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2006年3月

2006.03.31

介護福祉士だよ。

Hana571_1_sakuraネットで番号を見ただけなので、「ほんまかな」という感じがまだ若干残っていますが、たぶん大丈夫。昨日から、段階的に幸せ感が高まっています。応援してくださった方、ありがとうございました。お陰様で無事、介護福祉士の資格を得ることができました。
介護関係では他にもいろいろ資格があるし、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員(=ケアマネージャー)って、名前も紛らわしいのがあるから、間違えずに覚えてね。私がゲットした資格は、「介護福祉士」ですよ。
これで何が変わるってことは無いのですが、私にとってこの受験はとっっっても大きなことでした。資格を得たよーだけでは、自分のなかでとてもまとまりそうにないので、これからまたじっくり落ち着いて、受験期間の体験を振り返ってみようと思っています。
落ち着けば落ち着くほど、過去4カ月間のさまざまなシーンが思い出されて、今年の桜は格別嬉しいです。明日は、どこかで彼岸桜かしだれ桜なんかを、ゆっくり愛でたいなーなんて、思ってます。

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2006.03.30

こんどは息子が「どれにしようかな」

ブログは何とか復活したようですね。まだ私からはコメントの返事が入れられません。「見られない」とか「崩れてる」とかって言われても、何にもできないし、はがゆいことです。
私の復活は、あと一息ってところです。明日からの3連休で完全復活といきたいところです。
さて、この数日の我が家の話題といえば、ギターであります。息子が「欲しい!」と言うとります。でも「あのギターは○万円だし、このギターはこんな音だし、あれにすればこれができないし、ギターは形も大事だし、セミアコってどんなかなぁ、バイトする時間は無いしなぁ」と、情報の整理がまったくできていないようなので、「まずはベストな1本を選択して、それからそのギターのゲットに向けて方策を立てたら?」とインストラクト。息子は「そうですね」と、素直に島村楽器やら石橋楽器やらへ偵察に行き、私は私でギター・マガジンやら、桑田さんやクラプトンとかのライブを見ながら、どの曲でどのギターを使っているかをチェックしたりしています。最近の桑田さんはレスポールを持つことが多いみたいで、あまり持ち替えたりしてないんですね。昔はブラッキーが中心だったような気がするんだけど、去年あたりからはポール・リード・スミスやテレキャスターを持ってる。それに、ライブでは桑田さんのギターより斉藤誠氏が何を使って、どの音を出しているかがミソだったりするから、たまにしか映らない斉藤さんのギターを一時停止でチェック。ブリティッシュロックの時はどうだったか、カブト虫の時はリッケンバッカーだよねと、DVDをとっかえひっかえして大騒動であります。
私、個人的には桑田さんがレスポールで弾くギターソロの音がたまらん好きですけれど、息子は、あの設定のままではコード弾きができないはずと言います。きょうの午前中は「やっぱり僕はストラトが好きみたい」と言ってましたが、それ以降会っていないのでまた変わっているかもしれません。だって、最初はエピフォン・カジノとかグレッチとかって言ってたんですよ。「でも10何万するからなぁ」って悩んでたけど、あのね、グレッチは激安セールでだって20万円を下ることはありません。
ストラトが欲しいったって、フェンダーは無理でしょうがって感じなんですけど、どうでしょうねぇ。またどこかで賞金でもとってきてもらわないことにはねぇ。
まぁ、きょうあたり、そんなこんなで、大好きなライブ映像を見ながら時が過ぎていくのは、ありがたいことですが

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2006.03.29

こんなに辛いのに、

鎮痛剤とか風邪薬を飲んで、効いている間はラクだけど、飲まないでいると、首は痛いわ、喉もいたいわ、頭痛もするわ、熱だってあるわで、これでは立派な病人ではないですか。明日は仕事だし、もう休みたくないからと、行ってきましたよ、病院に。
まずは首の痛みと手の痺れが辛いので整形外科へ。レントゲンを撮ってもらって「頸椎の4番目と5番目が狭くなっているから、そこが炎症を起こして痛みとなっているようですね。炎症を抑えるお薬と痛み止めと胃薬、それと湿布を出しておきましょう」って、何となくそっけない。そして、「パソコンをするときはどうしても姿勢が悪くなるから、意識して胸を張って作業をするようにして、左手にずっと思い物を持つような事は避けてください。それと枕は、3cm〜5cmくらいの低い物にしてみてください。そうやって1週間経っても痛みが消えなかったら、そこからまた考えましょう」って。なーんかさ、痛みの原因作っているのはアナタ自身ですよ、みたいなその空気は何? 確かにパソコンは猫背でやってるし、思い荷物は左手に持つのが癖だし、枕も2、3個かき集めて寝てるからかなり高いけどさ。もうかれこれ1週間近く、首が痛くて痛くて苦しんでいる私が、みぞれ雨が降ってるなか、バイクで行ったのよ。「それは大変ですね」とか「ずいぶん頑張ったんですね」とか何とか言えんものかなぁ。
次は内科。21日に高熱を出したこと、熱は下がったけど、辛い症状がずっと消えないことを説明したのにさ、返ってきた言葉は「もう治ってきてるんですね」って。なんでよ。治ってたら喉もアタマも痛くないし、熱も下がるでしょ。診察はしてくれたけど「喉も赤くないし、リンパも腫れてない。肺の音も大丈夫、脈拍も酸素量も問題ありません。とりあえず風邪薬出しておきます。それで喉の痛みも頭痛もおさまるでしょう」って、なんか、ちょっとどうよ。1年前に39度の熱を出して来たときは、もっと優しかったじゃないさ。37.1度だって、立派な発熱よ。昨日の夜中には喉とアタマの痛みで眠れずに、わざわざ起きてノドピュッピュして、バッファリンも飲んだほどなんだから、喉だって赤くないはずないのに!
とにかく、現時点で、とってもしんどくて辛いのに。整形も内科も対応おかしい。まあ幸い、薬を飲めばラクにはなるし、熱も下がるからいいけどさ。飲まないと辛いんだから治ってないもん、病気だもん。病気だけど、薬を飲んで頑張って仕事に行く私なのに。これではまるで大げさなおばさんへの対応じゃないですか。
違うのに。

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2006.03.28

何がどうなったんだか。

きょうは、ニフティのメンテナンス日とやらで、このブログも夕方まで更新ができませんでした。コメントも入れることができなかったと思います。(ニフティになりかわって)ごめんなさい。
で、復活したのでコメントを入れようと思ったら、なかなかうまくいかないわ、ブログの表示もおかしくなってるわ、表示せんでもいいものが表示されてるわで、何をメンテナンスしてんだ、いったい!
ウインドウズで見てる人たちにはちゃんと見えてるんでしょうか。不安だわん。
引っ越そかしら。

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2006.03.27

どれにしようかな。

もう1カ月近く前のことになりますが、富山型福祉サービスの先駆者、惣万佳代子さんの講演を聴きに行ってきました。そのときの「つかみ」というんでしょうか、講演のはじめに、次のような質問をされました。
「アナタは、死ぬとしたら次のうち、どれを選びますか。1.癌、2.寝たきり、3.認知症」。
どうですか。私たちは、職場の仲良し3人組+主任君で行っていたのですが、Aさん3番、Bさん1番、Cさん2番と見事にバラバラ。私、はじめは癌と言っていたのですが、よく考えたら寝たきりの方がずっといいじゃんと思って変えました。
面白いのは、3人それぞれ、絶対これ!と思っていると同時に、みんなもそうでしょと思っているようなとこ。会場の意見も見事に分かれていたようです。
癌を選ぶ人は、家族や周囲の人に迷惑をかけたくないという人が多いみたい。寝たきりや認知症はまわりが大変って。癌も迷惑はかけるだろうけど、寝たきりや認知症よりはマシって感じかな。寝たきりを選ぶ人は、癌は恐いし、認知症もイヤだしって人かな。認知症を選ぶ人は、何となくぼわ〜んとしたまま生きていけそうだからかなぁ。
私が驚いたのは、一緒に働いているAさんが認知症を選んだこと。認知症の方々の現状、実態をよく知っていて、それでも認知症を選ぶなんてスゴイ。私なんて、知らなきゃよかったと思うことがあるくらい、認知症ってこわいなぁと思っちゃってるとこがあったわけで。なのに、癌より寝たきりより認知症がいい、周りの人に温かく支えられながら笑顔で穏やかに生きていけそうだし…、そんなふうに考えながら認知症の人のお世話をしている人だっている。それも隣に。これはスゴイ。
だってね、介護はするけど、自分は絶対、こうはなりたくない!と思ってるなんて、よく考えてみたら、ひどいよね。惣万さんのお話ももちろんとても勉強になったけど、実は私、そのことがいちばん印象に残っています。

その日以来、まわりの人に聞いてみています。「どれで死にたい? 癌、寝たきり、認知症?」って。
もちろん、選んだからって、その通りになるわけじゃないですけれどね。癌だし寝たきりだし認知症だしってことだってあるわけだから。
長生きして、どれがひとつだけだったらラッキーくらいに思った方がいいかも、だもんね。

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2006.03.26

ダイエットの実験

毎朝、できるだけ同じ状態で体重測定をしています。前日、食べ過ぎたからといって増えるでなく、風邪で食べられなかったからといって減るでなく、重い時と軽い時の差2kg前後で増減を繰り返しているのですが、ひとつ、確率の高い法則として、遅い時間に夕食を食べた日の翌朝は体重が重いというのがあります。なので、2日前から、21時以降は食べないことにしてみています。
私の場合、20時まで勤務という日がけっこうありますから、それから買い物に行って帰ってきてから作ると、急いでやっても、夕食を食べ始めるのが21時頃、買い物などをゆっくりやっていると、22時もすぐに来ちゃいます。ですから、この設定は物理的にかなりきついのですが、そう決めてしまえばできなくもないでしょう。
今夜は、20:20に帰宅したのですが、献立で迷っているうちに時間が経ってしまって、満足するまで食べる前に21時になってしまいました。今、かなり悲しい気持ちで書いています。これからはメールのチェックなんかも、後回しにしなくては。

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2006.03.25

認知症ケア専門士

主任君から教えてもらうまでは、そんな資格があったことも知らなかったけれど、考えてみれば今の仕事に直結な資格なわけで、次のターゲットとして、とってもピッタリ。
試験科目は、
「認知症ケアの基礎」
「認知症ケアの実際:総論」
「認知症ケアの実際:各論」
「認知症ケアにおける社会資源」の4つの分野で、それぞれ1時間ずつ。受験料は1科目3000円。1コとか2コでも受けられて、合格も1コずつ独立してるの。私も主任君も4科目受験。「僕はとりあえず2科目だけ」と言っていた主任君を「どうせなら一気にいこう」と説得しての挑戦であります。
介護福祉士の試験が医学やら家政学やらてんこもりの12科目で0点の分野があったら即アウトだったのに比べると各段に楽そう。だから「どれか1コは受かるだろう」じゃなくて、4分野イッパツ合格を狙っていきますよ。
この試験に関しての不安材料は、過去の問題のデータがなくて、どんな問題がどう問われるのかが一切わからないこと。今回の実施が第2回で、前回の受験者が4,948人(少な!)だから、その人たちを探し出して聞きたいくらい、「どんな問題だった?」って。
テキストは、協会の教科書があるだけ。1冊2000円前後で、分野別だから4冊ですね。私は4冊ともすでに購入していた主任君から借りて勉強する予定。彼が1と2を勉強している間に、私は3と4をやって、後半は1と2を借りる。本を借りるお礼は、私が作る3と4のテキストをわかりやすくまとめたものってシステム。なかなかでしょ。
それに、いつも車を運転している人が教習所の仮免を受けるみたいな介護福祉士の実技試験より、認知症ケアの方が、ずっと普段に仕事に即していて、お勉強のやりがいがあります。事例もいっぱい知っているはずだしね、私。
筆記試験の後、2次試験(受験料8000円)があって、合格したら登録(登録申請費10,000万円)で認知症ケア専門士。いちいちお金がかかります。でも第1回の合格者が2,445人だから、まだまだ少ないのがいいでしょ。奈良県には23人しかいないの。山梨県なんて9人よ>I上さん。
あとは、本腰を入れて勉強するだけ。そう、結局、問題は、そこなのだ。

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2006.03.24

こころもとない

2日休んだだけなのに、すごく久しぶりに仕事をしたような感じがしました。身体のほうは熱もないし、たまに咳が出るくらいで、ほぼ復活しているのに、現在我が家に、トイレットペーパーとお醤油の残りがほんの少ししか無いという事実から、社会的にはまだ本調子じゃないなーとも感じてみたり。
明日までは何とかしのげそうだけど、それは、あくまでも、明日という日が何事もなく来る普通の明日であることを信頼してのこと。たとえば明日、もう一度、高熱を出してどこへも行けないなんてことになれば、お醤油はともかく、ペーパーのほうはちょっと悲惨な状態になってしまう。
まぁ、大丈夫だとは思うけど。

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2006.03.23

幸せ実感の病欠

介護に限らず、シフト制で働いていれば、一緒に働いている人の急な病欠は迷惑なものです。あっちこっち調整する人も大変だし、休みだと思っていたのが出勤になったり、時間帯が急に変更される人もそう。みんなそれぞれに都合がありますものね。そんな中、「ゆっくり休んで」と言ってもらって、実際にそういう状況を作ってもらえるのは、本当にありがたいことです。
病気の症状も今から思えば、辛かったのは半日ほどで、あとは大人しく寝ていただけ。熱が下がってからは食事もできたし、テレビも見られたし、「迷惑をかけて申し訳ないなぁ」と思いながらも、実はハーブティを飲みながら、録ってあったF1のマレーシア戦を見ているという、セレブのバカンス並の贅沢な時を過ごしていたわけで、他にも、とっても素敵なポストカードが届いたり、ピザーラもおいしかったりと、バチが当たりそうな病欠でした。復帰したら仕事の鬼にならなければ。
以前、友人から、風邪で寝込んで3日目にご主人から「いつまで寝とんねん、はよ起きて飯を作れ」と言われた話という話を聞いて、とっても腹を立てたことがありました。母に「私やったら、すぐ離婚やわ」と言ったら、「そんなことで、いちいち離婚してたら、世の中の夫婦みんな、あんたみたいに離婚ばっかりせなあかん」と言われました。あのね、お母さん、私は「離婚ばっかり」しているわけではありません。1度結婚して、1度離婚しただけです。0f04e398あるブログで見つけたこの写真、どことなく母に似ています。息子は、パソコンの画面で見て「一瞬、ママ(おばあちゃん)かと思った」と言っておりました。ちょっと威圧的なところが10年くらい前の母によく似ています。何も説明せず、そう言ったら母は喜ぶかもしれませんが。
なんか、途中で脱線しましたが、私は幸せだということを言いたかったのです。明日から出社しま〜す。

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2006.03.22

復活に向けて…

imagesすでに2日目で熱が下がってきているので、悪質なインフルエンザなどではないようです。ただ、いくら食欲が戻ってきたからって、息子も再度発熱中だからって、雨が降っているからって、昼も夜もピザーラというのはちょっときつい。明日はなんとしてでも買い出しに出かけたい。普通の食事がしたいです。

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2006.03.21

欠席届

IMGP3619

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2006.03.20

我が家的World Baseball classic

昨日の日韓戦を職場でワーワー言いながら見終わった直後、自宅に戻ると、興奮さめやらぬ息子がおりまして、「感動したぁ、福留が打ったときなんか、涙出そうになって…」って、絶対、泣いたんやコイツ。「でも6回までは見てられなくてさぁ」、わざとチャンネルを変えながらオタオタしていたらしい。そして「あ、そうだ、ママが暇なときでいいから電話してくれって」と一言。
げっ。母の「電話してこい」はろくなことがない。そろそろ桜の季節だから、「桜の花の下で振り袖着るから写真とビデオを撮ってちょーだい」かな、なんて。これ、数年前の実話ですからね。しかしまぁ、逃げているわけにもいかないので、腹を決めて先ほど電話をしてみたところ、なんのこたぁない、「あんた、昨日、見てた?」の一言から始まる話のほとんどは、日韓戦がらみ。イチローが福留がと、7回から誰が打って、何点入ってというおさらい、そして王さんが王さんがとナミダ声。そうだよね、母の世代にとって王さんは大事な人だよね。そして、明日、ランチを一緒に食べることになったのですが、ちょうどその時間はキューバ戦の真っ最中。「いいの?見なくて」と聞いたら「大丈夫、ビデオ録っとくから」って。そして「どうせ、ちゃんとは見ないから。昨日も、7回まではチラチラとしか見ていなかった」と、息子と似たようなことをしていたらしい。違うのは、母の場合、仏壇の前で日本の勝利を祈願していたということ。気合いの入り方が違う。「どうか、ニッポンを勝たせてください!、どうか、どうか」。雨で中断されていたときには、「雨よやめ〜!雨よ、あがれ〜!」と、アメリカの空に念を送っていたのだと。しんどい。イタイ。pMLB2-2499158nm
私はといえば、珍しく公式グッズかなんかが欲しくなっちゃって、worldbaseballclassic.com/を見たものの、欲しかったデザインのがなかったし、「99$って高いな」と諦めたくらいのことで、やっぱり気合いが違います。
それにしても、母から「きょうは嬉しい」という言葉が聞けるなんて奇跡に等しい。だから私も嬉しいです。

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2006.03.19

誰も寝てはならぬ?!

トリノ・オリンピックの開会式でパバロッティが歌ったのがプッチーニのオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」でした。トリノ・オリンピックは時差の関係で、まさに「朝まで寝られない」オリンピックだったから、日本人にとっては、ジョークみたいな選曲でしたよね。
荒川静香さんは開会式であの歌が歌われたとき、どんな気持ちでいたんだろう。「あ、私がフリー使う曲だ」って、思ってたかな。
「トゥーランドット」は、オリンピック以降、ipodのダウンロードサイトのクラシック部門でずっと上位を独占していました。私も、大好きになってしまって、実技試験に向かう途中、1曲リピートでずっと聞いてたというのは、以前に書いたとおり。数日前には、熱にうなされる息子の子守歌替わりに流して好評だったりもしました。
それがですね、最近、「新爽健美茶」のコマーシャルで、あのフリー演技に矢井田瞳の歌をかぶせて流していますよね。私はあれが気に入らないのです。クレームのファックスや、メールを出すほどではないのですが、あの歌を、どうしても邪魔に感じてしまいます。「うるせ…」って思ってしまいます。矢井田瞳に罪は無いのですけどね。私だけかなぁ。

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2006.03.18

NHKさん、ありがとう

大相撲春場所が中日を迎えたきょうこの頃でございます。実は私、初場所が終わった頃、NHKさんに1通のメールを出したのです。ウェブサイトのメールフォームを使って出したので控えは残っていないのですが、内容は、
「私は高齢者の方が共同生活を送るグループホームの介護職員です。いつも大相撲をみんなで楽しく拝見しています。ところでちょっとお願いがあるのですが、取り組み力士の名前を、プロ野球中継の得点のように、取り組みが終わるまで画面の端っこにでも出しておいてもらうことはできないでしょうか。力士が土俵に上がってから取り組みまではけっこう時間があるので、ずっと画面を見ている人でも、『これ誰やった?』『誰対誰や?』と忘れてしまうことがよくあるのです。高齢の方々は、昔の力士の名をけっこう覚えておられますが、最近の力士の名は馴染みが薄く、顔は覚えているのに、名前がわからないということだってよくあります。名前が表示されていると、名前を呼んで応援することもできますし、ひいき力士をもつ楽しみにもよいと思います。どうぞよろしく」ってなもんだったと思います。
メールを送ってからずいぶん経ちますし、何にも言ってこないので忘れてましたが、きょう職場で大相撲を見ていたら、なんと、画面の左上に、「白鵬ー黒海」とかって、表示されているではありませんか。あ、表示されてる! 「これ、私がNHKに頼んだの!」と、思わず興奮してました。
なーんだ。だったら、私に何か言ってきてもよさそうなもんなのにねぇ。「ご意見ありがとう」とか「やってみます」とか、「こんな感じでどうでしょう」とか。というより、私がNHKにお礼を言うべきなのかな。NHKのほうが「やってやったのに、礼も言ってこん」と思ってたりするんでしょうか。それとも、まったくの偶然なんでしょうか。
ともあれ、なんだかとっても嬉しくてNHK、好きになってます。それにしても、言ってみるもんですねぇ。都知事へのメールだって、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんねぇ。
「暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをともしましょう」…好きな言葉です。

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2006.03.17

『安楽椅子探偵ON AIR』

視聴者参加型・本格ミステリードラマ『安楽椅子探偵』シリーズ第6弾の問題編が3月3日の深夜に、解決編が3月10日の深夜に放映されました。過去5回、放映があるたび、賞金を目指して、それなりに必死で取り組んで来た私でしたが、今回は放映が実技試験の2日前の深夜だったということで、潔く、最初から傍観態勢、問題編も解決編も録画したものをの〜んびりと見ました。
それがよかったのでしょうか。とても楽しめました。内容も、私の大好きな本格的なフーダニット物(おっと、いけねぇ、専門用語を使っちまったぜ、Who Done It 、つまり誰が殺人を行ったか(行えたのは誰か)を追いかけるミステリーの形式)だったし、その結末(犯人)の意外さ、伏線の巧みさに大喜び、大満足。
きょうは熱が下がりきらない息子に、半ば無理矢理、謎解きに挑戦させました。本人は、「アタマ痛い、寝たい」と言っていましたが、そんな甘いこと、許さないのです。
結果を知っている私が、ネタばれしないように気を付けながらも、「ねぇ、ヒント出してもいい?」と言うと、拒否する息子。でも、徐々に真実に近づくのを見て、微妙なヒントを横からすこーし言っちゃう母、それに敏感に気づいてまた犯人に近づく息子。
最終的には「ちょっと、静かに考えさせてくれたら解るかも」と言うことだったので、じっと黙る母。そして見事、正解へ。すごい!
応募者からたった一人選ばれた人にだけ贈られる50万円への道はまだまだ遠そうだけど、次回の放映まで、しっかりミステリーの勉強をして、バンガルぞ。
終了してから、検温した息子の体温は37.1度。ほらね、もう殆ど治ってる。

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2006.03.16

幸せ者の誕生日

IMGP3616Happy Birthday to me~♪でした。
それでというわけではないのですが、友人に連れて行ってもらったお店で、手相と生年月日で占いをしてもらいました。
手相を見るなり、「うわぁ〜、これはすごい」って言うから、なんだよそれ、って思ってたら、「お母さんが強烈な人ですね。アナタの人生に与える影響が大きいし、与えている時間も長い。お母さんもアナタも長生きしますよ」って。ちょっとビックリしてしまいました。私の右手に現れているなんて、さすが我が母、あなどれません。
最初がそんなど真ん中ストライクな言葉だったので、後の言葉にも説得力を感じてしまって、「うわぁ、当たってるよぉ」と驚きの連続。言われた内容が、嬉しいことやいいことばっかだったから、「やっぱり私ってそうなんだ。運も強いし、能力もある」って、うなずくうなずく。
「この人は本物。感性も鋭いし、何をやっても間違いない」にも、うなずくうなずく。でもあんまり誉められてばっかりだったから「あんまりお金は無いんですけど」って言ったら「お金をもったら、えらいことになる人」と言われて、「あ、そうなんだ」。「でも、お金の為に頑張るところもあります。数千円とか、数万円とかってご褒美が何よりも嬉しい人なんです」。
前々から、「昇給や年俸のアップより、金一封や臨時収入の方が嬉しい」と言っていたので、「あ、たしかに」ってやっぱり、うなずくうなずく。どっちにしても、誕生日という何とも晴れやかな日に、めいっぱい誉められたり、保障されたりして悪い気しませんでした。
昨年、長谷寺でい引いたおみくじが大吉で、素晴らしい言葉が並んでいたので、大事に持って帰ってお守りにしているのですが、占いで言ってもらった言葉も、しっかり私の宝物。気分いいです。

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2006.03.15

服薬恐怖症

仕事を終えてから息子と一緒に税務署に行って、その後、遅めのランチ。その後、ミスド。そのあたりから、息子が頭痛を訴えたので、「バッファリン、飲む?」と聞いたら「もうちょっと様子、みてみる」の答え。30分後くらいに、「やっぱり飲む」ということだってので、服用。
もうそろそろ帰ろうかという頃になって、「身体中の筋肉が痛い」と言いだし、電車の中でもうなりっぱなし。家に着いたら今度は「寒い、寒い」と震えだしたので、熱を計ってみたら、38.2度。やっぱり…。
横になってからも「う〜ん、う〜ん」とうなっているので、薬を探してみたら、市販の風邪薬が2種類と、昨年、私が病院でもらった風邪薬がありまして、「なんか飲む?」と聞いたら「やめとく、飲み合わせが恐いから」の返事。
実は息子さん、2年前に薬の大量摂取と飲み合わせで、えらい目に遭って入院した経験があって、それ以来、薬が恐くてしょうがないのです。風邪薬を拒否したのは、3時間ほど前に飲んだバファリンと、ミスドでお替わりして飲んだカフェオレのカフェインと、風邪薬が、何か作用を引き起こさないかと恐いからです。「カフェオレのカフェインなんて」と私が言っても、「我慢する…」って。
でも、さっきとうとう「やっぱり飲む」と言ったので、飲ませました。PLとカロナール。そうしたら、20分ほどで「めっちゃラクになってきた」と言いながらベラベラ喋りだしたので、もう一度、熱を計ってみたら38.6度。あちゃ〜、こりゃマジやばいかも。

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2006.03.14

やってみたらすぐにできた

数日前から気が重かった確定申告が、やってみたら45分ほどで、できました。明日、仕事が終わったら直接持って行きましょう。自分のが終わったら、「そういえば」と思い出しました。息子がもらった例の賞金10万円。源泉徴収されて9万円しか入金されていなかったと言っていたような。早速、確認してみたところ、「そうです」とのことなので、明日、税務署近くで待ち合わせることにしました。電話に出た息子がとても寒そうだったので、「どこ?」と聞くと「お水取りの帰り」って。毎年、欠かさず行っているようです。さすがに夜中の拝観はパスのようでしたが。
話が段取りよく進んだので、ついでに大仕事をひとつ片づけました。都知事へのメールです。検索をかけたら、「都知事の部屋」というのがあって、「都民からの意見、提言の募集」のページがあったので、そこへ「都民ではないですが」と付け加えて、送信しておきました。ちゃんと届くのかなぁ。
私にとっては、ほんのついでの一仕事(所要時間10分)だったけど、人類にとっては大きな一歩になるかもしれんのだがなぁ。エヘヘヘへ。

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2006.03.13

待つ心

昔、20歳になったばかりの頃、ひたすら誰かの電話を待っていたときに、中島みゆきの歌に「時計だけが約束を守る」というフレーズがあって、「ほんまや…」としょんぼりしながらも、「スゴイフレーズや」と感嘆していたことがあって、このフレーズ、今も何があるたび、ふっ…と思い出します。
先のことだと思って忘れてしまっている予定も、あと何分…と息を殺して秒針を見つめているときも、時計は同じはやさで時を刻んで、必ず約束を守る…、ビェェェ〜…、って、別に泣くことじゃないですが。
楽しい時は早く過ぎ、辛い時はなかなか時計が進まない。同じ30分でも待つ時間は長いし、やることが多いと短い。それは誰もが経験することで、今さらビックリすることじゃないですけど、今の私には、1つの時計が早く進んだり、遅く進んだりしているというより、いくつかの時計を同時に持っていて、時間の早さは、そのときにどの時計を気にしているかの違いってふうに感じられます。
合否発表を待つ時計、給料日までを計算する時計、確定申告の締め切りまでをカウントする時計、準備していない試験をカウントダウンする時計。そして最近は、2年半後をゴールとする時計も持ちました。長いようだけれど、バンクーパーのオリンピックよりは1年半も早く来るんだと思うと早いかな。4年後の4分間に向かう18歳のミキティの時計はどんな早さで進んでいるんだろ。

 時を待つ心
  何事を成すにも時というものがある。
  時−それは人間の力を超えた目に見えない大自然の力である
  いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。
  いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。
  冬が来れば春は 間近い・・・
  桜は静かにその春を待つ。
  それはまさに 大自然の恵みを心から信じきった姿と言えよう

  悪い時がすぎれば よい時は必ず来る
  おしなべて 事を成す人は 必ず時の来るのを待つ
  あせらず あわてず 静かにときの来るのを待つ・・・

  時を待つ心は 春を待つ桜の姿と言えよう
  だが何もせずに待つことは 僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい
  静かに春を待つ桜は 一瞬の休みもなく 力を蓄えている
  たくわえられた力がなければ 時が来ても成就しないであろう

  時を得ぬ人は静かに待つがよい。。。
  大自然の恵みを心から信じ、時の来るを信じて
  着々とわが力を蓄えるがよい
  着々とわが力をたくわえる人には 時は必ず来る
  時期は必ず来る

  待てと言われれば なおあせるのが人情である
  だが 自然の理は わがままな人情には流されない
  冷たいのではない。
  静かに時を待つ人には 暖かい光を注ぐのである・・・
  お互い 時を待つ心を養いたい

     松下幸之助氏『大切なこと』より

「静かに春を待つ桜は 一瞬の休みもなく 力を蓄えている」、この一節が好きなので、ちょっとはずし気味だけど引用してみました。季節的にも合うしね。

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2006.03.12

すっかり忘れてた

確定申告しなくっちゃ。

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2006.03.11

『ジョン・レノン IN NEW YORK』

7b29de0ac0a8000101661631d1予定通り、Beatripsのライブも見てから、持っていっていたipodでジョンの曲を聴きながら写真展を見てまわるという素敵な企画を実践。たまたま1曲目が「Imagine」。これがいけなかった。なんでもない写真なのに、泣けて泣けて。自分の演出に自分ではまって泣けるのですから、簡単なもんです、私なんて。
あわてて「Give Peace a Chance」あたりで、落ち着きを取り戻してから1枚1枚じっくりと見てきました。
昨日、紹介した『ジョンとヨーコ ラストインタビュー』は、ジョンが亡くなる3カ月ほど前のインタビューをまとめたもの。きょうは、会場で『ジョン・レノン ラストインタビュー』という亡くなる2日前のロングインタビューの文庫本を購入してきました。こちらの訳者は池沢夏樹さん。美しい文章で小説を書かれる人なので期待値大です。
写真でも、インタビューでも、ジョンとヨーコはいつも一緒。私はアーティストとしてのヨーコを高く評価していて、作品も好きなので、ひょっとしたら彼女レスのジョンにはあまり興味がないかも。彼らがそうだったように、私にとっても、ジョンとヨーコ、一緒でなければ意味がありません。
販売コーナーではハガキもたくさんありましたが、私が欲しかった素敵な2ショットの写真はなかったので、買いませんでした。

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2006.03.10

楽しみの下ごしらえ

4087801349一昨日の図書館で借りたもう1冊の本は、これも偶然見つけて、気にとまった『ジョンとヨーコ ラストインタビュー』。ぱらぱらっと中を見たら、インタビューがかなりのボリュームだったのと、インタビューの周辺、たとえば、紅茶を飲んだとか、ヨーコを迎えるジョンの仕草とかが書いてあったので、何となく読んでみたくなったのでした。ダブル・ファンタジーのレコーディング中というのも、長く沈黙していた後のインタビューというのにも、ひかれたし。
12月でもないのに、今、なぜかジョン…と思っていたら、職場のテレビニュースが、京都でジョンの写真展があることを教えてくれました。お、グッドタイミング。行ってみたい気持ちがムクムクムク。そうか、この写真展を楽しむための下ごしらえに出てきてくれたのね、この本。
写真展では、ビートルズのコピーバンドのライブもあるのだと。見れるかなぁ。楽しみだぁ。

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2006.03.09

『GOOD LUCK』

4591081451今朝は、久しぶりにたっぷり寝たあと8時起床。仕事は遅出だからゆっくり朝食を食べながら本を1冊読了しました。昨日、図書館で偶然見つけた『GOOD LUCK』です。一時期(今もかな)、本屋さんの目立つ所にヒラ積みされていた本だから、表紙に見覚えのある人も多いでしょ。読んだ人も多いのかな。30分もあれば充分読めるボリュームで、中身の殆どはおとぎ話みたいなものだからすぐに読めちゃいました。
本屋さんでも、気にはしていた本だけど、すぐ読める本で、考え方や人生が変わるてなキャッチコピーを見ちゃうと、どうも飛びつけない非素直なところがある上に、30分で読める本に1000円も払うなんて、ってことで今まで縁を寄せ付けずにいたんですが、昨日、図書館で見つけたのも、今から思えば何かの縁かも。
読み始めは、「幸運はみずから作りだすもの」的な導入に「あ、そういう理屈ね」みたいな態度で冷めていました。実際、私の好きな大どんでん返しもないし、3分の1くらいで、物語の結末も予想がつく内容です。
正直、「幸運をつかむためには下ごしらえ」とか言われても、私のアタマに浮かぶのは、「下ごしらえしたじゃん、勉強もいっぱいしたし、練習もしたし、お金もかけた。でも落ちるときは落ちるじゃん」と、結局、試験結果に引っ張られた反応ばっか。
でもね、読み終わったあと、大きな収穫が確かにありましたよ。たぶんこの本を読んだからじゃないかな。後付けな感想だけど、途中で、「私の目標や、幸運って、介護福祉士の試験に受かるってことだっけ?」って思った瞬間があったような気がします。だからって、「私には家族もいるし、大好きな友人もいるし、仕事も順調だし、かわいいし」と、視点を変えたということでもないんです。
結果から言うと、あと1カ月近くある合格発表までもビクビクしないでいられるし、普段の仕事にも、些細なことにとらわれず集中できそうだし、将来的にも道が見えて、「おっしゃぁ」って…。一石四〜五鳥くらいの効果的な、いい考えを考えたのです。気分も落ち着いたし、自然にポジティブだし。
すごいでしょーが。自分でも「お〜〜〜ぉ」って感じっすよ。素直に、『GOOD LUCK』効果だと、感謝しています。私ってホントに恵まれてます。

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2006.03.08

昨日の答え

250円なのだそうな。考えてみれば当たり前なのだそうな。
息子の説明を聞いていると「あぁそうか」と思うけれど、もう一度、問題文を見ると、「やっぱり500円じゃん」と思ってしまう。
当たり前の事実なのに、説明されても理解するまで時間がかかる。そのことにちょっとへこむ。息子から「まわりの人にこの問題を出したら、殆どの人が間違った」と聞くと、ちょっと安心する。みんなが間違う不思議を面白いと感じる。「どう考えてもこうじゃん」としか思えないことが、ちょっと考えればわかる間違いである可能性がある、ということを経験したから、私の「どう考えてもこうじゃん」は、少し弱くなった。いいことだと思う。
私がミステリー小説が好きな理由も、そこらへんにあると思う。「どう考えてもこうじゃん」と言っていたけど、「こう考えた」くらいしかしていなかったことがわかるから。

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2006.03.07

超簡単?

息子が行っている大学の今年の入学試験、数学の問題です。
豪華なケースに入ったペンダントが65,500円で売っていました。でも由美子さんは、ケースだけがほしかったので店員に値段を聞いてみると、ケースはペンダントより65,000円高いと言われました。
ペンダントの値段はいくらでしょう。

答えは500円?
ブ〜〜〜〜〜〜。 

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2006.03.06

♪Que Sera Sera〜 ナルヨウニーナルー♪

どうやら、あまり数学的センスを持ち合わせていない私は、確率というのがどうもあまり実感できません。九分九厘大丈夫と言われても、あとの1厘がきになるわけで、きょう雨が降るかどうかも、宝くじが当たるかどうかも、私の中ではいつも2分の1の確率。降るか降らないか、当たるか当たらないか。
筆記試験を受けてから合否発表までのあの落ち着かない日々。ましてネットで流れる噂(情報?)なんか気にするんじゃなかった。という体験に基づいて、実技試験以降は気持ちを切り替えて、結果発表をビクビクしながら待つというようなことにしないで過ごしたいと、目の前の仕事や次の目標への集中に取り組んでいます。なかなか難しいですけどね。
今朝も、昨日までは時間切れで終わったと思っていた実技試験について、本当に時間切れだったのかな、何か危険行為をして止められたんじゃなかったかなと思いはじめて、「時間です」と言われたのか、「やめてください」と言われたのか、そういえばよくわからないと、また急に不安になってしまって。あー、もうダメダメ。考えない考えない。受かってるかもしれないし、落ちてるかもしれない。確率はいつも2分の1! 結果が出るまでわからないものは、わからないってば!

とりあえずは「結果なんて気にしてないもん」のフリでもしてみましょうかね。私が大好きな曲、「Pretend」でナットキング・コールも歌ってくれてます、「Pretend you're happy when you're blue.It isn't very hard to do.」(ブルーな時にはハッピーなフリをしてごらん。そんなに難しいことじゃないでしょ)って。
でも、そればっかしやってると、セルフメンタル・ケア的には良くないような気がしないでもないしなぁ。Let it be、Let it be.

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2006.03.05

「あがる」って怖いもんなんじゃね

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試験会場まで、iPODで荒川静香さんのフリー演技で使われた「トゥーランドット」を1曲リピートでずっと聞きながら行って気分を沈めながら盛り上げてみたんだけど。
問題は超基本。見た瞬間、これならいけると思ったんだけどなぁ。部屋に入ったとたん、パニクっちゃって、特に後半のことなんて、何をどうやったんだかまったく覚えてません。途中で時間切れになっちゃったし。あ〜あ。
あがってしまったのも実力のうち、しょーがないか。
気が付いたら、今日の試験の為に買った真っさらの上靴を家まで履いて帰っていましたよ、ふぅ。

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2006.03.04

嬉しかったこと、2つ

2つとも職場での出来事。1つは、うつ症状のあるUさんが、外出先でふきのとうを見つけ、摘んで帰ってきてくださったこと。他の方の分もちゃんとあるようにと、しっかり数を数えて摘まれたそうで、出迎えた私に「天ぷらにして食べたらおいしい」と言って渡してくださったのでした。同行していたヘルパーさん(男性)からの、「あんなに嬉しそうな顔をしたUさんを見たのは初めてだったので、僕も嬉しかったです」という報告も嬉しく聞きました。昼食直前の時間だったので、早速、皆さんにふきのとうの天ぷらを食べていただきました。もちろん、とってもおいしかったです。
もうひとつは、2/12に書いた、お風呂拒否のNさんが、シャワーを浴びてくださったこと。脱衣所までは、いつものように「風呂とタヌキは大嫌い」を繰り返しておられたのだけれど、何とか全部脱いで、全身を洗うところまで行けたのです。「Nさんがイヤだということは絶対にしないから」という約束で風呂場に入ってもらったので、「アタマは洗うな」も「湯船には入らん」にも「わかった」で、中途半端な入浴ではあったけど、身体を拭くだけとシャワーをかけて石鹸で洗うのとでは大違い。洗わせてくれたのが嬉しくて嬉しくて。
ハリウッド映画じゃないから、Uさんのウツが、ふきのとうを採ってきたのをきっかけに改善するとか、Nさんが感謝の言葉を言ってくれるとか、そんな劇的なことにはぜんぜんならないんだけど、それでもいいんです。Uさんが嬉しそうな顔をした瞬間、Nさんが風呂に入ってもいいかなと思った瞬間はあったわけだから。明日の100人よりきょうのひとり。明日のたくさんよりきょうの一瞬。そんな感じで。

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2006.03.03

とったものととってもらったもの

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とったのはプリクラ。もう大騒ぎ。職場の仲良し3人組+主任君で、講演会を聞きに行った記念にとりました。
とってもらったのは、UFOキャッチャーのぬいぐるみ。主任君の特技ということで、その妙技を見るべくゲームセンターへ。3人組は「あれがいい」「これがいい」と好き勝手にリクエスト。それぞれのお気に入りをゲットしました。1回で取ろうとしないこと、何回かやって取れなかったら係の人を呼んでケースを開けてもらい、置き直してもらう、それが達人の奥義のようでしたよ。

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2006.03.02

憂歌団から30年やて

きょうWOWOWで「ウッドストック」をやっていたとちょっと前に知りました。不覚! 見逃した。残念!と思っていたら、偶然、BS2でやっていた「木村充輝 憂歌団から30年」というコンサートにぶつかりました。
懐かしい。10代の私のある部分に確実に絡んでいたバンド。そこへBAHOやら押尾コータローとかムッシュとかBIGINとかが出てきてジョイントしてる。これは見ものじゃ。
今からそれこそ30年くらい前の話です。憂歌団のギターの内田勘太郎さんは、私の実家の近所に住んでおられまして、憂歌団のライブに行こうと思って駅に行ったらすっごく年季の入ったギターケースを持った内田さんがいた、なんてこともあったのでした。またそのころ、私の父は自治会長をしていまして、近所の自治会長の集まりで、偶然、隣に座った内田さんのお父さんと話したらしく、帰ってきてから「○○自治会の内田さんの息子さんは、バンドでギターを弾いてるそうや。そやから、うちの娘もわけのわからん音楽ばっかり聞いてますて言うてたんや。ユーカダンとか言うらしいけど、知ってるか」と私に言ったのでした。「憂歌団の内田さん? すごい!パパ、すごい!」と興奮した記憶があります。
でも私、本当は木村さんが恐くて恐くて。当時、近くにいても近寄れずにいたし、歌っているキムラさんを正視することもできずにいました。今から思うと、どうしてファンであったのか、よくわからないです。
独特の雰囲気は今もぜんぜん変わっていないみたい。さっきテレビ画面を見ていたら、そのころの怖さが蘇ってきて、背中が寒くなりました。押尾コータローも本気でびびってたし。
だけど何か嬉しい。昔からおっさんやったキムラが元気に生きて、ギターを弾いて歌ってる、まじきしょい。きしょかっこええ。

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2006.03.01

わたし的:大阪のおばちゃん類型

前回のダメダメ講習の振り替えということで、講師を替えて行われた補講に行ってきました。恐れていた通り、受講者は私だけ。そして現れた講師は典型的な「大阪のおばちゃん」。
ここでちょっと、私の言う「大阪のおばちゃん」についてご説明を。
ここで言う「大阪のおばちゃん」の「大阪」は地名であって地名でない、つまり「大阪タイプ」ということです。関東とか東北の方からみれば、大阪であろうが奈良であろうが、たとえ京都であっても、たいして変わらないだろうとお感じでしょうが、例えば、「血液型なんて当てにならない!」と言う人でも「B型は別、ちょっと違う」なんて言うことがありますでしょう。そんな感じです。奈良も京都も和歌山も、それぞれ特徴はありますが、大阪はちょっと別なんです。そして「タイプ」なわけですから、実際の出身地や育った地は関係ありません。奈良育ちにも、京都出身者にも、神戸生誕の人にも「大阪タイプ」はいて、その中の「おばちゃん」は、年齢にも、もっと言えば性別にも関係なく存在する、これも「タイプ」です。
よって、「大阪タイプ」の中の「おばちゃんタイプ」が私の言う「大阪のおばちゃん」。共通点は、「声がでかい」こと。声が大きいのではなくて「でかい」んです。うるさい、やかましい、騒々しい。
さらに、ここからが私にとって非常に大切な分類なのですが、「大阪のおばちゃん」にはマイナスタイプとプラスタイプ、そして時と場合により変幻するプラマイ混在タイプがいるのです。
マイナスタイプとは、エネルギーのみなもとが、愚痴、悪口、うわさ話など、マイナス感情に由来しているタイプ。たとえ初対面同士でも、集まると、夫の愚痴、職場の愚痴で盛り上がり、悪口、陰口に乗ってくる人を話せる人と評価し、根拠のない話や仮定の話を決定事項として議論します。でかい声で、笑い声も上がるので、盛り上がっている姿は一見楽しそうですが、実態はマイナス情報の共有であることが非常に多いです。私は、この「大阪のおばちゃんマイナスタイプ」が大嫌い。
一方のプラスタイプはと言えば、ジャズ歌手の綾戸智恵さんが代表選手。「やったるで〜」「負けへんで〜」「まかしときぃ!」と、エネルギーが創造、開拓、団結などに向かう、頼もしいタイプ。私、このタイプなら、ちょっと苦手だけど、嫌いじゃない。
で、本日の講師は、「大阪のおばちゃんプラスタイプ」。ちょっと苦手だし、くたくたに疲れたけど、たくさん元気をもらえたし、「あんた、大丈夫や! 合格、合格!」と言われたとき、とっても嬉しかったです。ビクビクしてないで、自信持ってやろ!と今、思えているのは彼女のおかげ、感謝感謝。

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