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2008年5月

2008.05.31

「夜遊び」アッコ乱入

生放送なのでした。
だからたぶん本当に、いきなり来られたのでしょう。少しお酒をお召しになった和田アキコさんが収録スタジオに。
最初、そのことに気づいた桑田さん、ちょっと迷惑そうでした。
でもその後、スタジオの中に入ってこられてからは、クワタさん一流のホスピタリティで歓待しておられました。大人の対応と申しましょうか。

休業宣言を気遣ってかのことで、メッセージか何かあるのかと思って聞いていましたが、トークの中では特に触れられませんでした。ライブの宣伝と曲提供のオファーはしっかりしておられましたけれど。
乱入も、トークもそれなりにおもしろかったです。

ナマ歌は、「海で聞きたい曲」というテーマにちなんで、「思い出の渚」。熱唱でした。

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2008.05.30

徒歩通勤 再開

いつのまにか、やめてしまっていた徒歩通勤を、いつのまにか再開していました。

1日目は、どんじゃん降りの雨だったから。
2日目は、体重が増えていたから。
3日目は、気分がよかったから。これがきょうのこと。

ガソリンの節約にもなるし、運動にもなるし。

お供は、先日ゲットしたICレコーダー。メモリーには100曲くらい、お気に入りの曲が入っています。
意外とこれがいちばんの理由かもしれません。

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2008.05.29

NIKON COOLPIXですか…、

00501611234
母の家にありました。
新品のデジタルカメラ、NIKON COOLPIX L18。

ビックリです。
「買ったのぉ!」

家で写真が印刷できる機械もありました。HP社のPHOTOSMART A520。
カートリッジ2個、写真プリント用紙150毎、SDカードは2GB1枚、1GB1枚。

「これがあったら家で写真が現像できるって」と興奮気味の母でした。
そう、じゃぱねっとたかたさんの仕業です。

写真を撮って、それをその場でプリントアウト。それだけのことで、
「これ! これがしたかった!」と大喜びの母でした。
セット価格34,000円が高かったのか安かったのか、世間の相場からみてどうなのかは調べていないのでわかりませんが、自分で見つけて、「これだ!」と思って買っているのですから、私がとやかく言うことありません。
私たちが勧めて買った機械、あるいは渡した機械の場合は、必ずと言っていいほど、できないことやわからないことを機械のせいにしていたのに、今回のカメラとプリンターは、自分で勝手に買った物だけに納得度が違うのです。

考えてみれば、それは願ってもない展開です。最近になって次々とデジタル機器をモノにし、嬉々としている母を見ているとなんだかとっても嬉しいですし。

カメラとプリンターだけを残して、「説明書類はすべて持って帰ってほしい、わからなくなったときに電話で教えてほしいから」と言われたので、すべて持って帰ってきました。パソコン用のソフトが入っているディスクなんかも。
だって、母はパソコン持っていませんから。
ついでに、1GBのSDカードも持って帰ってきちゃいました。カメラには2GBのカードを入れておきましたから当分は大丈夫なはずなのです。
梱包品の中からSDカードが1枚消えていることに、母は絶対気がつかないでしょう。
ひどい娘です。

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2008.05.28

わが家のアイドル:モッケちゃん

080529_222157何年か前、知り合いだった方からいただいた木彫りの鳥です。
たぶん干支の置物だったんでしょうけれど、「いらないし、捨てにくいから」とくださいました。

うちではフローリングの上、部屋の片隅にずっといます。
なんだか可愛いやつで、名前はモッケちゃんといいます。
モッケの幸いとかじゃなくて、木鶏だから。

これって木鶏ですよね。
先日、ふと、どこかの木鶏クラブの人なら、欲しがる品かもと思ってみたりなんかしちゃったりして。
オークションに出してみたりなんかしたらどうかななんて。

ひょっとしたら、すごい彫り物だったりして、けっこうなお宝かもしれないし。

うそうそ、うちの大事なモッケちゃんだもの。
手放すなんて絶対ナイナイ。

なーんて、ふざけたこと書いていても、モッケちゃんは、微動だにしません。
木鶏たりえてます。

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2008.05.27

親をスワッピング

ガネーシャも言ってました。
「人間っちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば……親や」 (水野敬也著『夢をかなえるゾウ』より)

私も、母親に対しては、ついついぞんざいな、うっとーしいです光線満載のしゃべり方をしてしまいがちです。
自分で自覚するほどにひどいときは、後で落ち込んだりすることもありましたが、ガネーシャが「人間っちゅうのは」と言っているのを聞いて、「みんなそうなんだ」とちょっとホッとしたりして。

そういえば、私のまわりの人にも少なからずそういう人、いますよ。
普段=社会的にはとっても紳士淑女なのに、親にはけっこうきつい人。
ドキッとしたあなた、心配することはいりません。人間っちゅうのはみんなそうなんですから。

一方で、人間っちゅうのは、人の親には寛大になれるということも感じます。
私の場合も、母親についての「やってらんない」的な話を友人にすると、こちらの意に反して「素敵なお母さんね」「かわいいじゃない」なんて言われちゃったりします。

その言葉に抵抗すればするほど、こちらの立場がなくなってきたりして。
「他人だから、そんな悠長なこと、言ってられるのよ」とむくれることもあるわけです、私。

なので、考えたのです。
ある程度の年齢になって、子どもが親より強い立場に立ち始めたら、適当な人と、親をスワッピングしてみたらいいんじゃないかしら、と。

具体的なことは何にも考えていませんけれどね。
そんな発想もアリじゃないかなと、ちょっと思ってみたりして。

ためしに誰か、私の母を旅行に連れて行ったり、お小遣いをあげてみたり、してみてくれませんかしら。

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2008.05.26

やりがいとプレッシャー

ライターさんっぽいお仕事で、今年3度目の山梨県甲府。

ある会社が創業百年を迎えるということで、その3代目だった女性の人生を浮き上がらせるべく、彼女を知る親戚の方や一緒に仕事をした人にお会いしてはお話を伺っています。

現会長&社長が、そういうことをしようと思い立つほどの方のことをお伺いするのですから、お会いする人、お会いする人、開口一番におっしゃるのが、賛美の言葉。
立派な人、気配りの人、優しい人、芯のしっかりした人、きれいな人、温かい人、おしゃれな人、控えめな人、料理が上手だった人、明るい人、愚痴を言わない人、いつも機嫌がよかった人……。

明治41年に生まれて、84歳で亡くなっておられるのですが、かなうことなら是非お会いしてみたかったです。

政治家でも作家でもない、つまり文化人として名を残している方でない場合、亡くなってしまうと、その人となりを知る人はどんどんと減っていくばかりです。結局、「〜だったらしい」という言葉でしか繋がらなくなってしまうのですが、彼女については、まだナマの証言がお伺いできるので、今ならまだパズルのピースを埋めらていけそうで、私としても本当にやりがいがあります。

ここでやっておかないと、消えてしまう……、そういうお仕事のお手伝いをさせていただけること、本当にありがたいと思っています。

素晴らしいお仕事であればあるほどプレッシャーもかかってきますから、まだできあがったわけではない今、安心モードや感謝モードに浸るにはちょっと早いのですが。

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2008.05.25

童謡に動揺

職場(グループホーム)のイベントで、プロのハーモニカ奏者の演奏を聴かせていただきました。

演奏されたのは、童謡や唱歌でした。
1曲目、「青葉の笛」……だったと思います。明治39年の歌だそうです。
私は題名も知りませんでしたが、入居者さんの中には一緒に口ずさんでおられる方もおられました。
「青葉繁れる」なら、まだなんとか歌えるんだけれど。でもこの歌も、グループホームで入居者さんに教えてもらうまでは知りませんでしたもんね。

ハーモニカ奏者のもりけんさんは、「このような歌を歌えるのは、もうあなたたちだけなんですよ」と言っておられました。
その後の、「春が来た」「春よこい」ここらへんは私でも歌詞を見ずに歌えます。でも「里の秋」の2番3番になるとちょっと危ない。

「冬の夜」という曲は、どうしてだかわかりませんが、歌詞を見ながらだと、何とか歌えました。
歌の最後、「いろり火は とろとろ 外は吹雪」なんて、特徴的なメロディですけれど、どこかで確かに聞いたか歌ったかしているから歌えるのでしょうね。
「過ぎし いくさの 手柄を語る」は、「過ぎし日々の 思い出語る」に変わってきているそうです。きょうは「いくさバージョン」で歌いました。当たり前ですね。

ハーモニカの演奏にももちろん感動しましたが、童謡や唱歌のやさしいメロディ、温かい歌詞にとても感動しました。

「あなたたちが歌って伝えていかないと、これらの歌は消えてしまうんですよ」。

私には、「絶滅危惧種」よりも危機感を感じる言葉でした。

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2008.05.24

ICレコーダーで「夜遊び」

Icdux80_70SONYのやつ。
1GBモデルのやつ。ステレオで録再ができて、MP3対応、Macでも使えるやつです。とーぜんピンク。

ウレシ。
でもあさってからの取材にはカセットレコーダも持って行きます。こんなにちっちゃくてカルいやつ、まだ全面信用するにはいたっておりませんで。

23時からは「やさしい夜遊び」を録音してみました。
特集は、「海で聞きたい曲」の予定だったけれど、急遽変更ということで、活動休止のワケを説明ということで、かなり長い時間話しておられました。
完全ナマ放送ではなかったのかもしれないけれど、ナマ声での語りは臨場感があってよかったです。

「やさしい夜遊び」は、常石グループさんの提供になってから、CMが最初と最後だけになって、途中に入らなくなっています。一気に聴けるのは嬉しいことで大歓迎です。常石グループさんの企業イメージ、私の中では良くなっています。なんせ以前はしらなかったんですから。
さすがに、だからって、船は買いませんけれど。

番組1回分、標準ステレオタイプで録音して、18.2MBでした。
「あれ、ちっちゃい」と思って情報を見たら49kbpsでの録音になってました。でも本体で再生するときはもちろん、パソコンに転送して聴いてみても、私には十分な音質です。

これまでのカセットをどんどん取り込んじゃったりして。
講演テープ、インタビューテープ、いっぱいあるのを。
カセットが大量に処分できるかもしれません。
膨大な時間とエネルギーを要するでしょうけれど。

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2008.05.23

800超アクセスの訳

5/20の莫大なアクセス数ですが、タイトルのせいばかりではないということを、ここらでちょっと書いておきましょう。

さすがにちょっと、というか、かなり気になったものですから、
普段は見ない「アクセス解析」を見てみました。すると、ほとんどの方がyahoo検索ランキングというサイトから来られていたということがわかったのです。
つまり、5/20、yahoo検索サイトの「急上昇検索ランキング」の12位に「認知症コーディネーター」というキーワードが入り、
その「関連ブログ」のトップに、このブログの5/20の記事がリンクされたのですよ。
きょう現在でもまだ見られますよ、こちらでね。

「急上昇検索キーワード」というのは、「前日に比べて検索数が急増したキーワード」のことです。
読売新聞の夕刊の一面に関する記事をその日のうちに書いたというのが、ミソだったんですね、きっと。

だから……、
いいですか?
だ・か・ら!!
タイトルを同じにしたからって、アクセス数は増えません。

わかりましたか。

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2008.05.22

テレビが映らない

数日前から、民放系のテレビの映りが悪いなあと思っていたら、それは我が家だけのことではなく、私が住んでいるマンション全体のことだったようで。

昨日、「複数の居住者様から連絡をいただいております。ただいま業者に連絡、調査中……云々」という紙がポストに入っていました。
「あぁよかった。じゃすぐにまたきれいになるんだ」と思っていたら、今朝からはまったくの砂の嵐状態。

ただ、BS1、BS2と、wowowだけは見られます。
しょうがないので、メジャーリーグのレッドソックスをずっとかけっぱにしてました。

お昼を過ぎた時点でまだダメです。あらあらです。
このまま夜になったら、我が家はともかく、よそのうちはマジ、耐えられないんじゃないの? なんて思いながら、新聞のラ・テ欄を確認。
「なんだ、今夜は野球中継ないんだ」。

時と場合によっては、人の不幸を喜ぶ私。

そうえば、夜の8時からのNHK「河瀬直美が見つめる認知症▽殯りの森ケアの本質」ってのを見たいと思っていたんだったと、はた!

なんとかしてくれよ、アンテナ!

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2008.05.21

「夢をかなえるゾウ」

こんなタイトルで書くと、またアクセス数がアップしてしまうかも。
でも、きょう貸してくれた人がいて、読み始めたものだから。

もう超有名なベストセラー本だし、私もテレビで紹介されているのを見たりなんかしていたので、「おもしろく読める自己啓発本」程度の知識は持っていました。
さらに、ゾウの神様が大阪弁でしゃべるのがおもしろいのだということも。

私は、まだ20〜30ページ読んだだけなので、読後感想を書くまでにいたっていないのですが、少し読んで、そのおもしろさをとっても楽しんでいます。

自己啓発の内容は置いておくとして、
ゾウの神様、ガネーシャのキャラクターや、台詞の展開がおもしろいのです。
ネイティブの大阪人(少なくとも関西人)の仕業に見事にはまります。

関西人の会話のおもしろさの大半は、実は上手な「はずし方」です。
「夢をかなえるゾウ」のガネーシャも、ところどころで、とても軽妙に、ハズシています。

内容はともかく、いや、この際、実践してみようかと思うほど、この先、読むのが楽しみです。

……って、amazonのレビューにも書こかしらん。


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2008.05.20

800超 500人超

きょう1日の、このブログへのヒット数と訪問者数です。
すごいのね、認知症って。
サザンより、ずっと。

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2008.05.19

「認知症コーディネーター」

舛添さんの指示によって「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」のチームが設置されて、そこから出てきた案が、「地域包括支援センターに、認知症コーディネーター」を置くということ。
「若年性認知症支援ネットワーク」を作ることも検討しているのだと。

プロジェクトの一環として、ケアマネに対する認知症ケアの研修を行うらしいけど、コーディネーターと研修の関連はいまいちわかりません。

きょうの夕刊一面の見出しに「認知症 調整役を配置 『若年』の自立支援も」を見つけたのは、先日、ここに書いた56歳の入居者さんの隣に座っていたときのこと。

56歳の入居者さんが男性というケースなんかも、あるわけだなぁとぼんやり考えたりしていました。

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2008.05.18

気がつけば手術から早2ヶ月

もうすっかり、良くも悪くも元通りな感じです。

実際には手術前より良いことづくめなのですが、その日常に慣れてしまっているのですね。一方で、体重とかちょっとした疲れなんかには敏感に反応するので、「手術したのに…元通り」だと思ってしまう、慣れって恐いなぁ。

ちゃんと良くなったことにも目を向けおきましょう。
主任君(久しぶりの登場です)は、職場(グループホーム)に復帰した私に「前と動きが違う」、「前はかなりしんどかったんですね」と言ってくれました。
他のスタッフからも、「痩せたんじゃない?」「スッキリした感じ」「目の輝きが違う」「肌がきれいになってる」と言われました。
息子は、Wii Fitに励む私を見て「すごいなぁ」と驚いています。

そんなこと言われて、余計にどんどん張り切る私。
「手術する前の私って、動きが悪くて、ずんぐりむっくりで、どんよりした目で、どす黒い肌だったわけですか」なんて、カエシもなしです。

「痩せたんじゃない?」に関しては、入院時より体重が増えていることから、「いえ、ぜんぜん」と答えてはいますが、痩せてないのに「痩せた?」と言われる状態は、ある意味、体重が減ったときに「疲れてる?」「なんかあった?」と聞かれる状態よりずっといいので、まあよしなのです。

本当は、「もっと元気でもいいはずなんだけど」と思う自分もいるのですが、夜更かしやら夜遊びもそこそこしているので、そりゃ人並みには疲れて当たり前かと。

まだまだこれからです。

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2008.05.17

サザン、活動休止っぽい。

今夜の「夜遊び」の最後で、
「言いたいんですけどね、言えないんですよ。来週、言います。スタッフが一生懸命やってくれたことだし、スタッフが何日も何ヶ月もかけて各業界に頭下げて。ビクター、アミューズ、大変でした」って。

東スポが正解だったかな。

ナマ歌は、「Something」でした。

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2008.05.16

なんとなく焦る

今年は、同じ職場の同じ事業所でケアマネの試験を受ける人が私を含めて4人だって。
8人中4人。
昨年は1人だったのに。

今年は昨年の4倍……?、人口の半分? 
なわけはないけど、なんとなく、合格の確率が一気に低くなったような気分になりました。

そんなわけないのに。

でも、「なんとなく」って、侮れないのよね。

いかんいかん。
横見て走るんじゃありません。
前を見て走るのです。
前を見て。

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2008.05.15

息子にクレジット・カード

クレジット・カードは学生さんでも作ることができます。
まだ院生の身だけれど、息子も銀行で声をかけられたのをきっかけに作成したようです。
きょう届きました。

なーんとなくふあ〜んな感じもしますが、もう年齢的には大人だし、最近はアルバイトでそこそこ稼ぎもあるし、ネットで買い物をするときにも便利だし、まぁいいんでしょう。

ご本人も、「あぁ、これでシェアウエアを、ちゃんとお金を払って使える」と嬉しそうです。
これまではどうしていたんでしょう。

彼がクレジット・カードの営業にひょいと乗ったもう一つの理由はPitapaカードがついてくるから。
私も持っている、あの便利なやつです。
「あぁ、これでちゃんと自分のカードが使える」と喜んでいます。
これまではどうしていたんでしょう。

「あぁこれでケータイの料金も自分の口座から払えるようになる」とは、まだ聞いていません。
光熱費なんかも引き落としの手続きをしてくれると助かるのですが。

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2008.05.14

片頭痛に自己注射

080515_083343お友達が、新聞記事のコピーをくれました。感謝。

以前から、お医者さまは「注射もありますが、病院まできていただかないといけないので」と言ってくださっていましたが、動くとひどくなる片頭痛ですから、現実的ではありませんでした。

自分で注射ができて、保険も適用されるということで、ありがたい情報ですね。
注射といっっても、筒のような物を足に押し当ててボタンを押すと、薬剤がピュッと身体に入るようなものなのだそうです。

私はといえば、緊張性頭痛や、普通の片頭痛はたまにあるものの、あの厄介な発作性の片頭痛は、昨年の11月から来ていないので、実はあまり片頭痛のこと、考えたくないのです。
このまま死ぬまで忘れていたいです。
なんか、こういうことを書いているだけで、来そうな気がしてイヤなのです。
木の芽時だし。

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2008.05.13

「サザン解散!?」

昨日の東スポの一面だったそうで。
ニュースサイトによっては、「事務所は否定も肯定もせず」とあって、東スポの一面より、その一言にビックリしちゃいます。
サザンの公式サイトコメントはこちら
タイミングとして、19日に今後の活動についての発表をする予定だったのなら、それが漏れた可能性はアリなのかな。

私個人的には、ビックリはしますし、「嗚呼…」ともなりますけれど、とどのつまり活動休止でも解散でも、しょうがないって感じです。
30年もやってきたんだし。

桑田さんが活動をやめることはないだろうし。
桑田夫妻が円満なら問題ありません。

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2008.05.12

同世代の入居者さん

きょうは普段と違う事業所にヘルプで入ってお仕事(グループホームの)をしてきました。
刺激的だったのは、半月ほど前に入った入居者さんの存在。
56歳の女性でした。

そりゃ、そういうこともあるわけです。
でも現実になってみると、何か不思議というか、複雑というか。
ケアに当たっている職員は同世代だったり、年上だったり。
見ていても、80代の方をケアしているときとはモードが違います。
今は、症状も安定しておられ、通常の会話をしているときはまったく不自然さを感じないので、私も錯覚をしそうになりました。
「友達としゃべってるのと変わらへん」。

食事の前には「歌でも歌いましょう」と歌集を出しました。
歌は、「青葉繁れる」「鉄道唱歌」「夕焼けこやけ」。
食事の時間はいつも通り、音楽を流します。
曲目は、「青い山脈」「東京ブギウギ」「りんごの歌」。

でも彼女が興味深げだったのは、きょうから始まるキムタクのドラマのこと。
「なんであんな髪型にしてるんやろ。役作りかな」って。

実際に40歳の年齢差がある入居者さんをケアするのは、
案ずるより…かな、それとも想像を超える…かな。

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2008.05.11

誰か作って、ファンブログ

「桑田佳祐のやさしい夜遊び」、昨日の企画は、先週に引き続き「桑田佳祐の音楽教室」でした。
こういう音楽系の企画のときは、音作り、ロックヒストリー、そしてモチベーション系のお話が、どかどか出てきて、とてもお勉強になります。
とは言っても、聞き逃すこともあるから、誰かダイジェスト版でいいから、番組の「ファンブログ」、作ってくれないかなぁ。
昨日で言えば、冒頭に紹介したジミヘンの言葉とか、ペンタスケールの説明、マスタリングについて、ライブのオープニングでダブを使ったわけとかさ。
音楽系の企画のときだけでもいいからさあ。

昨日の分は、カセットテープに録りました。
先週の分は、Macで録ってHDDに入れてありました。
今朝、先週の分を聞いたら、「桑田佳祐アコースティックライブ in 石垣島」の完全版が5月6日の深夜に放送されますというアナウンスが入っていました。
あぁ、もう終わってる。

Macで録ると、番組終了時まで起きていて、録画を止めなければいけないのがめんどくさい。
カセットで録ると、片面60分のテープ終了時に録画が終わって便利なんだけど、巻き戻しがめんどくさい。
ボイスレコーダー、買おうかなぁ。
ラインインでステレオで録れて、タイマーで始まってタイマーで終わってくれればいいわけです。
そうすればナマ歌のストックもできる……。
某動画サイトに頼らずに済む……。

アンテナ端子付きでデジタル録音対応のコンポでも買えば話は早いんだけれど、お金と場所が必要な上に、15年ほど前に買ったラジカセがゴミになっちゃう。それがイヤ。カセットとCD以外、ラジオチューナーとスピーカーは完璧に動いてるんだから。

アタマが暇だと、どうでもいいことで悩むなぁ。

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2008.05.10

初めての「AAA」判定

080510_090144ピンポケだけどいいの。横サイズの写真が縦になってるけどいいの。
「AAA」がお目にとまれば。

DSを買ってから夢中になった「もっと英語漬け」。
「D」とか「C」で始まって、「AA」判定まで行った頃から、TOEIC系のソフトに切り替えて、1ヶ月以上ほったらかしにしていました。
それを先月、久しぶりにトレーニングをして「もっと英語力判定」をやったら、「Thanks!」とか、「Can you help me?」程度のみょーに簡単な問題を出してきて、
「なにこれ、楽勝じゃん」と思ってたら判定が「D」。
おじさんが出てきて「4ランクダウンです」だって。
はあ?

判定は、トレーニングをした日に1度だけしかできないから、ランクアップは少なくとも翌日までお預け。
仕方がないから、他の登録も使って(私は4人分の登録してやっているのです。1日1回のテストを1日に4回受けられるし、いろいろな設定であれこれ試せるから)、やってみたら、やっぱり判定は「D」。
つまり、「もっと英語漬け」は、「継続」も「力」と見なすんですね。
それに気づいてからは、落ちちゃった2人を必死で特訓。
その結果、初めて「AAA]が取れたというのが本日の写真です。

画面では、あとの3人「AA」になってるけど、そのうち2人はずっとほったらかしの「AA」だから、再開すれば「D」になる見せかけの「AA」。
また燃えてきました。

ちょっと難しいくらいの課題って、ものすごく好きです。

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2008.05.09

「母にHDDレコーダーをプロジェクト」vol.5

苦労の末に

HDDレコーダーとビデオの違いは、カセットの出し入れが無くなることです。
他にもいろいろ違いはあるでしょうが、母にとってはそれがいちばん大きな変化です。

でも、それがなかなかつたわりません。
「何十本分のビデオテープがこの中に入ってるの」
「…………」
「録画できる大きな広場がここにあるようなものなの」
「…………」

「とにかくこのボタンを押すと、中身が見られるから」
「…………」
「たとえばほら、これを選んで決定を押してみて」
「…………」
「ほら、これさっき録画した番組」
「あぁ」
「他にもいろいろ入ってるでしょ。これ今までに録った番組。消さない限り、ここに貯めておけるの」
「う〜ん」
「ビデオの入れ替え無しで、選んで見られるわけ」
「これ、もう1回最初から見たい時は?」
「このボタン。巻き戻しはいらないの」
「えええ?」
「見終わっていらなくなった番組は、これで消すの」
「消す?」
「うん、やってみて。消えるから。ほら消えた」
「何が?」
「だから、今、見てたやつ」
「う〜〜ん」

母の中で、徐々に常識が塗り替えられていくのが見えるようでした。少しずつ、戻りつ進みつ。
さらに何とか、「なるほど」という言葉が母から聞かれるようになったのは夕方近く。

「こんな便利なもの、誰が作ったんやろ」

まぁとにかく使ってみてということで私たちは家を出ました。
後は使えば使うほど解ってくるはず。
仕組みなんてわからなくていいのです。使い方さえ解ってくれれば。

その後、何度か質問の電話がありました。そのたびに説明に四苦八苦。
母も、リモコン、新聞、老眼鏡、それに電話を持って四苦八苦です。
でも、番組を録っては見るのが好きなので、母もずいぶん粘ってくれました。

本当は、追っかけ再生やら、チャプター分割やら、便利だけれど説明していない機能がたくさんあります。でもとりあえずはこれで行ってと。

きょう現在で、1週間ほど経ちました。
昨日、会ったときには「もう(ビデオ)には戻られへんわ」と行っていました。

修理に出ていたビデオデッキが戻ってきたそうですが、電気屋さんに「これからはこっち(斉藤くん)で録るから、ビデオは見られるようにだけしておいてもらったらいいです」と言ったそうです。

電気屋さんはデッキを繋いで、「ビデオを見るときは、ビデオ3に合わせてくださいね」と言いました。
「え、ビデオ1でしょ」
「いやだから、今は、それがビデオ1に繋がってるからビデオ3に繋げたんですよ」
「いーや、確かに私はそのビデオをビデオ1に合わせて見てましたよ」
「だから変わったんです」
「変わったの?機械」
「ですから、繋ぐ場所を変えたんです」
「とにかく、ビデオ3に合わせてみてください。ほら、ビデオの中身が映ってるでしょ」
「あらほんと」

まだ当分、母の試行錯誤はつづくでしょうけれど、とりあえずは、新しい世界が開けたようで、便利さを少しずつでも味わい始めてくれているようで、私も大仕事を終えたような気分です。

次は、ケータイ? パソコン?
と思ったら、薄型のデジタルテレビが急に欲しくなったようなことを話していました。
それもまたよしです。

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2008.05.08

「母にHDDレコーダーをプロジェクト」vol.4

非ユニバーサルとの戦い

仕事の都合で、HDDレコーダー使用開始は5月3日となりました。
息子が接続、使い方の説明は私がしました。

「まず、ビデオ1にして、今、見ている番組を録りたいと思ったらこの赤い録画ボタンを押す」
「えっと、録画録画…と」
母は、普段の眼鏡から小さい文字を見る時用の老眼鏡に掛け替え、虫眼鏡を持ってリモコンを確認します。
「あ、これか。えい! あ、入った。簡単やな」

「じゃ、今度はG-コードで入れる方法ね。まず、リモコンの下の蓋を開けて、Gコードを押して、番号を入れて転送を押す」
「え、蓋、あ、これか。開いた。で、G-コードのボタンがこれ、えい!」
で、次ぎに母は新聞のテレビ欄で番組を探し、番号を虫眼鏡で見ながらメモに大きな字で書き写し、それを見ながら、G-コードを入れてみてもらいました。
床に置いたメモを見ながら虫眼鏡でリモコンのボタンを押すのです。

「入った。転送えい! これはビデオでもやってたことやから大丈夫」
でも、どうやら番号の入力ミスがあったようで、画面には、「予約録画ができませんでした」の表示が出ました。

「録画できなかったって言うてるわ」
「誰が?」
「画面に出てる、読んでみて」
「え! 画面?」と老眼鏡を外し、いつもの眼鏡に掛け替えるころには、表示が消えていました。

「何にも出てないやん」
「今、消えた」
「消えた? ちゃんと映ってるやんか」
「番号が間違ってたみたい。ちゃんと予約できたときはピーー、予約出来なかったときは、ピッピッピって言うからね」
「あ、そう。じゃもう1回。えっと新聞新聞。あれ、虫眼鏡がない、どこいった」

ユニバーサルデザインなんてほど遠い世界です。
家電店には、汎用リモコンでボタンが大きい物も出回っていますが、
HDDレコーダーに、メーカーによっていろいろな機能が付けられている物には使えません。

せめてもう少し、持ちやすい形状にできないものなのでしょうか。
今の機種なら、画面で操作するようになっているのから、そこはクリアされているのかしら。

でも母は辛抱強く何度かリトライ。

その後数時間をかけて、主要な機能をメモりながら覚えていきました。
もともとビデオを使いこなしていただけに、予約、録画に関しては、比較的に理解もスムーズでした。
しかし…、
(つづく)

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2008.05.07

「母にHDDレコーダーをプロジェクト」vol.3

リモコン購入

母が狙っているのは、うちにある、使っていないHDDレコーダー、「田中くん」です。
今、うちで使っている2代目のHDDレコーダー「斉藤くん」が来た時から使わなくなった2003年購入の物。

「まずはそれでやってみる」と。

確かに、初期投資は少なくてすみます。でも、古い機種だから使い勝手は「斉藤くん」に比べて「田中くん」は若干劣ります。
「うちが新しくブルーレイを買って、『斉藤くん』を母に渡すか」という案もありましたが、そんな余裕もないので却下。
それに、「田中くん」には、Gコード機能が付いています。
「斉藤くん」もそうですが、最近の機種にはGコードが付いていないのが多くありませんか?
だから、母にはかえって馴染むかも。

で、実は紛失してしまっているリモコンをメーカーから購入することに決めました。
母には「1万円」くらいと言っておいて。

で、メーカーさんに電話をしました。
ネットで調べたら、祝日でもサポート電話はお休みでなく、「さすが!」と喜んで。

ただ、聞いてみると、購入は、「最寄りのサービスステーションを通してしかお受け出来ません」ということでした。
「直接は買えないんですか」
「はい、申し訳ありません」

しょうがないので、最寄りのサービスステーションの電話番号をいくつか教えてもらいました。
「いくつか」というのは、サービスステーションが近所にはなく、大阪、京都まで範囲を広げて教えてもらったからです。

まずサービスステーションに電話をして注文をして、入荷したら取りに行く…、でもGW中だしなぁとうんざりしながらも最後に、
「で、値段はいくらですか」と聞いたら、しばらく待たされたあげく、
「当社のネット販売サイトでは、2,520円で出ております」。

「あ、安いですね、じゃ、サービスステーションに電話してみます……って、なんでやねん!」
と、ノリツッコミをしている場合ではありません。
「え、そのネット販売って、私は使えないものなんですか」
「あ、インターネットお使いですか」
「…はい…」
「では、使っていただけます。検索で、「T芝リビングダイレクト」と入れてください」。

変なの。

でも、思っていた値段よりはるかに安かったし、GWの谷間に処理が進んだようで、5月1日にリモコンが届いたのは幸いでした。
(つづく)

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2008.05.06

「母にHDDレコーダーをプロジェクト」vol.2

発端

そもそもなんでビデオデッキが壊れたのか。

それは、「切れたビデオテープをセロテープで繋いでデッキに入れて再生したから」です。
「そんなことしたら、壊れるに決まってるやんか」
「昔はそれでいけてたの!」

何十年もかけて、何台もデッキを乗り換えてきた母ですから、ある意味、ヘヴィユーザーなわけで、母には母の経験があるわけです。それが通用しなくなったのは、機械が変わってきたからであって、それは母にとって「機械がどんどん不便になっていく」状態であるわけです。

昔は、セロテープで繋いだテープも再生してくれていたデッキは、ソニーのベータマックスだったかもしれません。

でもともかく、今のデッキは即入院になってしまいました。
しかもゴールデンウイークのまっただ中、電気屋さんから「メーカは休みですから時間がかかりますよ」と言われて、母はがっくり。

「なんとかならん?」と電話があったのは、GW始まりの4/28日のことでした。
(つづく)

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2008.05.05

「母にHDDレコーダーをプロジェクト」vol.1

これまでの、経緯
多種多様のテレビ番組を、録画しては見るのを楽しみにしている私の母。
昭和7年生まれ。

数年前からはGコードの操作を覚え(させて)、便利になったと使いこなしていました。
でも、どのビデオテープに何を入れたか、録りたい番組をどのテープに入れればいいのか、それを調べるために、テープをデッキに入れては再生し、何が入っているかをチェック、つまり中身を見ていく作業にかなりの時間をとられているようでした。

3倍速で録ったテープだから、1本に6時間分。そこに映画やドラマ、思いつきで録ったバラエティなどが入っています。そして途中に、「これまだ見てない」とか、「これは置いておきたい」という部分を見つけると、そのテープを「これはだめ」と脇へおき、次のテープをデッキに入れる。その繰り返し。

その過程で、始まった映画やドラマがおもしろいと、そのまま見入ることもあります。
わくわくしたり、ドキドキしたりしながら見ることしばし、そしていよいよクライマックスというところで、いきなり朝の情報番組の星占いコーナーに画面がかわって、後はテープの終わりまで朝のワイドショーが入っているなんてことがよくあるそうです。
星占いは、当然、何日も前のもの。ゴミ出しや、落ち葉はきに行くときにポンと録画して、後は忘れてしまい、そのまま録ったことも忘れてしまうのでしょうね。

聞いているだけで、ストレスがたまる話です。

だからもう何年も前から「母にHDDレコーダーをプロジェクト」の企画が、持ち上がってはいたのです。
でも、果たして使いこなせるのかどうか。
その変化がかえって母を混乱させるんじゃないか。
そのイライラを母がどこにぶつけるのか。

母自身も自信がないのか、「私はこれでいい。ややこしいもんはイヤ」と言っていましので、
この企画、ずっと見送り、保留状態。

それが、このたび、愛用のビデオデッキを壊してしまい、入院させたのを機に再浮上、母も「ダメ元でやってみる!」ということになったのです。
(つづく)

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2008.05.04

普通の人みたい、

夕方から、某バーベキューパーティに参加しました。
だいたいインドア派な私なものですから、珍しいことです。
しかもGWのまっただ中と言うことで、なんだか普通の人の仲間入りをしたような気分でした。
私、明日は休みだし。

金網の上に並んでいたのは極上のお肉、いっぱい食べてしまいまいした。
塩だれって美味しい物なんですね。

そして、タケノコ、じゃがバター、ニンニク、エリンギ、厚揚げ、ししとう…、
お肉以外の物もいっぱい食べました。
アルコールも飲んで、そのあと、アイスクリームも食べました。
そよ風そよそよの中、気持ちいい夜でした。

それにしてもバーベキューなんて本当に久しぶり。
少なくとも10年くらいはやってないのではないでしょうか。

忘れているだけかもしれませんけれど。

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2008.05.03

最後の診察

一昨日、5月1日は、診察の日でした。
退院の1週間の診察から、さらに1ヶ月経っての診察です。

結果は良好。
後は、残してある卵巣のチェックを1年後くらいには受けてくださいということでした。
でも、それは近所のクリニックでもいいはずです。確認はしませんでしたけれど。

これで名実ともに復活です。

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2008.05.02

右肩上がりの終焉

心配している人がいるといけないので、報告しておきましょう。

私の体重ですが、お陰様で上げ止まっております。
5月1日の朝、前日より600g減。
5月2日の朝、前日より400g減。

昨日なんて、開き直ってけっこう食べたのに。
因果関係が把握できていないので、安心はできませんが、毎日200gずつ増える恐怖は一段落しそうです。
今回、体重は増加しているわ、口座の残高は減少するばっかりだわで、余計に、精神的ダメージが大でした。
でも、5月に入ってからは一転、良いこと続きで、幸せです。

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2008.05.01

小っちゃ。

080501_091325ほぼ初代のiPODと、先日、Mac BookにくっついてきたiPOD nano
大きさの違いがこの写真ではよくわかりませんが、持った感じは、広辞苑と文庫本くらい違います。

この小さい方のiPOD nanoは、本体がシルバーであることから、シルビアという名付けられて、息子の彼女さんの所有物となることが決まりました。
定価17,800円ですが、彼女さんは10,000円でゲットです。
でもそのままだとMac Bookの支払いをする私が損(?)をしてしまうので、差額の7,800円は息子が負担するそうです。

で、どうして彼女の物となるiPODを箱から出してしまっているのかというと、
彼女さんに渡す前に、動画やら音楽やらをいろいろとインストールしてあげるからです。

ホント、いたれりつくせりです。

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