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2008年1月

2008.01.31

しっくりこない、

昨日の夜、仕事から帰ってきて、「冷凍のギョーザは食べないように」という母からの留守電を聞いたときには、これほどのことになるなんて、思っていませんでした。

でも何となくしっくりきませんねぇ。
被害状況と、自主回収の流れと、被害の訴えの増え方と、ニュースの方向性がなんだかチグハグな気がしませんか。

2,3日、様子を見ていたら、何かしっくりするものが出てくるのかもしれませんね。

今夜の夕刊の見出しに「ギョーザ中毒」という言葉がありましたが、これもおかしいですね。
「農薬ギョーザ」の方がしっくりくるでしょ。

これまでは、激しい嘔吐と下痢の症状があったらノロウイルスとして決めつけていたようなところがありましたけれど、ひょっとしたら、ぜんぜんお門違いなことをしてた、なんてこともあったりするのかな。

原因がギョーザ、というか農薬とわかってはじめて、「やっぱりな。なんかしっくりこないなと思ってたんだ」と、しっくりいく。ということだってあるかもしれない。

今の時点では、とにかく何にもわかりませんけど。

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2008.01.30

外部評価……いいシステムだと思うけど。

福祉施設に義務づけられているのかな?
よくわからないけれど、1年に1度、「第3者評価」ということで、私が勤めるグループホームにも外部の調査が入ります。
きょうがその日でした。

身体拘束が日常的にあるとか、避難訓練をしたことがないとか、入居者さんに段ボールを食べさせているとか、そういうことを第三者が実際に現場に調査に入ってチェックするわけです。

大事なことです。
一歩中に入ったら何をしているかわかったもんじゃない、というのでは困ります。

私が勤めているグループホームは、入居者さんからもそのご家族さんからも評価が高いようなので、調査が入るからと言って、それほど取り繕う必要もないのですが、家庭訪問の先生を迎えるお母さん程度の緊張感はございました。

そんな中、評価に来られた方々のご意見、ご提案をちらちら聞いていると、確かに「ごもっとも」と思えることがあった一方で、「はあ?」ってことも多々、多々、多々!

現実的じゃないんじゃない?と思ったり、やる意味がありますか?と思ったり。
あまり現場のことはわかってない人たちがたまたま来られたのかな。

それでも、「改善しなさい」と言われたことは、改善しなきゃならないのです。
次回、「改善されたんですね」あるいは、「改善されていませんね」ということになりますから。

ぶっちゃけ、わかっていない人の意見に振り回されるような一面もあるんじゃないのかしら。

聞くところによると、調査に来て頂いて、お支払いする額もけっこうなものなんだそうな。

スタッフからは、同時多発的に、「調査する側にまわってみたい」って声があがっておりました。
あれができていない、これが不十分だ、って、指摘するのは簡単そうですものね。
それに現場経験のない人たちの調査より、私たちの方が、もうちょっと気のきいた調査&評価ができそうですし。
そんなこと言ってると怒られちゃうかな。
現場経験者の視点ってのも、大事だと思いますもの。

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2008.01.29

お寝坊&宅配ランチの休日

久しぶりにやってしまいました。
起きたら12時前。病気でもないのに、12時間超睡眠です。

私が起きたら息子も起きてきました。(彼は9時間睡眠)

「もうお昼じゃん…」と起きても何をしたらよいかわからず、とりあえず以前から気になっていた
宅配釜飯「釜寅」のランチを注文することに。

ランチ五目釜飯 980円をふたつ。

30分後に届いた釜飯は、熱々。
途中で、薬味をかけて、最後はおだしをかけて。
おいしゅうございました。

ピザを頼むよりヘルシーだし、リーズナブルな気も。

アンケート用紙に、「次回もご注文いただけますか」とあったので、「かならず!」に丸をつけておきました。

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2008.01.28

隠れフアン、というより「隠しフアン」

昨日、息子がゲストヴォーカルとして参加させてもらったのは、メンバー全員が49歳の、いわゆるオトナバンド。
帰り道は、ギター担当の方に、乗り心地のいい車で家まで送り届けていただきました。
その車中での会話は、当然ロックの話。

でも、「ロック、けっこう聞いてました」と言ったって、知ってる者同士であればあるほど、一言で語るのがむずかしくなります。

聞いていたアーティストの種類(プレスリーからグリーンデイまでとか)、
ひとつのアーティストにやたらくわしい(ディープ・パープルを“期”で語るとか)、
ライブをいっぱい見に行った(ツェッペリンの復活コンサートを見たとか)、
バンドをやってた(ポプコンにでたことがあるとか)、
バンドをやってる(孫もいるのに、とか)。

いや、そんな話は一切していませんでしたけれどね、せっかくロックの話ができそうな人だったのに、彼が言った、「J−POPはキライ」の一言に、
「あーそうですか。私はサザンが好きだからそうは言えない」と答えて、
それに対する答えが、「あぁサザン……、僕は聞きません」、だったあたりから話がぶつ切り状態になっちゃって。

なんなんだろう、「ただのサザンファン」に分類されたときのこの気後れ感。

実を言うと、自分でも認めたくないのは何故?

これからは控えよ、「サザンが好き」って言うの。

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2008.01.27

それぞれの第4日曜「きょうは、」

Imgp4326きょうは、大阪府知事選挙の日。
きょうは、大相撲初場所千秋楽。
きょうは、東京国際女子マラソンの日。
きょうは、介護福祉士&社会福祉士の試験日。
きょうは、息子の出るライブがある日。
だからきょうは、私が久しぶりに大阪へ1人でお出かけをした日。

私がいちばんエキサイトしたのは、6番目の「きょうは、」でした。

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2008.01.26

祝、5周年

きょうで、今の職場(グループホーム)で働きはじめて丸5年経ちました。
それはイコール、介護職に就いて丸5年ということでもあります。

誇らしいヾ(=^▽^=)ノ。

とは言っても別に、辛い日々や、イヤな業務を乗り越えてきたってこともないのですけれどね。

そして、「丸5年」には、別の意味で気合いも入ります。
「実務経験 5年」は、ケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格。
つまり、これで今年10月の試験が受けられるわけです。

介護福祉士合格から約2年、いよいよかって感じです。
受験勉強は4月頃からと計画していますが、徐々にそういうモードは高めていくつもり。

どこかに、
「1日に2〜3人しかお客さんがこないお店の店番で、店にいてくれたら何をしててもいいよ」ってな仕事があったら、行ったっていいわけです。
もう実務経験はクリアしたわけだから。

行きませんけどね。
だいたい、そんなうまい話があるわけないし。
もしもあったら、少々、時給が下がったってかまわないけど…………、てなことは考えてません。

「考えてません」ってば!

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2008.01.25

『キングコング』特別版で、滝涙

今年のお正月、1月2日、WOWOWで放映された映画『キングコング(2005年)』を私にとってとっても身近な人物2人(カボちゃんと息子)が、「たまたま見た」といういことで、2人からそれぞれに、「感動した」「よかった!」「泣いた」と聞いたので、19日に放映された吹き替え版をきょう見てみました。

長い映画でした。3時間ちょっと。
今回のは、未公開だった13分間を加えた「特別版」だったということです。

きょうはお休みだったので、朝ご飯を食べながら45分ほど、お昼ご飯を食べながら1時間ほど、のこりの1時間半は集中して見ました。

ストーリーは、1933年の『キングコング』とほぼ同じなんですね。
ニューヨークのエンパイヤステイトビルディングをよじ登るシーンは、初めて見るのにどこか懐かしく、どこまでも切なく、美しく。

ともかくまずは、まったく「怪獣映画らしくない」、前半の美しい映像に引きつけられました。
その後の島のシーンは、リアル過ぎて、私は何度も見るのをやめようと思いました。
さすが、『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフです。

カボちゃんも息子も、人一倍怖がりで、かつ大の虫嫌いでなくせに、よく見続けたもんだと思いながら見ていました。私は、2人の推薦がなかったら、ぜったい最後まで見てなかったと思います。

そして、最後まで見て本当によかったです。

あーーーーー、泣いたーーーーーーーー(/_<)

ナオミ・ワッツって、『リング』で絶叫していた女優さんですよね。
すごかったです。
あれだけの目にあって、骨折すらしていないのは奇跡。
やっぱり、柔らかい身体と体力は大事です。

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2008.01.24

アタマの中で音がする

「アタマのなかでクシャンというか、カシャンというか、そんな感じの音が聞こえるの」と言っても、誰もが首をかしげるだけで、わかってくれません。

1年ほど前からの現象です。
音が聞こえているのか、そういう感覚になるのかは、自分でもよくわからないのですが、クシャン、カシャン、と、何かが、まるで、壊れていくような感じの音がする……ような気がするのです。

誰に言っても、誰もわかってくれないので、とにかく一度、ここに書いとこ、と思いまして。

どこかの誰かが、検索サイトで「アタマの中、音、壊れる」とかってキーワードでここにたどり着くかもしれないし。

実は、きょうも夕方からずっとその音、聞こえているのです。
アタマの中で壊れるものといえば、まず浮かぶのは脳細胞ですけれど、まさかその音が聞こえているとも思えないし、思いたくないし。

なにか、古い考え方だとか、やっかいな考え方のクセなんかが壊れていってくれてるんだったらいいんだけど。

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2008.01.23

リスト落ちじゃなかった…

ある方が、毎年1通書いておられる、一人新聞のようなものがきょう届きました。
数年前から、決まって年末ギリギリに届けていただいていたのですが、昨年末は届かず。

それが、きょう届いていたのです。
思いこみの激しい私は、もうてっきり、送付リストからはずされたのだと思っていたものだから、嬉しくて。

私も昔、親しい人たちに一人新聞を送付していたことがありましたが、発行をやめたのは、封書の郵便料金が80円になって、経済的にきつくなったのがいちばん大きな理由でした。

百数十通出していたので、リストを絞って数を減らして発行する案もあったのですが、どの名前も削ることができず、結局、ぜんぶ出すのをやめたんでした。

今から思うと、「郵便料金の値上げ」って、「いつの話よ」って感じですけど。

では、今から、いただいた新聞、じっくり読ませていただきましょう。

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2008.01.22

ゆーだきるま〜、ゆまきるだ〜

Yukicyan職場(グループホーム)のお庭にいた子です。
目は石ころ、お口は南天の葉っぱ、お手々はサザンカの枝、お帽子は小さな植木鉢。

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2008.01.21

「鹿男あをによし」そういえば、

1月19日に書いたドラマ「鹿男あをによし」が職場(グループホーム)の台所で話題になりました。つまりスタッフ同士でです。

「あのドラマ、奈良が舞台で女子高が出てくるのに、全員、標準語しゃべってましたよね。女子高生や校長先生、下宿屋のおばちゃんまで標準語っておかしいですよね」。

そう言われるまで、私、ぜんぜんそのことに気づいていませんでした。
でも、そういえばそうです。

今回は、奈良だったからその不自然さがわかったけれど、ドラマってそういうものなのかな。

北海道でも、福島でも、名古屋でも、博多でも、
ドラマの登場人物って標準語しゃべってる?

「名古屋嫁入り物語」は名古屋弁だったし、
「あかかぶ検事」は、岐阜弁だったけどなぁ。

「北の国から」は、倉本弁だったよね。

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2008.01.20

Pitapaカードで一喜一憂

数年まえから、めっきり電車やバスに乗る生活でなくなっているので、これまでは必要と感じたこともなかったのですが、最近ちょっと電車・バスに乗ることが増えたので、Pitapaカードを申し込みました。

私がよく使う、近鉄、奈良交通に対応しているので、ピタッとするだけで乗れますし、月の使用料が3,000円を超えたら1割引きというのも嬉しいことです。

ショッピングで利用できる店舗も、関西を中心に全国で7,500箇所以上(2006年6月現在)と、「ご利用案内」に書いてあったので、それにも大喜び。
街中で、Pitapa対応の自動販売機を見つけたときは、小躍りせんばかり。

ショッピングに対応している加盟店には、ローソン、サンクスも入っていたので、昨日、さっそく行ってみました。
なのに、ローソンの店員さんは、「Pitapaには対応しておりません」。

えぇ? と思ったけど、そこでは文句を言わず家に帰ってネットで調べてみたら、
ローソンの場合、使える店舗は、「江坂駅前店、池田城南一丁目店……」って、思わず「どこ!?」の5店舗(2006年6月現在)だけ。

サンクスなんて、たった3店舗。
はあ?

ガックリ……。
そんなんで書かないでよ、加盟店って。

でもまぁイイです。[と、ムックリ起きあがる]
改札口でピタッてするのは、何とも言えず嬉しいですから。

それに、対応店舗が増えたからといって、後払いになるだけでタダになるわけじゃないんだから。

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2008.01.19

「鹿男あをによし」って、

不思議なドラマでした。
録画しておいたのを昨日、見ました。
豪華なキャストで、変なストーリーでした。
なじみのある風景が次々と出てきて、おかしな感じでした。
奈良が、ありえへん町になってました。

なんだか先行き心配なドラマです。

とにかく、まぁ、見守りましょう。

「鹿男あをによし」公式サイトはこちら

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2008.01.18

誰が買いますの?

速報!桑田佳祐の2007年の活動をすべて詰め込んだコンプリートパッケージが3/12(水)発売決定!

したんだそうで。

「作品は、DVDとCDのセット。DVDには5年ぶりのソロ全国ツアー「呼び捨てでも構いません。“よっ!桑田佳祐”SHOW」の横浜アリーナでのライブ映像を収録。全国6箇所、14公演にわたって行われ約15万人を動員したツアーのファイナル、最終日の熱いパフォーマンスを完全収録。

また、CDには2007年に発表され、3枚のシングルに収録されていた曲を、タイトル曲だけでなく、カップリングも含めた全9曲を収録」

なんだそうで。

確かに2007年、ソロワークスでガンガンだったクワタさん。
必然的にわたしは、シングルCDが出るたびに借りに行ったり買いに行ったり。
それに「ツアーのファイナル、最終日の熱いパフォーマンス」っていえば、こないだのWOWOWで放映したやつじゃん。しっかり録画して、もう何度も見てるし。

クワタファン、サザンファンならみんなそうなんじゃないんすか。

なのになぜ、この企画。
わかんないよ。

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2008.01.17

燃やせないゴミの日イブ

明日が「燃やせないゴミの日」という日が月に1度やってきます。
きょうはそれに合わせて、がらくたの処分を思い立ち、お昼からやってますけど、結局、どこもかしこも、捨てられない「燃やせない物」の山となってしまっています。

よくある話ですけれどね。

あと30分ほどで仕事に行く時間だし、
そのあと、きょうはお友達と飲みになんて行っちゃうし、
たぶん夜中に帰ってきたとき、この状況かと思うと沈みます。

明日は20時まで仕事だし、
あさっては、お出かけで、帰ってくるのは夜だし、
その次の日もお仕事だし、

なんて言っててもはじまらないので、
とりあえずきょうのところは、ケーキとコーヒーで休憩した後、行ってきます。

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2008.01.16

久しぶりにホームページ制作

先月は、風邪やら偏頭痛で欠勤が続いたせいで、今月はお手元不如意。
で、以前受注したまま頓挫していたホームページ制作を再開。
お尻に火がつかないと動き出さないんだから、まったく!>わたし

でもまぁ、火がついてからはサクサク進みました。
めでたし、めでたし。

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2008.01.15

「桑田佳祐Live Tour 2007」 雑感

Livetour2007_banner働く時間が、週30時間を切ってくると不器用な私でもなんとか家事や雑用を片づけながら、録ってあった海外ドラマやライブを見る時間を取る余裕がもて、、とても活気が出てくるわけでありまして、きょうあたり、ようやくクワタさんの年越しライブなどもじっくりと見ることができました。

いいですなぁ、やっぱり年越しライブだけの年と違って、今回はツアーをされていたので、演出もつくりこんであって、見応えがあります。

今年のクワッチョは、お茶目な笑顔満開の可愛い系で、まぁそれはそれでそういうのが好みの人は嬉しいでしょうし。

私が痺れるのは、14曲目の「地下室のメロディ」から。
リードギターを弾くクワタ氏はたまらなくカッコイイです。この曲から、徐々に笑顔が消えていくのがまたいいです。
15曲目の「ジプシーローズ」、この曲、私、大好きなんですけれど、この曲では完全に笑顔封印です。ちょっと入り込んだ雰囲気がいいです。
その雰囲気のまま、曲は「東京」。この曲でもギターソロあり!
でもって、ステージ暗転のあと、おばあちゃん……じゃなくて、over ture、そして名曲「月」。

クワタさんが優しげに微笑み始めるのは、次の「風の詩を聴かせて」の後半から。
笑顔満開になるのは、その次の「明日晴れるかな」。
次の「ダーリン」からは、いつものイケイケモード、そのまま最後までぶっちぎりです。

「地下室のメロディ」からの3曲は、アルバム『Rockn Roll Hero』からだし、「月」は、クワタさんのソロワークスきっての名曲だから、ビシッとロック!モードがピッタリ。

息子に、「また見てんの」と笑われるほど、しつこく見ています。

アンコール後の、「漫画ドリーム」も、とても的を射た風刺ソングになってて涙ものだったし、「One Day」も、こんなにいい曲だったっけ?と思うほどの仕上がり。

年越しライブだけで歌われた、レスポールでの弾き語り、「希望の轍」も新鮮でした。
あれ、この曲はサザンの曲じゃんと思っていたら、発表当時は、「稲村オーケストラ」名義の楽曲だったそうで、ソロワークスの範囲内なんだと後で知りました。なるほどね。

さ、また最初からかけっぱなしにして片づけ物でもすっか。

wowowでは、2月に再放送があるそうです。
セットリストは、
M1 哀しみのプリズナー
M2 BAN BAN BAN
M3 いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)

MC

M4 男達の挽歌[エレジー]
M5 NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜
M6 MY LITTLE HOMETOWN
M7 MERRY X'MAS IN SUMMER
M8 スキップ・ビート(SKIIPPED BEAT)
M9 BLUE〜こんな夜には踊れない
M10 白い恋人達

MC

M11 こんな僕で良かったら
M12 遠い街角 (THE WANDERIN' STREET)
M13 地下室のメロディ
M14 東京ジプシー・ローズ
M15 東京
M16 月
M17 風の詩を聴かせて
M18 明日晴れるかな
M19 ダーリン
M20 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M21 波乗りジョニー
M22 真夜中のダンディー
M23 ROCK AND ROLL HERO

ENCORE
M24 漫画ドリーム07
 ※今回のツアー用に歌詞を2007年バージョンに変えて歌いました
M25 影法師 (福岡1日目のみ)
M25 ONE DAY
M26 可愛いミーナ
M27 祭りのあと
M28 希望の轍 (12/31のみ)

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2008.01.14

ガストで5時間やて。

昨日のこと。
16時頃、息子に電話をしたら、「ガストにいる」と。

聞けば、「ママ(息子の祖母)」、つまり私の母と13時半から食事をしていると。
「なにをそんなに長い時間しゃべってんの?」と聞いたら、
「いろいろ」って、とっても楽しそうに。

後で聞いたら、「結局18時半頃までずっとしゃべってた」んだそうで。
「僕もいろいろ話したし、ママの若い頃の話聞いたりしてた。おもしろかったー。」って。

「面白い」は、こっちのセリフと、マジ、思いました。
これまで私が生きてきたなかで、いちばん私を幸せにしてくれる面白さでした。
息子には、呆れた感じで「ありえへん」と言っただけでしたが。

母も幸せだと思います。本人は気づいていないかもしれませんが。
息子も幸せな奴だと思います。本人も幸せそうにしてましたもん。

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2008.01.13

かけた相手もSoftbankだと、

なんとも不快な音を聞かされます。

上戸彩ちゃんのコマーシャルでは、「プププ」と聞こえるとかで、サービスが始まる1/10を楽しみにしていたのですが、
実際には、「ブァブァブァ ブァブァブァ」と割れたような音が聞こえるのです。

相手がSoftbankだとわかっている時は、しばらく耳から離すようにしていますが、
たまたまかけた相手がSoftbankだった時のことを思うとげんなりします。

ソンさん、なんとかしてください。

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2008.01.12

「だから、何!」

と言いたくなるような電話がかかってきました。
例によって(?)、伯母のヒデチャンがまた老人ホームで転倒したと、介護員の方から。

いつもは淡々とした事務的な口調でかかってくるだけなのですが、今回は、言葉こそ「申し訳ない」とおっしゃっていましたが、まるでこちらの方が叱られているような感じの電話でした。

「最近、転倒されることが続いていましてねぇ…」
「よく動かれるものですから、どうしても目が届かないことがありまして……」
「私どもも、気をつけてはいるんですけれども……」

語尾の「……」で、とても上手にいやーな感情を伝えてこられました。
わたし、もう少しで「けれども何! だから何!」と言いそうになってましたが、なんせ身内を預かって頂いているという弱みがあるものだから、そう強くも出られません。
「ご迷惑をおかけして、申し訳ありません」としゅんとした声でいいました。

でも、それって本当はおかしいことです。

施設の職員さんなら、どんな入居者さんも転倒させちゃいけませんし、ましてそれが続いているんだったら問題です。
動き回ることも、転倒することも、入居者さんが悪いわけではありません。
それなのにまるで、「あなたの身内がうちの施設で迷惑なことばかりしています」と言わんばかりの物言いでした。

でも、普通の家族がこんな電話を受けたら、恐縮しちゃうだろうなぁ。
自分は親の面倒をみず、預けている。自分の親が迷惑をかけている。
そりゃ「申し訳ございません」としか言えないわ。
電話をかける介護員の方には、家族の人をそういう気持ちにさせることで、なにかしらの憂さ晴らしをしているんでしょうね。
伯母の入っているホームには、良さそうな職員さんもいっぱいおられるんだけど、こういう最低職員もやっぱりいるんですわ。
ある意味、不思議。
動き回ってすぐに転倒する年寄りに苛つくんだったら、介護の仕事なんてしなきゃいいのに。

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2008.01.11

なんと、今宮戎へ。

Osk200801090007初めての体験、「えべっさん」に行ってきました。(写真は朝日新聞のサイトから)。
人がたくさんいるところはあまり好きじゃないし、「商売繁盛」にそれほど興味もなかったので、これまでは自分が行くなんて想像もできなかったことでしたけれど、たまたま身近に「行きたい!」と切望している人がいて、勤務の都合もよかったので、「ほんじゃ」ってことで。

1月9日の宵エビス、10日の本エビス、11日の残りエビスってのかな。
きょうは残りエビスの日でした。一昨日、昨日と、テレビのニュースでは、ものすごい人だと言っていたので、「どんなかしら」と思っていきましたが、しっかりと雨!だったせいでしょうか、すいていました。

神社で笹をいただいて、「福娘さんに福を付けていただいてくださーい」と言われましたが、
タワラとかクマデとか打ち出の小槌とか、1コ付けていただくと1,500円と聞いて、私は何も付けずに笹だけ持って帰ってきました。

「何か適当に、自分でオブジェを作って飾ろうかな」と言ったら、友人から、「気が付いたらタナバタになってたりして」と突っ込まれました。
確かにね。

参道には、いろんな屋台がズラッと並んでいました。
イスとテーブルが置いてあって、飲んだり食べたりできるお店もたくさんあって、私は噂に名高いタマゴセンペイを立って食べたあと、和牛のステーキを友人と半分ずつ分け合って(料金700円は友人もち)、テーブルで食べました。

自分と好みの違う友人がいると、自分では絶対にしないことを体験することができて、けっこうでございます。

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2008.01.10

アウトラインプロセッサの威力

息子の卒論がもうすぐできあがるのだそうです。
去年の暮れあたり、「そろそろ書かな」と言っているのを聞いて私がすすめたのが、アウトラインプロセッサの使用です。

その昔、あの大和信春先生が、あの『和の実学』を書くのに使われた、パソコンのソフトです。
ワードプロセッサとも、エディタともちょっと違う、アウトライン…つまり概略…というか、極端にいうと箇条書きに肉付けをしながら文章を書き上げていくためのソフトです。
私の記憶に間違いがなければ、大和先生が、「このソフトがなかったら書けなかったかもしれない」というようなことを言われたことを覚えている方も多いのでは?

その昔、Macでは、acta(アクタ)という、とても優秀なアウトラインプロセッサが簡単に使えたので、大和先生のレクチャーを受けて、使い始めた人もたくさんおられましたね。
私もその一人です。

そのソフトの使用を勧めたわけです。
しかし、ネットで探しても、もうアクタはありませんでした。違う名前のソフトに生まれ変わっていたようです。
息子いわく、「画面のデザインもいいし、使い勝手も良さそうなんだけど、入力画面が見にくい」という「omni outliner」。

卒論といえば、けっこうな文字数になるのだそうで、入力画面が見にくいソフトではちとまずい。
で、彼はワードで入力した文章をコピペしてomniに入れるという方法で書いたようです。

実は、ワードにもアウトライン機能が付いてはいるのですが、試してみたところ、それを使うのは却下。
息子いわく、「ワードでやれたらラクやのに」。

がしかし、とにもかくにも、卒論完成を目前にし、息子は私にお礼を言いました。
「お母さん、アウトラインプロセッサのこと、教えてくれてありがとう。これがなかったら書かれへんかったわ」と。

えへへぇーー。
お役に立てて、マイプレジャ〜♪。

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2008.01.09

ジャニーズ系の研修生

きょう職場(グループホーム)に行くと、駐車場にやんちゃな125CCバイクがおいてありました。

「誰?」。

あ、そうか。

事前情報は受けていました。
「きょうの研修生は、25歳の男子、ジャニーズ系」って。

そんな奴に介護ができるか? …………とは思わない、私も、会社も。
むしろ逆。
笑顔の可愛いジャニーズ系なら、きっと入居者さんも大喜び。
きっと、いい刺激になったと思います。
いいホルモンがいっぱい出たと思います。

私のいる事業所のことではないのでね、実際にはどうだったか知りませんけれども、断言なのです。

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2008.01.08

小力ちゃんに惹かれる理由(わけ)

決して好きなタイプではないのだけれど、長州小力ちゃんを見ていると「可愛いなぁ」と感じることがよくあります。

自分でも「よくわからないなぁ」と思っていましたが、あるテレビ番組を見ていて「ハッ」と気がつきました。

「小力ちゃんって、ちょっぴりだけど、クワタさんに似てる…」。

そう思わない?

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2008.01.07

幼虫? それともタマゴ?

Dcf_0040うへぇ、写真に撮るとなおさら、とても食べ物だとは思えない。
気持ち悪すぎ。

でもこれ、食べるととってもおいしいのです。
「ポン菓子」というもの。
普通、よくあるポン菓子と違うのは、白米ではなく玄米で作られているところ。

だから、こんな姿かたちをしているのです。

見ながらでは、とても気持ち悪くて食べられないので、テレビの画面から目を離さないようにして口に入れます。


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2008.01.06

バグっててどうする。

お正月のころに出したケイタイメールが相手の方に届いていなかったことが判明。

道理で返事が来ないわけよ。

相手の方いわく、
「バグって届かなかったりすることもあるらしい…」と。

まぁ今回はたいした用事でなかったからよかったようなものの、
ケースによっては、もめ事の元、人生を狂わす元になるじゃないの。

思いこみが激しい私なんて、
「返事がこない……」と、何かの結論を勝手に出してしまいそう。

やっぱり、メールをもらったら、
「了解」とか「あい」だけでも、返事を出しておくのが正解なのな。

でもって、相手からの返事が来ない場合は、
「届きましたか?」と電話するのか。

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2008.01.05

きちんとしているのはいいけれど、

1月3日、仕事から戻ってくると、息子が
「○○園から連絡があったよ。ヒデちゃんがこけたって」。
「え? また?」

○○園は、伯母のヒデちゃんが入所している老人ホーム。正式には特別養護老人ホーム、略してトクヨウ。

「大晦日にも転倒したって電話があったとこなのに」

前回は、アタマを切ったということでしたが、今回はたんこぶ。
でも前回も今回も、「他の入居者さんがこけておられることを教えてくださって…」というところまでは一緒。

きちんと連絡してくださるのはいいんだけど、どーなんでしょー。
そんなにしょっちゅう入居者さん、こけさせてていいの?
しかも同じ人ですよ。

伯母を預かっていただいている家族としての私は、「すみません、ご迷惑をおかけして。よろしくお願いいたします」なんだけど、
介護職の私としては、「安全管理に問題があるのでは?」です。

これまでにも、
尻もちをついたとか、他の方に叩かれたとか、他の方のお薬を飲んだとか、小さなことも大きなことも、とっても律儀に連絡をしてくださって、それはそれで安心だし、信頼もできるんだけど。

あんまり続くとね、「連絡さえしとけばいいの?」って気持ちにならんでもありません。

でも、動き回って危ないからって拘束されちゃったり、薬で動けなくされちゃったり、こけても内緒にされちゃったりするよりは、ずっといいわけなんだけれど。

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2008.01.04

2008年は、16時すぎのランチでスタート

Dcf_0039きょうは病院の日でした。
11:30の予約!でしたので、11時過ぎに現地着。

で、診てもらったのは結局3時過ぎ。なんと4時間待ち!?
新年最初の診療日だからなのか、
産気づいた妊婦さんがいたのか、
産婦人科のお医者さんが不足しているのか。
産婦人科のお医者さんがお昼ごはんを食べに行っちゃったのか、

2時間半待ちのあたりから、
「ありえへん!」とまわりを見渡してみたりしても、
待ってるメンバーにあまり変化はないし、
みんなおとなしく待ってるし。

産婦人科といっても、
女性と子どもだけじゃなくて、ご主人連れの人もけっこういましたけど、
みんなおとなしく待ってるし。

13時過ぎの時点で受付に様子を聞きに行ったら
「10時台の予約の人の診察もまだ終わっていない状態で、」って、
これが銀行だったらとっくにお客さん、怒って帰ってるぜ!です。

病院とか、お医者さんにはやっぱり強く出られないですよ。

なので、「しょーがねーか」で改めて待合い室を見渡してみると、
「お、DS持ってる人がけっこういるよ」でした。

病院はケイタイ禁止ですからね。
でも「DS禁止」とはかいてありません。
子ども、お父さん、若い妊婦さん、そして私。
ソフトは違えど、みんな集中。

ふと気づくと、6歳くらいの男の子がじっと私の手元を見ていました。
そうか…、
私のタッチペンには、ポケモンのキャラクターが付いているのだ。

画面にペンを走らせると、バネのせいでそいつがブンブン揺れたりして。
わたし的には、そんなものより、「もっと英語漬け」のランキングに憧れてほしいところなのですが、
それには幼すぎるお子ちゃまでした。

「このペン、いいでしょ、でもあ〜げない」と、目で言ってやりました。

病院の後は。一緒にランチを食べる約束をしていた母と息子と合流。
でも、もう16時まわってるし。

「ごめん、晩ご飯になっちゃったね」と言うと、
お店の人が、「まだランチコースに間に合いますが」って。

かくして、我が家の新年はとっても幸先よいスタートをきったのでした。
めでたし、めでたし。
遅れたお詫びに、「ここは私が」って奢っちゃいました。
ちょっと痛かったけど、母が予想以上に喜んでくれたので、ま、よしということで。

みなさん、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2008.01.03

なので今夜は大晦日!?

今夜の星空の美しいことといったら!

明日からは三連休。
帰り道、冷たい風をバイクで突っ切りながら、
「しあわせ! しあわせ! しあわせ!」と叫んでやった。

晩ご飯は、やっと食欲が戻ってきたという息子が作った「年越し焼きそば」。
なかなかのフェアウェル感です。

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2008.01.02

お正月は順延

昨日、きょうと、私なりにやってはみたけれど、
どうしてもうまくいきません。

これが普段の日であったならば想定内の日常ですが、
つい「これが2008年の幕開けかいな」などと思ってしまうものだから、
どうもいけません。

だから、我が家の元日は、1月4日に順延することに致しました。
私、4日、5日、6日と連休だし、その頃には、母も息子も復活するでしょ。

はい! これでスッキリしました。
晩ご飯が、どん兵衛1コであろうが、
母に理不尽なことで文句を言われようが、
職場で失敗が続こうが、

お正月の出来事でなければ、どうってことないことばかり。
あとは、あと1日、明日働いて、
あさって4日においしいお雑煮を作って、
めでたく2008年をスタートするのことよ。

クワタさんのライブも4日に見る!
それまで見ない!

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2008.01.01

毎日ブログ?

「あけましておめでとうございます。
 旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
 本年も、よろしくお願いいたします。

 年末から、また毎日ブログが更新されるようになって、
 とても嬉しく思っています。
 さまざまな分野の話題が、軽妙な文章で書かれているのに、深い。
 あなたさまのブログは私の楽しみであるとともに、
 この世に咲く一輪の花のごとく、私たちの地球(ほし)に
 光を与えてくれています。
 どうかまた今年も、
 素晴らしい記事をたくさん書いてくださいますように。

 お忙しい毎日を送っておられるようですが、
 なにとぞお身体にはお気をつけられますように

 それでは、また」

 な〜んてファンレターがくることもないわけだし。

 「毎日ブログ」なんて酔狂は、年末年始の期間限定だよ〜ん。

 

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