもドア部分が甘くなってしまっているようで、半ドア状態がよくないのでしょう。動作中に勝手に止まっていたりします。それだけなら、またドアをギュッと閉めてスイッチを入れ直せばいいのですが、「こりゃダメだ」と思ったのは、昨夜の真夜中のこと。ウイーンといきなり勝手に動き出したのです。同時に辺りがぼんやり明るくなって、一瞬、何が起きたのかわからなかった私はほとんどパニック症候群。ひえ〜〜〜〜〜〜! うちの台所は私のお布団の近くにあるので、マジ、怖かったです。
もうすでに20年使っている物ですしね。今、21歳になっている息子が1歳のときに買ったものだと思うと、もう寿命かなと思います。よく働いてくれました。あなたがいなければ、私の料理は成立しなかった。感謝です。近いうちに買いにいきましょう。近頃は安い値段で売っているので、それほどの負担にはならないでしょう。あなたは確か、15万円くらいだったわね。
それにしても、止まってしまうだけでなく、夜中に勝手に動き出すのを見ていると、ちょっと認知症の方とだぶってしまうような感じもあって、ちょっぴり切ないです。まだうまく動く時もあるのだけれど、コンセントを抜いてあげました。今まで本当にありがとね。
そしてもう一つ、勝手に動くやつがいます。枕元のスタンドです。私の寝る前の楽しみである読書の時に使っている物なのですが、これが私がまだ本を読んでいるというのに、勝手に切れやがるのです。病院の消灯時間じゃあるまいし。それで辺りは真っ暗です。「まだ読んでるのに」と、もう一度、タッチスイッチを触っても二度とつきません。しかたなく、そのまま本を閉じて寝る、それが最近の寝方になっています。そして翌日、寝る前にスイッチを触るとちゃんとつくのです。で、本を読んでいると15分〜30分くらいのどこかで勝手に切れます。「はい、もう終わり。寝なさい」と言わんばかりです。どういうこと?どういうこと? 短編集とか、ショートショートを読んでいるときなんて、先が気になってしょーがないっちゅうんですよ。
このスタンドもね、もうしなくてよくなった仕事や家事をやろうとしたり、立派な大人になった息子や娘のことなどを一生懸命心配する認知症の方と、やっぱりダブるとこ、あります。というより、そういうものなのかなぁ、人間も、家電も。

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2005.12.17

回想法の絶大な効果

昨日は同じグループホームで働く同年代の女性3人とプチ忘年会でした。おいしいお店でしたが、途中からは食べ物もそっちのけで喋る喋る。7時間、あっという間。いくら気が合うと言っても、いったいそんなに長い間、何を喋ってんのというご質問もごもっとも。実は、遠い過去の恋愛話に花が咲いちゃったのですね。
私のような年齢(黒木瞳とほぼ一緒)になると、友人とランチやお茶することはたまにあっても、あまりお互いに深入りしたことを話すことがなくなるんですね。子供がどうしたとか、共通の友人の話だとか、趣味の話だったりとかで。昨日、3人で30年前くらいのきわどい話をしてみて、改めてそう感じました。
でも若い頃、どんな恋愛をしたかとか、どんな思い出を大事にしているとか、どんなタイプの女性だったとか、ぜんぜん知らないより、気の置けない間柄なら話すと断然楽しいんですね、これが。何だか、最近、感じたことのない楽しさだったなと、真夜中に家に帰ってからも軽い興奮状態が続きました。おふとんに入ってからも、話したことや聞いたことを思い返しては、ニタついてみたり、切なくなったり。朝刊がドアに入る頃まで眠れませんでした。
そしてきょう、その2人に「昨日は楽しかったね」と言いながら、「眠れなかったくらいよ」なんて言ってみたら、2人からも似たような返事が返ってきたのです。「あの楽しさって何なんだ!」「きっと何か良いホルモンが分泌されたに違いない」「そういえば、私、今朝は更年期障害の症状がなかったわ」なんて、短い時間のなか、不思議な会話を交わしました。そこで私は言ったのです「回想法ってすごい効果があるんだね」。
「回想法」は、介護の現場でお年寄りとコミュニケーションをとるときの方法のひとつです。「過去を振り返ることで現在の生き方を肯定的に捉え直す方法。認知症高齢者だけでなく一般の高齢者のQOL(Quality of Life)を高める方法として活用されるもの。その方の人生を再認識することで、家族や介護する立場の人にも効果が及ぶ」んだそうです。「生き生きと輝いていた頃の話をすることで」と書いてあった本もありました。
なんだか、知識に経験が裏打ちされたようなことで、とても有意義な忘年会だったなと思います。誰か、身近な人と「あの頃のこと」、話してみませんか。楽しーよ〜。元気だって出てくるし、肌もきれいになった気分だもんね。

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2005.12.15

チェ!また貧血かよ

夏バテでぐったりしていた身体が秋に入った頃から絶好調になって喜んでいたのに、気がつくとまた動けない。特に階段と登り坂がダメ、ってことでお医者さんに行ってみたら案の定、「貧血がひどくなってますよ」とのことで鉄剤が処方されました。フェロミアというお薬です。有り難いことに、私の場合、これが効いてくれるのです。ただし鎮痛剤みたいにすぐには効きません。今までの経験からだいたい2週間ほどで元気になります。きょうは15日ですからちょうどお正月のころですね。
なわけできょうは20時まで介護のパートだったのですが、仲間が気持ちよく替わってくれたので早退してきました。外見は貧血のイメージとかけ離れている上、普通におしゃべりしている分には元気いっぱいなので、自分でも仮病っぽいと思うのですが、「そう言えば、顔色が良くないね」と言ってもらえたので、しんどそうに見せるお芝居はしなくてすみました。
グループホームで認知症のお年寄りのお世話をするのが仕事なのですが、けっこうバタバタする場面もあって、夜まで乗り切る自信がなかったので有り難かったです。一緒にテレビをみたり、お話をして過ごす時間なら何時間でも大丈夫なんだけどな。ま、それだけしている訳にもいかないので、お言葉に甘えました。
思いがけずできたフリーな時間です。家に帰ってからは、ずっと話したかった友人に電話をしたり、なかなか見る時間がとれなかった映画を見たり。そこだけ見られたら仮病だと思われてもしょうがない状態。楽しい楽しい。そこで調子に乗らず、やめておけばよかったんだけれど、大掃除もやっちゃおうなんて気になって、くるくる動き出したら、やっぱり目の前が真っ暗になってきて、さっきまで横になっていました。
クリスマスの頃までには半分の元気、お正月には完全復帰の予定です。それまではボチボチやりまっさ。

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2005.12.13

占いに凝ってみる 

ものすごい勢いで来年に近づいていますね。細木さんによると、2006年は私にとって12年に1度の良い年なのだそうなので、ちょっと期待しています。そう言えば、いい年の兆しがちらほらと出てきていますもの。
で、昨日、本屋さんをウオッチングしているとき、どんだもんかなと占いコーナーをチェック、風水の本を買ってみました。なぜ風水を選んだかというと、たいがいの風水で、汚い台所や、ほこりのたまった床、散らかった部屋が凶とされているからです。風水に凝れば、自然と部屋が片づくってわけ。
スッキリ片づいた部屋に、何か新しいオブジェとかインテリア用品、雑貨などを買ってみるのもいいなぁと考えたわけですね。
うちの場合は、玄関にのれんとかついたてを置くのが吉だということがわかったので、きょう早速買いに行きました。のれん一つ選ぶのに歩いたこと歩いたこと。そして細く白い紐が連なったものを先ほど吊ってみました。名前は、その姿から「三輪そーめん」と付けました。
財布も黒い物に替えました。他にもいくつかラッキーアイテムを身につけてみたりして。これで万全、最強です。最後にもう一度本屋さんに寄ってみると、今度は『占いは心理学だ』という本が目に入りました。無粋な本です。占いに飽きたころにでも読んでみましょう。IMGP3526

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