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2006年11月

2006.11.30

MACがウルチャイ!

現在の私のメインマシンはiMAC DV。色はSnow。うちに来たのは7年前かな。
このMac、ファンが付いていなくて、静かなタイプ。
のはずだったんだけれど、3年ほど前からゥィィ〜〜〜〜〜ンと、キィィィ〜ンが重なって聞こえてくるようになって、とってもウルチャイ。
この季節、まわりが静かなだけ、余計に感じるのかな。

HDDの音なのかなあ。
それなら外付けのHDDを起動ディスクにすれば、この音、消えるかな。
何か……、手がないものか。

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2006.11.29

感謝!の長谷寺

hasedera1泊旅行の2日目は長谷寺に行くことに。
この時期の奈良は談山神社、室生寺、正暦時などなどなどなど、紅葉の聖地がいっぱい、よりどりみどり、なんだけど、私が「あの雑誌に最後に書いたのは長谷寺の原稿だった。ちょうど1年前かな」と言ったら「じゃ、そこへ」と決まりまして。

去年は1人で電車だった長谷寺詣でが、今回は車で3人のワイワイモード。参道を歩くのも嬉しい、楽しい、面白い。
紅葉も見事でした。

実は去年来たときは、ちょっぴりイマイチモードだったのですよね。それが、なにげなく引いた「大吉」のおみくじに書いてあった言葉にいたく元気づけられて、「よし、来年は、この言葉を胸にばんがろ」ってなもんで、おみくじを大事に持ち帰って、お財布に入れての2006年。思い返せば、本当に最高の年でした。
だから、おっきな十一面観音様に「ありがとうございました」をしっかり言いました。きょう引いたおみくじは「凶」だったけど、やっぱりいい言葉が書いてあって、感謝の気持ちが沸々。

帰りの車中、私はお昼寝、起きてすぐにウナギ食べて、ちょっと移動してお茶飲んで、生まれて二度目のゴルフの打ちっ放しに行ってと、女子高生のノリは続くよどこまでも。
楽しかったぁ。

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2006.11.28

奈良旅行

touきょうから仲良しのお友達と3人で一泊旅行。
なんだ、思いっきり地元じゃん! ……なんだけど、ぜんぜんいいの。
宿の窓から見える興福寺五重塔(コウフクジゴジュウノトウ)の新鮮なことと言ったら!(写真で塔の両側に見えている線は、窓ガラスに入っていた線です)
そういえば、私が奈良を離れたのはちょうど1年前のこのころ。って言ったって、引っ越したわけじゃなくて、ずっと奈良にいるんだけど、あの「奈良の雑誌」を離れたのが1年前で、精神的にこの1年は奈良にいても奈良から離れてたって感じで。
それがまぁ、こんな感じで奈良に戻ってこられたことに感動。奈良公園の紅葉も素敵でした。
明日どこへ行くか、まだ決めてない。そーいうのもとってもいいの。

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2006.11.27

自然食レストラン「はーべすと」

きょうは仕事を終えてからお出かけ。親しい友人と京都でお食事をしました。
あまり時間がなかったということもあって、京都駅近辺で、という選択をし、駅前地下街ポルタの自然食レストラン「はーべすと」に行きました。
このお店は、あっちこっちにあります。チェーン店というやつですね。私が知ったのは近所にできたイオンの中にあったからです。母と息子と行ってからすっかりファンになり、以来、合格だ! 問題だ! 命日だ! というたびにお外でランチはココになっています。

季節の食材っぽいものがたくさん一気に食べられるのがいいです。おしゃべりを楽しみたい時は自分も相手もウロウロしちゃうバイキングはNGですが、母と息子と私ってな感じで適度に誰かがウロウロしていた方がいいような集まりの時にはとってもグッドです。
息子が席を離れると、母が「あの子(息子のこと)、まだ彼女と続いてんの?」と聞いてくるし、
母が席を離れると、私が「部活の方はどうよ」などと言ったりしています。
3世代が同時に盛り上がれる話題は限定されてくるので、そういう隙間時間のコミュニケーションがランチタイムをより有意義なものにしてくれるわけですね。
さて、私が席を離れた時はどんな会話をしているのでしょう、おばあちゃんと孫で。

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2006.11.26

イッタと思う。

午後からの試験というのはいいですね。こんなに集中して、中身の濃い午前中を過ごしたのは生まれてはじめてかもしれません。中高の定期テストや入試も午後にすればいいかもね。

な〜んて、余裕で書いている今は夜であります。試験が終わり、夕方ウロウロして、ミスドで手帳もゲットして、家に帰ってからはネットで解答速報をドキドキしながらチェックして、88点!を確認しての今であります。
合格基準点は7割の70点ですからね。解答速報の修正が何問かあったって、私のマークミスが何問かあったって、これだけあれば大丈夫でしょ。
しゃぁあぁぁぁぁああああ!ですよ。
なんと、計算問題、ゼロ! 出題されませんでしたことよ。 フッフッフッフ。
合格発表は1月12日です。たぶん間違いない……よね。

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2006.11.25

夜遊び「11/25」

熱は下がったんだけれど、昼過ぎに飲んだ鉄剤の副作用で再びダウン。服薬を後悔しても遅いんだけど、何となく、鉄が欠乏しているとアタマの回転が悪くなるような気がして飲んだのよね。何とか収まったときには既に17時。でもきょうは「夜遊び」の日ですからね。放送される23時までムチを入れてお勉強しました。

今夜の「夜遊び」、1曲目は「プリティ・ウーマン」。知る人ぞ知る私のテーマソング。知らない人は覚えてね。この曲、やるそうです。vol.4となった「Act Against AIDS 予習講座 アメリカン・ヒーローズ」の楽しみのひとつに、かかっている曲にかぶせて桑田さんが歌い出すってのがあります。今、まさにリハーサル中だから自然とそうなっちゃうんでしょうね。「プリティ・ウーマン」は最後の方で、歌い出しが分からなくなるところがあると、歌い出しをカウントとりながら確認しておられました。「意地になってコピーしている」という言葉、いいです。
リハーサルが進むなか、やらないことにした曲情報もありました。「ジェームス・ブラウンじゃなくて、誰だっけ、ジェームス・……テイラーだ。You've gotta friend. 歌ってみたけど、サラーっとしちゃったんで、やりません」って。
わかる、その感じ、ジェームスだ、ジャクソンだ、ブラウンだって、あのあたりの名前はややこしい。「サラーっとしちゃう」って感じもわかる。好きな曲をカラオケで見つけて歌ってみたら、なんかサラーっとしちゃってつまんない、途中で止めちゃうってこと、よくあります。そういう感じなんですよね、きっと……ということにしときましょう。あと「Fly like a eagle.」もやめたって。
「ランブリング・マン」はやる。KISSの、あのキャノンのCMの曲、バニラ・ファッジの「キープミー・ハンギング・オン」、そしてカーペンターズの「青春の輝き」、ウワァ〜、原さんが歌うんだ、カレンの高音が冴える曲、私も練習しよ。
ドアーズの「ハートに火をつけて」はやらない、「タッチ・ミー」やるって。ジム・モリソンって、ステージの上で自分で……しちゃったことがあるんですって。え、そんな人だったんだ、知らなかった。ホント、勉強になる予習講座です。
福祉住環境の本は開いていましたが、いつのまにか全神経ラジオに集中。意味無いからお勉強は終了しました。残りは明日の午前中だ。
今週の桑田さんも「僕、歌唱力ないんです」「僕、歌の表現力ないの」と、マイナス発言はありましたが、踏切晩を踏み込むときのしゃがみ込みみたいなものだと勝手に解釈。私の期待はどんどん高まってます。

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2006.11.24

発熱でダウン

きょうは勉強をしない日に設定してあったのでよかったようなものの、夕方から何となく熱っぽくなって、20時に仕事を終えて帰ってきたら37.5度。
餃子を食べる元気もなく、ダウン。22時就寝。

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2006.11.23

しゃぁあぁぁ!

きょうの予定は、前回の2級問題を使っての模擬試験。
amazon で買った「うかるぞ福祉住環境コーディネーター2級過去問題集」には、7月に行われたばかりの16回福祉住環境コーディネーター2級の試験が丸ごと載ってるのだ。それ狙って買ったのよ。

はい、79点!
しゃぁあぁぁ!でしょ。
前回の合格率は30%を切ってたってことで、かなり難しかったんだろうって思って、覚悟してやってみたけど、計算問題、ほとんど無かったし、勘で選んだら当たってたし。ラッキー!……か?
7月に受けてたら、ラッキーだったのよね。

でも、ほんとは目標点数だった80点には届いていないとはいえ、仕上がりとしては順調よ、立派立派。
明日はお勉強をしない日に設定してあるから、残すは試験前日と当日の午前中だ。
もう1回、「しゃぁあぁぁ!」

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2006.11.22

計算ができない……、Take a star!!

きょうの目標は、計算問題のクリア。
建坪率、容積率、採光面積、高さ制限、階段の勾配、スロープの長さ。

解答を見ても、
意味がわからん、やり方がわからん。
自力でやると、
2桁×2桁の筆算のやりかたとか、小数点の動かし方とか、筆算の割り算でおかしくなる。
さっぱりわからん、時間ばっかりかかって、答えなんて、合うわけない!

どうしよ。

60問のうち70%以上で合格だから、3割は間違ってもいいわけだから、6×3=18、18問は間違っても大丈夫だから、計算問題が全部ダメでも何とかならないかな。
答えは5択のはずだから、5分の1の確率で正解になるかもしれないし、とすると、計算問題以外で80%とれたら、合格の可能性は…………。

いつのまにか、そんな計算ばっかりしてます。あぁ。
Take a star!  テケスタ〜! 

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2006.11.21

特定疾病は16個です。

昼休み、休憩室に行ったら、来年の1月に社会福祉士を受験するM君がいて、お勉強中でした。27歳の彼に先輩づらして、「どう? 進んでる?」なんて言ってみたりして。
「ちょっと見せて」って、お勉強している本を見せてもらいました。私には、どうひっくり返っても社会福祉士の受験資格は手に入らないので、雲の上の資格です。合格率も低いし、とっても難しそうでした。
でも、これまで私がお勉強してきたことと重なっている部分もけっこうあって、福祉住環境とも共通点はいっぱい。
私がお勉強していることが、どんなふうに書かれているのかチェックしてみようと、介護保険のあたりをみてみました。すると、「16の特定疾病」の文字が目に止まりました。「あれ、15じゃないの?」
そこには16の病名が列記されていましたが、どれが増えているんだか。
そういえば、私が持っている福祉住環境の本はどれも2006年4月の改正には対応していないっぽい。「要介護度は1〜5度と要支援の6段階」なんて平気で書いてありました。
急に不安になってきまして、家に帰ってから早速チェックしてみました。特定疾病は確かに16個に増えていました。「末期ガン」が加わっている……らしい。
え〜〜〜? 聞いてないよ、そんなの。どうすんのよ、今から〜。

その他にも、あれもこれも、ちょこちょこちょこちょこ変わっていることがわかりました。でもその時点で、ネットだけをたよりに、今からすべて押さえるのは無理!と判断しました。時間とられるばっかだし。ただ、住環境整備費に関することと福祉用具貸与に関することだけ、何とかザッと押さえました。
住環境整備は前もって申請が必要になっていたり、福祉用具は指定業者から借りないと介護保険がおりないとか、けっこう大きな改訂ではないですか。出題される可能性、高いんじゃないかなぁ。それとも、まったく出ないか、どっちかだ、……って当たり前です、確率は2分の1。
でもまぁ、知っているにこしたことはありません。あと4日となった時点で、大あわてでした。

きょうは「たくさんお勉強をしない日」に設定してある日だったからよかったようなものの、思わぬことで時間をとられてしまいました。

※この記事の内容は私のメモです。受験される方は、ご自身でご確認くださいね。

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2006.11.20

ブログの効用のひとつ

息子から電話。息も絶え絶えな感じで、
「身体中が痛い。熱もある」
「あら、たいへん」
「前にも同じようなことになったことある」
「あら、そうなの」
「あのときは、どうしたんやっけ」
「覚えてない、ぜんぜん」
「母さん、ブログにそのときのこと、書いてたと思う」
「そうだっけ」
「検索してみて」

ネット環境を持たない息子の用事はそれ。
早速、「折原イオ ○○」でいろいろ検索してみましたが、なかなか出てこず。すると息子が「『バファリン』と入れてみて」と言いましたので試してみると見事にヒット。
3月15日の記事でした。
「あったあった。あったね、こんなこと」と、記事全文を読み聞かせましたところ、「思い出した。風邪薬のんでおとなしくしてたら翌日はよくなったんやったわ。そうか、あのときの熱よりは今回、低いわ」
ってことで、風邪薬を飲んでおとなしくしていることにしたみたい。
「助かったわ。ありがとう」ということで電話は終わり。

電話を切った私はしばらくその前後のブログを読んでみたりしてました。なかなか面白い。たった半年前のことだけど、とっても新鮮。つまり忘れていることが多い。大丈夫か?
ま、読めば書いたことを思い出すんだから大丈夫でしょう。書いた記憶がないとか、読んでも思い出せなくなったら心配ですけどね。
とりあえずは役に立ったようで、ブログの意外な効用でした。

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2006.11.19

夜遊び「11/18」

Act Against AIDS 予習講座 アメリカン・ヒーローズvol.3!
ザ・バンドやらCSN&Yやら、今回も嬉しいところがオンエアされましたが、随所随所に、桑田さんの泣き言、愚痴が入る入る。それがまた、せつな楽しい。
AAAライブまで2週間切ってるのにまだ歌詞が覚えられない…の、
キーが高すぎてCHICAGOはやらない…の、
ビーチボーイズの、あのハイトーンヴォイスが出ない…の、
リハーサルが始まって1週間、俺なりにがっかり…の、
番組終了間際には、「逃げ出したい」の一言も。

ところで、きょうは福祉住環境コーディネーター2級の模擬試験にチャレンジ。
結果は64点。
合格基準、70点に届いていません。あと1週間なのに。
ケアレスミスもあったけど、勘で当てた問題もあって、あと一歩で合格に及ばずってのは、限りなく信頼できる現状の私。
それに、数字の暗記はまだしも、スロープの勾配やら、建坪率やら容積率やらの計算がよくわかんない。勉強してもわかる予感がない。

話は「夜遊び」に戻ります。
途中で、「リクエストは来てません。でもこの曲、大好き」とオンエアされたのが、「雨にぬれても Rain Drops keep falling on my head」。私もこの曲大好き。確か息子も大好き。歌いにくいけどね、バカラックだから。で、この曲は詞がいいって、訳詞を少し読んでくれたわけさ。もう細かいところ、忘れちゃったけど、なんか、雨を降らせるお日様に文句をつけて、でも負けないぞ!みたいな感じ、とっても素晴らしかったですよ。

資格試験って、当日、会場で受験料徴収だったら、行かないだろうなーって思います。でも、すでに払っちゃってるし。
私の場合、とりあえずだめもとで行くかっていう感じにもなれません。ここで諦めたらいかんと思いつつ、現状が辛くて泣き言を言う……みたいな。
それが、Rain Drops keep falling on my head の歌詞でちょっとお尻をひっぱたかれた感じ。

64点なんだもんね。1週間あれば、何とかなりそうな気がしてきましたよ。逃げるわけにはいかんのだし。
AAAのライブも、本当に楽しみだーん。

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2006.11.18

気分転換日となりました。

お昼過ぎまでお仕事。
その後、お友達とランチ&Coffee。
楽しい時間はあっという間に過ぎて夕方帰宅。
ネットでゴルフについて調べてみたりしているうちに、あ、もうこんな時間。
晩ご飯、食べなきゃ。
でも寝るまでに、本くらいは開きましょ。
明日は、早起きして、みっちりとお勉強しましょ。

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2006.11.17

ま、こんな日もあるってことで、

ゆっくりと寝て、遅めのスタート、諸々の雑用を片づけ、午後はお仕事に。
戻ってからは、晩ご飯食べて、ほどなく就寝。
本、開かず。

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2006.11.16

あと10日だし……、

午前中は、計画通り、本の巻末に付いていた模擬試験に挑戦。制限時間は2時間。
わりとスイスイ進んで、1時間くらいで終了。採点してみたら80点。よっしゃ、合格!

……なんだけど、やったのは福祉住環境コーディネーター3級の模擬試験。私が受けるのは2級の試験。80点では喜べない。満点でも喜べないくらいなのに。
まぁ気にせず進みましょう。午後は、2級の問題集に挑戦。本当は、勉強してから問題集なんでしょうけれど、時間がないし。
消去法を使ったり、第六感を働かせたりで、知らないことでも意外と当たります。間違えた問題や、チンプンカンプンな事だけテキスト準拠の本でチェック。

お勉強に飽きてきたので、好きな音楽を聴きながら、メジャーを持って、うちのあっちこっちの計測を開始しました。廊下の幅、トイレの奥行き、流しの深さ、椅子の高さ。
どれも狭い。ぜんぜん福祉住環境ではありませんでした。

夕方近くになって、 amazon から買っておいた本が2冊、届きました。特に期待していた「マンガでわかる福祉住環境コーディネーター2級」を早速パラパラ。「げ、文字ばっかじゃん!」
これまで文字情報だけでどんなものだかわからないままだったものがどんなものなのか、絵で確認できたことはありがたいって感じですけれど、マンガの「日本の歴史」とかをイメージしていた私はちょっとショック。駄洒落もマンガも、それだけでスイスイお勉強というのには無理があるようです。

晩ご飯はシーチキンのサラダです。納豆も食べましょう。記憶力強化で明日につなげます。
ま、きょうはこんなもんでいいでしょ。

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2006.11.15

明日からバンガる。

14日のE.クラプトンliveを見てきた息子と、久しぶりに一緒にランチ@おうち。
盛り上がりました。
高校時代、来日アーティストのライブに行きまくった私に比べ、息子が過去に行ったBigライブは、ノーキー・エドワーズ&加山雄三だけだって。あら、不憫なこと。

ライブ開始前、流れていたBGMがフェイドアウトして照明が暗くなる瞬間。
好きな曲のイントロが流れた瞬間。
ギター・ソロの中で、「さくら」とか「上を向いて歩こう」が弾かれた瞬間……? 今はもうそんなの無いかな。
そして、ちょっと寂しいエンディングに向けての盛り上がり。
あー、私、長いこと、味わってないなぁ。

うちでランチの時に、流していたのはクラプトンならず、夢人島ライブの「加山雄三&桑田佳祐スペシャルバンド」。それなりに盛り上がりながら鑑賞。

その後、短めのお仕事に行き、戻ってからは息子さんMadeのパスタでディナー。ちょっぴりビールも飲んで(息子は飲まない、バイクで帰るから……って、ここは家ではないのか?)、だらだら、あーでもある、こーでもあるとくっちゃべって、「それじゃまたね」と別れた後は眠たくなって……、気づくと午前0時。
おやすみなさい。明日からは絶対にやりますから。

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2006.11.14

2週間切りました。

今回の試験では、やらないんでしょうか、「福祉住環境を知る2週間」とかって企画>私。
なーんか、エンジンがかからない……って、言ってる場合じゃない。紙もペンもあるんだし。それに、きょうになって Amazon で2冊も買っちゃったよ。「焦ってます!」丸出し。
「マンガでわかる福祉住環境コーディネーター2級」
「うかるぞ福祉住環境コーディネーター2級過去問題集」
わー、キャッチに弱いの、丸出しだ、恥ずかし。

とにかく暗記ですからね、集中力と持久力の勝負です。
でも、ただ数字を覚えるだけとかじゃ、かえって効率悪いでしょ。階段の足で踏む所の奥行きだとか、杖の長さとか、車いすで方向転換するときに必要な幅とか、数字を一生懸命イメージしながら覚えています。
トイレの奥行きとか、湯船の深さ、皆さん、何mmかわかりますか? だいたいじゃダメです、ちゃんと覚えてないと!

過去の試験の合格率を見ると、前々回が 47.1% だったのに、前回は 29.6%だったんですってよ。このものすごい差はなんなんでしょう。順番でいくと、次はまた高くなるかなぁ。
…………、そんな希望的観測をしとる暇があったら、1コでも覚えましょ。

明日から、試験までは、福祉住環境モードでいくからね。みんなで一緒に覚えましょ!(どんぐりころころの節で)。

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2006.11.13

業務連絡:ファックスの方は、送信前に予告電話を入れて下さい。

お得商品、限定商品が大好きな母は、「お申し込み初回のお客様に限り半額!!」とか、「お一人様1個でお願いします」という企画にホイホイと乗っていきます。そして必ず、私の住所と名前でもう1コ、注文するのです。
もちろん品物も請求書も未開封で母の元へ直行です。

それはいいんですけれどね、困るのが、その後の電話営業。
化粧品の場合は、「お使いいただいたご感想を」とか、健康食品の場合は、「このほど、新製品が完成いたしまして、過去にご注文いただいたお客様に限り…、」ってかかってくるのです。それもかなりしつこい。普通の営業電話より、「前回、安くしてやっただろ」という無言の圧力が罪のない私に強くのしかかるのです。

うざい! 私、使っても、食べてもいないんだし! でも言えないし!
うちの固定電話が鳴るのは7割が営業系。1割が母、1割が宗教系、0.5割が叔母が入っている特養からの報告、0.5割がその他。
だから……(因果関係がわかりにくいでしょうが、)、部屋の隅っこに置いてあるファックス機のコンセントを切って、そこから繋がっているナンバーディスプレイ機能付き電話機に直で電話が入るようにいたしました。
ファックスは、必要な時にOAタップのスイッチを入れれば使えるという状態です。いきなりのファックスは受信できませんが、最近はそんなの滅多に来ないし、来ても「○○ネットサービス」とかへの間違いファックスだったりするから、意味ないです。

この状態にしてから、電話がなっても大きな文字でデカデカと表示される番号を見てから出るか出ないか決められるようになって、快適なこと、快適なこと。
これで母に「私の名前で申し込むの、やめてよ〜」って言わずにすんだのが、とってもメデタイです。

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2006.11.12

オカヤドカリ:出たり入ったり?

kainonakaこのボケボケの写真は昨日、あんまり可愛かったから録ったもの。バカでかい貝殻があったのでケースに入れておいたら課長が丸ごと中に入っちゃってるところです。この意味のわからなさがいいんです。

それが今朝見たら、課長の貝殻が殻だけになってるのです。本体は裸でウロウロ。おいおい、死んじゃうよ! 引っ越しせずに裸でいるのはよくないことだって書いてあったじゃん。
でも、どうしようもないし、いくつか入れてある貝殻をそばにおいてやっても、一向に入る気配は見せず、そのまんまの姿で柿を食べてたりして。
オロオロしながら見ていたけれど、ずっとそうしているわけにもいかんし。しばらく用事なんかして、30分ほど経ってから再び恐る恐るケースを覗きに行くとナント、課長は何事もなかったかのように自分の、つまり元の貝におさまって歩いておりまして。
「な、なんだったの。 散歩?」

ひょっとしたら、いつもこういうことしてたのかな。きょうは「おっと、見つかっちまった」ってことだったのかも。
まぁいいけどね。元気そうだし。こんなこともあるってことで。

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2006.11.11

夜遊び「11/11」

息子から、大阪のライブハウス出場が決まったという(軽音楽部内の選抜に残っただけだけれど)メールが入り、クラプトンの大阪公演に行きたい旨、相談する電話がありのきょう。9,500円ですからね、緊急家族会議の議題にあげて電話で会議だ!とした息子の判断は正しいです。結果は即、「行っといで、何とかなる。今回の公演はかなりよさそうじゃ」で可決。いいなぁ。

で、
Act Against AIDS 予習講座 アメリカン・ヒーローズvol.2!
今夜はどっちかってーと、アメリカン・ポップスの傾向で。サイモン&ガーファンクル、ニール・セダカなんかがかかってました。あとは、J.ガイルズ・バンドとか。先週に引き続きビーチ・ボーイズなんかも、メドレーにしたいとかってことで。
あと、The Knack の「マイ・シャローナ」。この曲、1年ほど前に息子が「やろうかなと思ってる」と行ってた曲。まだその気配はないけど、桑田さんの方が先にやってくれそうで、メデタイです。桑田さんも「ばかみたいな曲でいい」って言ってたように、今どきの大学生がコピーしたら面白いと思うんだけどな。
ニール・セダカの曲は、「雨にほほえみを"Laughter in the rain"」って曲がかかりました。よく知らない曲だけど、すっごくよかった。この人って、私にとってはオールディーズのイメージの人だったけど、あのトーケンズの人でもあったんだ。「おぉ、キャロル」は、キャロル・キングのことだって。
ほんと、勉強になる、この講座。保存版だなと思うんだけど、先週も今週も、息子は「忙しかったから」と録ってくれておらず、ノイズだらけのカセット(!)だけ。も〜。

ナマ歌コーナーは、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」でした。

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2006.11.10

まずは紙とペンだ。

ka,o
福祉住環境の試験が2週間後に近づいてきたので、本腰をいれなければなりません。
試験を受けるのも、お勉強も、好きでやってることなんだけど、この「2週間前」というのは何ともいえずイヤなものです。この時点で思い通りにお勉強が進んでいることなんて、まぁないんだから。
焦る気持ちばかりがつのって、あきらめはつかない、かなりしんどい。
「まだ2週間ある!」って思えるほど私、前向きじゃないもん。

でも、すねててもしょうがない。少しでも覚えなきゃ。
福祉住環境の試験は、とにかく暗記がイノチ!ですから。
なので、まずは紙とペンなわけなのです。介護福祉士の時も、認知症ケア専門士のときも、ひたすら、声に出して読み上げながらメモっていた、あれをまたやらなければなのです。

なのに、私のお気に入りのレポート用紙は用紙切れ、ペンも行方不明。
ペンは、どこにでも売ってるんです。赤と黒の水性ペンとシャープペンシルが一緒になったゼブラのSARA、1軒目のお店ですぐゲットできました。525円。
ところがレポート用紙の方がなかなか見つかりません。オキナ株式会社のプロジェクトペーパーシリーズのB5、方眼タイプ。
あってもA4やB4だったりして、あんも〜。
あちこちまわりながら、妥協策として、100均のらくがき帳やら、便せんやら、無地のレポート用紙なんかも一応買いましたが、どうしてもほしい、見つかるまで探してやる!状態。
貴重な時間ではありますが、しょうがありません。そしてやっと見つけました。ホームセンター・コーナンで。
やるじゃん、コーナン。
よし、これで大丈夫だ。まだ2週間あるもんね。

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2006.11.09

それから、それから、

昨日11/8は父の11回目のご命日でありましたのですが、私、お仕事に入っておりましたので、きょう、息子と私と母でご法要を行いました。
ってったって、お勤めをしてくれるのは母。息子と私は、後ろで手を合わせて神妙にしているだけですが。

母は意外と信心深い人で、普段から(たぶん)毎日、お仏壇に向かってムニャムニャやっているのです。そしてきょうは、「ここではいろいろお願いするの」とレクチャー入りだったものですから、私、かる〜い気持ちで、「どんなこと、お願いしてるのか、きょうは声に出してやってみてよ」と言ってみたのです。
そうしましたら、あなた、そこから延々と始まったのですよ。

「そちらのパパや、○○さん、○○さん、○○さん、○○さん、○○さん(すべて亡くなった方のお名前)……………(中略)が、幸せでおられますように、私たちをお見守りくださいますように、それから、私たち家族が幸せで、健康で、平和で、事故無く…………(中略)、それから○○(私の名が入ります)が幸せで健康で平和で事故無く、早くいい仕事が見つかりますように……、」

は? 早くいい仕事って?私、ちゃんと仕事してますけど。ま、いっか。
「それからできれば、いいご縁がございますように……」

なんだそれ。

「それから、△△(息子の名が入ります)が、幸せで健康で平和で事故無く…………(中略)、それから人さまに迷惑をかけることなく、そして人から迷惑をかけられることがありませんよう、それから大学の勉強がよくできますよう、周りの人とうまくやっていけますよう、それから、それから(後略)」

始まってすぐに、父をはじめとして今はもうおられない方々の名前が本当に次々次々と出てきたので、息子と私は思わず顔を見合わせました。さらにそこから延々と続く「それから、それから」に、首をかしげて苦笑いしながら、…………何だか涙も止まりませんでした。
思いっきり泣いて、そして笑える、喜劇のお芝居のエンディングのようでした。

最後に深く一礼をした母は、スッと顔を上げて振り返り、「ほな、どっか食べに行こか」と身支度をしに奥にいきました。
息子がぼそっと「すごかったな」と言いました。
「うん」と私。
「ありがたいことやな」
「??!! ほ、ほんまやね」

……確かにね、ありがたいことです。

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2006.11.08

これって切れ込み?

kirekomi「大きくなると葉に切れ込みが生まれる」という観葉植物モンステラを育て始めて1カ月くらいかな。2週間ほど前に買ってきた方が、新しい葉っぱを伸ばしていたんです。最初はくるくると丸まっていた葉っぱがきょう見たら開いておりまして、なんとそこに切れ込みのようなものが!
切れ込みの赤ちゃんなのか、赤ちゃんの切れ込みなのか。
切れ込みというより、ただの穴って感じもするけど。

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2006.11.07

自転車もろた。

嬉しい。
お古だけれど、しっかり走ります、立派なもんです。
平坦な道なら快適に走れます。
私の住んでいる所は、長い長い坂の上にあるので、どこへ行くにも、行きはよいよい、帰りはゼーゼー。でも私の職場は、坂の下にあるから、出勤はバイクで行くより早かったりして。
きょう初めて家まで乗って……、いや帰りは上り坂なので、ほとんど押して帰ってきました。
でもいいの。ヘルメット無しで乗れる、ガソリン入れなくても走る、私の自転車。

帰ってきてからは、息子が昔使っていた自転車の鍵を何とか使えないかと、家のあっちこっちを探していました。。
リング型の鍵はあるんだけど、鍵がかかった状態になっているものだから、解錠するための鍵が要るのです。ややこし。
昔、乗っていたバイクの鍵やら、昔、住んでいたアパートの鍵やら、遙か昔に乗っていた車のキーまででてきたけど、目指す物は出てこないのよね。
買ったって、たいした金額じゃないから、買いに行こうと思うんだけれど、なーんか買ったとたんに出てきそうでね。その悔しさを味わうのがイヤで、もうちょっと、もうちょっとと思って探しているうちに日が暮れて来ました。
今から自転車でお買い物行くの、寒いなぁ。

仕事の帰りにどこへも行く予定の無いときは徒歩。
帰りにちょっとお買い物に行きたいときは自転車。
帰りにどっかへ行く予定があるときときはバイク。
そして、それ以外の事情があるときはバイク。
さて、どれで行く時がいちばん多いかな。

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2006.11.06

「夜遊び」11/4

Act Against AIDS 予習講座 アメリカン・ヒーローズvol.1!
最高です。これまでにも、AAAの前にはこういう企画、やってたのかなぁ。一昨年の「愛と青春の英国ロック」の予習講座、今からでもいいから聞きたいわい。
桑田さんらしいのは、曲を紹介しながら、和訳の大意を読んで行くところ。ライブ当日もスクリーンに歌詞がでるって。へ? 日本語のかな。へぇー。
今回かけられた曲は、「スイート・ホーム、アラバマ」「That'll be the day 」「We are American Band 」「悲惨な戦争」「Hotel California」「アイ・ジー・ワイ」「サーファー・ガール」。
「ピーターとポールと、安藤さんっていう日本人が入ってるわけじゃないんですよ」ですってさ。
そして「ナマ歌コーナー」は、CCR の「プラウド・メアリー」、ひゃぁ〜。

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2006.11.05

上手にできました>私

ピアノの発表会、ゴスペル、雅楽と、これまで、(ぜんぶ音楽系ではあるけれど)さまざまなステージに立ってきた息子。でもやっぱ、一番、見ていてじ〜んとするのは ROCK のステージ。
しかもきょうは、学園祭で Led Zeppelin をやるっちゅうので、職場の人にお休みを替わってもらって行ってきましたよ。諸般の事情からラスト5分くらいしか見られなかったのは残念だったけど、曲は『Stairway to Heaven 』。すげぇ。息子がやってるってのが、私にとっては何よりすごい、そして嬉しい。

私はロック歌えないし、ギターもピアノも弾けません。でもだからと言って、息子にその夢を託したつもりはないんだけれど、結果的に、これまで、ベンチャーズ、ビートルズを皮切りに、うまい具合にブリティッシュ・ロック系へ。そしてきょうの Zeppelin。あぁ、うまくいっている。
来年は、KISSとかストーンズ、それともアメリカンロック?、そのあたりをやってくれないかな。やっぱロックは、ギーボ( Guiter & Vocal )がいい! ストーンズは違うけど、Char はギター弾きながら、かっこよく「Jumpin' Jack Flash 」やるもんね。


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2006.11.04

返品しました。

658252_tn5枚のうち、2枚は着ることにしました。
3枚は、返品、さぁその電話がやっかいだ。ってことで、1日延ばしだったんですけれど、きょう、思い切って電話しました。
すると、電話にでたのは、配送会社の人。
「はい、返品ですね。では、きょうの午後の便で受け取りに伺います」って。あとは、返品した分の金額を差し引いて振り込みすればいいんだってさ。

な〜んだ。
返品しないように粘られると思って、気合いを入れなくてもよかったんだ。ある意味、なるほどであります。カタログ販売の会社が返品に渋ってたら、お客さんのリピートは絶対ないもんね。
今度買うときは失敗しないようにしなきゃ。
モデルさんが着るとこうだけど……を、「私が着ると」にちゃんと変換して。
百貨店のマネキンを見て、同じ服を着れば、同じ感じになると思うことなんて絶対にないのに、不思議なもんですね。
写真の力かな。カタログ販売だもん、そりゃ、そうだわね。

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2006.11.03

泥酔できない理由(わけ)

昨日は、職場の、まぁ言ってみれば飲み会と2次会で深夜の帰宅。
帰り際には、飲み過ぎた(主任君ではない)若者の介抱も。とっても久しぶり、あんなことしたの。
で、きょう、その彼と職場で顔を合わせたんだけれど、彼いわく、昨日のことを全く覚えていないのだと。
「タクシーを下りてから、ああしてこうして」と説明をすると、彼はだんだん顔面蒼白に。
そりゃ、そうよね。でも、酔っぱらいって、ほんとに覚えてないものなのだ。あんなにはっきり「大丈夫です!」って言って、笑顔まで見せてくれていたのに。

私は、飲めない人間ではないのですが、好きこのんでぐいぐいやることもない人間であります。
だからわからないのかもしれませんが、酔って正体を失う人、記憶をなくす飲み方をする人って、私にとっては珍しい生き物とかわりません。
そう悪いイメージばかりというわけではないんです。私なんかより、かなり社会や周りの人を信頼しているという感じもして、すごいなーって、ある種の尊敬も。

ドラマでよくあるシーン、酔っぱらった女性を男性が抱きかかえるようにしてマンションとかアパートまで送ってきて、彼女のバッグからキーを取り出し、鍵を開けて家の中に入る。眠りこけている女性のために押し入れを開けてふとんを敷いてあげて、そこへ寝かせてあげる……という。
私なんて、まず抱きかかえられるところで、ワンアウト、重さが恥ずかしい。
バッグを開けられたところでツーアウト、ぐちゃぐちゃだったり、変な物が入っていたりすることがあるから。
家の中へ入ってスリーアウト、押し入れ開けられたところでだめ押しのアウト。

でもこの先、どんなことがあるか、わかりません。
だからダイエットを心がけ、部屋もきれいにしようと努力しているわけで。
私のやることって、本当に筋が通っています。

だけど、本当にないのかなぁ、「記憶が無い」って言いながら、本当は覚えてるっていうケース。

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2006.11.02

WOWOWさまにありがとう

「星条旗よ永遠なれ!?〜私のアメリカン・ヒーローズ」、最終日の12/2、WOWOWさんで中継されるそうです。よかったね、みんな!

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2006.11.01

合格じゃ。認知症ケア専門士

「シンジラレナーイ」と言うほどのことはなかったですけれど、今年2つめの「士」をゲットであります。めでたいです。
認知症ケア専門士試験、昨年の2次試験合格率は9割を超えていたということで、1次試験を突破したときは「それならまず大丈夫」と思っていたのが、2次試験終了後には「10人に1人は落ちるわけね」とマイナスモードとなり、合格発表が近づくにつれ、「100人受ければ90人は受かるんだ」と開き直り、発表直前には、「落ちる10人に入っていたら最悪じゃん」とビクついて。
ま、今となってはかわいらしい思い出です。応援して下さった皆さん、ありがとー。

私はネットで合格を確認したのでありますが、オフィシャルサイトの合格発表ページのURLが「happy ou」ってなってたから、「ハッピー、オー!」って、なんか可愛くていいじゃん、と思っていたけれど、よく考えたら「発表」のローマ字ってだけのことでした。そりゃそうだよね。

主任君も合格で、ダブルでめでたいのもよかったです。彼は「実感がわきません」って言ってたから、「これからジワジワくるからね」とおねえさんっぽいコメントを返しておきました。
少なくとも、郵送で届く合格通知を見るまでは、私もまだ何となく不安です。でも、登録料の10,000円を支払う頃には、ものすごく実感をともなってくるでしょう。

認知症ケア専門士の資格は、資格を得た後もお勉強をし続けなくてはいけないシステムになっています。これはいいことです。認知症ケア専門士のためというより、認知症の方のために、そして社会全体のためにもね。

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