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2007年5月

2007.05.31

『もがりのもり』見てみました。

一昨日のハイビジョン騒動を経て、私の元に届いた『もがりのもり』が録画されたビデオテープ。
主人公が認知症の老人とグループホームの職員という設定と、奈良のそれも比較的近い地域の森で撮影されたということの興味はすごくあったわけです。さらに監督が奈良の人だし、それがカンヌで高い評価を得たということで、とても見たかったのです。

きょう見ました。
ある意味、想像していた通りでした。
私はしんどかったです。あくまで好みの問題。だいたい私、カンヌ映画祭で評価された映画にうまく入り込めないのです。ホントに好みの問題だし、言ってみれば芸術作品に対する私の感性が鈍いというか、受信力が低いというかそういう次元の感想です。

でも世界的な評価を得たわけですし、これからも世界中でたくさんの人が感銘を受けられると思います、よかったです。すごいですね河瀬さん。同じ奈良県人として誇りに思います。

ただ、私が普段接してきた認知症の方のなかに、主人公の「しげきさん」のような方はおられたことがなかったので、余計に入り込めなかったということはあるかもしれません。私なら、「しげきさん」を認知症のカテゴリーには入れなかっただろうと思います。

微妙な話だし、私の経験なんて些細なものなので、これ以上はうまく書けませんが。

まだまだいろいろ書こうと思ったけど、やっぱりうまく書けないので、もうやめときます。

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2007.05.30

BSデジタル機器購入は見送り

一昨日、朝、FM放送を聞いていたときに、カンヌのグランプリをとった作品のことを知りました。
元々、監督は奈良の人、女性、奈良を舞台にした作品を撮り、地元の人の登場も多いということで、気になる存在でありました。
それが今回の受賞作は、グループホームの介護職員と認知症の老人が主人公と聞いたので、すぐにでも見てみたい気持ちになっていました。
でもネットで見ると、試写会の日程は6/23から。
一旦は、まだ少し先のことだなと落ち着いたのですが、昨日の新聞に、「本日、BSハイビジョンで放映」とあって、「見たい!」が再燃。

うちでは見ることのできないBSハイビジョンの放映を「録画してくれる人はいないかな」とお友達にメールしました。

その返事を待っている間に、家電量販店に電話しました。そして、どうすればBSハイビジョンが見られるかを確認し、どの方法でどのくらいの金額になるのかもチェックしました。

さらに、NHKに電話をして、今夜の放送の再放送予定があるかどうかも聞きました。
結果は「ありません」
映画館での公開を前に、テレビで放送するのは異例のこととも言うてはりました。

そして届いたお友達の返事は、「BSハイビジョンはいないなぁ」。

ということで、私は、BSハイビジョンが見られる機械を買いに行く準備をととのえはじめました。
5〜6万円。とりあえずボーナス払いにして……と、どこからももらえる予定はありませんが、12月支払いでどうにかならないかな……と。

そうこうしているうちに、大きい金額の品物を衝動買いするときの、あの何とも言えない気持ちいい感じが私を包みはじめました。
きっと脳内には、相当量のナニカが分泌されているのでしょうね。

さぁ、いざゆかん。
と立ち上がりかけたそのとき、お友達のkaboちゃんから「晩ご飯、一緒に食べない?」とメールが届きました。
「実は、今からちょっと出かけようかと……」と、衝動買いへのいきさつを説明したところ、「うちでBSハイビジョン、録れるかも」という意外な返事。急遽、確認してもらったところ、ご主人の協力も得て録画もしてもらえることがわかったのです。

ラッキー!
ちょっと拍子抜けだけど、ホントによかった!
6万円儲けた気分!

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2007.05.29

困ったときのニンニク頼み

108581203c95dきょうはお休み。朝食を食べたあとも胃の痛みは無し。よっしゃ、きょうはいろいろ片づけるぞ。と意気込んでます。

そこでだ、このところ、総合的に体力の減退を感じているものだから、昨日買ってきた「ニンニクの力」を飲んでみようと思っているのです。
なんとなく、ちょっと勇気がいる飲み物です。
「清涼飲料水」と書いてありますが、ホントに「清涼」なんでしょうね。
でも、単なる「清涼飲料水」では飲む意味がないし。

飲もうとすると、心なしか胸やけが戻ってきたような感じがしないでもなく、それもちょっと心配。

とりあえず、今、お昼だから、ご飯食べてから飲も。

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2007.05.28

身体表現性の逆

500ml
きょうは16時からのお仕事でしたので、朝、起きてから出勤時間までにあれやこれやを片づけたいと思っておりました。
それがまぁ、朝食後からひどい胸やけと胃の痛みに襲われまして。

初めてのことではないし、以前には病院で診てもらったこともあるので、「またか」なのですが、それにしてもきょうのは症状もきつくて、何にもできません。

胸全体に痛みが広がって苦しいときは、お水を飲むとしばらく治まります。これは「一時的に食道に炎症があるときにそうなっているのではないかと思われます」ということをお医者さんは言ってました。
とりあえず胃薬を飲みました。
でもぜんぜんおさまりません。

でもまぁ、仕事に行ってからお腹がすくのは辛いのでお食事をし、痛みがくるとお水を飲み、そんなこんなで出勤時間が来てしまいました。

「休むほどじゃない」ので行きました。途中で、ちょっとお高級なミネラルウオーターを買って持って行きました。いつでも飲めるように。

そして4時間。自分なりにくるくる動いていたのですが、その間、一度も症状は出ませんでした。おかげさまで無事にお仕事終了。
あーよかった、と思ったけど、帰ってきたらまた痛い。も〜〜〜。

まぁ症状はぜんぜんラクだからいいけど。

仕事中は大丈夫というのは、美空ひばりのラストコンサートみたいなことかしら。
私って、意外と職業意識が高いのね。
きっと。

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2007.05.27

心をこめてヘラヘラを。

認知症のケア現場では、いわゆる「ごまかし」が欠かせません。

と、言い切るのは少し勇気がいりますが、私なんて、一日中ヘラヘラ笑ってごまかしながら時を流して帰ってくることだってありますもんね。

でも、それで「揺れ」を感じることはありませんね。目的をもって、誠実にやってるからでしょうか。

いるはずのない猫がリビングを駆け抜けようが、
ロシア生まれであろうがあるまいが、
亡くなっているご主人が仕事に行っていようが、
10年前のことが昨日のことになろうが。

ただ、うちのグループホームには、ほとんど認知症がない方や、スッと普通の会話ができるようになる方がおられて、そういう方の素の質問には、内心うろたえることがあります。

ジッと私の目を見て、「私、どうしてこんなことになってしまっているの?」と聞かれたときなんかですね。
結局、中途半端な微笑みや、あたりさわりのない相づち、共感を示すスキンシップ、気分転換の言葉などで切り抜けるわけですけれど、そんなときは、あるはずのないマニュアルがほしくなります。

働きはじめた頃に比べればだいぶ上手になったと思いますけれど、慣れたころにまた「初めての状況」に出くわすので、まだまだなかなかです。

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2007.05.26

「六感コンサート」よかった。

kaboちゃんと息子と3人で鑑賞いたしました。

とても艶やかな衣装で登場した紫帆さん。パワフル・ヴォイスの鷹光さん。
映像もミックスして、いくつもの物語が展開するあっという間の2時間でした。
いつもながら、肩の力の抜けた紫帆さんのトークや、アットホームな雰囲気も素敵でした。

最後には、今勉強中だという「獅子舞」も。

アンコール曲は、ピアノでの「わすれな草」。うわ、思い出深い曲です。息子が「やばかった」というほどに。

月並みな言い方だけど、元気がもらえました

また熊野の天女座、行きたくなってきちゃった。

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2007.05.25

雨がキライなわけじゃない。

かなりたくさん雨が降った1日でした。
小さなことで不機嫌になるのは情けないことですが、正直、鬱陶しかったです、きょうの雨。

「私、雨、嫌い」と思わず呟く瞬間もございました。
が、よく考えたら、雨が嫌いなわけではないことに気がつきました。

雨でカラダや服が濡れるのが嫌いなだけ。

でもきょうは、それを払拭するほど素敵なこともたくさんございましたので、結果マル。

そういえば、きょう集まった3人は、偶然にも全員ブロガー。
そんな話はあんまりしなかったけど。

少しアルコールもいただきましたので、バイクは駅に置いて帰ってきました。

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2007.05.24

むすたん。

23年前のきょう、息子が生まれたという記念日です。
つまり息子の誕生日。
ビュッフェスタイルのお店で食事をしました。
母は体調を崩しているということで欠席だったので、食事のあと、実家に寄って3人で少しおしゃべり。
それで解散。

なかなかよいお誕生日会であったと思います。

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2007.05.23

甦った力

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11時から20時までお仕事というきょう、10時の時点で、立っているのもしんどいという元気の無さ。
でも、病気じゃない。休みたいほどのしんどさでもない。
この、全身にみなぎる疲れ(?)がなんとかならないか……、ということで、そんなときは、困ったときのkaboちゃんに相談。私の要望をかなえるであろう1本のドリンクを見つけ出し、買ってきてもらいました。

それが、これ。
ま、結果的に、入浴介助もお風呂場の掃除もなんなくこなし、20時まで元気に動けてメデタシ!

実は、「しんどい」と相談した電話を切ったあたりから、なぜか急に元気になったような気がしないでもないし、
買ってきてもらったドリンクのネーミングを目にしたときから、あるいは、箱に書かれていた文句に刺激されたのかもしれないし、もちろんプラセンタとやらが私に元気を注入してくれたのかもしれす、結果的にナニが効いたのかはよくわからないのですが。

このところ、燃焼感の高い日が続いています。
いいことです。

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2007.05.22

「あ、五千円札だ」

Sa410072
朝、母から電話がかかってきました。
「きょう退院することにしたから」と。

「したから」という言い方だったので、勝手に退院するのかと思ったら、朝、お医者さんから許可が出たということだったので、ホッ。

仕事がない日だったらから、行くことができてよかったです。
迎えに行ったら、ものすごい量の荷物がベッドに並んでいました。

天気もよくて、なによりでした。

そして例の、きれいになった冷蔵庫。母は「嬉しい」を連発。私も嬉しかったです。
とっても珍しいことですが、「きもち」ということで五千円札をくれました。

「あ、これで『手負いのおいち』が折れる」と思いました。。
だって五千円札で折り紙する余裕なんて、うちにはないもん。

写真、ちょっと恐いね。

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2007.05.21

キッチンは、おなか

昨日少し掃除した実家の冷蔵庫ですが、きょう続きをやるにあたって、病院の母を訪ねて聞きました。
「念のために聞くけど、冷蔵庫を買い換える予定はない?」

だって、恐ろしいほどの汚れをせっせと落としたあと、「前から調子が悪かったの」なんて言われたらがっくりですから。

でも、「そんな予定はない」とのことだったので、またせっせとお掃除。途中、ちょっとぬけましたが、何とかキレイになったのは22時前。TSUNAMIのような達成感に酔いしれました。

私の愛読書「すべては『単純に!』でうまくいく」には、「キッチンはあなたのおなか」と書いてあります。「台所の棚をすっきりさせると、たいてい気持ちが軽くなり、消化器官がさらによく働き、贅肉も落ちてきます」ともあります。
手術もしたことだし、母のおなか、調子がよくなるといいなぁ。

わたしの贅肉も落ちると、もっといいなぁ。

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2007.05.20

十八年モノ

Sa410071_3母を見舞ってきました。
痛みも不快感も、それほどではないようでよかったです。
ただ気になっているのは「植木の水やりと生ごみのこと」と申しましたので、快く引き受けて参りました。
「ついでに冷蔵庫の古いモノも処分しておこうか」と言いましたら、母はなんだか複雑な表情をしましたが、
「頼もうかなぁ」ということでしたので、「じゃあね」と病室を出ようとしましたら、
「フォアグラの缶詰は捨てんといてな。いつか食べようと思って楽しみにしてるやつやから」と。
キャビアもあったかもと言うておりました。

で、実家に行きまして、冷蔵庫を開けたところ、そこには信じられない世界が展開しておったわけでして。
それはもう、精神的にダメージを受けるほどの状態でしたので、詳しくは書きませんが、とりあえずは、賞味期限を確認しては袋に入れる、得体がしれないものも袋に入れる……を繰り返して、中身を減らせていったわけです。

あの「複雑な表情」の意味は「これか!」と気づいてももう遅い。
黙々と作業を続けておりましたら、出てきましたがな、フォアグラ!
本日の写真は、その裏に貼ってあったシール。

フクヤマのライブ、ツアータイトルは「十七年モノ」
このフォアグラはナント……。

ラーラーラ、ララーラ、ことーばにできなーい……。

とてもいっぺんにきれいにするのはむりなので、また明日することにして帰ってきました。
そうそう、キャビアもちゃんとありました。そちらの方は10年くらいしか経っていませんでした。

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2007.05.19

「フクヤマヲタノム……」

昨日、遅い時間に入院中の母から電話が入りました。
初めて読む人は、何のことかと思われるかもしれませんので、説明をしておきますと、昨日、母はお尻の手術を受け、入院中なのです。誰にも内緒の話ですけれど。

夜、仕事が終わってから病院に電話をし、看護婦さんから手術が無事終了していることを聞いてはいましたが、公衆電話から電話をしてきたことで、ホッとしました。
心配していた痛みはまだないということでしたが、いろいろと不快な症状はあるらしく、ひとしきり愚痴っていました。

でも、母のことを心配して病院に電話を入れたことが功を奏したみたいで、機嫌は悪くありませんでした。
そして、ひときわ低い声で言ったのです。
「それよりもね、頼みたいことがあるんよ」
「なに?」
「あさってのフクヤマ……」。
「え? ナニ?」
「ワ・ウ・ワ・ウのフ・ク・ヤ・マ!」

「ワウワウ? あぁあの福山? 福山雅治かいな」
そういえばWOWOWで福山雅治のライブ「十七年モノ」の予告編を見た記憶があります。
私はノーチェックでしたが。

「そう福山! 日曜日にやるの、楽しみにしてたのに、こんなことになってしもうて」
「録っておいたらいいの?」
「そう。くれぐれも、くれぐれも!頼んだよ」
「はいはい」
「あー、よかった。これで安心して寝られるわ」

ということでしたので、電話を切って、すぐに録画予約をしました。
何度も何度も確認をしました。
もしもミスったらと思うと、ゾッとします。
サザンのライブを予約録画するよりも、緊張しました。
ちゃんと録画するまで、安心して寝られそうにありません。

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2007.05.18

電子レンジが踏ん張っている。

1週間ほど前から電子レンジの調子が悪くなりました。
加熱している途中で止まったり、時計が進まなくなったりするのです。
ふたをグッと押したままにしていると何とか動き続けるのですが、手を離すとダメです。

そのことをお友達のkaboちゃんに話したところ、たまたまもらったまま使っていない電子レンジがあるから「使ってみる?」と言ってくださって、2日前にいただきました。

とてもラッキーなことです。
「よかった。これで大きな出費をせずにすませられます。壊れた方は大型ゴミに出しましょう」だったのです。それが!
もらった電子レンジ君を台所の床においておいたところ、試しに使ってみた旧レンジ君、しっかり動くようになってきましたがな。

旧レンジ君は、今年23歳になる息子が1歳のときに買った物。13万円ちょっとの物。20年以上生き続けてきた、レンジ君というよりレンジ翁。「まだまだ若いもんに負けはせんで!」と踏ん張っているようです。

一度止まりかけて再び動き出すところなんかみていると、感動さえします。

動いている間は、とてもじゃないけど、捨てられません。

うちの家電製品やパソコンって、そういうことがよくあります。

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2007.05.17

母の手術

夜遅くになって母から電話がありました。
「明日、手術することにしたから」
お尻の手術です。誰にも内緒の話ですけれど。

きょう初診で診察を受けて明日が手術ということだったので、手術とは名ばかり?と思いきや、1週間の入院を要すると。

「病院へはこなくていいから、入院している間に、家の掃除機をかけといて」ということでした。

私は明日もあさってもお仕事がびっちり目に入っているので少なくとも行くのは3日後と言いました。
病院へは来なくていいと言っていたのに、どんどん不機嫌になる母。
だけど、いきなりなんだから行けるわけないじゃん! とは言いません。怒らせるだけだから。

にしても、実はたいへんな恐がりの母が手術を決心するくらいですから、かなりひどい状態だったのでしょうか。
術後の痛みとか、どうなんでしょうか。

お医者さんがすることなので、それほど心配はしていません。むしろ心配なのは、母の精神状態。
痛みがひどかったり、辛い状況が長引いたりすれば、それはそのまま私や息子への怒りに転換されるのです。
それがイヤ。

あいにく息子も、あさってから学校の行事で1泊旅行。その前後も「イソガシイ、イソガシイ」。
それもしょうがない。なんせ急なんだから。
25日はお友達と出かける約束があるし、26日は紫帆さんのコンサート。
楽しみにしとる二連休だでね、私は行けんよ。

でもそんなことは言っておられません。
何とか、この難局、仕事も休まず、遊びもやめず、母が上機嫌で退院できるよう、そして将来に遺恨の残さぬよう、智恵をしぼらんといけんです。

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2007.05.16

伯母のお見舞い

「伯母をお見舞い」が正しい言い方ですか。
「伯母のお見舞い」だと、伯母がお見舞いしているみたい。

母と一緒に病院へ行ってきました。
伯母はおとなしくベッドで横になっていました。
私が「どーお?」と聞くと、ビックリして固まってしまいました。
「しんどい?」と聞くと、「しんどい」と。

しばらくすると、手を差し出してブラブラさせました。
母がおずおずと握りかえし、「なに? どうしたん?」と言うと、
「こうしているとタノシイの」と。

こないだは「嫌われヒデコの一生」なんて書いてごめんね。
きょうはまるで、光太郎の妻の智恵子さんみたいでした。

特養やら大病院やら、このところ哲学的になる場所へ行く機会が多い私です。

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2007.05.15

いつもよりたくさん動いております。

私の勤めているグループホームは、けっこう臨機応変にいろんなタイプの入居者さんに対応します。
他のグループホームを知らないので、よそもそうなのかもしれませんが。

入居者さんへの個別対応ができているということで、けっこうなことです。
基本的にグループホームは、居宅介護という位置づけなので、共同生活を円滑にすすめるためのご協力はいただくわけですが、ご本人の、「こうやって過ごしたい」を最優先に考えて、大切にするのは、義務みたいなものだと思っています。
だからいいのです。私の勤めているグループホームはいいグループホームです。

で、結果として、このところ、私の職場での運動量は格段に増えております。
2階と1階をつなぐ14段の階段を、上ったり下りたりする回数なんかも恐ろしく増えております。

いえ、愚痴っているのではないのです。
カラダを動かすのはいいことです。
まして私には落とすべき脂肪があるのですから。

たくさん動いて仕事をしてきた日は、ぐったりしています。
でもいいのです。
仕事を終えてからお金を払ってジムにいくことを思えば、時給もらって運動不足が解消できてるんですから。

ひょっとしたら夏頃にはスッキリスリムかも。
そう考えれば文句を言うなんてとんでもない。
「ものは考えよう」なのです。

きょうもくるくる、よく動いてまいりました。
また運動したあとのご飯ってのは、とてつもなくおいしいものすね。
いつもよりたくさん食べているような気がするのは、気のせいでしょうか。

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2007.05.14

ともだちの輪!

最近買った介護関連の本に、ある大学教授の名前を見つけました。
息子にそれを伝えました。

「このH先生の奥さんは、あなたが中学生のとき、遊園地に一緒に行った方よ」
「へぇぇ、そうなんやぁ。あれ、H先生って確か……、」

息子は鞄からノートを出して確認をしました。
「やっぱりそうや、僕がこないだ行ったシンポジウムで講演してはった先生や」
「あらそう」
「シンポジウムが終わってから、一緒に食事をしたし、お話もしたよ」
「えぇ!? そうなんや!」

H先生は、あのお餅つきの内山先生とお友達同士だったと記憶しています。
つながってる、つながってる。

午後になって私は、そのH先生の奥様に電話をかけてみました。
最後にお会いしたのは2年くらいまえでしょうか。
高齢生活研究所の代表であり、排泄総合研究所(むつき庵)の代表でもある方です。
私が介護のお仕事をする数年前に知り合った方です。
これも不思議な縁ですね。つながってます。

近いうちに、職場の友人を誘ってお訪ねしたいと言いました。
そうしたらまた、輪が広がりそうです。

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2007.05.13

緊張のスペインGP

レースが終わったのは14日になってからでしたし、現に書いている今は14日ですが、ブログの都合上……というより私の都合で13日の記事として書いています。

まぁ、個々にそれぞれ避けられない事情や状況があったのでしょうが、トラブル続きの連続で危険が危ないレースでした。

息子と久しぶりに夜遅くまで話ししていたら、スタートしてしまったので、久しぶりに放映をほとんどリアルタイムで見ました。
翌日、休みだし。

スーパーアグリチームの佐藤琢磨君が8位のポイント圏内に入ってからのラスト6周は、ひっさしぶりに緊張しました。最後まで何が起こるかわかりませんもの。
無事にゴールしてからの佐藤君のコメント「涙で運転が危なかった」に、「そうやったんやぁ」とうるうる。
アグリさんもうるうるでした。

でもトップ争いの行方と共に、日本人チームも応援できる、2度おいしいレースはドキハラ感も楽しさも2倍!2倍!(←ふるい?)
新時代もなかなかのもんです。

明日、録画であのシーンだけ、ゆっくり見よっと。
贅沢な休日になりそうです。

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2007.05.12

「夜遊び」5/12

母の日にちなんだ企画ということでした。
「お母さんに送る愛のメッセンジャーサービス」……だったっけか。

先週の、子どもの日企画、「子ども達に送る言葉」とか、そういうのに対しては感度がすこぶる鈍い私は、なーんとなくの流し聞きモード……だったのだけれど。

聞いていてわかりました。送られてきた「お母さんへのメッセージ」をクワタさんがナマ歌をくっつけて贈る、つまりクワタさんがメッセンジャー・サービスをする企画なんだということが。

そりゃ面白そうだ。

あちらさんにすれば、「だからそう言ってるじゃん」ってことなんでしょうが、だいたい何にでも気づくのが遅いんだからしょうがない。

ということで、きょうの「夜遊び」は、ギターを抱えながらやってます、クワタさん。
効果音が入ったり、じゃらじゃら意味もないフレーズが聞こえたりしています。

そして、ディランの「Don't think twice」なんかを突然歌う。
亡くなったお母さんへのメッセージの場合は、「Tears in heaven」、
お母さんは太陽だ!というメッセージには、「空に太陽がある限り」という具合。

なかなか楽しい企画でした。何を歌われるかわからないところがよかったです。

来週の特集は「花について語ろう」……か。
その感覚がよくわからないのよね。
でもまぁ、クワタさんがせっかくそう言ってくださってるんだから、来週はいっぺん語ってみよまい。

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2007.05.11

ミステリー@グループホーム

うちのグループホームに働きにきて、たったの2時間で、「私にはできません」ということで涙ポロポロ、結局、採用を辞退した人がいたそうです。

1日で向いてないと思って辞めちゃうというのなら珍しくもないし、気持ちもわかるのですが、始まって2時間というのは、もう謎と言ってもいいくらい。

特養とか訪問介護とかデイサービスとか、介護現場にもいろいろ種類はあるわけだけれど、はっきり言ってグループホームの仕事は、2時間で根を上げるほどきつくはないと思うがなぁ。

仕事の指導に当たったのは、あの「どじょうすくい」の秋丸さん。教育を担当したら彼女の右に出る人がいないといわれるほどの人です。
仕事はわかりやすく教えてくれるし、ユーモアもあって、そんな秋丸さんの事業所だから、雰囲気だって悪くないし。

介護の仕事だとわかって来た人が、いったい何にそれほどショックを受けて涙ポロポロになっちゃうんでしょう。
直前には、歯磨きの介助を横で見てもらっていたということでしたが、ひょっとしたら、「ひとの入れ歯を洗うなんて」とビックリしたのでしょうか。
それとも、認知症のお年寄りの姿にショックを受けられたのでしょうか。ショックを与えるほどインパクトのある方がおられるようにも思えないのですけれどねぇ。

これがまた二十歳そこそこの若者だったら、「最近の若い奴は、」って決まり文句でかたがつくんだけれど、50代の女性。つまりおばちゃん。しかもたぶん関西の……。
ありえへん。

有名な大学を卒業された方でもあったようで、面接申し込みの電話からは、知性や常識が感じられたというしねぇ。
わからんもんやねぇ。

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2007.05.10

クワタEX

『明日晴れるかな』のプロモーションビデオが全編、見られるようになりました。

それにしてもよく働いておられます。
本人出演のCMが3本、
ショコライフとAMEXとダンディハウス。
そして月9ドラマのエンディングテーマ、そこにも本人出演。

曲も詞も書いて、歌って仕切って。
すごいなぁ。
まさに「More Than Best. 〜もっと先へいける〜」って感じ。

あやかりたい、みならいたい。
私もEXになりたい。

今夜は、職場の打ち上げです。。
たぶん、しゃぶしゃぶ。
EX級に食べてきましょう。

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2007.05.09

巨人阪神戦

まぁやっぱり関西だから、入居者さんにもスタッフにも阪神ファンが、ちと多い。
また阪神ファンというのは、声がでかくて荒々しい(一部の話?)ので、グループホームの中でも幅をきかせています。

そんな中、高校時代は野球一色だったという主任君(28歳)は巨人ファン。
でも入居者さんには内緒です。
デイゲームなんかで巨人が勝つと、台所で密かにガッツポーズをしていたりします。

昨年、入居してこられた70代の男性は珍しく巨人ファンなので、最近は「昨日は勝ちましたねぇ」なんて嬉しそうに言ってたりしますが、阪神ファンの方もおられるので、どことなく遠慮がちです。

そんな彼がきょう「急に友人に誘われたので」と、仕事を終えてから甲子園球場に観戦に行きました。

職場では、おばさんヘルパー達にもまれる毎日、入居者さんへの対応も一生懸命、だけど「やるべきことができていない」と嘆いたり、試験勉強がなかなかできないと焦ったり、そのいっぽうで、家に帰れば0歳児を中心にまわる生活。

「まだまだ若いんだから、苦労は買ってでも」とまわりに言われて素直に「そうですね」なんて言ってる彼でもあるから、今夜は「思いっきり応援しておいで」、「楽しんでおいで」なのです。

普段はプロ野球の結果なんでどうでもいい私だけれど、密かに「巨人がんばれ」でもありました。
6−5で勝ったようで、よかったです。

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2007.05.08

伯母の手術日

きょうは伯母の乳ガンの手術日でした。
昨日の特養訪問は、病状と処置についての説明、そして承諾書へのサインが主な用件。

3度目の乳ガンです。
40代のとき、左の乳房をゴソッと取ったヒデチャンの2度目の乳ガンは4年半前。そのときは、「年齢のことも考えて負担の少ない局所麻酔で悪い所だけ取りました」とお医者さん。
4年半前も同じお医者さんだったわけです。

年配のとても優しそうなお医者さんでした。
慎重に慎重にお話をしてくださいました。
「今回も局所麻酔で悪い所をできる限り取るという方向で」手術をしてくださるそうです。

「不穏にならなければいいのですが」という言葉もありました。
母はピンと来ていないようでしたが、私はゾッとするほどピンときました。

そうか、認知症の伯母を局所麻酔で手術するのか……。
「どうしてもダメになった場合は中断も」ということでした。
そりゃそうですね。
母は「え、なんで?」という表情をしていましたが、私、黙っていました。

で、手術がきょうです。
昨日のきょう。
特養から昼頃移動して病院へ行って14時から手術の予定。
抜糸まで1週間から10日くらいの入院予定。
でも「環境が変わって本人さんが落ち着かれないようだったら、早めに戻ってもらうかもしれません」。
そりゃそうだ。
「不穏」とか「落ち着かれない場合」の状況がいまいち理解できていない母は、「できるだけ病院で長めにお願いします」と言ってましたけれど、最終的には「お任せしますのでよろしくお願いいたします」で無事サイン。

私はきょう20時まで仕事。
帰ってきたら息子から電話がありました。
「おばあちゃん(手術の付き添いに行っていた母)から夜になって、激怒の電話があった」と。
75歳ひとりの暮らしがこんなに大変なのに、お前達は何をしているのかと、長い間、ものすごい剣幕で喋っていたと。

う〜〜〜ん。
「それは大変だったねぇ」というより他はないわけで。

非常に理不尽ではあるけれど、いろいろつなぎ合わせれば、母の気持ちもわからないではない。
「手術のことは何か言ってた?」と聞くと、「いや何も」と息子。

ということは、たぶん無事に終わったのでしょう。

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2007.05.07

特養の伯母に会ってきました。

「特養」なんてのも、わからない言葉だったりするのかな。
「特別養護老人ホーム」の略です。寝たきり、認知症など特別な養護を必要とするお年寄りが入るホーム。「養護老人ホーム」はそれ以外の、いわゆる健康な人が入るホームです。

このたび、伯母のヒデチャンに健康上の問題が発生しまして、ご家族の方にお話を、ということになったので、母と行って参りました。
前にチラッと書きましたが、実は私が介護福祉士になってから、初めての訪問です。

数年前までは、主に私が伯母の面倒をみる人、つまりキーパーソンだったのですけれど、今のホームに入って5年ほど経って、状況が落ち着いた頃から顔を見に行く役は母に譲っていました。

なんせ、その、「落ち着くまで」が結構たいへんだったものですから、問題が起きなくなってからは「もういいだろ」って感じになりまして。

母と特養に向かう道中も、お医者さんのお話を聞いている間も、特養のだだっ広い空間で入浴から戻ってくる伯母を待っている間も、いろいろなことを思い出したり考えたりしていました。
とてもここには書き切れません。
200ページくらいの本になります。
もし書いていたら映画化されていたかもしれません。
「嫌われヒデコの一生」なんて。

10分ほどで入浴から戻ってくるはずのヒデチャンはなかなか戻ってきませんでした。
15分か、20分か。その間、面白かったのは、まるで私が何かのサインを発しているかのごとく、お年寄りの寄ってくること、話しかけてくること。
身の置き所なく落ち着かない母の存在はほとんど無視。サインを出していたのは母の方だったか?

私からみると、私の職場であるグループホームよりも遙かに自由にというか、ほったらかし状態のお年寄りが、自分でイスを引きずって持ってきて私の隣に座ったり、(こんなこと、うちの職場では考えられない!)、飲み物を持ってくるように言うとスタッフを探しに行ったり、(こんなのもありえない!)、話しながら感極まって泣き出したり。

グループホームと違って、人数が多いから、話し相手をしているだけで日が暮れるよなぁと思いながら、あぁだからここには会話をしている人がいないのかとナットクしたり。(ひとりで喋っている人はいたけど)

職員さんは次々とエレベーターに乗って帰ってくる入浴後の方の対応に追われて忙しそうでした。
車イスを押してきて、安全なところに停めてプラスチック容器入りのお茶を一口飲ませて「気持ちよかった?」、カップ入りヨーグルトを開けて一口食べさせて「おいしいね」とニッコリ。
で、行ってしまうわけです。

ふ〜〜〜ん。なるほど。
ヒデチャンが帰ってくるまでに、まるで研修で訪問しているかのごとく、たくさんのことを見聞きして学んだような気になっちゃいました。

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2007.05.06

「夜遊び」5/5

ちょっとお出かけしていた昨日、帰りに駅前のTSUTAYAに寄って、いろいろ見ているうちに22時過ぎ。
あわてて帰ってきました。
「夜遊び」を聴くというのもあるけど、明日のために早く寝なきゃいけない夜でもありまして。

23時にはFMをオン。
スリープタイマーをかけてお布団にイン。

朝起きてから、「そういえば昨日、ナマ歌で、なにやら聴いたことのない曲を歌っていたような……」
あれは夢だったのか?

「夜遊び」のサイトで見たら「子供じゃないの」とありました。
特集が「子どもの日」がらみだったからですね。
誰の曲だったんでしょう。
「子供じゃないの」では、ググりにくいし。

でも粘っていろいろな形で検索をかけていたら、弘田三枝子さんの曲に「子供じゃないの」を見つけました。たぶんこれですね。

ホント、守備範囲の広いこと。

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2007.05.05

わたくし的:イオンとサティ

バイクで10分でイオン、少し方向が違う方に20分でサティ。
私にとってバイクで10分は、ちょっと足を伸ばす距離。20分となると、気候のいい時と時間に余裕のある時にしか行けない距離です。

でもサティには映画があります。女性でイオンカードを持っている私には、1,000円で見られる日が月に7回ほどあるようなので、バイクで映画&お買い物という「自分にご褒美」的1日を過ごすのによさそうです。

でもイオンには百均があります。家電量販店も入っています。イオンと言っても、一人で行ったときに過ごす時間が長いのは結局この2店だったりする私なので、サティで感じた小さな「置いてかれ感」の原因はそこらへんにあるのかもしれません。

でも子犬と本屋さんはサティ。
でもイオンなら帰りにコーナンにも寄れる。

という具合に違っていて、よかったです。
2Wayで楽しめます。

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2007.05.04

認知症ケア専門士試験、受験の思い出

もう約1年前のことになるわけです。
相変わらずここのブログ、認知症ケア専門士関連の検索でたどり着いている方が多いようなので、参考になるかどうかはわかりませんが、受験日のことを思い出して書いてみます。

私も、一緒に受けた主任君も4科目受験で臨みました。
1科目は60分でした。
午前中に2科目、午後からも2科目でした。

そんな時間割は、受験の手引きにも書いてあったわけですが、このスケジュールを甘く見ていたということに気づいたのは、最後の科目が始まる頃のこと。
つまり、「4科目受験は、しんどい」のです。

1つ目の試験が終わってから2つ目の試験開始までのインターバルは40分。2つ目が終わってからのお昼休みは1時間20分、3つ目と4つ目の試験の間が40分。
受験日までは、この長めの休憩時間に「勉強ができる」なんて甘いことを考えていたわけですが、実際に1時間、試験に集中して次の40分間勉強してというようなことを繰り返した私は、3つ目、4つ目の試験でかなりのヘロヘロ状態になってしまいました。

1つ目、2つ目の試験では、何度も試験問題を読み直したり、思い違いがないか考え直してみたりしていたのに、3つ目、4つ目と、だんだんいっぱいいっぱいになってきて、最後の試験のときには、ちょっとややこしいだけで思考停止、もうどーでもいいや状態。

また4つ目の試験が「認知症ケアにおける社会資源」でございましょ。
私だけでなく、多くの人にとってある意味、いちばんややこしい科目なのではありませんか。

試験終了後、「4科目合格は無理だわ」とがっくりしていたのは、3つ目、4つ目の試験の自信がまったくなかったから。
勉強が足らなかったこともあるけど、当日の疲れを計算に入れていなかったことを悔やんだりしていました。

朝の9時30分〜16時20分まで、約7時間の長丁場であることを忘れてはいけません。
1日にそんな長い時間をかけて試験を受けることって誰もが未知の体験のはず。
ですからね、当日の休憩時間に最後の詰め込みをしようなんてことは、考えない方がいいと思います。

疲れや焦りで、せっかく勉強したことが「出てこない!」なんてことにならないようにしてくださいね。

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2007.05.03

ショッピングセンター・ダイエット

バイクで20分ほど走った所に大きな大きなショッピングセンターがオープンしました。
高の原サティです。
きょうは、お昼過ぎまでのお仕事でしたし、お天気もよかったので、さっそく行ってまいりました。

駅前の立地だからでしょうか、自転車も原付バイクも、有料駐輪でした。3時間以内は無料ということなので、何となく、「3時間で出なければ」モードになりました。

きょうは見ませんが、シネマ・コンプレックスがあることにワクワクします。バイクに乗って映画を見に行ける、そのことが嬉しいです。映画を見た場合は無料駐輪時間もプラス2時間になるんですって。

ま、きょうは軽く下見という気分でしたが、どこもかしこもものすごい人でした。ゴールデンウイークのまっただ中のグランドオープンですから覚悟はしていましたが、フードコートなんて、座れやしない。たこ焼きとコーラを持って20分ほどうろうろしていました。先に席を確保すべきでした。

ショッピングエリアは2階から4階まで、つまり3フロアなので、上下の移動はすぐですが、広さが半端じゃないので、横の移動は一苦労です。上下はエレベーターやエスカレーターがありますけれど、横移動は歩くしかありませんもの。

たこ焼きの次は合い鍵、その次は本屋さんのチェック、雑貨屋さんもチェック、家電売り場、特売品コーナー。そして満を持したような気分で食料品売り場へ。野菜とパンとお豆腐…、お総菜もちょっと見てみたい。レジ前まで来て、あ、コーヒーも買っておかなきゃ。

荷物が一気に重くなったところで、「あ、ペットショップ行かなきゃ」。
用事はないけれど、見ておきたい。
「どこだ?」。フロアガイドで見ると、これがまた、今いる場所のま反対。でも見たい。仕方ない。
で、えっちらおっちら。
キャベツなんか買うんじゃなかった。

ペットショップでは荷物をおろし、しばし子犬たちを眺めて過ごしました。
キャベツよりも軽そうな奴らのおもしろカワイイことといったら!
キャベツと交換してくれ。

交換はしてもらえないので、おとなしく駐輪場へ。来た道を戻ります。
時計を見たら、あと30分ほどあります。
別に3時間ぎりぎりまでいる必要はないんだけれど、最後にグリーン&ガーデニング売り場をチェック。
「こ、これほしい!」と思ったのは16,800円でした。子犬の後に見た数字なので、なんだか安く感じましたが、すんでのところで思いとどまりました。

これで終了。やっと座れます。バイクの座席にですけれど。
お昼ごはんはたこ焼きだけ。
確実にそれ以上のカロリーは消費したでしょう。
それなりの達成感がありました。

運動不足になったらまた来ましょう。

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2007.05.02

1本では足らない。

合い鍵の話です。

だいたいが、置きっぱなし、入れっぱなし、ほりっぱなしな私である(あえて断定)ので、「気をつけます」レベルの対策では、トラブルが無くならないのです。

これまで、私のバイクの合い鍵は1本でした。
家を出るときに見つからなければ、合い鍵を持って出かけられるので重宝です。
でも、バイクで乗っていった先で鍵が使えなくなった場合、家に置いてある合い鍵は役に立ちません。
先日、ガソリンを入れていたとき、鍵がタンクの蓋から抜けなくなるということがあったときも、バイクの中に鍵を閉じこめた(と思ったとき)も、結局は息子に届けてもらわなければなりませんでした。大学にいたり、お友達の家にいたりしたときのことが多いので、ま、かなり迷惑をかけるわけました。
で、息子が私に言ったわけです。
「合い鍵1本、僕が持つわ」。

なるほど、ライフラインの二重化ってやつね。

じゃ、もう1本合い鍵を作ろうということになりまして、ついでに家の鍵も、もう1本作ることにしました。

で、次の課題は家の合い鍵の置き場所です。
家の合い鍵が必要になるのは、家の中で鍵をなくして、でも出かけなきゃって時です。そういう時のためには家の中に要ります。
でも、外で鍵をなくしたら、家の中にある合い鍵は役に立ちません。

じゃ、バイクの中はどうかな。
バイクの中に入れておけば、息子が鍵をなくしたときでも、息子は私のバイクの合い鍵を持っているんだから、ボックスを開けて中の合い鍵を使うことができます。
うん、我ながら名案!
家の鍵をそのまま入れておくのは不安ですけど、ちょっと見、鍵とはわからないようにしたものに入れておけば大丈夫なんじゃない?

でも、ついこないだみたいに、家の鍵とバイクの鍵を一緒に閉じこめちゃった場合はどうなる?
家の鍵は2つともバイクの中。だめじゃん。
う〜〜〜〜ん、難しいなぁ。
結局、「気をつけます」併用でいくしかないか。

ま、いいや。とにかく家もバイクも、もう1本ずつ作りましょう。
今までよりはかなりうまくいくはずですから。

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2007.05.01

きょうは記念日

Wanojitugaku
息子からメール。
「きょうは記念日なので、彼女とディナーを食べに行きます」。

なんの記念日か。
つきあい始めて3年と1ヶ月。
つまり毎月、おついたちには記念日記念日と嬉しがっているわけです。
さすがに毎月ディナーというわけではないでしょうが。

そんな記念日に私はなんの感慨もありませんが、きょう5月1日はやっぱり大事な記念日。
そう、「和道記念日」であります。

ここ数年、記念イベントには参加していませんが、記念日は記念日。
最後に参加したのは、確かシンセサイザー奏者・矢吹紫帆さんの天女座で開催された年、息子と母、3人で行ったのでした。

最近になって、「和道」というキーワードが会話にのぼることがたびたびありました。
息子と人間関係について話したとき。
友人と会社経営について話していたとき。
先日、広島のS吉さんと在宅介護の話をしていたときも。

「和道」はブームじゃないですものね。
読書会とか、参加したいな。
うん、さっそく久しぶりに読んでみよ、『和の実学』。

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