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2006年6月

2006.06.30

2次試験の準備しなくちゃ

2次試験の申請締め切り日は、7月20日、当日消印有効です。それまでに2次試験料8,000円の振り込みも済ませておかなければなりません。そして何よりも、2次試験の論述ってやつをちゃんと書いて、申請の封筒に入れなくてはいけません。そうです、もうあんまり時間がございません。6月9日に1次試験合格がわかっていたのに、今まで何をやってたんでしょう。
しかも、1次試験の合格を伝える書類が入っていた封筒に、「2次試験の方法を変えました」って書いてあったんですってね。私、ぜんぜん知りませんでした。教えてくれたのは主任君です。確か、2問から1問を選択して論述するという方法だったのが、2問とも論述しなければいけなくなったんだそうで、私は、1問目を選択しようと決めて安心していたので、もうビックリ。
職員のBさんへの対応と、Cさんへの対応、きっちりと考えてまいりましょう。私は、同じ職場の主任君と相談して…と思っていましたが、[注意事項]のところに「他者との話し合いによる論述が発覚した場合は資格の取り消しとなります」ってありますからね。お互い自力でやらなくっちゃ。
その後は、面接が9月10日にあるんですね。意外と長丁場なので、1次試験用に詰め込んだ知識が「どっかへ消えちゃった〜」にならないように、認知症ケアに対するお勉強は継続的にして、問題意識を持ち続けなければいけません。
私の予測としては、第1回より、突っ込んだ内容や、個別の形式に対する対応なんかも、面接で聞かれそうな気がするのです。第1回では、「認知症ケア専門士になったらどんなことがしたいですか」というような質問もあったらしいのですが、第2回はそんなんじゃないと思うのです。なんてったって、2回目なんですから。
簡単だったらラッキー!だけど、そのための勉強は無駄にならないから、論述と平行して進めなきゃ。認知症ケア専門士の試験って、どこまでも手探りで勉強しなくちゃなんないってのが、しんどいところでもあり、おもしろいところです。なんて余裕の文章が書けるのは、論述提出まで、まだ2週間はあると思っているからですね。その余裕が焦りに変わらぬうちにやってしまわなければ!

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2006.06.29

人柄あっての才能です。

昔、「採用好適度テスト」というのを受けたことがあります。わかりやすく言えば、人柄テストかな。企業の採用時に受けたのではなく、試験的に受けてみたのでした。
私には中小企業を経営している、わかりやすく言えば、社長さんかな、って友人、知人がわりと多くいるのですが、その多くは、口をそろえておっしゃっていましたね、「こういうテストこそ必要なのだ」って。
私の記憶が確かならば、「入社してから成長するということもあるのでは」というような質問が出たとき、このテストを作って販売しておられる先生は、「能力も才能も無いけれど人柄は良い、という人なら入社してからの教育で成長する見込みがあるけれど、能力、才能はあるが人柄に問題があるという人は、1人いるだけで、その会社の社員全員に悪い影響を及ぼすこともある。企業にとっては死活問題です」と答えておられました。
そして私の記憶が確かならば、質問者がさらに「人柄を優先して、能力や才能があっても採用しないということですか」と聞いたとき、その先生は「人柄あっての才能です」と言われたのでした。
この言葉をそこで聞いたから、それ以降、私は、どんなに勢いのある人でも、儲けている人でも、「この人、人柄に問題があるよな」と思ったら、その人に気後れすることもないし、無理に従うこともない、そんな感じでこられたような気がします。
今まで、いろいろな組織に関わってきましたが、たった一人が全体に悪影響を及ぼす、そんな例をたくさん見てきたような気もしています。オシム監督なら、そういうことも考えてチームを作ってくれそう……なーんて、何の話してんだよ、なんも知らないくせにねぇ。

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2006.06.28

7月2日は「ならハガキまつり」へ

「まつり」ったって、おみこしも夜店もありません。会議室でお話を聞くだけです。
「ハガキ道」の坂田先生との最初の出逢いからは、もう17年。数枚のハガキを書いた後、お会いしたときに、「あんたのハガキはええねぇ。あんたのハガキは人をいい気持ちにするからたくさん書くといいよ」、「あんたは、ええ文章を書くけぇねぇ、文章を書くことで人の役に立っていくとええよぉ」と言ってもらって有頂天になった、あの嬉しさが、その後の私を方向づけてくれたのかもしれません。ライター系の仕事なんて、まったくしていなかった頃のことですもんね。人の役に立っているかどうかは別にして、文章は人より書く人生を送っているじゃぁあーりませんか。少なくとも、私の幸せ体質の基礎には坂田先生のおかげがあると思います。それまでは、きちんと人に誉められたことなんて、「かわいいね」くらいしか、なかったんだから。
17年間の中には疎遠でいた時期も長くありましたが、一昨年、息子と一緒に「ならハガキまつり」に行って久しぶりに先生にお会いし、久しぶりに「切り出しナイフ」の話で泣いたんでした。そのとき「奈良でハガキ祭りがあります。僕も行きます」と知らせてくださったS太郎さんが、今年も数日前に知らせてくださいました。手帳を見たら、ちょうどお休み。こういう幸運には本当に恵まれています。今年も地元で坂田先生にお会いできるチャンスが持てるということ、ありがたいです。

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2006.06.27

息子はどうやら緑内障!?

大学の精神科の先生から「精神から来ているものではない。緑内障の可能性があるよ」と言われ、ビックリしながら納得して帰ってきた息子っち。なぜビックリしたかというと、先日、結膜炎で眼科を受診した時、「緑内障かもしれないから検査を受けた方がいい」と言われたところだったから。
きょうは眼科に検診へ。検査をしてもらって、また後日も違う検査を受けるのだと。
緑内障になる人はイメージよりもたくさんいて、若い人にも増えているらしいということは、介護福祉士の受験勉強のときに知りました。眼圧が異常に高くなったりして、死んでしまった視神経は元に戻らないけれど、早期発見、早期治療で進行を止めることはできるようになっているから、失明すると決まっているわけじゃないってことも。(うろ覚えなので、ちゃんと知りたい人は調べてください)。
息子が心配していたのは統合失調症系だったらしいんだけど、緑内障と言われてもホッとはできず複雑なところです。
にしても、今月、私たち親子ったら、いろんな検査を受けまくり。私は貧血検査、肺のレントゲン、血液による膠原病、腎臓、肝臓などの検査。息子は、精神系ではないかということで脳波、心電図、一般的な目の検査、緑内障の検査。ぜんぶこの6月中。ホントは私の乳ガン検診、子宮癌検診も入るところだったのだけれど、経済的理由で来月に延期中。
ま、しょせんは検査をしているだけですから、どうってことないんですけれど、こんなふうに重なると、「大殺界の月?」なーんて思ってしまいます。あと3日で終わりだからいいけどね…………………。
いや、そんなことないない。楽しい旅行もあったし、認知症ケア専門士試験の一次にも受かったし、忘れてるけど、もっと他にもいいことや楽しいこと、たくさんあったもん。絶好調だよ、絶好調。あービックリした。

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2006.06.26

衛星放送、見ています。

NHKの方がうちに来られました。用件は、
「お宅のマンションには共同アンテナが付いておりますので、個別にアンテナを設置することなく、BS対応の機器をセットすれば、すぐに衛星放送が見られるというご案内でまわっております。また、もしすでに衛星放送をご覧になっている場合は、恐れ入りますが、衛星放送の受信料をいただくことになっておりまして…」ってなことよ。
受信料支払い拒否の人がたくさんいると聞いている昨今、カラー受信料をちゃんと払っている我が家を攻めに来るなと言いたいところです。だけど、うちは親子揃ってけっこうNHKの番組が好きである上、メジャーリーグの試合、世界の天気予報、映画、ドラマと、民放よりも衛星放送派なのですね。受信料の増額は辛いけれど、「見てません!」と言ってドアを閉められるほど、図太い神経は持ち合わせておりません。
断腸の思いで言いましたよ、「……見てます」。
その答えを選択したとき、私の脳内いっぱいに「尊厳」という言葉が浮かんでいたような気がします。でもNHKさんのお返事は、
「そうですか。ありがとうございます。それでは受信料の変更をよろしくお願いいたします」。
言葉と態度は丁寧だけど、それだけよ。「正直に言いましたで賞」のご褒美も、洗剤も無し。女神が姿を現し、「正直者よ、受け取るがよい」で大判小判をザックザク!ってのも無し。なんだか拍子抜け。なんかめちゃくちゃ損した気分……、だったけど。
「今月からということでよろしいですか」と言われたときは、迷わず「はい」。
NHKさん、わきまえてらっしゃる。

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2006.06.25

アントアクアリウム、失敗

昨日、精神科から戻った息子とアリの捕獲に向かいました。持っていったのは定形郵便の封筒とお砂糖。15分もあれば、そこらへんのアリを連れて帰ってこられるだろうと思ったのが甘かったです。
まずは、マンションの近くで、アリがウロウロしている所にお砂糖を。早速、やってきたアリが砂糖の粒を持ち上げて、巣に戻ろうとしているのを2人で追跡。これがけっこうな距離でございまして、スゴイ、スゴイ、おもしろい、たのしい!と大興奮だったのですが、結局、見失ってしまって巣穴は発見できず。
なぜ巣穴を見つけようとしたかというと、同じ巣穴に住むアリでないと、巣作りをしないと書いてあったからです。
次は、別の場所で、まずは巣穴を探すことに。これは案外すぐに見つかって、出入りするアリもたっくさんいたので、もう楽勝モード。…だったのだけれど、なんのなんの。1匹を捕まえて封筒に入れるのはまぁできるけど、次の1匹を入れようとすると、さっきの1匹が出てきちゃう。3匹、4匹と入れても、5匹目で2匹が逃げちゃう。しかも、アリは手で掴んじゃいけないんだって。数日経つと死んじゃうことがあるらしい。アリの方がね。
「封筒じゃなくて、箱にすべきだったね」なんて言いながら、けっこうな時間をかけてやっと6匹をゲット。でもそこからが大変。どうやってアントアクアリウムにいれるのさ。
もう1回書きますけど、手で触ってはいけないのです。ものすごい素早さで動くアリを6匹、どうやって入れるのさ。念のため、ベランダでやってみたけど、案の定、1匹、2匹と逃げていきますわな。向こうも必死なんだから。結局、「まずは作戦を練り直そう」ということで、みんな逃がしてやりました。もうクタクタ。
アリは素早い。アリはどんな物に入れても上ってくる。その2点を克服しなければ捕獲はできないのです。もちろん、アントアクアリウムには、アリ以外のものを入れてはダメですよ。
ま、すでに作戦は立て直しましたが、はたしてうまくいくんだかどうか。
次回のトライは月曜日あたりにまた。

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2006.06.24

息子はどうやら、○○○○症候群

昨日の夜のこと、息子が奇妙な症状に悩んでいるとカミングアウトいたしまして、話を聞いた私は「そんな話、聞いたことないわ」と面食らっていたのですが、本人はいたって真面目で、困っていて、辛くもあるようなので、私なりに少し調べてみましたところ、息子の症状にピッタリの○○症候群なるものにいきあたり、予想されたとおり、それは精神科系の症状のようだったので、今朝はとりあえず「受診してみたら」とタウンページで精神科探しとなったわけです。
ところがところが、「すいません、初診なんですが、きょう診てもらえますか」というと、どの病院も「きょうは予約がいっぱいで」の返事なのです。タウンページを見て、精神科、心療内科の数に驚いている場合ではなく、どこもかしこも予約でいっぱい。どんな症状かを聞かれもせずに、息子は次々と断られ続けでした。
まぁ、息子の場合は、それほど緊急ではない(と思う)ので、断られるたび、「あぁそうですか、はい」で済んでいましたが、私はその様子をはたで見ていて思いましたよ。「うつ病の人がすがる思いでかけてたらどうなんだろ」って。土曜日って、学校も会社も休みだから、勇気を出して受診してみようとする人だっているかもしれんじゃん。なのに予約でいっぱい、予約でいっぱいってさ。明日は日曜で、その次の日はまた月曜だよ。急な発熱や腹痛だったら「予約でいっぱいですから、月曜日にお取りしましょうか」なんて言わないよねぇ。私が精神科を開業したら、症状くらいはきいてあげようと思います。精神科に電話している時点で、少なくとも本人は大変なんだと思うから。
結局、息子が行ったのは「予約でいっぱいなので長くお待ち頂くことになると思いますが、きょうの方がいいですか」と聞いて下さった病院でした。よかったね、そう言ってもらえて。
結果的には、帰ってきてから、「ろくでもない医者だった」「話もろくに聞いてくれなかった」「他の人の診療内容も丸聞こえやで」と酷評しておりましたが、脳波と心電図の検査はしてもらったそうで、重大な脳の病気ではないでしょうと言われ、安心はしたようです。最終的には「気持ちの問題」と言われて、安定剤や、不眠に効く薬など数種をもらってきています。それで症状が消えてくれればいいんだけど。
息子は大学で精神科関連の授業も受けているので、「先生に相談してみる」と言っていました。まったく不思議な症状なので、もう少し状況がはっきりしたら、またお話できるかも。ちなみに息子は、そういう症状の病気(?)があるとわかった時点で、だいぶラクになったようです。
脳とか心って、ほんと摩訶不思議ですよね。

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2006.06.23

『THE 夢人島 Fes.2006』行きたい

昨年も、ロックフェスにサザンが出るというのはあったけれど、この『THE 夢人島 Fes.2006』は、サザンオールスターズが開催するフェス。てことは桑田さんプロデュース的フェスに限りなく近いはず。公式サイトの開催あいさつも、「サザンオールスターズ」じゃなくて、「サザンオールスターズ 桑田佳祐」ってなってるよ。これはけっこう珍しいこと。しかも場所が静岡県、浜名湖ガーデンパーク。近い。
昨年の年越しコンサートで桑田さんが「無人島かなんかでコンサートをしたい」と言ってたけど、すでにこの構想があったからかな。これまで、サザンのライブに行きたいと思ったことは不思議とないんだけど、このフェスにはちょっと引かれてます。
出演は、(両日)サザンオールスターズ、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ、その他。
(26日Special Guest)加山雄三 with 桑田佳祐 Special Band、Dragon Ash 
(27日Special Guest)Mr.Children、GLAY
チケットは1日、12,000円。両日となるとちょっときつい。だけど、どちらか1日というのもえらびにくい。それに、サザンも福山君もそのあたりにお泊まりだよねぇ。さすがに、オッカケは……ひょっとしたらありだったりして。
それとも、27日のWOWOW生中継だけでよしとするか。暑い時期だし、米粒の桑田さんを、タイ米炊いて、じゃなくて大枚はたいて、見に行く値打ちがあるか。う〜〜〜ん。
『THE 夢人島 Fes.2006』行きたい。でもまだ!はついてない。


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2006.06.22

裸で寝てみました。

昨日は、また体調が悪かったものだから、前にK田氏が「裸で寝るといい」と教えてくれたのを思い出してやってみました。何が「いい」のだったかは忘れてしまいましたが、教えてもらった時は、真冬だったために、一度やってはみたものの、数時間くらいで、あまりの寒さに挫折してしまったのでした。
昨日は真夏並みの気温が記録された日でしたから、寒さの心配は無し。息子もいないし、翌日の勤務は遅番ということで目覚まし時計もオフ。23時過ぎから今朝の9時過ぎまで、ほぼ快適に寝ておりました。我ながら、よく寝るなぁと感心します。職場で話しても、みんな言います、「そんなに長くは寝られない」。
裸で寝たからなのかどうかはわかりませんが、きょうの体調は良好でした。息子がいる日はさすがにできないかなと思いますが、今夜も帰ってこないと連絡があったので、また裸で寝てみましょう。昨日よりはちょっと冷えそうですけれど。
それにしても、裸で寝ると、何がどうなんでしたっけ。目的もわからないのに、とりあえず裸で寝ている自分が、なにげに面白いです。

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2006.06.21

ビバ! ミュージカル

NHKさんが、BSでミュージカルの特集をやっていて、連日、名作を放送してくれるもんだから嬉しい悲鳴です。
昨日が『オズの魔法使い』。実は見たことが無いので、とりあえず録画。「オーバー・ザ・レインボウ」の名場面までをチェック。わりと早い段階で出てくるのね。
そしてきょうが『雨に歌えば』。これはむかーし、レンタルで見たことがあります。7泊8日の間に何度見たことか。名場面と言えば、ジーン・ケリーが雨の道路で歌い踊るあのシーンですが、私はその他のダンスシーンも大好き。ストーリーも楽しいし、コメディセンスも私の好みです。
明日はジュリー・アンドリュースのコメディでしたっけ。毎日、ライブラリが増えていくのは、家宝が増えているようなもので、録画をミスしないようにと大変です。あぁ、なんと贅沢な悩み。
『ハロー・ドーリー』や、ユル・ブリンナー版の『王様と私』もやってくれないかなぁ。

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2006.06.20

いつのまに、黒一色

120771382809_m息子が「スーツが要る」と言っています。ギターだ、エフェクターだ、スーツだと、何かとモノイリな奴でございます。そのうち始まるかもしれない就職活動に、どうせ要ると言いながら、大学の入学式も、成人式も普段着プラスアルファで通してきていましたが、先日は学校の授業で要ると言いますので、さすがにごまかしがききませんで。そのときは、知り合いの方から以前にもらったスーツでしのいだのですが、そのスーツ、とても良い物だと思うのですが、紺より少し明るい青色なんですよね。だから「非常に浮く」と奴は言うのです。
なんでも、今ごろの若者がスーツと着ると言えば黒なのだそうで。就活中の人たちは、男子も女子もみんな黒いスーツを着ているのですってよ。いつからでござんしょうかねぇ。私たちの頃は、紺が主流だったと思いますが。もう四半世紀の前のことですよ。
今では男の人だからって、黒のこうもり傘ってことはないし、小学生のランドセルだって、色とりどり、男の子が黒でなくても、女の子が黒でも浮かない時代だと言いますのに、それこそ普段は個性個性とほざく大学生が黒一色なんですと。何だか、言葉が他に浮かばないのでしょうがないので使いますが、「ケツノアナノチイサイコト!」と思ってしまうのは私だけでしょうか。私だけかもしれませんね。
たぶん。一番キリッと見える色なんでしょう。数万円もする物だし、後々まで着られるようにと、無難なところを選ぶのってのも、わかりますわね。
息子本人は、浮こうが沈もうがあまり気にしていないようなので、スーツが要るという土曜日も青のスーツで行くつもりのようですが、大学の先生も「黒のスーツに黒の鞄が無難」と言うのだと。
買うか!この際。ガタガタ言うてんと。

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2006.06.19

わたくし的 W杯

カカ、カワイイ。

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2006.06.18

空間スクリーンセーバー

NHKの『ダーウィンが来た!』で、囚人魚ってのをやっていましたね。小さい子魚が群となって集団の形を変えながら泳いでおりました。あの「スイミー」みたいに。
私が「きれー」を繰り返し、さらに「部屋の中であんなのがずっと見えていたらいいのに」と言っておりましたら、息子が「そのうち、できるんやろな、『空間スクリーンセーバー』みたいなやつ」と言ったのです。
スクリーンセーバーは、パソコンのスクリーンをセーブするためのソフトですから、「空間スクリーンセーバー」というのは言葉的におかしいのですが、言いたいことはわかりますよね。たぶん…例えば子魚の群舞とか、チョウチョなんかが部屋の中を行ったり来たりするわけですよ。
いいなぁ、それ。ほしいなぁ。技術的にもそれほど難しくないんじゃないのかな。部屋の中央の天井にミラーボールみたいなのを付けてぇ、そこから投影させた立体的な映像を空間に浮かばせてぇ、動きはプログラムで制御すればぁ、できるんでない?
まるで目の前に手にとれるような感じで来たらすごいよね。うっとーしかったら、ツマミで調整するようにしてぇ、ってなんか急にアナログだけど。タカラトミーあたりで、どうでしょう。

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2006.06.17

どしゃぶりのハワイアン

Imgp3730母に「先生が踊るから」と誘われて、夕方から大阪へハワイアンのイベントを見に行って来ました。
どしゃぶりの雨の中の屋外イベントで、着いたときはウクレレ中心のハワイアンバンドが演奏中だったけど、観客は、少し離れた屋根のある所に座っているだけ。傘さしてリズムとって聞いているのは、ノリのいいオバサンひとり……って、私だけじゃん!
後半はフラのダンス隊が次々と出てきました。生演奏に合わせて、どしゃぶりの雨の中、素敵なムームーに素足で、踊っておられました。この頃には、お客さんもいっぱい。
やっぱりフラダンス、素敵だった。手の動き、腰の動き、独特のスピード感に、かっこいいかけ声(合いの手かな)。そして何よりも素敵だったのは、みんなの表情。笑顔が基本。笑顔といっても、エアロビとか、北朝鮮とかのニカッ!ってのじゃなくて、あくまで穏やかな慈愛系と、お茶目が入るキュート系。
かなりの雨で、身体の線に沿ったラインのドレスもビショビショで寒かっただろうし、足下も滑りやすくて踊りにくかっただろうに、彼女たちから笑顔が消えることはありませんでした。いいなぁ、ハワイアン・テイスト。
そして、ハワイアンを12弦ギター弾きながら歌っていた男性のかっこよかったことといったら! 時々、ハワイの言葉を日本語に訳して歌う前に教えてくれるのね、「愛する人よ、私の腕に中に飛び込んできて」なーんて具合に。他のバンドの演奏中に急に出てきてフラを踊ったときも超素敵でした。男の人のフラがあんなにかっこいいなんて知らなんだ、知らなんだ。歌や演奏よりも、どちらかというと、あの踊りをもう一度見たい。
ハワイ、行ってみたいかも。

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2006.06.16

きっとまぎらわしい

ブラジル人に、「ロナウドとロナウジーニョって似たような名前でまぎらわしい」と言ったら、「ナカムラとナカザワだってまぎらわしいやんけ」と言い返されそうです。
でもナカタはまぎらわしくないはず。
だって、ナカムラは「ナ・カ・ム↑・ラ」、ナカザワは「ナ・カ・ザ↑・ワ」でまぎわらしいけど、ナカタは、「ナ・カ↑・タ」、あるいは「ナ・カ↑・タ↑」ですもんだから。

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2006.06.15

火災報知器の点検日

私の住んでいるマンションでは年に2回、火災報知器の点検があります。お兄さんが家の中に入ってきて、洗面所、息子の部屋、リビング、私の寝ている部屋、息子の寝ている部屋の火災報知器を点検するのです。
我が家では、毎回、この日のために大掃除をすることにしています。というか、しなければいけないのです。よそさまが入ってくるわけですからね。
なのに前回の点検日は、うちの状態があまりにひどかったものだから、居留守を使ってしまいました。情けないことです。なので、今回、あさってまでには、胸をはって点検を受けられるようにしなければなりません。
きょうは、他の用事を後回しにして、掃除をいたしております。私の方は順調です。が、問題は息子の方です。奴は、ギターやらコミック本やCD、パソコンなどがひしめく部屋と、ふとん、衣類、コミック本がひしめく寝る部屋と、2部屋を荒らしているわけで、早急に何とかしなくてはならないのですが、やっかいなことに重度のハウスダスト・アレルギーを抱えておりまして、自分の部屋の片づけを始めると、鼻と目にひどい症状が現れるのです。なんてこったい。
幸い、きょうは雨なので、ハウスダストをおさえるスプレーと、換気で何とかなっているようですが、先日は、片づけを始めてから、一度、マスクを忘れて部屋に入ってしまっただけでダメ。まったくどんな部屋なんでしょう。お前の部屋はキトラ古墳かっちゅうの。

さて、あともう一息。あさってまでには、もうちょっと片づけて、点検日には、お兄さんに「散らかしておりますけれど」って、言うんだー。
でも、ソファに座ってるコイズミさんを見たら、ちょっと引くかもねー。

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2006.06.14

電話が壊れていた

久しぶりに家の電話から母にかけて初めて気が付きました。繋がるけれど会話ができないのです。かかってくる電話はとれるし、ファックスも届いていたし、こちらから送ったファックスも届いていたけど、こちらからかけるとダメみたい。フリーダイヤルは大丈夫。これって、電話の何が壊れているんだろう。
116にかければいいんだろうけれど、うちはニフティのIP電話が入っていたと思うので、NTTだけで解決できないような気がして気が重くてかけてません。
ちょうど、少し前にNTTの光電話を申し込んだところで、今月中にはそちらに変わるから、それでもまだトラブッっているようだったらNTTに聞いてみようと思ってます。どうしてもうちの電話からかけなければいけない電話なんてないしね。
NTTの光電話への切り替えも、通話料が安くなるからじゃなくて、基本料金を節約したいから。
あまり外へ出かけることが無くなっている私でも、家の電話でかける機会なんてほとんど無いんだから、他の人はもっと使わないんだろうな、固定電話って。
なくてもいいかなと思わないでもないけど、ファックスができないと不便かな。でもうちのファックス機は半分壊れかかってるしなぁ。テレビやパソコンと違って、新しいのを買っても、たいして楽しくないファックス機を新しく買い換える気にもならないし。誰か、くれないだろうか。
それにしても、いつから壊れていたかもわからないなんて、なんかちょっと不憫だな、固定電話。

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2006.06.13

ハ、ハワイアン?!

きょうはお休みだったので母(今月で74歳)に電話をかけてみました。「淡路島のおみやげもあるし、一緒にお昼を食べるなら、きょうがいい? それとも明日?」。すると母、「きょうがいい。明日はハワイアンだから」。
「ハ、ハワイアン?!」、思わず叫びましたよ。なんでも、通っているスポーツクラブのメニューにあったらしく、毎週水曜日はハワイアン、つまりフラダンスのレッスンに出席しているですって。
ハワイアンといえば、青空、太陽、花、海、お魚って感じで、あのふんわりした感じ、私も大好きなのですが、母のイメージとはちと違う、だいぶ違う、利き腕違う〜♪、ゴメンネ〜、去年の人と、またくらべている〜♪、ってくらい違います。
でも、あのムードの中で母が踊っていると思うだけで私は嬉しい。ポレポレ〜って感じになってくれるともっと嬉しい。もうすぐ誕生日だから「ハワイアンのCDを贈ろうか」って言ったら「そうして、そうして」と言ってましたから、けっこう本気ではまり始めているみたいです。バンガレ〜〜〜。
私もハワイの歌、歌えるように練習してみよ。

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2006.06.12

私はとっても元気です。

1週間前に受けた血液検査の結果を聞くために、病院に行って来ました。
おさらいをしておきますと、微熱が続いていたことと、激しいだるさ、眠気があって、とってもしんどかったからでした。で、お医者さまの第一声は、「基本的に、あなたはとっても元気です」。そして、数値をひとつひとつ説明しながら、これも大丈夫、あれも大丈夫って。
そのお話を頷きながら聞いてはいましたが、私の表情は「そんなはずないのに」と言ってたんでしょうなぁ、最後に先生がおっしゃいました。「なのに、なぜ、それほど、しんどいのか、ですね」。
私は、いい先生だなぁと思いましたよ。「あ、この先生、私の『しんどい』という訴えを、ちゃんと受けとめてくれてる」って。精神科のお医者さん以外から、こういう受容系の言葉を聞いたのは、初めてだよ。
最終的には「介護のお仕事でしたね。疲れがたまってるんじゃないですか。ゆっくり休養をとりましょうよ」って言われました。この先生、「介護」という職種で、私がろくに休みもとらず、すごくしんどい毎日を送っていると思いこんでしまったのかもしれませんね。決してそんなことはありませんのに。
でも、カルテにパソコンで「休養が必要」なんて書きこんでいる先生にはそう言わず、「そうかもしれないなぁ…」なんて言って帰ってきました。
「元気の出る薬」も出してくださって、「身体の調子をみながら飲めばいいですからね。薬がなくなって、またしんどくなったら、また来てください」ってさ。なんか安心! 
とうぶん、元気でいられそうよ。

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2006.06.11

ニフティ歴15年

昨日、ニフティさんから「【入会15周年】ご利用ありがとうございます」というメールをいただきました。去年も14周年のメールをもらったのを覚えています。もらうたびに「そんなに長い間、会員でいたのにメール1本なわけね」と思います。
15年前といえば1990年。インターネットなんてものは無かった頃です。ワープロ通信とかってのから、パソコン通信に移行したときに入会したんだな、たぶん。
あっちこっちの会議室(だっけ?)に出入りしたり、自分でパティオを立ち上げたりして、随分、楽しませてもらいました。ニフティをきっかけに知り合った人もいます。みんな元気かな。オフラインとかネチケットなんてのもあったなぁ、うわぁ〜〜懐かし。ネット上でのバトルとか、攻撃メールとか、今となっては不思議な夢でも見ていたかのような体験もしたなぁ。
思い出してみると、15年間とは言っても、いろいろやってきたわけじゃん。今じゃブロガーだし。やっぱ、メール1本より、なんかほしいなぁ、ニフティのプレミアムグッズかなんかでいいから。

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2006.06.10

認知症ケア専門士 一次試験合格

合格通知がきょう届きました。4教科、すべて「合格」となっていました。1コか2コ、できれば3コ受かってるといいなぁという感じだったのでとっても嬉しいです。
一緒に受けた主任君も4教科合格で一次突破です。それも嬉しいですね。やっぱ、一緒に受けた人が不合格だと嬉しさも「中くらいなり」になっちゃいます。
2次試験は原稿用紙2枚程度の論述が2コと面接、だったと思います。主任君はすでに2次のことをいろいろ考えているようだったけど、私なんて、とりあえずは1次合格のお祝い気分でいっぱいです。
「認知症ケア専門士試験」をきっかけにこのブログを読んでくださっている方や、コメントを付けてくださった方はどうだったかな。もし残念!だった方がおられたら、またちょくちょくココを覗きに来てみてくださいね。私、認知症ケアのお勉強は続けていくつもりですから。だって、まだまだわからないことがいっぱいだし、なんたって毎日がお勉強ですもんね。
来年、受験するお友達もいるので、受験に役立つ過去問作成などもやってみたいと思っています。ま、とりあえずは先に2次試験対策をしなければいけませんけれど。

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2006.06.09

聞いてないよ

認知症ケア専門士試験、一次の合否結果がそろそろ届くんじゃないかなと気になったもんだからオフィシャルサイトに行ってみたら、「2006年4月17日付」で「認知症ケア標準テキスト 訂正と追加」というのがありました。「え? 試験1カ月前の情報じゃん」。
一応、チェックしましたが、もう試験は終わってるんだから遅いじゃん。ホームページの案内だけじゃなくて、ハガキで知らせてちょーだいよ。受験手続きが終わったら、普通は見ないよね、ホームページ。それほど大きな影響がありそうな箇所じゃなかったからよかったけれど、これで不合格通知が来たら、ちょっと恨んじゃいそうです。

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2006.06.08

2日目

たった3時間半ほどの睡眠だったけど、元気に起床。快適な目覚めはヘブンリー・ベッドだからか? ベッドセットは無理としても、枕だけでも何とか手に入れたいものです。ネットで調べたら枕本体のみの価格はキングサイズで22,000円、スタンダードサイズなら15,750円で買えるみたい。値打ちあるかも。
Imgp3698朝食抜きで、隣接する施設の温室を見学。空腹を忘れるほど素敵な空間に感動。たぶん季節ごとに花が変わるだろうから、その時によって色あいやレイアウトが変わるんだろうけど、さまざまな種類のアジサイが咲き乱れる、アイボリー系のお花中心の構成に私は超感動。驚くほどいろいろな種類があったアジサイは、今回を象徴する想い出のお花になりましたことよ。
いちばん楽しかったのは、つきることないお喋りでしたが、そこはさすがに公開できませんのでね。
とにかくずーっと楽しくて、つくづく我が身の幸せを感じる旅でした。感謝、感謝。ありがたいことです。

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2006.06.07

1日目

Imgp3680待ちに待った1泊旅行で淡路島へ!
明石海峡大橋から宿泊地先のホテルまでのリゾート・ビューに感動。
客室からのオーシャン・ビューに感動。
明石海峡大橋を見ながらの露天風呂に感動。
海の幸と淡路牛を堪能するディナーに感動。
極上の眠りを誘うヘブンリー・ベッドに感動。
これで素泊まりお一人様6700円ポッキリに感謝!

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2006.06.06

他人の店の気がしない

Dvc00068京都で見つけたフード・ショップの看板です。なかなか良いネーミングではありませんか。おまけに「Life is Wonderful」ですって。私のHPのサブタイトルは「life is Musical!」、このブログは「Oh! Wonderful Days」。なんか他人の店だと思えないような感じ。
看板の字にも使われている色、スカイブルーは、「当店のオリジナルカラー」なのだそうです。「オリジナルカラー」というのは違うだろうと思いますが、そういうところも、どこか憎めません。ちょうど、ここを訪ねたときに私が来ていたジャケットもスカイブルーに似た色だったので、ちょっと照れくさかったです。
Dvc00067ショップは、それほど大きくはなかったけど、デリバリーサービスもあって、何となく根性を感じるお店でした。見つけた方は、どうぞ、ごひいきに。

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2006.06.05

元気になる薬

微熱と、身体のだるさにうんざりする日々が続いていたので、午前中、病院に行って来ました。職場の人や息子が「結核じゃない?」なんて言うもんだから、恐くなっちゃって。
とっても親切で丁寧に話を聞いてくれる先生で、「咳も出ていなくて、体重も減っていないなら、結核の方は大丈夫だと思いますけれどねぇ」とおっしゃってましたが、「お仕事は?」「介護職です」「介護ですか。お年寄りに接する機会が多い?」「はい、しょっちゅう」という会話のあと、胸部レントゲンを撮ることになりました。
結果は、「その兆候はありませんので大丈夫です」だったのだけれど、この丁寧な先生、私のレントゲンの写真を見ながら、「これは気管支」「これは肺動脈」と、まるで『東京だよ、おっ母さん』みたいに説明をしてくださって、最後には、「ここがこういう形になっているのは、あんまり見ないなぁ。あぁそうか、心臓に脂肪が付いているのかな」ですって。
「は?」と聞くと、「心臓のまわりに脂肪が付いていて、横隔膜の上にぽてっと乗ってるような感じなんでしょう。だからこの横隔膜の上が平べったく写っているんですね」って。
聞きたくなかったよ。笑いながら「気にするほどじゃありません」って言うなら、言うなよ。でもまぁ、「横隔膜の上にぽてっと乗ってる心臓」というのが自分でもおかしくて、こうしてブログネタにしてるわけですけれど。
それはさておき、この先生、漢方薬に詳しいらしく、「元気になる薬を出しておきましょう」と、処方箋を書いてくださいましたよ。あとで薬効を見たら「全身倦怠感」とか「微熱」があって、私にピッタリ。「不安」も改善してくれるんだって。漠然とした不安くらいしか無いけど、無くなるんならいいわなぁ。
帰ってからネットでさらに調べてみたら、「貧血」にもよくって、さらに「動作がおっくう」な人や、「眠気、特に食後の」にもいいようなことが書いてありました。すごいね、ホントにぴったり。先生は、「中年のおじさんが元気になりたい時に出す薬です」とも言ってたけど、なんでもいいや、元気になれそうだから。
膠原病や、腎臓、肝臓の方も血液で検査してもらいました。結果は1週間後です。また報告します。

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2006.06.04

キュウリは炒めてもおいしいのだ

某ホテルで、「夏野菜の油焼き」というメニューを食べたところ、非常においしゅうございました。
入っていた野菜は、赤パプリカ、黄パプリカ(青パプリカは入っていませんでした)、タマネギ、アスパラ、キュウリ。
そうキュウリがとってもおいしゅうございましたので、家でも真似て作ってみました。「油焼き」と「炒める」は限りなく近いと思いましたので、うちでは豚肉にタマネギ、エノキ、もやしを入れて、何のこたぁない、いつもの野菜炒めにキュウリを足して、最後にショウガ醤油をまわしかけました。ホテルのメニューもそういう味だったので。
なかなかの新メニューです。キュウリのさっぱり感がこれからの季節にピッタリ! おためしあれ。

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2006.06.03

駐車違反がらみで、新商売を

駐車違反の取り締まりがきつくなったということで、タクシーの運転手さんがトイレに困っているとか、運送会社さんが死活問題とか、障害者さんも困っているということで、きょう、ふと、「移動トイレ」という新商売ができるかも…と思ったけれど、そんな設備投資にお金がかかりそうな商売より、もっと簡単に始められる新商売を思いつきました。
「代乗屋さん」です。運送屋さんや物流関係の方が車を積み下ろししている間、替わりに運転席に座ってあげればいいのです。だから人間2人(1人は2種免許とか大型免許を持っている人がいいよね、きっと)とケータイ電話と車があればできますね。トイレの間にだって利用してもらえればいいと思います。ゆっくりできた方がいいですからね。
特に体力も要らなさそうだから、退職後の仕事にもうってつけ。主婦だって、大学生だって、独立開業が可能です。
…って、ダメかなぁ。

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2006.06.02

○○には何が入るでしょう。

A01_02○○は、キノコを栽培しアブラムシを牧畜します。
○○は、ミミズも住めない酸性の土地を有機的に改善し生き返らせてくれます。
○○は、非常に仕事熱心です。建設○○や看護○○などの役割分担があります。
○○は、ミーティングをしたり、レスリングをして遊んだりします。
○○は、仲間が死ぬと巣の外に運び出しお墓を作って埋葬します。
○○は、地球上に1京匹も生息していて、その1京匹の総体重は人類の総体重とほぼ同じです。
○○は、自然界の害虫駆除チームとして、森林や畑を害虫から守ってくれます。

上の文は、アウトライドブランドシップビルダー有限会社(アントアクアリウムの日本総代理店)のホームページから引用して、作成しました。

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2006.06.01

夕方の発熱

ここんとこ、18時〜19時くらいになると37度を超す発熱があります。症状としては、「なんか、熱、出てきたみたい」というだるさがあって、動きが悪くなります。夜、寝るころには平熱に戻ります。
気持ちの問題かなと思いながらも、ひょっとしてと思って検索してみたら「夕方の発熱」って症状が確かにありました。特に漢方薬のページにけっこうありました。自律神経系なのね。へぇぇぇ。毎日、定期的にきっちり発熱するので、自律神経的にはしっかりしているようにも思えるんだけど、そういうことではないのか。
明日、17時に仕事を終えたら、あさってしあさっては2連休。しかも9日ぶりのオフ日。なんか、明日の夕方なんて、ケロッとしてそうな気がするけどね。

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