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2007年7月

2007.07.31

@ぐんま#5 帰り道

Dcf_00052写真が横向きだ。
昨日の23:45に高崎駅を出た夜行バスで今朝、無事に自宅に戻りました。

少し、時計を戻して帰り道のことを。
哲学塾が終わり、カレーライスを食べて、ユリを背景に写真を撮って、JR沼田駅に向かうバスに乗車。途中、尾瀬高校の見学をはさんで、道の駅にも寄りました。

車中の和やかな会話、楽しかったです。

沼田駅に着いたのは15:40頃。電車は16:05発。駅のホームで、哲学塾についての意見交換なんかもしちゃったりして、最後の最後まで「なるほど」、「とは言っても」と話は尽きず、さらに電車が約20分の遅れというアナウンスが流れ、意見交換会に思いがけず時間がとれてラッキー。哲学塾からスピンアウトした活動についても聞けました。

でも一方で私は、「帰りにあの群馬県庁に寄る」というプランをやむなく破棄。
できれば上にのぼってみたかったんだけれど。

初日のフォーラムの後、会場の群馬会館を出て、向かいにそびえ立つ県庁を見て、私が
「うわ〜ぁ、県庁の星みたい」と言っていたら、
まわりにいた人たちが教えてくれたんです。
「あの映画の撮影に使われたのが、この県庁だよ」

「!! ホント!?」
もっと早く言ってよ、です。

3日間の群馬で、いちばん心が沸き立つ瞬間をくれたのがスポットが県庁舎だったというのも変だけど、観光旅行だったわけじゃないですしね。

というわけで、軽く食事をすませたあと、やっぱりまっすぐネットカフェへ向かいました。
バスが出るまでの時間を計算して、お得な6時間パック。

6時間あったら、哲学塾のこと、地域のこと、発言を聞いて感じたこと等々、じっくり振り返って深く考えることもできるだろうと。

だけど、結局はソフトクリームを食べながら参院選その後を伝えるテレビを見たり、「お」と見つけたDVD『プラダを着た悪魔』を見ちゃったりもして、哲学塾がどんどん後方へ後方へ。
ま、そんなもんよ。

わざわざ時計を戻して書くほどのこと、なかったね。

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2007.07.30

@ぐんま#4 わたくし的ソウカツ!

朝食の頃からどしゃぶりの雨。
群馬だから? 尾瀬だから? 高地だから?
とにかくものすごい雨。
なので昨日リフトで上った斜面をきょうはバスで行くことになりました。

三人委員会哲学塾の最終日、討論会が始まったのは10時近くかな。
終了時間は12時。あと2時間。

討論は、尾瀬の地元の方々の発言も多く、もうすぐ単独の「尾瀬国定公園」として誕生する尾瀬の地域活性、地域づくり、そうつまり地域創造の話と、それにからむ話、からまない話が交錯しながら進みました。

初日は、「富岡製糸場が世界遺産に」というお話があり、尾瀬に会場を移してからは「尾瀬を世界自然遺産に」、あるいは「世界遺産がなんだ」という声もありましたが、わたし的には、
「奈良から来ました。世界遺産? いっぱいありますが、何か」ってなもんです。

いえ別に世界遺産を小馬鹿にするつもりはないのですが、そんなことを自分の暮らしや地域に引き寄せて考えたことがないわけで。

そう。だいたい「地域」という言葉さえ、私はよくわかっていない。ということがこの3日間でよ〜くわかってきました。

私にとっての「地域」という言葉は、行政の人やそういう活動をする人と、そっち系の会話するときに使う用語であります。
親子の会話にも、友人との会話にも、仕事仲間との会話にも決して出てきません。
私的な会話のなかで使ったことも、使われたこともなかったと記憶しています。

そういえば初日には懇親会でF原さんから「奈良で何か地域活動やってるの?」と聞かれて、「いえ、ぜんぜん」と答えた場面がありましたが、その答えはニュアンス的に「なわけないじゃん」であり、「私、そんなヒマじゃないし」であり、「私、それほど出たがりじゃないわよ」であったわけで。

だからある意味、新鮮でした。高校生まで「地域で…」なんて言ってるんだもん。

どうしてだろう。奈良が都市だから? そんなはずないね。
奈良が特別? それとも関西圏がおかしい? ひょっとしたら、私が変?

哲学塾に来ると、普段まわりにいる人たちとぜんぜん違うことを大事にしている人たちに会うことができます。ほんと、ビックリします。
「変なのは私?」なんて思わせてもらったり、「こんな世界、こんな価値観、こんな主張もありなんだ!」と、どんでん返し系ミステリーのような体験をさせてもらったりして、それによって自分のなかの値(あたい)がちょこっと変化して、結果として、世の中のことや、まわりの人への向かい方が、少し変わります。少しずつ、バランスがとれてきているような感じになれるのです。

昨日の討論中、F原さんが参加者に向かって問いかけた、「あなたはどうして哲学塾に来るんですか」に対する私の答えはそれかな。

私なりに何となくまとまって、精神的に落ち着いたところで今回の三人委員会哲学塾は終了。

でも、マイ哲学塾はまだまだこれから。
というか、今回の参加をきっかけに、哲学塾熱が復活してきたかも。
またちょくちょく考えて、書いてみよまい。

「@ぐんまシリーズ」もまだ終わらないよん。

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2007.07.29

@ぐんま#3 「三人委員会哲学塾」

といっても、昨日の「ぐんま地域創造フォーラム」も「三人委員会哲学塾」だったわけだけれど。

目指すは片品村。一時間半ほどのバス移動。
なんと、尾瀬地域!なのでした。
あの有名な尾瀬は、なんと群馬県にあったのですね。

会場の岩鞍ハウスは、ゆり園の中。オレンジ、ピンク、白、紫と、色とりどりのゆりが咲いておりました。
Dcf_0007写真は、移動に使ったリフトから撮ったもの。ピントがぼけてるのは、リフトだからです。足下に広がるユリの道、とっても素敵でした。

で、始まりました。哲学塾スタイルの哲学塾が。
残念だったのは、新潟大学・大熊教授がおられなかったこと。前日も体調不良と聞いていましたが、ご本人が「大丈夫、大丈夫」と笑顔でおられたので、まさか欠席されるとは。たぶん昨日も相当、お辛かったのでしょう。残念だけれど、身体は大事にしていただかねば。

討論が始まってまもなく、「問題提起の方向性がどうもおかしい」という指摘があったりして、少し波乱の予感もグッド。そう言わずにおれない!ってことは、言った方がいいのですさ。

群馬県開催は今回が初めてで、掛川、飯山と参加してきたメンバーの中には、そのあり方、運営方針、討論の内容、食事、部屋割り、温泉の有無等々のどこかに違和感や不満を感じる人が出ても不思議じゃありません。
何を隠そう、私なんて、最初に参加した第2回から、不満がいっぱい。
加茂荘の柱に持たれて、首を傾げたり、口をとんがらせたり、していましたもの。

第一にね、なんせ時間が短いの。
2泊3日と言ったら、私がそれまで参加したセミナーでは、ガッツリって感じで、参加しごたえがあるというイメージがあるのにさ、哲学塾の場合、メーンとなる討論にあてられる時間が正味で10時間くらいだったりするわけよ、3日間でね。Y和先生のセミナーだったら、1日でそれくらい時間やってたよね>K田さん。
しかも、そのタイトな時間の中で、それぞれが思い思いに話すんだから。
そしてそのひとつひとつの発言を、けっこうみんなが大切にするんだな、また。

それに、討論といっても、全体的に漂っているのは何ともいえないゆるーい雰囲気。
討論といえば、理屈と厭味で相手を黙らせたら勝ち、みたいなイメージもあった私にはあり得ない形。
でもって、当たり前的に結論は出ない。

内山氏曰く、「こんな大きなテーマの答えがここで少し話したからといって結論がでるわけがない」。

そう、そんな「はあ??」というしかないような言葉を聞き、ビックリして、やがて「ふーん、そういうことね」と、それまでの私にはあり得なかったものを、「そういうのもありなんだ」と腑に落としながらきたのが、いわば私と哲学塾の歴史なのだわ。

参加するほどに、自分の信念のようなものが揺らぎ、何がどうなのかわからなくなってきて、自己どんでん返しのような体験を重ね、どんどん喋れなくなり、いつの間にか不満が不満でなくなってしまって、少なくとも哲学塾にあっては、「ま、そういうのもありよね」とか、「ま、こんなもんよね」とまわりとも自分とも折り合いを付けることを覚えた……みたいな。

プラス、「諸般の事情」的なこともなくはないでしょ。
あのウッドストックコンサートのライブ音源を聴いているときに、「最初の何人かは、カネを払ってんだぜ!」と言われても、愕然として「そうだったの……」といちいち立ちつくしていたらしんどいし。

楽しい会の後で、2次会に誘われたり、誘われなかったり、誘ったり、誘わなかったり、「バイバイ」って解散したあとで、誰かと誰かが内緒で会ってたり、それに気づいたり、気づかれたり。
およそ、殆どのパターンの経験があって、それぞれの立場も理解できるし。

なんだ、何を書いている?

「何かを得たが、一方で何かを失っている」
「何かを失ったが、一方で何かを得ている」

そういうのもありってことでどうかしら。

ともかく討論を終え、交流会で地元の方の作って下さったおいしいお料理を食べながら、選挙結果も気にしながら、「温泉は?」なんてことも忘れちゃうほど楽しい時間を過ごして、この日は終わりです。

わけがわかりませんか。
ま、「そういうのもあり」ってことで。

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2007.07.28

@ぐんま#2 「ぐんま地域創造フォーラム」

温泉でお肌ツルツルになった私は、前橋駅前からバスに乗って会場である群馬会館へと向かいました。
県庁の向かいにある、大阪の中之島公会堂のような建物です。

会場に到着すると、懐かしい顔ぶれが受け付けを手伝っていたり、ロビーで談笑しているのが目に入りました。
目が合うと、「あ!」とか、「あら!」と反応して下さって、「来れないかもしれないって聞いたけど」なんて声をかけてくださった方もおられました。
約2年半ぶりの再会をいっぺんにたくさん。
「やっぱり来てよかった」。

「息子は?」という声もけっこうありました。
彼は毎年、上野村のお餅つきに参加させてもらっていて、そこでお世話になっているからですね。

今回は、群馬県の地域創造課の方々が事務局をなさっています。
静岡県の掛川市、長野県の飯山市、そして今回は群馬県。そう、私にとっても初めての群馬県。
冒頭に挨拶された職員の方から、きょうから新しい知事さんが着任されたと伺いました。
新聞で、現職の知事さんが落選されたことは知っていました。
つまりきょうから群馬県知事は、内山氏が親しくし、素晴らしい方と言っておられた方ではなくなったということですね。う〜ん。

くわえて、日付が変わってから、吾妻郡で2万3千世帯に及ぶ大停電があったということだし、明日は参議院選挙&開票。何やら裏ではおおわらわな気配もちらほら。
よそ者の私は何ができるわけでもなし。せめて迷惑をかけないお客様でいることを心がけなければ。

ともあれ、壇上の6人衆を見て、私は改めてワクワク感を感じた次第。
富岡製糸場、養蚕業、地域、創造…。
第2部では、ぐんまで地域を舞台に活躍されている方々5名も壇上に上がられ、バックグラウンドが殆ど理解できないお話が続いても、それはそれ。
私の中で「哲学塾モード」がオンになった実感がワクワクさせてくれるわけで、これも私の歴史であり、記憶の作用。

お話の中で私がググッと引き寄せられたのは新潟大学・大熊教授の「記憶」の項。
記憶の反対語として「風化」をあげておられました。
私の仕事(認知症ケア)でも重要なキーワードである「記憶」と重なるのか、重ならないのか。

群馬の「食」、「芸術」、「NPO」といったお話を聞いていると、以前、地元の雑誌づくりに関わっていたころのことがフラッシュバックしてきたりもしました。

「今の私は、そういったいわゆる『地域』や『文化』から離れているよなぁ」と思いながら、でもそんなところに「活動として」関わっていない今の自分の開放感も確かにあって。
それは問題? 

普段は考えることのない、そんなことを考え始めている、それが私の哲学塾の始まり。
フォーラムは、記憶が飛んでる時間も含むからか、あっという間に終了。

懇親会と、その後の居酒屋さんと。
存分に非日常を楽しみました。

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@ぐんま#1 快適一時的ネット難民

Dcf_00244:50 夜行高速バスで無事に高崎駅に到着

フォーラムは前橋駅近くで開催なのに、なんで「高崎駅」なのか
 → 駅前にネットカフェがあるから。

事前にネットでいろいろ調べたわけさ。
夜行バスは便利なんだけど、到着時間が早いのが難。
そこで今回はネットカフェを利用しようと決めていたんだけれど、前橋のネカフェはどこも駅から遠かったの。
だから高崎。バスを降りて歩いて3分くらいでした。

会員登録して、「1席空いています」という禁煙のリクライニング席へ。
うひょ~い。
カラダがほぼ平らになるー。
高速バスで疲れたわが身にこれほどありがたいことはありません。

もちろん、ほぼ個室、ドリンク無料、ソフトクリームも食べ放題!
290円でオーダーしたナポリタンスパゲッティもなかなかでした。

ウトウトしたり、テレビを見たり、ネットで前橋駅からのバスの時刻表を確認したり。
さらにはこうしてブログの更新。
いいじゃん!

6時間パックにしてもよかったんだけど、次の予定があるからね。
前橋駅から歩いていける日帰り温泉施設「ゆーゆ」。
600円でかけ流しなんだって。ほんまかいな、さすがぐんま!

では、そろそろ行ってきます。

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2007.07.27

二転三転の末…、

朝、起きたときは体調が悪くてカラダが動かず。
そんなときは思考もマイナスへ、下へ、どん底へ。

こんなんじゃ、行けない、楽しめない。
イメージ上に出てくるのは、知らない町でベソをかいてる自分の姿。

なので、関係各所に「行くの、やめよかな」のメールを送信。
そして、主催者に連絡「まだ決定じゃないんですけれど、行けなくなるかもしれません」。

とりあえずは朝食を食べ、ボーっとしたのち。
「やっぱりやめよ」と、ネットでとってあったホテルをキャンセル、高速バスもキャンセル。
あとはもう一度主催者さんに連絡すればキャンセル完了だ。

と、思った頃から、なんだか急に「え、行かないわけ? 私」となってきて。
思えば、体調もそう悪くない。
むしろ元気。

そのころになると、さっきは無責任にしか思えなかった、「行けばきっと、来てよかったと思うよ」という息子の言葉も効いてきて。

「やっぱり行こ!」となった次第。
夕方から、慌てて準備しているものだから、右往左往しております。

夜行バスは9時出発。
時計を見ながらバタバタしている今であります。

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2007.07.26

恐かった……。

昨日の夕方、入居者さんをお部屋で介助していたときのことね。

この方、あまり目がよく見えていないはずの方なんだけれど……。

「今、そこから誰か覗いてるでしょ、扉を細く開けて……」

「え?」、と振り向くけど誰もいない。でも確かに扉は細く開けてある。

「ほら、扉の向こうにいる……」

「いないよ、ほら」と扉を開けてみる私。

「あれ、おかしいなぁ」

「見間違えかな」と、話を終わらせようとしても、

「頭の白い小柄のおばあさんよ。しょっちゅうそこから覗くの。今、いない?」
「い、い、いないってば!」と、再び介助していると、

「ほら、来た」。

「いないよ、いない、誰もいない」、私は断言(扉の方を見ないまま)。
だけど納得できないその方は、ジーッと扉の向こうを見つめていて、
「ちょっと歩かせて」と。

一人では歩行できない方なので、それはよっぽどのこと。でも、こんなときにはご自分で確認していただくのがいちばん。
扉をあけて部屋の外へ出て、廊下、そして向かい側の部屋のドアも「開けて」って。

開けましたがな。でも当然、誰もいない。
その部屋を、あまり見えていないはずの目で隅々まで捜し物をするかのようにジーッと見るAさん。

「この扉がね、開いたり閉まったりしているのは間違いがないの」

「あ、そう」と、私は内心、ヤメテ〜〜〜〜状態ながらも受け流しモード。そしたら、

「あなた、恐がりね」やて。見抜かれてるがね。

当直勤務がなくてよかった。
もちろん、当直の人にも申し送り、しませんでした。

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2007.07.22

あと1週間

参議院選挙じゃなくて、もっとぜんぜん個人的なこと。
この週末は群馬にいるのです。

2泊3日で三人委員会哲学塾「ぐんま地域創造フォーラム」、プラス前後1泊ずつ(夜行バスで行くから)。
何の因果で「ぐんま地域創造」なのか、参加1週間前にして私にもなんだか不思議なんだけれど、とにもかくにも久しぶりの遠出。

実感がわかないまま少しずつ準備だけは始めているきょうこのごろ。

着ていく服、履いていく靴、持って行く本、ケータイに入れて持って行く曲。

そう、服も靴も本も決まらないまま、ケータイに曲を入れるところで作業が遅々として進まないのさ。

ま、よく考えてみればSoftbankなのだからして、Mac派のことなんて想定外なわけよね。
想定外はLivedoorだっけ。
Softbankは予想外か……。

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2007.07.21

誰か…、

Macの中のmp3ファイルをSoftbankのケータイに転送して、メディアプレーヤーで聴く、それだけのことを簡単にできる方法を知っている者はおらぬか。

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2007.07.20

ママの霊感

きょう母とランチを食べていたとき、先日の琴光喜・白鵬戦が話題になりました。
以下は、そのときの母との会話。

「さぁもうまもなく取り組みが始まるでっていう時にな、急に白鵬が小さくみえたんや。でな、その次に琴光喜を見たら、えらい大きく見えたんや。それで『あれ?』と思ってたら、テレビの中に座布団が舞うのが見えてん」

「……、組む前に?」

「そうやがな。それでな、私、『あ、琴光喜が勝ちよるな』と思てん。そしたらやっぱり勝ったがな」

「大きく見えたとか、小さく見えたくらいならありそうやけど、座布団が舞うのが見えたってのはすごいなぁ」

「そうやんか、ちょっと恐かったわ。でもすごいやろ、私の霊感」

75歳にして実感された、予知能力。
相撲の取り組み直前に結果が見える……。

ビミョー。

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2007.07.19

行け!行け!コト・ミッキー

決して、今場所から急に応援しはじめたわけではないのです。
随分前から、「愛知県、岡崎市出身」というのに親近感を覚えて(なんで?)、応援しはじめ、その後、フレンドバークに出演したり、インタビューに応えている様子を見て、「かぁーいー」と、どんどんフアンになりまして。

なので今場所は、名古屋に負けないくらい、私の職場(グループホーム)は大盛り上がり。
6時前といえば、けっこうバタバタする時間帯なわけですけれど、どこにいたって「琴光喜やで〜!!」と入居者さんが呼んでくださいます。
しょうがないので(?)、最優先でお相撲観戦、このところはまさに行け行け〜、ヤッタァー続きであります(朝青龍戦は残念でしたが)。

Poster5きょうはお休みだったので、うちで観戦。
一緒に見ていた息子は白鵬関を見て、「四天王像系やな」と。

東大寺戒壇院の四天王像ですね。確かに似てるかも。広目天(コウモクテン)から眉間のしわを取った感じ。
だいたいそうなのよね、あっちの方の人なんだわ、四天王って。

ともかく、琴光喜くんにはぜひ大関になってもらって、琴欧洲と共に佐渡ヶ嶽部屋を盛り上げてもらいたいものです。
琴乃若も好きだったんだもんね。

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2007.07.01

休みぐせ

きょうは「ならハガキまつり」の日でした。
今年は不参加でしたが、坂田先生のことやハガキのことを考える時間は持ちました。
来年は参加しようと思っています。

このブログはもう1週間くらいお休みします。

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