« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006.09.30

「夜遊び」のある暮らし

聴けました。『桑田佳祐のFMワンダーランド〜やさしい夜遊び』。
ナマだったみたい。ジャリジャリのノイズ入りではありましたが、何を喋っているのかはわかるし、歌も聴けます。ひょっとしたらコードをもっといいのに変えればクリアになるのかな。まぁきょうはこれでよしです。『桑田佳祐のFMワンダーランド〜やさしい夜遊び』
桑田さんが、魂を込めて選曲した1曲をオンエアする「一曲入魂コーナー」では、その曲との出会いとか、聞き所なんかをさりげなく聞かせてくれます。勉強になるコーナーです。きょうは、デレク&ザドミノスの「Got To Get Better In A Little While 」でした。
「生歌コーナー」は、文字通り、桑田さんがスタジオでナマで1曲歌ってくれるコーナー。私がこの番組を聞きたい理由の55パーセント(アハハ、意外と低い)はこのコーナーが聞きたいから。
きょうは、なんと、「スターダスト」でしたよ。実は、今、私が密かに一生懸命練習している曲ですよ。このシンクロはすごい! と夜中に興奮。ギターの弾き語りでね、よかったです。ノイズすら、ぽくてよかった。途中、コード、間違えてたけど、それもよかった。
一応、テープには録ったけど、これ消すの、もったいないなぁ。ナマ歌のところだけ、ダビングしようかなぁ。
ラジカセで、ノイズ入りのFMを聞いて、カセットに録音して、それをダビングするって、おそろしいほどアナログだわ。ダビングはさすがに、カセットよりデジタル系にした方がいいかしら。でも、どうすればいい? あ、なんか、最近使ってなかった部分の脳が働いてる……。

桑田さん、先週、長野の上田に行ったって言ってた。有名なワイナリーに行って、おいしいのをたくさん飲んで、飲み過ぎてえらいことになったって。
マドンナを先々週、見に行ったって言ってた。マドンナ、べた褒めしてた。
女の人が濡れていたからと言ったって、合意の上とは言えないって、真面目に話してた。
久しぶりに息子と車に乗って、一緒にリトル・フィートを聴いたって。
地図が読めないから、自分はどうやら女脳らしい。実務はまったくダメだって。
雑誌の袋とじは、夜中に大きな咳をしながら破くんだって。
なんか、ホント、親しい人の話を聞いてるみたいな感じ。

マジ、すごく親しい人とあんまり変わんない。
おもしろかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.29

FM、聴けた

テレビのアンテナコンセントに突っ込んだ線を、ラジカセの外部入力アンテナに突っ込んだら、聞けたよ、FM大阪。ノイズは激しいけど。
ネットで、この方法があると知って、きょう買ってきたのです、分配器とコード、3千円。
でも、そのどちらも使っていません。だって、うちには空いているアンテナコンセントが2ツもあったし、コードも余ってたから。
1本の線に分配器を繋いで、それに新しいコードを繋いで、それをジッとみていてやっと、「これって何のための分配?」と気づいたのでした。
ネットの情報は、1つのアンテナコンセントからテレビとラジオの2台に繋ぐ方法だったんですね。
コンセントが余っているならそれを使えばいいわけで。
買ってくる前に気づきたかったです。

まあいい、まあいい。これで念願の『桑田佳祐のFMワンダーランド〜やさしい夜遊び』が聴ける。明日の夜だ。楽しみだぁ。生(ナマ)かなぁ。ナマだといいなぁ。
番組については、Wikipediaの方が親切です。

分配器、ほしい人がいたらあげます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.28

いつも見てるよ、ザクロの木、 犬の○○○も。

zakuro順調に徒歩出勤が続いています。
今回は、ざくろの木になっていた実です。
私の通勤路にはイチジクの木や、桃の木なんかもあります。よそ様の土地や庭じゃないですよ。グリーンベルトっていうのかな、行きと帰りの道の間の、木が植わっている所にあるの。
行きと帰りの道ってわかるかな。向こうへ行く道とこっちへ来る道と言ったほうがわかりやすいか。
たぶん、公園と同じように、市の物だったりするのかな。あるとき、突然、枝が切り落とされたり、雑草がすべて無くなっていたりします。
うちの入居者さんは散歩に行くたび、桃が少しずつ大きく赤くなっていくのを、楽しみに見ていたけれど、ある日、行ったら、たくさんあった実が、一つ残らずなくなっていたのだと。
そりゃ、採ってもいいだろうけどさ、そういう採り方するかなぁってちょっと残念でした。
イチジクは、ちょうど食べ頃かなぁって時、一足早く、カラスにつつかれてしまいます。
そしてこのザクロ。大きな実がいくつもなっていますが、誰にも狙われている気配がありません。種ばっかりだから人気ないのね。
だから私が撮ってあげたの。毎日、毎日、見ながら歩いているからね。
ザクロは日に日に大きくなるの。
犬のウンチは、日に日に小さくなるの。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.27

タイムドメインの実力

light(株)タイムドメインの由井社長とは前に働いていた会社の関係で、15年ほど前からご縁をいただいております。偶然、社長が奈良の方だったおかげで、いろいろな面でお世話になりました。私が編集に関わっていた雑誌もひいきにしてくださっていました。
そして、私は大のタイムドメインファン。経済的な理由でYoshii9にはまだ手が届いていませんが、タイムドメインminiは、売り出された年にすぐ購入、うちのメインスピーカーです。
そのタイムドメインのスピーカーが優秀なスピーカーであることが科学的に立証されたと、9/16発売の別冊宝島1351『実践安保免疫学 がんにならない生活術』に取り上げられています。
特集では、パナソニックと他1社のヘッドフォン、BOSEのスピーカー、特別仕様のスピーカー、そしてタイムドメインlightを使って、数項目の調査が行われ、その結果が報告されています。
実験結果のデータが掲載されていますが、体感によるもの、血流とアミラーゼ活性、赤血球画像のいずれでも、タイムドメインlightの優れた効果が読み取れます。ウワァーイ。
以前から、私も音楽療法には興味があり、モーツアルトのCDも購入したことがありますが、説明書には、効果を得るにはヘッドフォンで集中して聴くことが必要であり、BGMとして聴く程度では効果が期待できないというようなことが書かれていたので、「そーなんだ」と思っていましたが、データによると、ヘッドフォンはかえっていまいちのようです。
赤血球画像などは、BOSEさんもヘッドフォンさんもNo Good.
音楽の力、さらには音響システムの良し悪しがここまで身体に影響するとはピックリの結果が出ています。
我が家でも、タイムドメインminiは、いろいろな逸話を生んでいます。たとえば、ドラマや映画の中の雷の音、救急車のサイレン、祭りのお囃子などを本物だと勘違いして、窓の外を見に行ったりしてしまうとか、テープ起こしをしやすいとか、英語のリスニングがしやすいとか。
ちなみに、タイムドメインmini、タイムドメインlightは、どちらもたった18,900円ですからね。いいのか?って感じですよ。
近頃は、ホームシアターのスピーカーシステムなどにお金をかける方も多くおられるようですが、やたら低音を響かせて嬉しい方々は別にして、そのままの音をリアルに聴きたい本物志向の方にはタイムドメインが絶対オススメ。部長以上は、ぜひyosii9が正解ですよ。
チョコレートは明治のショコライフ、スピーカーはタイムドメインで決まりです。

一度、一緒に視聴しにいきませんか。
経営者としての由井さんも素敵な方ですよ。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

「関心の高さを表しております」?

昨日は、奈良市でおこった、幼女誘拐殺害事件の判決公判の日でした。幼い幼女が被害者となったあの悲惨な事件を思うと胸が痛みます。ご遺族の方々に続く心痛もいかばかりかと思います。二度とあのような事件がおこらないことを心から願っています。

---------------------------------------------
昨日、奈良地裁には、小林薫の判決公判の傍聴券を求めて、1,313人が列を作ったそうです。人々は、奈良地裁前に広がる奈良公園に誘導され、判決前のテレビ中継等も、同じ場所から行われていましたね。
私は、その様子を食い入るように見ていました。
レポーターの声が耳に入ってきました。
「1,500人近くの人が集まっているようです。この事件への関心の高さが伺えます。」
私の住んでいる所は、奈良公園から10Kmくらいは離れている(と思う、はっきとは知らない)けれど、さっきから上空を何機ものヘリコプターが飛んでいます。
「息子は、間に合ったのだろうか」
行列に並ぶ人たちの姿をテレビカメラが大写しにすることはないまま中継は終了しました。当たり前か。
私はたまらず、彼のケータイにメールを入れました。
「傍聴券は手に入ったの?」
しばらくすると、返事が来ました。
「はい。今、テレビ曲の人に渡して、お金、もらうところです」

あぁ、よかった。せっかく、いいアルバイトを紹介してもらったんだから、寝過ごしたらもったいない。
それにしても、当然それ系のアルバイトに集まった人が大勢いたことはテレビ局のレポーターさんにも、モロわかりだったでしょうに。
本当に、「この事件への関心の高さ」が、伺えたんでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.26

チョコレートは、メ・イ・ジ

チョコ車は日産…だったけど、その後TOYOTA、プリンターはキャノン、飲むのはコカ・コーラ、そしてチョコレートは、やっぱり明治なのです。
50歳代以上のシニア対象のチョコだって。コンビニに行けば買えるんだろうか。
どんなCMかなぁ。CMソングもあるのかなぁ。
ショコライフ……、カロリー低めだといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.25

ダブル中川さん

午前中、職場(グループホーム)で働いていたときに、リビングルームのテレビにニュース速報が入りました。「三役に中川さんやて」。
それを知って私、「あ、私の好きな人だ。ああいうタイプ、わりと好きなの」。
しばらくするとニュースで、中川さんの映像が流れました。
「あ、違うわ。この人じゃない。違う人だった」
そしてまたしばらくすると、もうひとりの中川さんが三役入りというニュースが流れました。
「この人だ。こっちが私の好きな中川さん」。
さて、私が好きなのは、どっちの中川さんでしょうか。

ヒント:私が好きな中川さんは、スターウォーズのジャバ・ザ・ハットに似ている人ではありません。
----------------------------------
あぁ、平和だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.24

「ごきげんよう」で、まいりましょう。

私の職場(グループホーム)は、一日24時間をみんなで働くシフト制で動いています。早朝、お昼前、お昼過ぎ、夕方、夜と、従業員が出たり入ったりします。
前から気になっていたんですけれど、その時の挨拶がどうもね。
朝はまぁいいですよね、「おはようございます」で。お昼前くらいも。
でもお昼を過ぎて、夕方になっても「おはようございます」は変。芸能界じゃあるまいし。で、みんな、どう言って入ってくるかってーと、「お疲れさまで〜す」。
私はこれを何とかしたいのです。来るなり、お疲れしていてどうするんです。
そこで、はたと思いついたのが、「ごきげんよう」。ハワイのアロハ!、イタリアのチャオ!みたいに、出会いの時でも別れの時でも使える便利なご挨拶が、この美しい国、日本にもあるじゃあござんせんか。
そうだそうだと思って、きょう「ごきげんよう!」って言ってみたら、「あら、妃殿下みたいね」って言われちゃった。
いい! なかなかいい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.23

「こ、こんばんは…」

cosmos昨日撮った通勤路のコスモスじゃ。
きょうは20時あがりだったので、帰りは夜。朝は静かな私の通勤路が、中高年の犬の散歩道&ウォーキング・ロードと化す時間帯であります。
帰りは延々と続く上り坂なので、エイ!エイ!と腕を振って気合いを入れて歩いていたら、すれ違う中高年、というより、高齢女性2人連れに「こんばんは!」って声をかけられました。
想定外のことだったので、ビックリしました。でもとりあえずニコッと笑って、アタマを下げて「こんばんは」。
「私、ウォーキングしてるわけじゃないんですけど」と説明するのもなんだし。
だいたい、ポロシャツにジャージにスニーカー、ナップサックで、20時過ぎにエイ!エイ!とやってたら、「通勤です」と言う方が不自然。
で、またしばらく行くと、こんどは一人で歩いているおばさんが。このときは、また声がかかるのか?と警戒しながら近づいていったのですが、無言のままでした。私の方からかけるべきだったか?と思ったけど、もう行っちゃったし。
ちょっと調子を失いがちに歩き出すと、また前方から、こんどは夫婦者が勢いよく歩いてきました。私、目を合わせないようにしました。
なんだ、この歩きにくさは!
夜は、道を替えようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.22

気になる:ルックきれいのミスト for Toilet

きれいのミスト「シュシュッとしとけばきれいがつづく」と言うけれど、オシッコ臭いのが消えるというけれど、その原因が便器の外に飛び散ったオシッコのハネなのなら、シュシュッとしても、飛んだオシッコはそのままなんだし、「キレイじゃないじゃん!」と思うのは私だけ?
サイトで調べてみたら、トイレの臭いは「きれいのミスト」の除菌作用で消えるらしいので、少し「なるほど」とはなったけれど、やっぱりオシッコがそこに飛んでいるのだから、
「ミストをスプレーしたら、除菌されて臭いが消えました」→ トイレは「きれいが続いてます」って、やっぱりそれは強引だと思います。

でもだんだんと、「除菌されて臭いがなければ、オシッコが飛んでいてもいいわけか」というふうに、考え方が変わりつつもあります。
要は「気持ちの問題」か?
ん? そうなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.21

同時多発的:YouTube

何かとばたつくきょうこのごろでありますが、パソコンの前でひととき息抜きを、という時にあまりにも重宝なのが、YouTube
ついつい芋づる式に見てしまうので、「あと10分だけ!」とかって叫びながらクリックしています。
きっかけは、桑田さんでしたので最初はhttp://www.youtube.com/kuwataだけ見ていたのですが、知らず知らずのうちに沖に出ちゃう傾向が強いサイトです。
そしてきょう、久々に顔を合わせた息子が「おかあさん、YouTubeって知ってる?」と。この会話は、少し前、「おかあさん、MIXIって知ってる?」ってのがありました。どちらの質問にも「Yes.」の今どきな母であります。余談ですが。
で、今夜、某メルマガのタイトルにひかれて珍しく読んでいたらば、そこにもYouTubeがらみの話題。「YouTubeビジネス戦略セミナー」ってなものもあるわけね。
こんなふうに同時多発的に私のまわりに現れるってことは、近々、もっと大きな波になってザバーンとくるってことじゃないかな。
にしても、どういうふうにビジネスと結びつくのか私には?だけど。
2.0の一端だったりするのかな。
ま、そのうちわかるでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.20

祝・初日

asanomichi私の通勤道路はこんな道なのです。
今朝は、そよ風と日差しが心地よくて、最高でした。今までにも職場まで歩いたことがなかったわけではないのですが、きょうのように前向きな気持ちで歩いたのは初めて。
たいてい、「バイクで行こうと思ったのにどしゃぶりじゃん」とか「なんで、私のバイクは急に動かなくなるのだ」なんて思いで歩いていたわけで。
気持ちが変われば景色が変わる……じゃないけど、見上げれば青い空、背の高い樹木、美しく伸びる白線、ヘブンリーブルーの朝顔、揺れるコスモス、数メートル先に下りてきた綺麗な羽根の鳥。あぁなんて素敵なの。
さっそく初日を記念して写メ。これがけっこう難しくて、なかなか目の前に広がる美しい景色が撮れないものだから、時間かかちゃって、かかっちゃって。
予定より早めに家を出たんだけれど(7:20ね)、職場に着いたのは、いつもと同じくらいの時間でした。
明日から、休みの日も早起きして、毎日歩いて、四季の花をデジカメで撮って、ブログにアップして……と、チラリとは考えたけれど、それじゃぁ、あまりにも今どきの中高年です。やめときます。
「気持ちが変われば、景色が変わる」あたりからして、ありがちなエッセイのテーマっぽい。アブナイアブナイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.19

明日から歩いて行く

お薬のおかげで、たぶん貧血はかなり改善してきていると思います。いつのまにか、右膝の痛みもかなりマシになっています。
ここからは、体力づくりと美しい体型のために何かやらねばならねば! なのです。
で、明日から、仕事に行くときには、原付に乗らず、歩くことにしました。
行きは約10分の下り坂、帰りは約15分の上り坂です。
帰りはお腹がすいていることが多いから、帰りが下りの方がよかったけど、しょうがないです。
仕事帰りに買い物に行ったり、用事をすませたりってときは、ちょっと不便だけど、一旦、うちに歩いて帰って、それから原付で出かけることにします。
考えただけでめんどくさい。
でも私は、常々、息子に言ってきたのです、「めんどくさいを理由に何かをやめるのはNo Good.よ」って。
だから、途中でやめたくなったら、「めんどくさい」以外の理由を何か考えなければなりません。
そうしなければ、筋がとおりませんものね。
明日は、6:25に家をでます。秋風が気持ちいいだろうなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.18

いいよ、ジャック・ジョンソン

jack久しぶりにTSUTAYAへ。
昨日、仕事をしていた事業所で食事のBGMにナットキング・コールなんかがかかっていたもんだから。
他にも2枚ほどピックアップしてレジに行くと、キャンペーンとやらで、あと100円足せば、あと2枚借りられるって。
そういうのに弱い。
なんにしようかとウロウロして見つけたのがジャック・ジョンソン。サーフィン映画の監督であり、サーフ・ミュージックのカリスマでありって人。
なんで私がサーフィンか。
それは、あの偉大なる丘サーファー、桑田佳祐さんが「こう見えても僕、ジャック・ジョンソンとか好きでね(笑)。車で聴いてるの。いいなぁって」と、インタビューで言っていたから。
うちに帰って早速チェック。やっぱ、とってもよかったです。私も「いいなぁ」って聴いています。
知らないくアーティストのCDを聴いたのって、ものすごくひさしぶりかも。よって、お気に入りが増えたのも、ものすごくごぶさたぶりかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.17

百見より一聞

テレビにはいくつもチャンネルがありますけれど、興味がなかろうと、同じニュースの繰り返しであろうと、チャンネルはいつもNHK!って感じのお年寄りは意外と多いようです。
きょう勤務で入った事業所は、ずっとNHKでした。といっても、別に面白くなかったということはありません。お昼過ぎには、あの「のど自慢」がありましたし、ちょっとあとには、「万歳百歳」「民謡一番」、しばらくすると「大相撲」と、面白い、楽しい。

番組の合間には、「ニュース」が何度も入りました。トップニュースは台風13号がらみ。窓を開ければ、かなりな強風がリビングに入ってきていましたから、臨場感いっぱい、被災者の方々の映像には同情しきり。
そして、3時頃でしたかね、「宮崎県で特急脱線」のニュースが流れ出したのは。画面には、えらいことになっている赤い電車の映像が。
でもそのときの、アナウンサーさんの言葉は、「先頭二両がかたむいています」。
私は一緒に仕事をしていたM君(28歳 独身 主任君ではない)に聞きました。「これって、かたむいてる状態?」。彼は画面を見ながらボソっと答えました、「ひっくり返ってますね」。
何度も何度も同じニュースを繰り返すNHKは、その後もずっと「かたむいてます」と言い続けておられたのですが、夕方、大相撲の間に入ったニュースでやっと、「横倒しになっています」に変わりました。ホッ。

普段からお年寄りとテレビを見ていて思うことなのですが、映像からの情報ってとてもキャッチがしにくいみたいですね。単に見えにくいということだけでなく。
何がキャッチの助けになるかというと、たぶん、耳からの情報と字幕。他局よりなぜか聞き取りやすいアナウンサーの言葉と何度も繰り返すというNHKの特徴が、お年寄りにはありがたいみたい(ご本人は無自覚でしょうけど)。

たぶん、全国で多くのお年寄りが、夕方までは、あのニュースを見て、「特急が脱線して車両がかたむいた」と思ってたんじゃないかな。
わたし的には、「かたむいてるって言うより、この映像を見るかぎり、倒れてますよねぇ」って、ボケツッコミにもっていってくれたら、面白かったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.16

夏は1年の12分の2

最高気温「長かったね、夏……」のフレーズが印象的だったのは、桑田佳祐監督の映画『稲村ジェーン』。
でも今年の夏は短かったんじゃない?
我が家がサマーフォーメーションをとったのは7月16日。2カ月前です。もしきょうが、偏頭痛の翌日でなければ、デフォルトに戻していたはず。もうかなり涼しいですものね。だいぶ前から扇風機も使っていません。
1年のうち、クーラー(古い? エアコンか?)を使うのもたった2カ月間なのね。それを思うと、やっぱり我が家的には高い買い物だわ。
冷蔵庫や洗濯機といった基本インフラはともかく、パソコンやHDDレコーダーだって、1年365日、使いまくりよ。
ま、とりあえず、秋は嬉しい。嫌いな夏が最も遠い、秋が好き。
写真は、今年の、我が家的最高気温でございます。35.1度ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.15

雨奇晴好 ーうきせいこうー

ライトブルーの空に白い雲、柔らかな日差し、そよぐ風。
観光モードの京都は、嵐山のサイクリング以来かな。
秋本番にはまだ遠いからか、観光客もそれほど多くなく、趣のあるお寺のお庭を愛でたり、名品に目を奪われたり。もちろんおいしいお食事も。
ホント、最高の申し分ない日!とはしゃぎすぎたのか、ランチを目の前に、なんと偏頭痛の前兆が。

前回、偏頭痛になったのは3月。おおかた半年、なってなかったのに、なんできょう?
約2時間の戦いとはわかっていても、ランチも、お寺巡りもまだこれから。タイムリミットも近づいてる。
も〜〜〜〜〜〜〜。

でもね、私は。ちょっとしたことで、すぐに「さいあく〜」っていうようないかれた女子高生ではないの。
だからきょうの偏頭痛だって、(症状はちょっと辛かったけど)ちゃんと前向きに受けとめられるの。

雨奇晴好 …「奇」はふつうと変わっている、珍しくて面白いといった意味。「好」には美しい意味もある。晴れても雨が降っても、どちらも景色は趣がある、と魯山の風景を詠んだ蘇東坡の詩の一節。
私の愛読書『禅の言葉』(長岡書店)には、「自分の気が晴れず、行動も鈍くなっているのを『雨のせい』にしていたらお天道様に叱られます。」って書いてあります。

確かに、ある意味、きょうは偏頭痛のおかげで特別の日になったもんね。「そういえば……」って考えてみれば、きょうでよかった、あの場所でよかった、って気もしてきます。
偏頭痛は「奇」。珍しくて面白いと思ってもらえたら、それもまたよしです。
きょうも、申し分ない日の範疇でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.14

敬老の日のサービスだから……?、

朝、母から電話がありました。近所のお風呂屋さん「ゆららの湯」のタダ券が2枚あるから一緒に行かないかと。
なんでも「きょう限定の券」だということだったし、私も久しぶりの温泉に「いいかも」と思ったので、昼前に現地で待ち合わせをして行くことにしました。
バイクで15分ほどで行ける所ですが、私は初めてでした。平日だし、この時間ならすいているのかなと脱衣所に入ってみてビックリ。ものすごい人でした。でもまぁいいや、タダなんだし。
お風呂場にもけっこうたくさんの人がいました。私は空いてるシャワーを見つけてシャンプーとボディワッシュ。すっきりしたところで、「さて」と湯船に浸かりました。はぁ、いい気持ち。ふと見ると母が近くにいたので私は近づき、小声で言いました。
私 「意外と混んでるのね」
母 「そやなぁ」
私 「繁盛してるんやね」
母 「きょうだけやろ」
つるつる感の出てきたお肌をさすりながら私 「ふ〜ん、なんで?」
母 「きょうはここの敬老の日やから」
私 「あ、そうか、18日は祝日で混むからきょうをサービスの日にしてるんや。お年寄りには、なんかあるわけ?」
母 「65歳以上はタダの券で入れるねん」
のんきな私 「なるほどねー」
母 「ちょうど、うちも○○さんから2枚もらったからな」
アホな私 「そうなんやぁ……………………、ん?」
母 「あんた、何にも言われんかったなぁ」
やっと気づいた私 「は?」
母 「もし、なんか言われたら、お金、払ったらええと思て」
確認する私 「65歳以上の人の券で入ってんの? 私」
母 「あんた、スーッとうまいこと入ったから」
唖然……の私 「そんなん、知ってたら、よう入らんかったわ!」
母 「そうやろなぁ」

ほんまに、油断もスキもない。
サウナに入る前から大汗もんでございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.13

危なかった。

私は、家でアルコール類を飲むことがめったにありません。それほどお酒に強くないし、飲みたいと思うことも無いので。
でもきょうは、2連休前の夜だしと、ちょっと飲んでみよって、缶ビールを開けました。「辛子明太子大型揚せん」をバリバリ食べながらクピクピ飲みました。
そして、前からやるつもりでずっとできずにいた換気扇フィルターの交換と、ちょっと手間のかかる「泡で出てくるハンドソープ」の補充をして、電子レンジの中を「チンして拭くだけ」で掃除をしました。お気に入りの音楽を聴きながら。「ふんふんふん……♪」って歌いながら。
一段落して、時計を見たら、22:30。いつもならそのまま寝支度をする時間なんだけど、ぜんぜん眠くないし、「あ、明日の朝のパンが無い」という一大事に気づいたものだから、「よし、出かけるか」って、お財布の入ったバッグを持って夜の町へでることにしたのでした。駅前はまだまだ人でいっぱいだろうけれど、うちのマンションの周辺はすでにひっそり。ひんやりした空気を切って、颯爽と原付バイクでスタート。
調子よく走って、駅がもうすぐってあたりで、1台のパトカーとすれ違いました。何にもしてなくても、なんとなくドキッとするんですよね、パトカーとの遭遇って……、なーんて思いながら走りながら、「あっ!」と思って急停止しました。「えっ?」だったかもしれません。いや、そんなことはいい、そんなことより……、
「私、飲んでるじゃん!」
しばし呆然。
「………………………………………………これってヤバイですよね」と、どこかで聞いたような独り言。
とりあえず、バイクのエンジンは切りました。
「どうしよ」
いったん、バイクを道ばたに止めて考えました。「パンくらい、無くてもいいか」。
で、方向転換、しばらくバイクを押して歩きました。でも……。
もし、あのパトカーが戻ってきたらどうしよう。変だと思うよな、きっと。こんな時間にバイクを押して歩いてるんだし、親切心で『どうかしましたか』って寄ってきたらどうする? 近寄られたらバレる。いくら今は押して歩いているからって、エンジンはまだ熱いよ。たくさんバイクが停めてあるところに逃げ込んでも、警察官は、エンジンの熱さでバイクを特定するって聞いたことあるよ。それに何より、『さっき、すれ違いませんでしたっけ』って言われたらアウトだよ。
さすがに、どこかでビール買って、「今、飲みました」なんてことはできない私。バイクを押しながら考え続けました。途中で、「バイクを置いて、パンだけでも買ってくればよかった」とも思ったりして。(中略)
とにかく、大変な思いをして家に帰り着きました。慣れないことはするもんじゃありません。もし捕まってたら、「飲んだことを忘れてました」って言っても、たぶん許してはもらえませんよね。
よく見たら、明日のパンも1枚残っていました。
とりあえずは、感謝です。無事でよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.12

篠田節子さん、さすが。

デビュー作の『絹の変容』を皮切りに、『アクアリウム』『カノン』『夏の災厄』『贋作師』『ゴサインタン』『女たちのジハード』など(順序は適当)、けっこうな数の著作を読んだことがあります。ただ、ホラーやオカルトといった分野の本は読まないようにしているので、どの作品だったかを最後に、最近まで読む機会なくきておりました。
今朝、仕事に行く前、午前7時頃、開いた朝刊(読売)に「生け垣の我が家」というミニストーリー(のようなもの)が載っていて、それが篠田さんの文章であり、しかも少し読んだところ、介護のことが書いてるようだったので、朝食のパンをかじりながら読みました。
5分ほどで読める文章の中に、中期の認知症のお母さんとその息子の散歩(?)が描かれていて、そこにお母さんの症状、家庭内介護の問題、五十過ぎの男性の悲哀の、それぞれの本質が絡んできています。
特に、認知症のお母さんの描写のリアルさは、さすが篠田さん。パネェです。
そういえばと、思い出しました。確か、どこかに、介護の研修に行っているというようなエッセーを書いておられました。赤十字の講習会かなんかの話だったかなぁ。取材もされたんだろうなぁ。それでもって、こういう、現場の者でも唸るような文章を書かれるんだぁ。
……と、感心から感嘆を通り越して、何となく落ち込みました。別に、直木賞作家と張り合うつもりはないんですけれどね、
この「生け垣の我が家」は、ここだけで終わるお話なのでしょうか。このお話でなくても、篠田さんが書く介護系の小説、ぜひ読んでみたいです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.09.11

シューマッハ引退

Fer「あぁ、もうこの人の時代ではなくなったんだな」と誰もが感じていた時期があったのに……。嘘のようです。そのまま終わる彼じゃなかった。
F1を見続けるようになればなるほど、勝ち続けることの難しさがわかってきて、それなのに、いくつもいくつも勝ち続けてきた彼。そして昨日、引退発表直前のレースにも勝利。すごい。
昨日のレースも終了後の記者会見も、実はまだ見ていないんだけれど、きっと謙虚で肩の力の抜けたコメントだったんだろうな。F1ドライバーのコメントって総じて謙虚で清々しい。それもF1を好きな理由のひとつです。

セナのころには、F1なんて興味が無かった私に、F1のおもしろさを教えてくれたのは、やっぱりシューマッハ。マッハ、マッハ、シューマッハ。
あと3戦で終わる。10/8の鈴鹿グランプリで隣県に来る。最後はブラジルか。

来年は、だれがフェラーリに乗るんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.10

認知症ケア専門士 面接試験終了

やっぱり、①は、6人での面接の1番目の人という意味の①でした。ディスカッションの前に、1分間程度で自分の意見を述べるようにとある、その1番目なわけ。
1度に10グループ以上、けっこうな人数の人が、それぞれの試験場に入ってディスカッションをしていたようです。同じ時間帯のグループは、同じテーマ、時間が変わるとテーマも変わります。
私の時間帯のテーマは、「認知症高齢者が地域で生活していくために必要なことはなんだと思いますか」でした。なんと、一昨日、このブログに書いた予想がほぼ当たっていたわけですね。せっかく自信満々で予想したんだから、準備しておけばいいものを……。
テーマが知らされてから入室までは5分くらいしか時間がなくて、1番の私は、入室後すぐに喋り出さなきゃいけなかったので、けっこう焦りまくりでした。5番目、6番目の人は余裕持って話せてラッキーだったと思います。
退出時、次のグループのテーマが見えました。「家族介護者が抱えるストレスにはどのようなものがあると思いますか」。主任君は、「重度アルツハイマー認知症の人の意思表示はどのくらいできると思いますか」だったと言っていました。
焦ったり、あがったりして、エネルギーの要る面接ではありましたけれど、ひっかけとか、惑わせみたいのは無いので、必要以上におそれることもなかったのではと思います。筆記試験の時も感じましたが、認知症ケア専門士の試験って、全体に、フェアな雰囲気が流れていて、受けたあと、スッキリ感があるのがいいです。
来年の今頃、「認知症ケア専門士、面接試験、テーマ」とかでググって来た人がいたら、役に立つ情報提供となっているかもしれませんね。どうですか? とか言って、私も来年また受けてたりして。

私の手応えとしては、とても完璧に喋れたとは思えない面接だったですけれど、不合格になるようなことをした記憶も特にないです。もし、不合格だったら、ショックですね。来年、どこを改善すればいいのかよくわからないですもん。
発表は、11月1日。カイロは寝て待てです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.09.09

きょうは土曜日

1週間前の計画どおり、きょうは排水溝をお掃除しました。
ちょっとだけヌメってたけど、ほとんど汚れていませんでした。もちろん、得体のしれない体積物もなし。ウッフッフ。
こうやって、私、一生、排水溝のきれいな家に住みつづけるんだわ。最高だわ!
明日の面接も、きっとバッチリだわ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.08

認知症ケア専門士の面接試験

あさってに近づきました。
面接は、普段の知識と真面目な姿勢で臨めば大丈夫と、何の準備もしてこなかったけれど、直前になって、何とも言えない不安がTUNAMIのように押し寄せてきています。
最大6人の集団面接でテーマに沿ったディスカッションをするわけですが、まず最初に1分間ずつ自分の意見を述べるってのがあります。これ、一人目の発言者になるのやだなー。で、これまでの経験で、「やだなー」と思っていると、だいたい来ちゃうんですよね。だから、考えないように、そう思わないように……、でも、私の面接用の受験番号には、最後に①(○に1)が付いている。これって、1つのグループの1番目の人ってことじゃないのかなぁ。

まぁいいさ、そうならそうで。何とかなる、する。

ここで、出題傾向を大胆予想!
「テーマに沿って」とあるから、何となく、作文のタイトルになるようなことが来るような気がしますよね。たとえば、「認知症ケアの理念について」とか、「認知症ケアと地域の役割」って感じ。
大きな概念的なことがテーマになるんじゃないでしょうか。
ディスカッションでは、発言の仕方、他の人の意見への対応も重要だと思います。認知症ケアにかぎらず、介護は、たとえ訪問介護であっても、チームで行うことだから、ワンマンな姿勢はNGでしょう。
とはいえ、落とすための試験ではないのだから、一般的な社会人としての良識をわきまえて臨めば、筆記試験は合格しているのだから大丈夫。あとは自信をもっていきましょう。

意外と悩むのが服装ですね。介護福祉士の実技試験のときは、ジャージ姿やエプロンの人もたくさんいたけれど、一応、面接なんですしね。だからってスーツ着るのも取って付けたような感じで変だし、普段の現場の格好のままで面接に行くというのもそぐわないし。
男性なら、ポロシャツにコットンパンツ、女性なら、シャツブラウスかアンサンブルにパンツくらいかな。

にしても、落ちる率が低いからって、安心できるものじゃないんですね。やっぱり「確率はいつも2分の1」、自信をもって、油断をせずにで参ります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.09.07

ぜんぜんしんどくない

意味がわからない、昨日のだるさと、きょうの元気の。
朝からお仕事でけっこう動いたし、帰る前には入浴介助を2人。昼食はインスタント食品、貧血のお薬は飲み忘れ。
うまくつきあっていこうと思って入るんだけど、リズムもバランスもつかめない、自分の身体の。

体調が悪いと、「やらなやきゃいけないことややるべき事がたくさんあるのに、こんなにしんどくちゃ何にもできない」とますます元気をなくし、元気なら元気で、「どうしよ、何かしよ、何からしよ」と気持ちばかり逸って空回り。
とにかく環境整備、と動きかけて、いやその前に腹ごしらえと台所に立って、テキパキと作ったカレーを食べて……。
カレーを作ろうと思うほど元気なんだな、今の私。毎日がこんなだったらな、とも思うけど、毎日が昨日みたいなより、たまにでも、絶好調の日はある方がいい。でも、いつまでも続くとは思えないから、ブログなんかに時間かけてないで、用事、片づけよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.06

言いたかないけど……、

からだがだるい。
昨日もきょうも、昼過ぎにお仕事から帰ってきて、そのあとずっと休憩時間になってしまってます。
何かがどうにかなっているんだろうかな。鬱病ではなさそうだし、貧血の数値も今は悪くないはず、なんなんだろう。
しかしまぁ、自分の食事の用意はできるし、洗い物も洗濯もした。お風呂にも入った。こうやってブログも書いているし、それでよしとするかなぁ。

外はずっと雨、時々、雷も。
昔は怖かったなぁ、雷。最近はそれほどでもない。パネェからだはだるいけど、なんだかやたら穏やかな夜。
アンメルツ塗りまくって、もう寝ちゃお。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.05

見たかった……。

私は昔からグッドデザイン賞が、そこそこ好きです。デザインと機能が両立しているところが大事な賞の成り立ちが好きなのです。いくら美しくても、使いにくいハサミじゃ、しょうがない。
そんな私にとっては、グッドデザイン賞にいわゆる大人のおもちゃが出品され、書類審査を通過していたというニュースが、単なる笑い話になっているのが、ちょっと不満。
「性能や機能を試す方法がなく、審査できない」って理由で、審査もされず、展示もされずになったわけだけど、出品したメーカーがよく納得したなぁと、誰だって、思う…………、え? 思わないのか? 一般の人は。
だって、「性能や機能を試す方法が無い」わけじゃないじゃん。「人前で試せないということなら、他に方法があるでしょうが。確か、グッドデザイン賞を取った便器ってありませんでしたっけ?」と私が社長なら言うかもしれん。実際、便器系、過去に何度も受賞してるし。
展示にしたって、「18歳未満立ち入り禁止コーナーを作るってのはどう? だって、ちゃんと第一次審査は通ったんだからさぁ。展示がどうしても無理なら、メーカー名と商品名くらいは発表してくださいよ」って、言ってみるかもしれん。
それでもダメだったら、審査員に「あんたかい、試せなかったのは」って言ってやるかもしれん。
いずれも”かも”だけど。
試しに、けっこう時間をかけて、ネットで探してみたけど、メーカーにも商品にもたどり着けませんでした。私が社長なら、自社サイトに、「これがそうです」って出す”かも”しれんよな。
主催者側は、非を認め、出品実費の弁償をするということだけれど、そこには、「すべてを忘れて黙ります料」も含まれていたのかな。
私だったら、受け取らない”かも”しれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.04

福住コーの受験は、来年にする。

11月26日の福祉住環境コーディネーターは見送ることにしました。
他に、やりたいことがあるので、そちらを優先します。福住コー試験は、年に2回、あるようなので、来年の夏にでもと思っています。
これが1年に1度の試験だったら、多少、無理をしても受けたかもしれないけど、年に2回となると、「次でいいか」となってしまう、根拠無く確信する私の、らしい決断です。
ケアマネージャーの試験は、5年の実務経験がないと受けられないから、私が受験できるのは2年後の試験。それまでの間に取得できればいいかな、と思ってます。
1度延ばしにするうち、いつまでも受けないなんてことになりそうな気がしないでもないけれど、そんときはそんとき。やりたいことが他にある今は、気分がのらないので。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.03

わたくし的:サザン夏のロックフェス用セットリスト

きょうもお休みということで、ゆっくり寝た午前中は録画してあった夢人島fes.2006のサザンライブを見ながら(聴きながら?)お片づけ。
が、しかし、どうもうまくいかない。
初っぱなの3曲が、「勝手にシンドバッド」、「気分しだいで責めないで」、「みんなのうた」といきなりラストスパートっぽく始まったあと、なんだか、iPODのシャッフルで選んだような感じになっちゃう……ような気がするんだな、私としては。
なので、試しに「どんなだったら良かったかなー」と自分で構成案出してみました。

M1. からっぽのブルース
M2.セイシェル 〜海の聖者〜
M3.彩 〜aja〜
M.C.

M4. 希望の轍
M5. 稲村ジェーン
M6. 黄昏のサマーホリデイ
M7. 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
M8. ロックンロール・スーパーマン〜Rock'n Roll Superman〜

M.C.
M9.真夏の果実
M10.DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜
M11. マンピーのG★SPOT
M12. ボディ・スペシャルII
M13. 素敵な夢をかなえましょう
M14. 勝手にシンドバッド

アルバム『キラー・ストリート』の初っぱな3曲で喜び、盛り上がる。
M.C.あけは、「希望の轍」のイントロが必須。そして、ちょっと懐かしめの夏がらみを3曲、そして「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」「ロックンロール・スーパーマン〜Rock'n Roll Superman〜」で小盛り上がり。
次のM.C.あけは、ドラマチックに始まる「真夏の果実」。熱唱で一体感が高まったところで「DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜」で中盛り上がり、浜松のウナギヅラで「マンピーのG★SPOT」、ラストの近さを感じさせる「ボディ・スペシャルII」で大盛り上がり、そして「素敵な夢をかなえましょう」でジューンとなって感激モード全開。最後はみんなで「勝手にシンドバッド」。

お星さま、夢の中では、この曲順で演奏してくださいと桑田さんにお伝えください。よろしくおねがいします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.02

シンクの排水溝を掃除

無事、5連勤を終えたきょう、連休の1日目は、ともかく環境整備です。
朝ご飯を午前中ギリギリの時間に食べ終え、食器を洗い、「あ、ついでに」と、久しくチェックしていない排水溝の奥を見てみたところ、パイプに何やらギッシリとドロドロが付着しているのを発見。「ゲッ」と思って、まさか……と、ふたになっている部分をひっくり返してみると、そこにもギッシリと正体のわからないものが体積しているではありませんか。
一瞬、「な、なにこれ……」と思ったところで私の思考は完全オフ。無表情のままビニール手袋をして、わけのわからぬ物を、グイッとぬぐいとって、ビニール袋にイン! スポンジでヌメヌメをこすりたおしました。
きれいになりました、排水溝。それにしても、あんなことになるとはね。でももう大丈夫。これからは、少なくとも、1週間に1度はきれいにしましょう。毎週土曜日にいたしましょう。

終わってしばらく経ったころ、北海道から息子が「ただいまぁ〜」と帰ってまいりました。一見、出かけたときと変わらないダイニングにたたずむ母(私)。
でも、排水溝はきれいになっているのです。
見えないところが、えらいことになっているのと、きれいになっているのとでは、見た目は変わらずともえらい違いです。
気分上々、風水的にもたぶん正解なのではないだろうか。こころなしか、胃から下、腸がすっきりしたような気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.01

わたくし的:快挙 〜I have grown.〜

息子が中学生〜高校生だったとき、とうとう達成できなかったことがあります。それは月曜日から金曜日の5日間連続でお弁当を作ること。
高校3年生になった頃からは、意識して毎週チャレンジしていましたが、結局できませんでした。もちろん、私が寝ぼすけだったからというだけではなく、雨が降ると学校を休んでしまう息子も、記録達成阻止の要因を作っていたわけではありますが。

それを思うと、きょうまでの5日間、連続早番の勤務を、みごとに働き抜いた現在の私は非常に偉い。毎朝、5:45起きよ!
いえね、私の職場には、早番であろうが、休みであろうが、「毎朝、5時頃には起きて、お弁当を3つ作って、洗濯をして、ふとんを干してから仕事に来るのよ」ってな人がたくさんいるわけだし、「仕事が終わったら、買い物をして、毎晩、おかずを3品は作って」とか、ひどい人になると、2つめの仕事に向かうなんて人もいるわけで、たった5日間、6時前に起きたからって決して自慢はできないことなどわかっているのですが、この記録を私が作ったということがすごいわけで。それはもう、アンガールズの100kmマラソン級に。
ひょっとしたら、中学、高校と、月曜日から土曜日まで、続けて遅刻せずに行ったこともなかったかもしれない私なのだから。

今回は、息子が北海道にゼミ合宿中という要因も応援してくれました。自分のことだけしていればよかったんだから。
苦しかった時、辛かった時もあったけど、何とかたどりつきました。ここまでこれたのは、アルプススタンドで応援して下さったみなさんのおかげです。ほんとうにどうもありがとう。

そして明日とあさっては2連休。のど自慢のハガキ抽選に通っていたら、予選、本選の日。そのために取っておいた2連休。今となっては完全オフの2連休。
まだ眠くない。嬉しくて眠れそうにありません。目覚まし時計の鳴らない明日。目が覚めるのは何時かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »