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2007年1月

2007.01.31

プレイリストのたのしみ

新しく私の愛機となったiBook は息子のお古です。「初期化しとこうか」という提案を断っておいて本当によかったと思っています。HDDの中に入っていた7,000曲近いミュージック・ライブラリーはまさに宝の箱ですから。

でも、実際のところ、CDにして500枚分くらいの曲から、「きょうはこれ」って感じで聴く曲を選び出すのは、意外と難しいモノです。曲はアーティスト別でもアルバム別でもブラウズできるようになっていますが、久しぶりに入ったレンタルビデオ屋さんみたいに、たくさん過ぎて選べない状態になってしまいます。

きょうもどの曲を流そうかと眺めていたら、息子が作成したいくつかのプレイリストを見つけました。
プレイリストってのは、「これとこれと…」という具合にピックアップした曲をひとかたまりにしたものです。むかし、何枚かのLPレコードから好きな曲だけをカセットに録音して「マイベスト」なんて名前を付けたりしたことがありますでしょ。あんな感じです。

軽音楽部の後輩の名前が付いたプレイリストもありました。のぞいてみると、「デスパラード」Eagles、「Teach your children」CSN&Y、「To be with you」Mr.Big、「スカートの砂」UA、「慕情」サザンオールスターズ、「Love of my life」Queenなんてのが入っています。どういう基準で作られたリストなのかはよくわかりませんが、何となく統一されていて、適度にばらつきがあって、なかなかよいのです。

「BgM」という名のリストもありました。たぶん自分用のBGMという意味でしょう。何かするとき、流しておきたい曲が集めてあるみたいです。「アンチェインド・メロディ」「男が女を愛するとき」などスクリーンテーマに椎名林檎、UA、エアロスミス、Yen Town Band、ノラ・ジョーンズなんかの曲が入っていて、これもなかなかいい雰囲気でした。

私は買ったことがありませんが、数年前から流行っているコンピレーション・アルバムが売れる理由がちょっとわかったような気がしました。
まして、このMacに入っているプレイリストは息子が作ったものだからか、好みがかぶっているところが多々あるのです。
「静かなん」という名のリストもありました。好きなアーティストの曲の中から静かめな曲ばかりを集めたリストの用です。
サザンオールスターズがこれまでに3枚出している「バラッド」は、サザンの曲の中からバラードばかりを集めたベストアルバムのシリーズですが、そんな感じですね。

息子がHDDに7,000もの曲をストックしていたのは、こういうリストを作りたかったからなのかも。
私もやった覚えがあります。車でかける自分用のベストテープを作るためにLPレコードを買ったりかりたりしたこととか。
あの頃に比べれば、簡単にできるようになったもんだと思いますけど。

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2007.01.30

マイ・ブック・デリバリー・システム

長年の習慣で、寝る前にはおふとんの中で必ずミステリーを読みます。
昨日、東野圭吾著「私が彼を殺した」を読了しました。2度目です。ミステリーを2度読むなんて、以前には考えられませんでしたが、最近は、読んだ本の内容をどんどん忘れてしまうようになったので、2度目ってことがままあるのです。今回も、まるで初めてのときのように楽しめました。お得なことです。

でも同じ本ばかり読んでいてもなぁということで、本を探します。大抵は少し前にちょっと話題になった本とか、やっぱり少し前のベストセラー、「このミス」でランクインしていた本などを。
そしてネットで某大学の図書館にアクセスして、蔵書を検索。貸出中かどうかもチェックして、借りられる状態であることを確認し、息子に書名と著書名をメールします。
そうしましたら、あら不思議、早ければその日のうちに、頼んだ本が私の手元に届くのです。

amazonはお金がかかる、公共図書館は行くのがめんどくさいって時、このシステムはとっても重宝です。
きょうも外出から戻ったら、宮部みゆきさんの本が届いていました。
このシステム、利用するたび、とっても得した気分になります。

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2007.01.29

I was lucky,and I am lucky.

昨日の介護福祉士の試験を受けた人から「今回の筆記試験はものすごく難しかった」と聞きました。教えてくれた人は昨年も受験した人なので、前回と比較しての感想です。「比べものにならなかった」と。

うわー、そーなんだぁ……とマジ、思いました。受験が今年だったらダメだったかも。

私、先日、1/26で勤続4年と書きましたが、それはイコール実務経験4年ということ。昨年の介護福祉士の試験日は1/29でしたから、受験資格の実務経験3年にギリギリ3日で間に合っての受験だったのです。本当にラッキーでした。

そして次の資格試験として考えているのは介護支援専門員。受験資格は実務経験5年です。試験が行われるのは毎年10月なので、私が受験できるのは来年10月の受験ということになります。あと1年9ヶ月も先です。やりたいことはすぐにやりたい私にはかなり長い。

ちなみに、私が訪問介護員の資格を取ったのは5年前の9月です。資格を取ってすぐに働きだしていたら今年の9月で丸5年になるはずだったから、今年の受験に間に合ったのに。
なーんて考えたりしたこともあったんですけれど、もしその時期から働きだしていたら、きっとすぐに辞めていたと思うのです。私の職場が劇的に変化して働きやすくなったのは翌年のこと。だから今まで続いているわけで。

だからやっぱり、かなり絶妙なタイミングで私は入社したんだったとあらためて感じるわけです。3年と3日後に介護福祉士の試験を受けるなんて予想だにしなかったけど。

ありがたいなぁ。誰だかは知りませんけれど、脚本を書いてくれている人に感謝です。

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2007.01.28

あれから1年か。

きょうは介護福祉士の筆記試験の日です。社会福祉士の試験もです。
1年前のことなのに、もうずいぶん前のことのような気がします。そう思うと1年って長いなぁ。
うちの職場(グループホーム)でも何人が受験しに行ってます。バンガレ〜。

と思ってたら夜になってから、去年、実技試験受験用に買ったDVDがネットで売れました。筆記試験を受けた日に実技試験に向けてスタートした方が買ってくださったんでしょうね。偉いなぁ。ま、それを当て込んで売りに出したわけだけれど。
だって私のまわりには実技試験を受ける人、いないんだもん。みんな介護実習組さん。

DVDは売れたけど、たっくさんある去年受けた試験用の本は売りに出すことができません。
だって書き込みとかアンダーラインだらけ。それに、やっぱり思い出ですもん、手放せやんわ。
なんででしょうね、DVDは平気なのに。

今年の試験問題、今の私が受けてもちゃんと合格点とれるかな。
とれやんといかんけどねぇ。

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2007.01.27

「夜遊び」01/27

新しいMac(とはいっても、25日に買ったMac Bookの使用者は息子でありまして、私には彼のお古のiBookがまわってきただけですが)をいろいろ試しているうちに、ハッと気づくと22時55分。
なんせセカンドユース(ズか?)なもので、なまじの新品Macよりもある意味面白いのだ。デスクトップの画像が数分おきに変わったり、いきなり面白いものが動きだしたり。デスクトップ画像も半端な数ではないらしく、ずっと見ていても同じ写真がぜんぜん出てきません。スゲー。
もっとすごいのはiTunesに入ってる曲の数。6,826曲ですって。ホゲー。

いかんいかん、今夜の夜遊びはMacで録音の実験をするのじゃったってことで、古い方のMacをセッティングして、録音をはじめました。かなりクリアに入っています。満足満足。

録音してあるんだからって安心しちゃって、再び新Macに熱中。
新だ古いだってのはどっちのMac君にも悪いので、うちで付けている名前で呼ぶことにしましょう。
今年8年目くらいになる先代のiMacはSnow、今使っている息子のiBookはSugar。ちなみに息子の元にある買ったばかりのMacBookはPowderです。雪とお砂糖と粉ですな。はい、もちろん3機とも色は白です。

気づくと「夜遊び」終わってました。ナマ歌もなかったみたい。

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2007.01.26

VIVA ! 丸4年

私の記憶に間違いがなければ、きょうで今の職場(グループホーム)に勤務して丸4年なのだ。
この記念日に際して感じるのは、
・よく続いたわね
・年月の経つのってホント早い
・でも4年後はもちろん、1年後のことだって予想するのは難しい
ってなこと。

4年前に思いをはせると当時のこと、くっきりと思い出します。
それまで、いろいろな職を経験していましたが、いちばんたくさんの「初体験」が介護の仕事にはあって、毎日必死だったこと。あのころの私には、数年先を予測する余裕なんてまったくなかったけれど、一生懸命予測したって、今のような毎日はとうてい描けなかったと思います。
介護の仕事を続けていることだけでもスゴイのに、4年も同じ職場にいるなんてね。

自宅からいちばん近くにあったからという理由だけで選んだ職場だけれど、よかったよね。
感謝感謝。
明日からは5年目だ、当たり前だけど。

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2007.01.25

Mac Book購入

Macbookイチゴーキューパーのモデルに保険も付けちゃいました。

クレジットカードを3枚持っているとして。
Aのカードで「一括で」と買って、
引き落としの日が来たらBのカードでその金額をキャッシングして口座へ。
その引き落としの時にはCのカードでキャッシングして口座へ。
その引き落としの時は、Aのカードでキャッシングして口座へ。
というふうに繰り返せば、金利だけの支払いで当分はいける。

なんてことは考えてませんのでご安心を。

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2007.01.24

親子@ファミレス

久しぶりにファミレスにでも行くかってことで。
いくつかの議題を処理しながら食べる飲む。飲むったってドリンクバーだけど。
息子からは大学の研究課題についてとか、彼女さんのこととか。
私からは、MacでFMを録音したよとか、大型ゴミを出そうと思ってるとか。
2人とも基本的に話すことが好きなたちなので、話題は多岐に。
いつのまにかの数時間。

そして1つの大きな決定事項が。
「じゃ、明日、買いに行こっか」って。
まるでTシャツでも買いに行くようなノリで。

ファミレスのレジで3,700円を支払ったら空っぽになっちゃった財布を持って、なんだかちょっと不安な風が身体を包んだような気はしたわけだけど。
まいっか。

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2007.01.23

ぐれっぱなしのドナルドダック

donald俺だって、生まれたときからこんな顔をしてたわけじゃねぇ。
かあいいドナルドのおくちをしてったっつうんだ。

それがグループホームだかなんだか知らないけど、
スタッフの控え室の鍵に付けられてからというもの、
扉を開けたり閉めたりするたびに挟まれてよぉ、

そのドアの開閉の回数が半端じゃねぇんだ。
シフト勤務だかなんだか知らないけど、
来るのも帰るのも、休憩時間もバラバラなんだぜ。
1日に何度も何度も人が出入りするわけさ。

そりゃこんな顔にもなるってんだ。

でもなぁ、
俺の前に付けられていた牛は、
足がちぎれて捨てられたっていうからなぁ。
まだ現役でいられるだけいられるだけ俺はマシか。

こんなになってからも
「かあいい」って、
一生懸命、写真なんか撮ってくれる人がいるんだもんなぁ。
でも一度でいいからさぁ、
俺もニッコリほほえんでみたいなぁ。

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2007.01.22

なんとかここまで。

きょうは昨日の続き。
Mac のOS Ten対応の録音ソフト探し。
チェックすべきはAIFF形式とMP3形式に対応しているかどうか。
切り抜きができるかどうか。つまり録音してそれをファイル保存するだけでは不可。

探してみると比較的簡単にいくつかのソフトが見つかりました。
でもどれも英語版。
英語のサイトにアクセスしてとりあえずダウンロードしてみたけど、どれもうまく解凍できなかったり、次々とプラグインが必要だとか何とか言ってきたり、変なアラートが出てきたり。
いいかげん、イヤになってきた頃、日本のソフトで使えそうなのを発見。
使い方がよくわからなかったけど、入力レベルとか音質とか繋ぎ方とか切り抜きとか保存とか、いろいろ試してみて、だんだん「これなら」という段階までたどりつきました。

最終的に、1時間、録音してみてAIFF形式で保存。そこから欲しい部分だけを切り抜いてAIFF形式で保存。この形式ならCDに焼けるわけね。さらに、MacやiPod で聴きたいファイルは、iTunesでmp3
に変換。
おし! ちょっと手間だけど、ほぼ満足。

これで、カセットの音源もデジタル化できるっす。
昔、友人がくれたカセットの音楽(どこにも売っていない演奏)で試してみたら、うまくいきました。

ただ、前からの悩みのタネでもあるMac本体が発するノイズも一緒に録音されているのが、気になると言えば気になるけれど、私が個人で楽しむ分にはこれでいいかな。
これで今週の土曜日、「夜遊び」を録ってみて、さらに「ナマ歌コーナー」の切り抜きと、mp3化を試してみて、うまくいったら、シェアウエアの代金を支払おうと思っています。
2,000円。
うまくいったら安いもんです。

あとは、デジタルデータをCDに焼く手段を考えねば。

・ドライブがあるにはあるけど、古くて動作が不安定
・それに、ドライバの入ったCDが行方不明なので、今のところ動かない。
・ネットでダウンロードできるドライバはウインドウズ版だけ。
・たとえドライバの入ったCDがあったとしてもOS Ten対応ではないと思う
・かといって、ドライブ単体で買うのは割高な気がする。
・新Macを買ったらドライブも付いてくるけど、いつのことになるのやら。

あぁまだまだだ……、とは言いながらも、きょうはだいぶ前進したぞ。
よくできました。でもやっぱりきょうもヘトヘト。
あとは明日以降にしよ。

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2007.01.21

きょうはここまで。

目的は、「FM放送をデジタルで記録する」
デジタルにする理由は、音質ではなく保存しやすいから。

現状は、
・FM放送はかなりノイズレスで聴ける状況がある。
・テレビアンテナのコンセントからブースターを経由したケーブルをラジカセ(大)のアンテナ入力に突っ込んでいるからノイズレスで聴けるようになった。
・ラジカセ(大)のカセット部分とCD部分は壊れている。
・ラジカセ(小)もあるが、アンテナ入力端子が無いのでFMがきれいに入らない。
・ラジカセ(小)には入力端子がないので、ラジカセ(大)に繋いで録音することができない。
・テープレコーダーが何台かあり、マイク入力もできるが、ステレオではなくモノラルである。
・最近の一体型CDラジオには、SDカード等に直接録音できるタイプのものがある。
・最近の一体型CDラジオにはアンテナ入力端子がない。
・システムコンポにもSDカード等に直接録音できるタイプのものがある。
・FMを録音するためにシステムコンポを買うのは無駄が多いので避けたい。
・ラジカセ(大)は想い出深い物なのなのでできれば捨てたくない。
・ラジカセ(大)はFMを聴くには十分な機能を保持している。

う〜〜〜〜ん。
そしたら、息子が「Macで録ったら」って。
なるほど。でもソフトは?
「探したらあるんちゃう」って。
「なるほど」。
でも、きょうはもう終わり。
だって、きょう一日、あれはどうかこれならどうかって試してみたり、家電店に行ったりヤフオクをチェックしたりで、もうヘトヘト。
あとは明日にしよ。

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2007.01.20

メタルボックス……!

nattoデータねつ造のニュースを知ったのは、うちに帰ってきてから。夕方、スーパーで買い物をしていた時点で納豆の棚に残っていたのは、この「ワラ納豆」だけ。なんでこんなのを買わなきゃいかんのだ。の前に、なんでこんなのが売られているのだ。
でも1日おきくらいに1パックというペースで納豆を食べる私には今回の納豆フィーバー、恨めしい限り。とりあえず、ワラ納豆でも、それが少々高かろうが買わないことには落ち着かないし。

母も言ってました。
「だいたいな、ダイエットやなんや言う以前に納豆はからだにいいものなんやから。からだにいい物を規則正しく、適量食べることが大事。そうすれば、メタルボックスにもならへんねん。…………なに笑ってんの。わかるやろ、それで。わかったらええねん」。

メタルボックス症候群……ね。たしかにわかるけど。

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2007.01.19

さよならジャック・バウワー

昨年の秋ごろ、テレビの深夜帯に放映されていた「24 -TWENTY FOUR- シーズンⅣ(four)」を録りだめしてあって、それを昨年末、福祉住環境の試験が終わってから見て楽しんでいたのですが、なんと、最後の2時間分が録れていなくって。
ある意味、なんとも言えない尻切れトンボ感を抱えての年越しから2週間……。てほどのもんでもないけど。

昨日、銀行の帰り、TSUTAYAに寄って借りてきたのを昨日のうちに見ました。
なるほど、スッキリ。テロも阻止できたし、トニーも生きていてよかった。
でも、ジャックのその後が……。
とっても気になる。続きがみたいなー。
ってところへ、きょうからTSUTAYAは半額レンタル開始の知らせが。
「昨日のうちに知らせてよ」って気もしたけれど、「これは、シーズンⅤ(Five)へのお誘いか?」って。

きょうは20時までだったお仕事を終えてからTSUTAYAへ向かいました。
そして「シーズンⅤ(Five)」の棚の前。
半額になるのは新作以外。「シーズンⅤ(Five)」は6以降が新作扱い。だから5までは半額で借りられる。でも……。

続き物のドラマをTSUTAYAで借りて見るてなんだかしんどい。その拘束感がちょっとイヤ。半額期間を利用して見ようとすると拘束感がさらに高まる、とってもイヤ。
半額っていったって、半額はかかるわけだし。
そのうち、テレビでやるかな。そのときでいいかな。
「ジャック、いつになるかはわからないけれど、そのときまで会わないでいるほうが、お互いのためにいいようね」。

ってことで、「Ⅴ(Five)」の棚を後にしました。
あぁ、こういう辛抱が、人間を成長させるのです。

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2007.01.18

ごねてやった。

14時に仕事を終えて銀行へとひとっ走り。いざ授業料の振り込みを。と、思ったら口座にお金が無い!
銀行から息子に電話、「お金は?(怒)」。
「あ、ごめん、振り込むの、忘れてた」

学校での役職はちゃんとこなすくせに、なんで私や母の頼み事はいつも忘れるのだ!
しかも授業料の振り込みなんだから、自分のことじゃん!

と、プリプリしながら待ったのち、無事振り込まれたお金を持って窓口へ。
ごちゃごちゃ言わせる手間を省いてあげようと本人の身元が確認できる書類を用意して。そしたら、
「午後2時以降の振り込みになりますので、振り込み日は明日になりますがよろしいでしょうか」と聞かれましたので、「はい」。
お金を渡して一旦、お席で待つ私。なんか、おもしろくない。数分後、名前を呼ばれて再び窓口へ。そして、聞いてやりました。
「明日になるのはかまわないんですけれどね、どうしてなんですか」。
答えは、「システムの関係で……、」。

振り込みを忘れていた息子にケータイで連絡して、奴が振り込んだお金を私が手にするまで15分もかからなかったのよ。閉店までに受け付けた振り込みが、なんでその日のうちに処理できないの。
そんなことまでは言わなかったけど、
「同じ銀行の支店間の振り込みですよ。この時間に手続きをする振り込みが明日になるって、いまどき、おかしいと思いませんか。どんなシステムなんでしょう」。
でも窓口のお姉さんは、にやけた表情で「システム」のせいにするだけ。

「もう、いいです。すみません」と、なんか急にトーンダウンして店を出た私をさぞかし変なおばさんだと思っただろうなぁ。でも、お姉さん相手にいきまいたって仕方がないし、この時点でまだお昼ごはんを食べていなかった私には銀行を相手に戦う元気が残っていなくて。

そう、お腹がすいていたの、確かに。
でも、おかしいもんはおかしいもん。

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2007.01.17

偏頭痛のお薬

「偏頭痛もち」って人はけっこういるんですよね。
明暗が分かれるのは、「市販薬が効くかどうか」ではないでしょうか。
私の場合、市販薬ではダメなので、お医者さんに、鎮痛剤ではなく、「偏頭痛のお薬」を処方してもらっています。
市販薬の鎮痛剤がまったく効かないのに比べると、偏頭痛のお薬は、5回に4回くらいは痛みも吐き気もかなりマシになります。効き目があります。ただし、早めに服用することと飲んだ後、安静にしていることが絶対条件。家事はもちろん、横になって電話でしゃべっているだけでもダメです。なので、私の場合、飲んだ後は、部屋をできるだけ真っ暗にして、頭を冷やして横になってじーっとするようにしています。昼間の場合は、黒いトレーナーを頭からかぶったりもしています。それができるとかなりの確率で効くのです。
外出時や職場ではそれができないので、薬が効く確率が下がります。

少し前からは、「新しいタイプのお薬」を紹介されました。「少々、飲むのが遅れても、飲んでから動いていても効くお薬です。ただし1錠1,000円くらいします」って。私は3割負担だから300円くらいですね。高いと言えば高いけれど、それで効くなら、たとえ1,000円だって惜しくはありません。

ということで、前回と今回は、その高い方を飲んだわけですが、これがどうも私に合ってないような気が。
特に今回なんて、痛みはきついわ、吐き気もきついわ、1日経ったきょうだってまだ調子悪いし。高い上に効きが悪いんじゃぁねぇ。
次になった時には、安い方の薬に戻そうかな。

でも、昨日の偏頭痛が今年最後、いや、人生最後の偏頭痛だったらもっといいのにな。

偏頭痛もちなのに、市販薬を飲んで、「効かない、効かない」と苦しんでいる方は、ぜひ一度、お医者さんに行きましょう。大きな病院の方がいいです。脳の血管に直接作用する偏頭痛のためのお薬を処方してもらえるはずだし、それも数種類あるはずです。少しでも自分に合うお薬を見つけて、苦しみから脱しましょう。
飲んだら安静にすること、まわりを暗くすること、音を遮断すること、頭を冷やすことは、私の場合、確実に効果があります。試してみてください。

あ〜気持ちわるい。偏頭痛のこと、書いてるだけで気持ち悪い。

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2007.01.16

あぁ悲しみの偏頭痛

8時間勤務の日だったのに、働き始めて2時間弱で偏頭痛の前兆が。
すぐにお薬を飲んで、「2〜3時間で大丈夫になると思います」って休ませてもらったんだけど、3時間休んでも結局復帰できず、早退させてもらいました。
気持ちよく、「代わってあげるよ」と言ってくれた彼女が女神様に見えました。

偏頭痛になると、必ず思うのが「なんで、なったんだろ」ってことと、「明日もなったらどうしよう」ってこと。マイナス思考というのも症状の一つなんだろか。
2〜3日経つと、痛い時に原因探しをしてバカみたいだったとか、そうそう続けては来ないってわかってるのにと思えてくるのですが、渦中にいる時は、そう思えないのです。

昨年は、結局1度しか来なかったんですよ、偏頭痛。
あの日、1回だけですよ、I上さん。
1年に1回だけの頭痛を持病と呼ぶのも気が引けますが、来るとけっこう大変なんだもん。
今年は、きょうの1回で終わりだといいなぁ。

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2007.01.15

好きな絵のカレンダー

dar伊勢丹百貨店でチェックしたのはカレンダーの半額セール。この時期、すでに半額なのね。
その中で「わー、この絵、好きだぁ」と一目見て気に入ったのがこのカレンダー。半額だから630円。ってことは1枚100円くらいか。(って、ばらしてみないとお値打ち感を計れんのか、わたしは)。

一旦はやっぱモッタイナイかなと売り場を離れたものの、隣の売り場に行くと、このレオナルド・ウェバーさんの額入りの絵が1枚5万円くらいで売られておりまして、その絵をしばらく鑑賞した後、「やっぱり買お」と戻って買いました。

このカレンダーは、私が自慢する前に息子が気づきました。
「ええなぁ、この絵。この1月2月の絵なんて、お母さん、ど真ん中やん」。
ど真ん中ってわかります? 好みのタイプのど真ん中ってことですよ。
見ているだけで何とも嬉しい気分になってきます。
つくづく、カレンダーって重要アイテムだなって感じてます。
1日に、かなりの回数、けっこうな時間をかけてカレンダーを眺めるわたしなので、なおさらのこと。

来年もこの時期、伊勢丹に買いに行こ。

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2007.01.14

100色!

pen2月末日に閉店となるプラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店)。
1階から3階までぶち抜きの無印良品のコーナーは、一足早くこの21日に閉鎖ということで、全品30%引きなどのセール中。
そこで見つけたのがこの100色ペン。1本100円のペンなんて別に安くもないけど、100色揃ってるのが魅力だなーと思って見ていたら、友人が「100色で1,260円ってことは1本12.6円か」ってつぶやくのが聞こえました。
あそっか。1本100円じゃないじゃん。12.6円? プラス割引!
ってことで、即買いしてしまいました。

別に絵を描く機会があるわけじゃなし、
描こう!という気があるわけでもなし、
描いたら上手!ということもないのだけれど、
100色ペンはやっぱり嬉しい。

息子に自慢したら、「僕も欲しかったけど、我慢したやつや」って。
あらそう、我慢で正解よ。
一家に2セットは要りませんから。

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2007.01.13

「夜遊び」11/13

一曲入魂コーナーでかけられたのは……、曲名はどうなるんだろ、ビートルズの公式最新アルバム「LOVE」からの1曲、「Baby you can drive my car」系の曲でした。
「こういうのは、もういいんじゃないかな」と思っていたけど、テレビのスポットCMで見て欲しくなって買ってきてもらったのだそうです。オンエアのときも、「ドーナンデショー」と言いながら、「聞くとやっぱりワクワクしてくる」と、複雑な立ち位置。「Let it be naked」も1カ月遅れくらいで買ったんだって。
お正月前後に聴いたCDを他に何枚か紹介しておられましたが、お気に入りは「アークティック・モンキーズ」だったようなこともおっしゃってました。

ナマ歌コーナーは、小川知子さんの「ゆうべの秘密」。

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2007.01.12

福祉住環境コーディネーター2級合格

合格証が届きました。点数は88点。
解答速報での採点と同じでした。内容まで同じかどうかは確認していませんけれど。
平均点は71点。
でもって合格率は58.8%!
なに? その高さ。ものすごく高い。前回は30%を切っていたのに。
今回はそれだけ簡単だったってこと? それとも今回の受験者が賢かったってこと?

まあいい、まあいい、合格は合格じゃ。
2006年に受けた3種類の試験、これで全部合格じゃ。

でもなんか、だんだん、まわりが合格に感動してくれなくなっているような気が。
「合格したぁ」というメールも、何通か送ったのだけれど、「おめでとー」の返信率は、現在50%。半分じゃん。
試験を受けた日に、「解答速報で88点だった」なんて書いたからかな。

英語検定2級、日本語文章能力検定2級、ホームヘルパー(訪問介護員)2級、に続く4個目の2級。
次は5つめの2級か、それともどれかの1級を狙うか。
漢字検定? それはないと思います。サプライズ性に欠けるでしょ。

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2007.01.11

アライグマ……、

kumaちょっとピンぼけの写真ですけれど、読めますよね、「私は認知症ケア専門士です」。
かわいいアライグマがハート型の風船を持ってのほほ〜んとしています。癒し系のキャラですね。
大きさは、黄色の押しピンを目安にしてください。

これ、人に見せると、みんな笑います。
「作ったん?」とかって言われます。
たしかに、幸せそうなアライグマが、自分で言うのもなんだけれど、私っぽい。

でも違うもん。これ、認知症ケア専門士学会から認知症ケア専門士の登録証と一緒に送られてきたんだもん。
「バッグ、携帯など目立つものにつけてご使用ください。このキーホルダーをみて認知症について相談を受けることがありましたらその方のお力になってあげてください」って使用方法を書いた紙もついてましたよ。
う〜〜〜ん。

ひまわりの花と天秤がデザインされた弁護士さんのバッチとまではいかなくても、もうちょっとなんとかならんかったんかいなぁ。「目立つものにつけてご使用」するの、抵抗あるなぁ。
比較的、キャラ的に馴染みやすい私でさえ抵抗あるんだから、他の人はもっと抵抗あると思うけどなぁ。

なんでアライグマなんだろう。う〜〜〜〜ん。

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2007.01.10

iPhone 発表

ビックリ。ジョブズの講演(?)、プレゼン(?)、演説(?)、面白い。apple行く? 

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2007.01.09

いつでも、どこでも、誰とでも、

きょうはお休み。
たいしてきつい勤務だったわけでもないのに、お休みもちゃんとあったのに、なんか久しぶりに「はぁ…」って感じの休日です。
このところ、慣れない事業所に入ることが多かったせいもあるのかな。同じく、あっちへこっちへと動いていた主任君も、「よそはやっぱり緊張しますね」って言ってたし。私としては、よそへ行くことで新鮮な部分もあったし、言われたとおりに動く新入社員的な楽しさもあって、思っていたよりはうまく乗り切れたと思っているんだけど。
そうか、その「新入社員モード」が、きょうの「はぁ…」の元か。
なーんてあはは、休みになると、もう完全に「今、ここでないどこか」へと気持ちが行っております。それもまたよし。

というところで……。
グループホームの仕事は、チームワークが肝心。ということで、誰と組むかってことはけっこう大きな関心事。私にとっても大きな関心事。
でも一方で、そんなことを気にしながら仕事をするという、ちんまい自分に疲れることも。
そんなだから「今、ここ」なんて言葉に、今さらながら惹かれたりするんだわい。

「今、ここ」で、目の前にいる入居者さんや、直面しているお仕事に集中するとともに、横並びで一緒に仕事をしている人とも、うまくチームプレイをしていきたいなぁと思う私にどこからか聞こえてきた啓示が「いつでも、どこでも、誰とでも」。

フリーセックスのスローガンみたいだけど、ちょうどいいタイミングで降りてきたんだもん。
あくまで「お仕事上」の「今月の」というか、「こことうぶん」の「わたしの標語」にします。

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2007.01.08

「今、ここ」か。

自分の趣味で読んだ本、衝動買いした自己啓発系の本、お仕事の関係で読んだ子育ての本に、たまたま出てきた言葉が、「今、ここ」。
今、この瞬間を生きる、今、ここを楽しむ、今、ここに集中する。それができれば、人生が変わる、楽しくなる、子育ても楽しくなる…のだと。
なるほどね、一理あるかもしれん。「先を見なさい、考えなさい」系の揺り戻しもあるのかな。
でも「今、ここ」か、「この先、将来、未来」かっていう二者択一じゃないんだから、そういえば今までの私になかったかもしれない「今、ここ」にもっと目を向けてみようかな。

「みようかな」って書いたけどね、ここ最近、ずっと「イマココ、イマココ」ってアタマに置いているの。だいたいにおいて介護の仕事にはピッタリだし。
だって、「今は辛いけど我慢して、将来楽しみましょう」とか、「この楽しみは先にとっておきましょう」は馴染まないことが多いですから。
訪問介護員2級の研修でも教えてもらいました。「明日はどうなるかわからない方、今したことをすぐに忘れる方にお世話するときでも、きょう一日を楽しく、この一瞬を快適に気持ちよく過ごしていただく、それが私たちのお仕事であり、使命です」。

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、私はきょうリンゴの木を植える」……は、ルターさん。
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、明日の朝、晴れていたら洗濯物を干そう」(← 誰かの曲です。オリジナルではありません)の方が、わたし的にはしっくりくるかな。

禅では「莫妄想(まくもうぞう)」ですか。
まぁ、そんな感じ。

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2007.01.07

夜遊び「1/6」

新年の第1回目は、毎年恒例「佳祐&由子の、ほのぼの対談」。
今年も夫婦で楽しそうに、本当に楽しそうに喋っておられました。新春にピッタリの企画です。こっちまでしあわせな気分になってきますから。
空を飛ぶ鳥の名前を、「僕は原さんに教えてもらったんだけど」なーんて言いながら話す桑田さんもいいなぁと思うし、原さんが桑田さんに「佳ちゃんは?」なーんて言ったりするのもいい。だいたい、原さんにはなしかける桑田さんの声が優しい、フォローも優しい。番組途中では、「悲惨な戦争」をちょっぴり歌ったりして。
もうすぐ、銀婚式だってさ。

ナマ歌コーナーは、2人で歌う「ひょっこりひょうたん島」でした。

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2007.01.06

からだの中から暖まる

冷たい飲み物なのに飲んでしばらくするとポカポカしてくるのはな〜んだ。答えは番組の最後で。
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うちの暖房は、ガスファンヒーター。今年もまだ出していません。
昨年は、とうとう一度も出さなかったと記憶しています。寒いと言っても、けっこう暖かいのだ。うちは。15度を下回ることなんて、めったにありません。だからひざかけやら、マフラーやらでしのいでおります。キーボードを叩くときは、タイツみたいな生地でできた手袋をしております。

それでも「あったまりたい!」と思ったときは、食べ物、飲み物で暖をとります。
食べ物は、キムチ! カレー! かす汁!
飲み物は、ココア、ミルク、カップスープ! そして最近気に入っているのは、ジンジャー・ミルクティィィィ!←ドラえもんの道具風に。
つまりミルクティに土ショウガを入れて飲むわけですな。これがうまい。ちょっと甘くするとなおうまい!それに本当に暖まります。この時期、マグカップに入れた熱々の飲み物も、ちょっと放っておくとすぐ冷めちゃいますが、この土ショウガ入り紅茶は、冷めてからでも飲んでしばらくすると、背中の方からポカポカしてきます。
指先や足先が冷たくて辛いときにもオススメです。一度、お試しありゃ。

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2007.01.05

へたくそイオン

昨日は、お休みだったので、母と息子とでイオンのレストランでランチでした。
母と息子は1月2日にもイオンで会って食事をしたそうです。そのときのお話。
母「こないだな、駐車場タダやってんで」
息子「そうなんや。それやったらスタンプ押しに行ったとき、そう言うてくれたらよかったのに」
母「なぁ。タダやてわかってたら、もっとゆっくりできたんや」
息子「タダって言ったら、2000円の買い物せんと出て行くと思ってかな」
母「それにな、それやったらそうと言うてくれたらええのに、さっぱりわからへんねん。こっちはカードをどこに入れるんかなと思うやんか。後ろからはブーブー鳴らされるし」
息子「バーを開けとくとか、誰か立たせとくとかなぁ」
母「ほんまや。やらしいわ」
息子「駐車場タダにするために、無理矢理2千円の買い物したような人は、逆に腹立てたんと違うかな」
母「そうやできっと。そんなんやったら、やらんほうがマシや」

その後、レシートを持ってスタンプを押してもらいにいった息子に、
母「きょうも無料かな」
息子「いや、スタンプ押したあと、『これで3時間まで無料です』って言うてはった」
母「あ、そう、やっぱり三が日だけやってんな。そしたら早よ帰ろ」

しかし、どうやらきょうも駐車場は無料だったようです。別れた後でしたが、母の「やらしいわぁ」が聞こえてくるようでした。
元日から4日まで駐車場無料という大盤振る舞いのサービスだったのに、他で聞いてもイオンさんのやり方は不評だったみたい。ほんと、「やらんほうがマシ」やったかも。

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2007.01.04

ぶったぎり「ラブ・アクチュアリー」

昨日の夜中、「ラブ・アクチュアリー」を民放でやってました。私がクリスマスシーズンに見る映画としてオススメしたやつです。
1月3日の深夜に放送って、なんと時期はずれな。でも不満はありません。見られるんだから。
きょうは今年初めての休日でして、しかも7時起きという快挙のスタートでありましたので、録画してあったのを、朝食のときから見ておりました。
日本語吹き替えです。別に不満はありません。もう何度もみた映画だし。
でも少し見ていると、「あ、カットされてる」ってことがわかってきました。見ればみるほど、「すごくカットされている」ことがわかってきました。そりゃそうですよね、2時間15分もある映画を、2時間で、コマーシャルいっぱいで放送してんですから。
別に不満はありません。でも見終わったあと、物足らないのはしょうがない。
アマゾンで見たら、1,406円だって。買っちゃおうかな、英語字幕でも見てみたいし。

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2007.01.03

箱根駅伝のあとあじ

昨年の1月2日に箱根駅伝を応援するようになったということを書きました。
今年の年始もずっと出勤ではありましたが、きょうは箱根駅伝とは無縁の事業所に入っておりましたので、職場(グループホーム)で、みんなと一緒に盛り上がって!というわけにはいきませんでした。なので、私がとった手段は録画です。7時間半の中継を録画して、家を出ました。ビデオテープの時代にはできなかったことですね。
夕方、仕事を終えて帰ってきてから、早めの夕食のおかずをたくさんたくさん並べて、さて!です。駅伝は、いっときも目が離せないスポーツではないのがいいですね。HDDに録ってあるんだから、見逃したって戻せばいいんだし。よく考えてみれば大抵のスポーツはそうね。でも、真のファンはちゃんとリアルタイムに楽しもうとするんでしょうね。私には無縁な世界です。
なので、途中は年賀状を見ながら、洗濯をしながら……、そして離れている時に実況の人がワーワー騒ぎ出すとテレビの前に戻るという具合にしておりました。

第9区、ギリギリでタスキをつなぐことができた國學院大學、よかったね。でも、そのあと、神奈川大学はあと数秒のところでタスキがつながりませんでした。タスキを掴んだまま中継点にゴールし、「ごめん……ごめん」と言いながら歩く選手を、ずーーーっと追い続ける映像。ギリギリで間に合った國學院はぜんぜん追いかけなかったのに。
昔、箱根駅伝のことを「あの浪花節みたいなところがキライ」と言った友人がいました。あぁ、こういうことを言ってたんだと腑に落ちました。
当たり前だけど、箱根駅伝にも選手にも、「浪花節みたいなところ」はぜんぜん無いのになぁ。
こんなことに気づいたり、こんなことを考えたりしながら箱根駅伝見るなんて、わたくし的には意味無いし。

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2007.01.02

今年も「紙工作GO(シコウサクゴ)」

inoshiきょうは1月2日。でも写真の日めくりは1月3日。
昨日の日めくりは、「イノシシ」の折り方でした。で、きょうの日めくりは明日破って、折り紙部分を切って、折るわけです。イノシシを。

昨年から職場でも家でもめくらせていただいている、折り方&折り紙付き日めくり、「紙工作GO(シコウサクゴ)」です。大晦日の記事に付けた写真は「1年間ありがとう」の「紙工作GO(シコウサクゴ)」。
昨年の1月2日の折り方は、干支にちなんでイヌ(戌)だったのですよね、たぶん。
だから今年はイノシシ。折り紙のイノシシって珍しいですよね。折れるんだ、イノシシ。で、来年はネズミで、その次の年は牛か。トラ、ウサギ、タツ……、竜もおりにくそうだけど、大丈夫かな。
まだ、5年も先のことだから、今から私が気にしてもしょうがないけど。

今年も、折ろ。

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2007.01.01

「お正月」は諸刃の剣?

今年は、元日からお仕事といっても、16時からだったから、息子と自宅でゆったり過ごしました。
おせちはゼロ。ゆっくり寝て起きて、白みそのお雑煮を食べて、そのあと、やっぱりパンとコーヒーでいつもの朝食を食べて、「今夜は何を食べようか」と息子に聞くと、「焼きそばがいい!」と言いましたので即決定。らくなもんです。

職場(グループホーム)の入居者さんは、年末年始を外泊で家族のおうちで過ごす方、年が明けてから外出してご家族と一緒に過ごしてその日のうちに帰ってこられる方、ご家族の訪問をグループホームで受ける方、外出も訪問もないまま過ごす方と、それぞれです。
過ごし方はそれぞれですけれど、お正月については、「ああするもの」「こうするもの」という長年の決まり事や、賑やかな想い出をお持ちであることにはお変わりないので、私たちもそれなりに気を遣います。
急に、毎年訪ねてくる人のことが気になったり、「年賀状を書いていない」と慌てたり、「私がこんな所にいることを誰も知らない」とうなだれたりされることもあります。

きょうは、ご家族と半日を過ごして帰ってきた方が、息子さん夫婦と別れたとたん、「どういうことになってんの? なんで私を置いて帰るの? 私が邪魔やから放って帰ったん?」と混乱され、一生懸命、少しでも落ち着いていただけるようにと説明をしました。
自分でも「こんな説明じゃ納得できんわな」というような、核心はごまかしばっかりの説明なのですが、時間が経つにつれ、徐々に落ち着かれました。いつもの表情になってしばらくすると、「もう寝るわ」とパジャマに着替えられて。
私もホッと一段落で帰ってきました。

息子さんも「家で食事をしたことで、かえって混乱させたようで……、」とすまなさそうにしておられました。お正月だからといって、混乱させるだけなら、家族にも会わず、家にも帰らない方がいいんでしょうかね。何か、もう一歩踏み込んだ知恵がほしいところです。

2007年も、学びの年になりそうです。

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