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2007年2月

2007.02.28

不機嫌だったイーストウッドさん

アカデミー賞の授賞式の日、レッドカーペットを奥さんと歩くイーストウッドさんは、とってもご機嫌が悪かったのだそうな。
コメントを求めたレポーターに、「ゴムのチキンを食べに来ただけさ」と言ったのですって。

このセリフのせいで「不機嫌だった」とされているような記事を読んだのだけれど、そうなのかなぁ。
バック・グラウンドがわからなすぎて、よくわかりません。

でも、こないだせっかく「さすがイーストウッドさん」と書いたところなんだけどなぁ。

ヒュー・グラントのことも、ある女子アナが、「役のイメージと違ってがっかりする人が多い」と否定的なニュアンスを込めて言ってました。
それも、彼独特のユーモアのセンスについていけなかっただけのことだったりしないかしらん。

媒介となってる人の受信力がネックになってる可能性もなきにせずではござらぬか。

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2007.02.27

『ロッキー』のサントラをめぐる迷路

自分を、ここ一番、「しゃぁぁあ!」ってモードにしたいときに聴きたい曲ベスト3は、スーパーマンのテーマ、スターウオーズのテーマ、そしてロッキーのテーマ。

だからレンタルショップで過去に2度、ロッキー関連のサントラ盤を借りてきたのだけれど。

私が、ライブラリーに加えたいと思っているのは、もちろんあの『ロッキーのテーマ』。おなじみのイントロから始まって、『Gon'na fly now』とコーラスが入るやつ。
最初に借りて来たのは『ロッキー3』のサントラ盤。あの、大好きなシーン、砂浜で、ロッキーがアポロを追い抜くシーンでかかるあのテーマ!
だけど借りてきて聴いてみると、なんかちょっと違うのよね。第一、曲がとっても短いし。なんともいえず不完全燃焼な感じ。
『ミッキーの死』とかって寂しい曲で落ち込む方はバッチリイメージ通りなんだけど、そっちは別にいらないし。

次に借りてきたのは『ロッキー ベスト』。ロッキーシリーズから、ロッキーならコレ!という曲を集めたベスト盤。『ゴナ・フライ・ナウ』も4分半以上の曲であることを確認。
「これなら大丈夫」と思って借りてきたけど、やっぱり違う。『ロッキー3』のよりはイメージに近かったけど、私のイメージにある最後の盛り上がり感が、なんだかたらない。

あの、だんだん増える子どもを引き連れてフィラデルフィアの公園の階段を駆け上がってジャンプする、あのシーンってロッキー2だっけ? 
とにかくさ、あの「カーン、カーン、カーン」は、どこに入っているんだろう。

安来節といい、ロッキーといい、なかなかイメージ通りにいかないもんです。

ということで、次に借りにいくときは、事前にネットで調べてから行こうと思い立ち(おせーよ)、調べてみたら、『ロッキー1』のサントラ盤の説明に「あのテーマ「ゴナ・フライ・ナウ」のオリジナルが入っているのはこの盤だけ」とあるのを見つけました。
そうなのか。
私、映画館で見たことがあるのは『ロッキー3』と『ロッキー4』だけなものだから、1と2はテレビで見ただけ。実はよくわかっていないのかもしれません。(スリーとフォーは知ってるけど、ワンとツーはよくわからんって、面白いね>同じ職場の皆さん)

ところで、ネットで見ていると、『ロッキー(ファイナルベル)』という曲があるのね。私が思っている「カーン、カーン、カーン」は、この曲ではないんだろうか。でもこの曲、ネットの配信では買えるけど、ロッキーの1、2、3、4のどれにも入ってないみたい。どういうことなんだろう。

ま、次はともかく『1』を借りてこよ。

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2007.02.26

『安来節』という名のラビリンス

安来節は職場(グループホーム)の出し物の関係で、ロッキーの方は前から欲しくて、少し前から音源を探しておりして。

どちらもレンタルショップに行けばすぐ手にはいるだろうし、安来節なんかは、うまくすれば百均なんかでも手に入るんじゃないかと思っていたのですけれど、なんのなんの。これがなかなかうまくいかんがね。

まずは安来節。これはどじょうすくいをするために探しているわけです。
で、どじょうすくい、安来節といえば、わたしも職場のみんなも、「あぁあの『やすぅううきぃぃー』ってやつね」と出だしを節つきで唄えるなじみの民謡……と思って探し始めまして、レンタルショップですぐに「安来節、島根県、あったあった」と借りてきたわけですが、いざ聴いてみると、「ありゃ? これが安来節」って感じ。どうもイメージと違うのですね。テンポも違うし、歌詞も違う。
たまたま職場にあったCDにも「『安来節』入っているよ」ということだったので、そちらもチェック。でもやっぱり違う。これで安来節AとBがあることがわかったのです。

ってことで、「安来節とひとくちに言ってもいろいろあるわけね」と、再びレンタルショップへ。できれば「やすぅううきぃぃー」で始まる安来節を手にいれたいわけです。
がしかし、ショップにあった安来節の歌詞カードをチェックしてみると、これまた違う。パターンCであるわけですな。
そしてAもBもCも、「やすぅううきぃぃー」では始まらないのです。途中もそんな感じじゃないし。
それとも、私たちが思う「やすぅううきぃぃー」で始まる歌は安来節ではあらへんのか?
どんどんわからなくなってきた子羊たちは首をかしげるばかり。

さらに根本的なこととして、ヤスキブシじゃなくてヤスギブシだし。

安易に考えていたけれど、けっこう奥が深いのか?>安来節。

<つづく>

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2007.02.25

『キラー・ストリート』アナログ盤

killerあと3日で84年の歴史を閉じることとなった近鉄百貨店京都店。
行ってみたらばスゴイ人でした。
宝石なんかもとても安く売っていたのかもしれません。衣料品も、キッチン用品も家具も。
私には縁がないものばかりなので、人混みに驚いていただけですが。
唯一、「7足1,050円の靴下」には惹かれましたが、レジまでの長蛇の列を見てあきらめました。靴下、けっこう持ってるし。

で、とりあえずチェックしておくかと寄ったCDショップ「新星堂」で見つけたのがコレ。サザン・オールスターズの2枚組アルバム『キラー・ストリート』のアナログ盤です。
5,800円のが1,000円!
最初に見たときは、「安くても、アナログ盤なんて聴かないしなぁ」とスルーしていたのですが、店内をウロウロしながら「でも確か、ポスターとか付いてたんじゃなかったっけ」と思い始め、再チェック。
すると、私の好きな『キラー・ストリート』のジャッケット写真のポスター、メンバーのポスターがやっぱり付いてる。中身を開けての確認は無理だけど、歌詞カードや、ブックレット系も当然LPサイズのが入ってるはず。それが1,000円!ってことで購入決定です。
近くにあったアナログ盤『BOHBO No.5/紙の島遙か国』の初回限定生産「特製“BOHBOくん”ジャケット」も購入。こちらは300円。BOHBO君キャラも好きなので大満足。

家に帰ってからも眺めておりました。うちにはターンテーブルだってあるのだから、いざとなれば(?)、聴くことだってできるんだし。

ポスターは額にいれようかなぁ。
1,000円だったんだから、もう1コ、保存盤に買ってもよかったかしら。
amazonで3,000円で売れたかも、なーんて。

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2007.02.24

「夜遊び」02/24

今夜はナマ放送。あさって2/26の桑田さんの誕生日に引っかけての企画でした。
そうか、桑田さんって、魚座のA型なんだ。私と一緒だ。

先週と先々週はナマ放送でなく、録音だったのですが、それは海外に行っていたから。行き先はなんと、オーストラリア。
ま、別に「なんと!」というほどのことはないのですが、やっぱり「お!」って感じ。

あとは、CM撮影で京都と沖縄にも行ったのですって。たぶんチョッコレートのCMですね。

途中のお話では、「高田純次さんみたいな感じになれたらいいな」って。

ナマ歌コーナーは、Beatlesの「In my life」でした。
録音していなかったこと、少しだけ後悔しました。

やっぱりナマはいいですね、臨場感があって。

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2007.02.23

まずはパスポートをとりましょう

友人、kaboちゃんが、もう使わないからと年賀状をたくさんくれたので、本屋さんで懸賞の本を買ってきて、海外旅行やら、任天堂Wiiやら、薄型テレビやらに応募しました。
海外旅行は、イタリアとか、アメリカとか、フランスとか。

雑誌に載っていた「当たるコツ」には、「『有効パスポートあります』の一文が効く」とありました。
そうか!
当たってから慌てて取るんじゃなくて、先に取ろ、パスポート。

去年は資格、今年はパスポート。今年の方がらくね。

もし当たったら、はがきをくれたkaboちゃんと行こうと思ったり、そんなことをしたら母が怒るだろうなと思ったり、イタリアとアメリカとフランスの旅行が重なったらどうしようとか、悩みがちょっと増えました。

他の「当たるコツ」としては、スポーツ新聞や男性週刊誌の懸賞はねらい目とありました。
出す人が少ない上に締め切りまでが短いので応募の絶対数が少ないのだと。
なるほど。

こんど電車に乗ることがあったら、駅のゴミ箱から拾ってこようかな、スポーツ新聞……って、それは無理ね。

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2007.02.22

油断大敵を知らせる時計

うちの壁にかかっている時計はだいたい8分ほど進んでおります。
別に進めてあるわけではないのですが、いつのまにかそういうことになって、このところずっと8分進みで固定しておったのです。

進んでいるとわかってはいても、出かける支度などは、この時計を見ながらしていることが多いので、「お、遅れる!」って時でも、なんとか間に合うことが多くて、知らず知らずのうちに8分進みが、うちのリビングには馴染んでおったわけです。

それがきょう!
13時に帰ってきて、3時間休憩して、また16時からお仕事という例の変則勤務の日に!
しかもきょうは、その時間を使ってお風呂にも入っちゃおうという日!
あ、と気が付くと、時計さんたら、5分、遅れてるではないの。
気づいてから「こらいかん」と動き出すまでしばらく時間を要したあと、あわあわと支度して、遅刻はせずにすみましたが、慌てたのなんの。

いつのまに!

たぶん徐々にきていたんだろうけれど、8分進みが5分遅れになるまで気づかずにいたなんて、なんとのんきな。

なにごとも、「〜のはず」「〜は〜だから」と油断をしていてはいけないのですね。
うちの時計はそんなこともちゃんと私に教えてくれたのです。
時計さんに、感謝です。

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2007.02.21

今なら間に合う?

昨年、職場(グループホーム)のイベントで踊ったり、振り袖着て新聞紙で作った帯とカツラで練り歩いたりしたのが4月。今年もそろそろ準備の時期に入ってきました。
正直、過去3回、つまり3年連続で踊り役を務めてきたわたくしですので、今年はご勘弁願いたいと思っていまして、もし頼まれるようなことがあってもなんとかお断りしようと考えておりました。
「子どもの受験が近いもので」とか、
「姑の介護に追われておりまして」とかってすぐにばれるウソをついても、信頼を失うだけだしどうしようか。でも、とにかく断るぞ!モードでおりました。

がしかし、きょう、すでに踊り役に決まった人たちから、「今年もやってくださいねー」と声をかけられてしまいまして、いきなりヘナッと「やってもいいかなー」モードに。
期待されると、ついつい調子に乗ってお応えしたいと思ってしまうたちなのですね。

今年は、ぽんぽんを両手に持って踊るらしいです。
ぽんぽんを持つというと、イメージとしてはチアリーダー?
ゲッ。
ってことは、このままではイカン! このカラダのままでは!

ということで、これでもう何十回目になるのかというダイエットに、密かに励みだしたいと思っています。ポンポンよりも揺れるオニクでは踊りたくございません。

これまでは、運動したって、それで消費できるカロリーなんてたいしたことないじゃん、と思って運動派のダイエットはしたことがなかったのですが、太ももや腹筋といった大きな筋肉を作ることで基礎代謝があがり、その結果、普通の暮らしでどんどんやせていくカラダになるのだと聞いたもんで、最近はちょっと積極的にカラダを動かしております。

エレを使わずに階段を上るとか、歯磨きをしながら屈伸運動をするとか、職場で座っている時も、密かに足を床から3cmほど上げてみたりしております。
明日からは、4月末を目標にさらに負荷をかけていきましょうでございます。

最近乗らなくなってしまった自転車にもまた乗りましょ。

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2007.02.20

わたくし的:自己感覚の拡大

GEO」の会員になったじょ。
レンタル部門は24時間営業ですってさ。
某T店より、ちょっと安いし、なんだか雑多にたくさんの品揃えにわくわく。

世界が広がった気分!になりました。
これが、「自己感覚の拡大」なのね。

あはは、わかってます。違います違います。うのみにしないように。
しないか、誰も。

「自己感覚の拡大」について、ちゃんと本当の意味を書いておこうと思ったけど、書いてあった本『ケアの心理学』は、すでにkaboちゃんに貸してしまって手元にないからやめときました。いい加減なこと書いたらいかんし。
ちなみに、ネットで「自己感覚の拡大」でググったら、このブログの私が書いた記事が出てきちゃったりするしさ。
わたくし的には意味なかったわ。

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2007.02.19

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』

お友達から「とてもいい」からと、お借りしました。一気に読みました。

何事にもすぐに「ステキ!」感動してしまうプラスさんと、何事も「でもなぁ」と一歩引いた目でみてしまうマイナスさんが矛盾なく共存共栄している私ですが、今回は「なるほど」と、上手に着地いたしました。

一方で、「誰かからこのお話のこと、聞いたような読んだような」。
誰だっけと検索してみたら、やっぱりそうでした。I上さんね。
そして、また一方で、K田さんのこともアタマにのぼったので、久しぶりに電話してみました。
福島県在住の彼ですが、ウイルコム同士なので通話料は無料。

「ねぇ、五日市さんって知ってる?」と聞いたら、いろいろと教えてくれました。
まぁ、私自身のこともよく知っている人なので、私がわかりやすいようにと工夫もたくさん。この本の内容がスタート地点ではありましたが、彼自身のオリジナル・ミニ講演を聞いたような感じでした。
数ヶ月ぶりの、突然の電話だったのに、すごいなぁ。ぶっつけアポなしで、ちゃんと説明できるんだから。

そんなお友達がいることに「感謝です」。
もちろん貸してくださったA氏にも「感謝!」。

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2007.02.18

いまそこにある課題

ちょっとしたお客様があったので、そのために数日前からお迎えモードに。
といっても、花を飾るとか、銀のスプーンを磨くとかいったことではありません。
ひたすらホコリと散らかっている物の除去に精を出していたわけです。
途中で、「招待なんてするんじゃなかった」とくじけそうにもなりましたが、我が家をクリエイティブ空間にするためにも、快適にすることは必要なのです!←と、言い聞かせて。

やっていて、つくづく私は完璧主義なのだなぁと感心しました。
完璧主義だから、完璧にできないことは興味がない。そして、部屋の掃除を完璧にする力を私は持ち合わせていない。よって、結果的には、「ま、いっか」の連発となりました。

お客様が帰った今、いつもより少し整然とした部屋は、私に次なる課題ばかりを提示してきています。
たとえば、トイレのタンクから出ているギザギザのパイプのような物。これまでもちろん、トイレの掃除はそこそこにしてきたつもりの私ですが、このパイプの存在に気づいたのはごく最近のこと。
別に隠れた場所にあるものではありません。タンクの横に付いている物なのですからね。でも私、このパイプを、ここに引っ越してきてから一度もお掃除したことがなかったのです。そりゃそうですよね、存在に気づいていなかったのだから、掃除をするはずもない。
そう思って見てみると、このパイプ、ものすごい状態になっています。写真を載せれば説明はいらないのですが、あまりの代物なので、ためらわれます。

で、今回、お客様を迎えるにあたって、私はひとつの賭けをしました。
「たぶん彼女は、トイレにいかない」。

あたりでした。ホコリでモケモケになったパイプがお客様の目に触れることはなかったのです。
とりあえず、このパイプは最優先課題として挙げておくことにしました。
最優先課題とは、何よりも先んじて片づけるべき事柄。だからこのパイプがきれいにならない限り、次の課題に進むということもありません。
ってことは、当分の間、我が家の掃除は進まない。

だって、過去10年間、ほったらかしにしてきて、さして支障のなかった物を、私がすぐに掃除するとは思えんですもん。
どうすればいいかもわからないのに。

まったく本当に、どうすればいいんでしょう。
この問題を完璧に処理できる日が来たら、そのときには真剣に考えねば!

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2007.02.17

「夜遊び」02/17

昨日の睡眠時間は2時間半。
でも6時の目覚ましで起きて出勤。13時までお仕事して帰宅。昼食はまだ。
究極の選択、食べるか、寝るか。
眠い。食欲は……、それほど感じない。
ってことで、13時半、そのままおふとんに入ってやりました。

すぐに寝ちゃったらしく、起きたときには真っ暗。時計を見たら19時でした。
頭は痛いわ、からだはガチガチだわ、脱水症状的にノドは乾いているわ、うぅ〜。

起きてとりあえずスポドリをチビチビ。
おなかはすいているようなすいていないような。でも何か食べよと、ふかひれ雑炊。食後にロキソニン1T。
21時ころからだんだん復活。いまは23時半。「夜遊び」聞きながら書いています。
今夜は寒いですね。iBookのHDD部分で暖をとっております。
録音はしていません。ナマ歌コーナーはあるのかな。何を歌うかな。
録ってないことを後悔する結果になるかどうか。

問題は、今夜は何時に寝ようかなということ。明日はまた6時起きなんだけど。
ふかひれ雑炊がお昼ご飯だったのか、晩ご飯だったのか。それも気がかり。
それにしても平和だなー、わたし。こんなことが「問題」って。
なんかおなかすいてきた。これは確かに大きな問題だ。

ナマ歌コーナーは、フォーク・クルセイダーズの『悲しくてやりきれない』です。いま歌ってます。
でも今夜の「夜遊び」はナマ放送じゃないんだよ。いま海外にいるんだって、桑田さん。どこだろね。
後悔はありませんでした。

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2007.02.16

わたくし的:日韓友好2

「ヤンプイとって!」と言われたら、お料理に使うボウルを渡します。覚えました。
先日は彼女、入居者さんに「ピキしたらあかんってば」って。
「ピキってなあに?」
「すねること」
入居者さんに通じているのかどうかはわかんないけど、ピキはしちゃいかんのだ。

しばらくするとまた何かややこしいことを言ったので、「何?それ」って聞いたら、
「反対のことばっかり言ったり、したり……、」
「あぁ、あまのじゃくのことね。で、なんて言ったの?」
「チンコゲル」
…………と、言ったと思うのです、確か。間違ってたらごめん。
「ほんまにあんたはチンコゲルやなぁ」のように使うと言ってたように記憶しているのですが、違うかなぁ。

06年12月の記事「わたくし的:日韓友好」はこちら

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2007.02.15

さすがイーストウッドさん

きょうはちらっと『ゴールデン・グローブ賞授賞式』なんぞを見ておりました。前に、アカデミーよりG.グローブ賞よりグラミーと書きましたけれど、アカデミーよりG.グローブが好きな私です。雰囲気が楽しいから。

冒頭、会場に入る渡辺謙さんにマイクが向けられました。日本語でのコメントでした。その隣にいたのがクリント・イーストウッドさん。マスコミから向けられたマイクに、「とてもいい気分だ」と応える彼。続けて、「気分が悪くなったことはないよ」と。
お! と思った私。でも字幕ですからね。なんて言ったんだろと、一生懸命リスニング。
なんとか「I 'll be fine. But I can't feel bad, before. so I 'm all right, you know?」と聞き取れました。I didn'tじゃなくてI can'tと聞こえるんだけど、合ってるのかな。わたし的には I can'tがカッコイイと思ってるけど。

どちらにしてもサスガ!でしょ。
いつも上機嫌なのね、東森さん。


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2007.02.14

ダブル・インカムの日

きょうは8時から13時まで働いて、3時間空いて、16時から20時までまた勤務。同じ職場(グループホーム)で。
種々の事情があっての変速勤務。
1日の実労9時間はこれまでの最高記録。でも体調もいいし、無事にクリア。
今までにやったことがないことが「できた」って感覚はいいもんです。

家に帰ってメールチェックをしていたら、amazonから入金のお知らせメールが。
介護福祉系の本が数冊、売れたんでした。手数料など差し引かれて、振り込まれるのは、9.235円。おぉ。あてにしてなかったお金だから嬉しいですね。

実労所得と不労所得で効率のいい1日でもありました。
amazonの方が高かったけど。

あは!

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2007.02.13

@某レストランでのひとこま

母と、自然食のバイキングレストラン、「はーべすと」へ。
いつになく混んでいる店内。狭い店ではないけれど、お料理を取りに行く人、お皿に料理を載せて戻ってくる人で、通路も混雑。だからただでさえ騒然とした雰囲気。
「集団で避難してるみたいやな」と母、機嫌が悪い。
そこへ泣き叫ぶ赤ちゃんの声。私も少し元気レス。
赤ちゃんに罪はないし……、でも…………。
確かにちょっとひどかった。
何がって、赤ちゃんの泣き方が。
尋常じゃない感じ。思わず振り向いて泣き声のする方をみてしまうくらい。私たち以外にもそちらを見ている人がたくさんいました。私たちの横のテーブルの若い女性が母に話しかけました、「ちょっと外へ連れて行ってあげたらいいのにね」。もちろん、赤ちゃんのためにです。

しばらくして私は料理を取りに席を立ちました。料理の近くに出入り口があるからか、さっきの赤ちゃんを抱いたお母さんが近くにいて、赤ちゃんを必死でなだめていました。でもまだ泣き叫びっぱなし。
そこへ、ひとりのおばさんが近づいて、お母さんに声をかけました。「ちょっと外へ連れて行ってあげた方がいい」というような言葉が聞こえました。
私の母でした。母はそれだけ言うと席に戻っていきました。私の目の前の出来事でした。

私は、お皿を持ったまま赤ちゃんを抱いたお母さんを目で追いました。すると彼女は席に戻り、自分の荷物を持つとレジへ向かいました。怒ったような表情で。
レストランはバイキング形式なので、食べる量にかかわらず料金は一緒だし、ちょっと気の毒に思って、何か声をかけようと思ってさらに目で追っていると、彼女は、店員さんに言いに行きました。
「他のお客さんに『出て行け』って文句言われたので出ます」。
あちゃ。

私のお皿はお料理でいっぱいになりましたが、なりゆきを見たくてレジの近くにしばらくいました。
店員さんも少し困っている様子でした。私は、食べていないならなんとかタダにならないかなと思いながら見ていました。バイキングレストランに入って、何も食べずに出るほど辛いことはありません、私なら。
そこへ、ご主人と、たぶん赤ちゃんの上のお子さん(3歳くらい?)が戻って来られました。パパがいたのです。ちょっと「いたのかよ」って思いました。ひょっとしたら、4人家族で来て、食べたあと、パパが上の子をトイレに連れて行っていたとか、そんな感じだったのかもしれません。
赤ちゃんのお母さんは、パパに事情を説明しだしたようでした。そして泣き出しました、とっても悔しそうに。
私は、そばへ行って言いました。
「さっき声をかけたのは私の母です。でもうるさくて迷惑だから出ろと言ったわけじゃないんです。赤ちゃんがあんまり泣いていたから、かわいそうだと思ったみたいで……。ごめんなさいね」。そしたら、お母さんは泣き顔のまま、
「いいんです。何もかも私が悪いんです。こちらこそ、すみませんでした」と言いました。言葉で書くと謙虚な感じですが、表情は悲しさ、怒り、悔しさでいっぱいでした。

母との食事は楽しくしたかったので、私はそのことにあまり触れず、食事を続けました。
でもひとりになってから、そのことを思い出すと何とも言えず悲しい気分、楽しくない気分になりました。はっきりした事情がよくわからないので、よけに考えちゃったりして。

悪人がいない、責める対象がいないという場合、落としどころがないから余計にあとを引くみたいね。

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2007.02.12

いま見てる、グラミー!

今年は同時通訳が入らないんだ、すごいなぁと思ってずーーーっと見ていたけど、さっき副音声で見ていることに気づきました。でも、こっちの方がいいやってことでそのまんま副音声。複雑なスピーチやジョークなんかはわかんないけど、だいたいはわかりますもんね。みんな「感謝してる」、「尊敬してる」。

私のブックメーカー、1st.BETは、いきなりはずれ。
ポリスのオープニングアクトは3分以下。短かったです。曲は『ロクサーヌ』。興奮しました。

細かいことはいっぱい過ぎて書ききれないけれど、11:30くらいまで見た感じでは、わたくし的には「ありゃ!」「うそ!」って感じの発表が続いています。メアリ・J・ブライジがイッてます。すでに3部門。
ーーーーーーーーーーーーーーー

今、最優秀レコード賞の発表が終わりました。
…………。
ジェームズ・ブラントは受賞なし。予想、大はずれ。
なんかパフォーマンスもパッとしなかったけど、まぁ、君はこれからです。決して否定されたわけではないのだからね。

さ、次は最優秀ロックアルバム賞です。
流れ的にはレッチリだけど、わたくし的にはニール・ヤングです。行け〜〜〜!

プレゼンターがアル・ゴアだってのがすごい。
で! …………レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、でした。やっぱりね。

次は、最優秀アルバム賞。早く発表してくれないと、仕事に遅刻しちゃいそうです。
応援してるよ! J,メイヤー、行け〜〜〜〜〜〜!
で! …………、ディクシー・チックスやて。
すごいなぁ、ノミネートされた全部門制覇。

なんか終わってみれば、わたくし的には「あらそうなの」って感じになってしまった2007年のグラミーでしたが、木村拓哉さんはごきげんです。
パフォーマンスについては、またゆっくりと拝見いたしましよう。

では、お仕事に行ってきます。ギリギリだ。

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2007.02.11

明日、グラミー!

私には、アカデミー賞よりG.グローブ賞よりこっち。
仕事に行くまでは午前中の生放送を見られそう。
グラミーもアカデミーもメインパーソナリティに木村拓哉さんを迎えて、WOWOWさん不思議なベクトルで気合い入ってます。
私、賭け事は好きじゃないのですけれど、ブックメーカーという投票には参加してみちゃいました。

1st.BET
「今年のオープニング・アクトの長さは何分台か?」
今年はポリスですよ。私はせっかくの再結成だし!ということで「5分台」と予想。

2st.BET
「今年の新人賞受賞者はスピーチで何回『Thank you.』と言うか。
「Thanks.」もカウントに入れるそうです。
まず誰かってことですが、私は「よっ、ビュティホー」のジェイムス・ブラントだと予想してますが、どっちにしても5回くらいは言うだろってことで「5回」をチョイス……したと思う。迷ったあげくに投票してるから、結局どれにしたのか自信がない。

3st.BET
「レコード賞を獲得する曲のテンポは?」
つまりどの曲かってことなんだけど、これまでの傾向からバラードが強いんだって。だから42BPMの「You're Buautiful」がやっぱり有力。その次がメアリ・J・ブライジの「Be Without you」の74BPM。私もどっちかで迷ったあげく「42BPM」をチョイス。今年のグラミーは、途中からこの曲一色になると思ってる。

わ、楽しみだ、明日!
去年みたいに、パフォーマンスのお星様評価もするからね!

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2007.02.10

「きょうは古い家具のリメイクに挑戦してみましょう」

tanaお友達のkabo-chanが古いぼけぼけの、誰も欲しがらなかった棚をもらって、きれいにペンキを塗りました。
ひとつひとつ取っ手をはずして、刷毛で丁寧にペンキを塗って乾かして、その上にまたもう一度ペンキを塗って乾かして、取っ手を付けました。

古くてぼけぼけで誰も欲しがらなかった棚が、とても素敵に生まれ変わりました。

私は、作業をしているkabo-chanのそばでコーヒーを飲んだり、おしゃべりをしたりしていただけ。
すごいなぁ。新聞紙でいろんな日本髪のカツラや帯を作ったり、みんなにおそろいの衣装を作ったり。

kabo-chanは、まるで人間界の『ひとりおしゃれ工房』やぁ〜。

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2007.02.09

あのね、amazonちゃん。

過去の購入履歴から、つぎの購入につながる情報を出してくれるのって、役に立つこともあるんだけどね、
今のわたしに、介護福祉士受験用、福祉住環境コーディネーター2級受験用、認知症ケア専門士試験受験用の本を次々と紹介されてもねぇ。
ここらが、コンピューターシステムの限界かしらねぇ。
確かに、「合格しました」って報告はしてないけどさぁ、試験以降、本を試験関連の本を、売りに出すことはあっても、検索とか購入はいっさいしてないわけだからさぁ。

ま、無理のようね、今のamazonちゃんには。
介護や福祉に、さらにぐっと踏み込む本とか、次はこんな資格はいかがとか、福祉住環境なら1級受験の本を紹介するとかさぁ、それくらいできるようになったら、またいらっしゃい。

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2007.02.08

思考停止で“全席禁煙”

はっきり言って不便きわまりない。
私には煙草を吸う友人がいるわけだ。そして私は、一緒にお茶を飲んだり、食事をしたいのだ。

数年前まではこれほどひどくなかったと思うけれど、私が最初に「ひでぇことになってる」と思ったのは、2年ほどまえかな、某大阪のT国ホテルで友人とランチを食べたときのこと。
友人は煙草を嗜好する人だったのだけれど、レストランの座席はもちろん、レストランの外も、ロビーもすべて禁煙。
忘れもしない。ひとり6千円のランチを3人で食べたとき! 立派なお客様なのに……。
私の友人が食後の一服を楽しめない状況はとても居心地が悪かったですよ。

そういった、いわゆる大きな施設、企業が全館禁煙、全席禁煙に次々と乗り出すもんだから、今じゃどこもかしこもそこもあそこも禁煙禁煙。
「煙草を吸うお客様にもゆっくりとくつろいでいただくには」なんてことは考えない。
「煙草を吸うお客様ともゆっくりとくつろいでいただくには」なんてことも考えない。

さっこん皆さんが懐かしがる昭和30年代には、みんな煙草吸ってたし、吸う人に「あっちいけ」「出て行け」なんて言わなかったわけだけれど、健康第一、率先垂範で禁煙禁煙。
排除がいちばん手っ取り早いのはわかるけどさぁ、その風潮の芸のなさ、思考停止、もうちょっと賢いやり方がないもんかしら。

空気清浄のシステムとか、空間デザインとかさ。
私はそっちへ進んでいくもんだと思っていたんだけれどなぁ。

第一、本当に身体に悪いのかな、煙草って。
「悪いに決まってる」って?
「それは事実」って?

ふ〜〜ん、そーなんだぁ。

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2007.02.07

発言撤回を要求します

辻本清美議員が「すべての女性を代表して……、」と辞任を要求したそうで。

勝手に代表してもらっては困ります。
私は辻本氏に代表としての発言を託した覚えも、氏の意見に賛同する気も、さらさらございません。
「すべての女性を代表して」という発言は撤回してもらいたいと思っています。

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2007.02.06

「ノッティングヒルの恋人」

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3連休の最終日。
お天気がよくて、気持ち悪いくらい暖かいけれど、毎月のことながら、体調はいまいちだし、朝から定位置にボーッと座っているだけで終わってしまった午前中。
午後からは巻き返しとばかり録ってあった「映画でもみるか」で、このところ「ブリテン」がマイブームの私にとっての要チェックアクター、ヒュー・グラント主演の「ノッティングヒルの恋人」を鑑賞。
ジュリア・ロバーツ扮する大スターが、ノッティングヒルの小さな本屋さんで働いていたヒューと恋に落ちる……、だけのことなんだけど、結末もだいたい予想がつくってなもんなんだけど、まぁ楽しい楽しい。1999年の映画だすて。
使われている、確かコステロの「SHE」がまたええんだわ。私を忍ぶ会で、私の映像にかぶせて流してもらいたい曲の候補として挙げておきましょう。

わたくし的:DVDで欲しい映画の第1位、「ラブ・アクチュアリー」に続く第2位の作品となりました。

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2007.02.05

究極のロック100曲!

rock100息子が新しいMacに「CDの曲を取り込みたいので」ということで、うちで作業しておりました。
新しいMacにはスバラシイドライブが付いとるのだから、「なんでわざわざうちで?」と聞くと、「アートワークを読み込みたい」って。

ネットにつないでiTunesのライブラリーを増やすと、その曲のアートワーク、つまりジャケット写真が読み込まれるって仕組みですよね。間違ってなければ。

そういえば、パソコンやケータイでダウンロードした曲でライブラリーを増やすと、ジャケット写真に触れる機会ってないのかな。注目曲のジャケットならCDショップでの発売時に目にすることもあるだろうけど。
私の世代くらいまでは、好きだったアルバムは、曲だけじゃなくてジャケット写真にも思い入れがあると思うけどなぁ。
だから、わかるよね、いちいちジャケット写真を読み込みたい気持ち。現に、私に回ってきたiBookに入っている曲の多くも、再生すると画面にジャケット写真が表示されます。かなり嬉しい機能です。いいでしょ。

そしてそのとき、私のモノとなったiBookに関する新情報が。
6,800曲がすでに入っていることは前にもかきましたが、息子によると「去年の『SIGHT』の特集、『究極のロック100曲』もちゃんと入ってるよ」なのだそうです。1位はボブ・ディランの「Like a Roolling stone」、2位はStonesの「Satisfaction」だとか。

「へ〜、すごいじゃん」と拍手。
マメなのね、そういうことに関しては、とは言いませんでした。

でも、雑誌は「ここにはない」ということで、6,800曲の中のどれが「究極の100曲」なのかはわかりません。
「うちにあることは確かなんだけど、どれがそうなんだかわからないすごいもの」。
意味があるんだか、ないんだか。

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2007.02.04

「ケアの心理学」

care今年の初め頃に買った本です。
ケアする側、ケアされる側の心理について、どういう状態になるか、どうしてそうなるかを精神科のお医者さんが書いた本です。
前に「介護を受ける人の気持ちがわかる本」を買ったと書きましたが、「ケアの心理学」は、ケアする側の心理について書かれているというところに気持ちが引かれました。
そのなかに、(介護することが)「人格に与える影響」というのがありまして、

1.自己感覚の拡大
2.情緒的つながりの深化
3.感情の受容とコントロール力の向上
4.現実検討能力の向上
5.自己把握の能力を高める
6.人生哲学の獲得

の6つが挙げられていました。
それぞれについて、わかりやすくて丁寧な説明もあります。でも説明を読まなくても、だいたいわかりますでしょ。人格によい影響を与えるってことが書かれているってこと。説明を読み進めていくと照れちゃうくらい、ケアをする人の人格向上、人間としての成長について書いてくださっています。「ケアは人格を成熟させるさまざまな要素を持っている」のだそうです。
読んで、とても嬉しい気分になりました。確かに、そういう要素を持った仕事だと思いましたし、そういえば、私も少しは成長してきたような気がしないわけでもありません。エヘン。

もちろん、ケアの量が増え、ストレスが高まってくるとさまざまなマイナスの感情が生じてくることも書かれています。
いい状態でケアの仕事ができる私は幸せですね。

そして、もっともちろん、同じ職場にいる人でも、成長や成熟と無縁にみえる人がいないわけではありません。そりゃあくまでも、「成熟させる要素がある」ってことですからね。
介護現場にいる人がみんな人格的に成長するくらいなら、それほど楽なことはござんせんやね。あっはっは。

でもまぁここで大切なのは、「ケアは人格を成熟させるさまざまな要素を持っている」ってこと。
人は人、福は内、肉は牛です。

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2007.02.03

AAA再放送

mame20時からWOWOWで再放送がありました。
Act Against AIDS 2006桑田佳祐
「星条旗よ永遠なれ!?〜私のアメリカン・ヒーローズ」
生放送の時にももちろん録画はしたけれど、念のためってことで録画しといて……正解!
字幕が入ってる! バージョンアップ!

そうか。
2年前のブリティッシュロックのときもきっとそうだったんだ。生放送では字幕無し、再放送で字幕入り。あのときは操作ミスで再放送しか録画できなかったから、私が見たのは字幕入りだけ。
だからAAAは字幕入りだと思ってたけど、今回は入ってなかったから「なんでだろ」と思ってました。

映像は生放送時と当然同じ……ではありませんでした。たまたま見ていた所でカメラアングルが違うところを発見。ちょっとしたアクシデントだったので、生放送を見た時、印象に残っていた部分。「ミセス・ロビンソン」のイントロです。
気づいてちょっと嬉しい気分。自慢したい気分。
他にも違うところあるのかな。ぜんぶで7箇所とかあったりして。

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2007.02.02

宣言する勇気

denpa世界中のサイトをサーフィンしていたら、珍しく賛同できそうなのが見つかりました。
「上機嫌伝播」、このバナーの稲妻は「伝播」を「デンパ」と読むところからのイメージなのですね、きっと。

「上機嫌伝播に賛同する人」には「バナーの使用権利が与えられる」ということで、賛同しました。
用意されてるバナーは2種類。
「わたしはいま、ほほえんでいます」と「上機嫌伝播」。

「世界にもっとほほえみを」というコピーも「素敵!」と思っての賛同でしたが、正直、「わたしはいま、ほほえんでいます」にはちょっと尻込みしてしまう、ちんまい私がいました。だって私、すぐに「すねる、ふくれる、しょんぼりする」……ものですから。

でもまぁそれだからこそというのもありかな。
だって、すねてたり、ふくれたり、しょんぼりした数だけ、しばらくすれば必ず、わたしは笑顔で復活してきたのだから。

hohoこっちにしましょ。

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2007.02.01

わたくし的:iPod 企画室

少し前にiPodの限定企画で「U2バージョン」ってのが売り出されたことがありました。
そのニュースを聞いたとき、私は「なるほどぉ」と思ったし、「これからはそういうことになっていくのかぁ」と勝手に思ってしまったのですが、実際はまるで違っていて……。どういうことかってーと私は、「U2バージョンのiPod にはU2の新作、もしくはこれまでの曲全部とかが入っているのだ」と想像したのです。「それで1万円アップなら安い」とまで。

でも実際はそうではありませんでした。
デザインがU2を象徴するレッド&ブラックであったことと、裏にメンバーのサインが刻印されていたってだけで。
それで1万円アップと知ったときはちょっとビックリしました。まぁ買う人がいるんだからいいですけど。

昨日書いた「プレイリストのたのしみ」からの発想なのですが、曲入りのiPod ってどうでしょうか。例えば「ビートルズ全曲入り」とか、「クラシック100曲入り」とか。
「ビートルズ全曲入り」で、イエローサブマリンやグリーンアップルをデザインした本体を限定版としてシリアルナンバー入りにすれば10万円アップでもD世代に売れるんじゃない?

アップルさんは乗ってこないかもしれないけど、バースデイ・プレゼントにiPod を選ぶなら、その中にとっておきの オリジナル・コンピレーションを入れておくなんてどうかなぁ。中に入れる曲を iTunes Music Store とかで購入すれば、著作権的にも問題なくない?

「クラプトン全曲入り」「吉田拓郎全曲入り」とか、買うと思うんだけどなぁ、D世代が。
「美空ひばり全曲集」「落語大全集」なんかだと、ニューマーケットの創造にだって繋がらないかと思うんだけど。わたくし的には。

※ iPod やU2バージョンなどに私の記憶違い、勘違いがあったらごめんなさいね。
  もしかして、すでにあったりして。曲入りiPod。

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