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2006.01.21

電子辞書

私の電子辞書には、50種類の辞書が入っています。いつもパソコンの前か食卓に置いてあって、わからないことがあると辞書で引いて確認します。実に賢いやつです。たいていのことは教えてくれます。主に使うのは広辞苑、英語系もバッチリ、百科事典も重宝してます。名前はパウロと言います。由来は、目玉が付いた、つまり開眼した日が先代ローマ法王の亡くなった日だったことによります。
息子の電子辞書にはフランス語の辞書が入っています。大学1年の時、第二外国語がフランス語だったことが大きな理由です。入っている辞書の種類や数は少ないのですが、英語系がパウロより充実しています。しかもフランス語を喋ったりもします。
先日、息子がしばらくの間、交換してくれないかと言ってきました。レポートを書くのに、百科事典が入っていると便利だというのです。パウロとの別れは寂しかったのですが、お勉強のためとあっては仕方がありません。交換してあげました。
名前が無かったので、アンドレと付けました。フランス語を喋るんですからね。そして目玉も付けてやりました。
介護福祉士の受験にも電子辞書は役立っています。「恤救(ハイ、読めた人!)」とか「跛行("ヒコウ"で引いたら"ハコウ"の誤りと出ました)」なんて聞いたことねぇ言葉を広辞苑で引いたり、「rehabilitation」とかレスパイト・ケアの「respite」、ピア・カウンセリングの「peer」を英和で引いたり。
「障害者福祉法」「老人保健施設」なんてのも教えてくれますが、情報が古いので信頼するのはちと危ないです。「介護保険」はかろうじて知っていますが「認知症」「統合失調症」となると、もうさっぱりわかりません。言葉が生まれたのが最近のことだからですね。IMGP3563
そのパウロとアンドレが久しぶりに顔をそろえたので、並べて写真を撮ってあげました。どうです? かわいいでしょ。ウフフ。あ、向かって左がパウロで、右がアンドレです。お間違えなく。ウフフ。

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