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2008年7月

2008.07.31

紙工作GO(しこうさくご)その後2

Image003お年寄りが並べている数字のカードは、紙工作GO(日めくり)の数字部分を切り抜き、厚紙を貼ってカードにしたものです。
1〜31までの数字が2組ありました。
いろいろと使い道があるそうです。
まさか日めくりの数字部分だとは思わなかったので、そうと知ったとき、じ〜んとしました。

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2008.07.30

紙工作GO(しこうさくご)その後1

Image001このブログでたびたび紹介してきた日めくりカレンダー「紙工作GO」
その折り紙部分で作られた、色とりどりのアサガオです。きょう隣の事業所にあったのを見つけました。
色とりどりといっても、バラバラではなく、テイストが揃っているので、とってもきれいでした。
画用紙からはみ出して咲いているのがいいです。

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2008.07.29

医療・介護合同就職相談会

明日、某所で開催されるという情報を得たので行こうと思っていたのだけれど、
念のため調べてみたら、市内の介護関連で参加する機関・施設は1~2社だって。
貴重な休みなので、行かないことにしました。
介護業界の人手不足は、「合同相談会に人や時間を投入する余裕なんかぜんぜんない」ほど深刻ってことかなぁ。

昨日みたいな激しい雷雨があると、徒歩かバイク通勤の私には、至近距離にある現職場、やっぱり捨てがたい……と思うしなぁ。

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2008.07.28

死ぬかと思った。

昨日の朝、原付飛ばして(遅刻しそうだったから)いつも停めている場所に右折して入って行ったら、大きな物体(たぶん蝉)が首に激突。私の首に。
開襟シャツ(古!)を着ていた私は、物体がシャツの中に入ったのではないかと大慌て(したのだと思う)。
思わず、右手で首をはらった(のだと思う)。
へんな悲鳴を口から発しながら。

その直後、グラグラした原付バイクのハンドルに右手を戻して、
気づくと、事業所の玄関に激突する寸前でした。
ビックリしたー。

会社の建物に激突したら、労災申請しにくいわいな。

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2008.07.27

こんなところで働きたい

よしだ宅老所
昨日の認知症ケア学会地域部会で紹介されてました。

経営者の名前でも、地名でもなく、ただのひっかけ。
それも、経営者がいちびって付けた名称なら、それほどでもないんだけど、
提案者がグループ内の職員さんで、理事長がそれにOKを出したんだってんだからスゴイです。

宅老所ってのは、託児所のお年寄り版って感じで付けられた名称ですね。要はお年寄りが日中、食事したりお風呂に入ったり、それなりに遊んだりして過ごす所です。おうちみたいに過ごす所だけど、グループホームと違うのは、「通い」ってことね。

ネーミング案に対しては理事長さんが、
せめてアタマにグループの名前「博愛社」を付けろっておっしゃったとのことで、
「博愛社 よしだ宅老所」になったんだって。

会場大受け。
大阪市淀川区にあるんだって。
通えないこともなさそうだけど。
080726_143323
写真は、会場目の前の琵琶湖です。

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2008.07.26

ふっ、35.4度ですか。

080726_090922さっき(9:10)撮りました。
食事をしたり、仕事をしたりしているテーブルの上の気温だというのが自慢です。
扇風機2台が頑張ってくれているのにね。

ただわが家の場合、9時をまわった頃から気温がどんどん下がるのです。今、9:25ですけれど、もう34.8度になってます。
屋外はまだまだこれから気温が上昇するのでしょうが、うちの場合、部屋が東向きなので、太陽が南へ移動するにつれて気温が下がります。
ありがたいことです。

きょうは、日本認知症ケア学会 関西地域部会の参加で琵琶湖(の近く)に行きます。
泳ぎませんけどね。
近くには、昔、父が連れて行ってくれたおいしいウナギのお店があります。
行きませんけどね。

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2008.07.25

サマー・フォーメーション2008

今年はきょうからです。わが家のサマー・フォーメーション
少し遅めです。でも、一昨年のわが家の最高気温35.1度は、まだ7月だというのにすでに記録更新済み。
35.2度までいきました。
夏はまだこれからなのに!

でもサマー・フォーメーションにすると、部屋が広くなったように感じられるし、久しぶりに掃除もしてスッキリしたので、気分的には2度ほど下がってます。
きょうの「やるのら通信」は、今の時期にピッタリな「脱水」からの問題でした。
熱中症予防のために、皆さんも参考になさってぇ。

本日の「やるのら通信」コーナー
Q.001
低張性脱水とは、発熱などにより水の失われる割合が大きい脱水症である。
[覚え方]
脱水症は、高張性、等張性、低張性の3種類。
高張性は、水の失われる割合が大きい…発熱とかで。
等張性は、水もNaも同じくらい失われる…下痢、出血とかで。
低張性は、Naの失われる割合が大きい…利尿薬の飲み過ぎとかで。
高張が水だっけ、Naだっけとならないようにするためには「高いところから水は流れる」とか、「Nさんは利尿剤を飲んでいるから腰が低い」というように覚えるといいですね(^_^)v。
Naはナトリウムのことです、念のため。

だから答えは、×
はい、一歩前進。

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2008.07.24

メルマガ発行

数日前から、メルマガを発行しようと桑田てて、イヤ、企てていて、2、3日前からはずっと、それに付ける名前を考えていました。

メルマガの内容は、来る10月19日のケアマネ(介護支援専門員)の試験を受ける人向けの応援通信。
発行対象は、私の職場(グループホーム)で受験予定の最大6人、その中で希望する人だけね。
要は、それにかこつけて、私自身が楽しんでお勉強をしたいわけです。

で、名前ですが、
「やるのら通信」に決まりました。正式名称は、「けあまね(介護支援専門員実務研修受講試験)のお勉強を一生懸命やるのら〜!通信」です。
「けあまねくりおね通信」とか、「I AM YOUR TEACHER通信」とかも最終候補に残っていたのですが、あまりキョトンとされてもいかんので、わかりやすく(?)、「やるのら通信」に収まりました。
ケータイで読める簡単なものを、不定期発行で。

この暑くてやることいっぱいの日々のなか、少々無謀な企画ですが、うまくいけばうまくいくと思ってるのです。


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2008.07.23

ほらね。

080723_175754例のお宅の玄関、きょうはこんなになってました。
すごいでしょ。
全替えだよ。
謎でしょ。

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2008.07.22

朝からダメ出し

朝はスッキリしていたいので、朝ズバは見ないようにしているのですが、
今朝は、「見て」というメールが入ったので、見ました。

インドネシアから介護者候補の人が来日するニュースが取り上げられていました。
確かに、このニュースも呆れる事柄満載だから司会の方が文句をいうのも無理はありません。

ただそのなかで、
「介護に資格が要りますか? 介護は、愛情と助けてあげたいという、ヘルプの心があれば絶対うまくいく」というようなことを言われました。(細部は覚えていません)

ここはハッキリ申し上げておきましょう。
介護は、愛情とヘルプの精神があるだけではうまくいきません。
うまくいかない介護なら、愛情だけでもできるかもしれませんが、
うまくいく介護には、技術と知識が不可欠です。

「愛情とヘルプの心があればうまくいく」とういような言葉が、家族介護の疲れで心中に追い込まれるようなケースを生み出すこと、「あると思います」。
「あぁ、そうだったの」と思うようなことや、動作を補助するちょっとしたコツが、うまくいかなかった介護の助けになること、「あると思います」。

だから、介護現場のプロには、愛情も知識も技術も必須です。
介護現場にも時々、愛情とヘルプの精神があればうまくいくと考えているような介護のプロがおられますが、けっこう厄介です。愛情があるなら学ぼうよ、と思います。
そのための資格システムだと私は思っています。

ワイドショーの司会みたいに、その場その場で思いついた絵を描いてるだけでは、介護の仕事、うまくいきません。

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2008.07.21

粋なお宅

080721_074523今朝、撮ってきました、例のお宅の玄関前。
ゴミ出しの帰りに撮りました。
急いで撮ったので、ピンがボケです。言い訳……。
人が少ない時にちゃんと撮り直せたら差し替えます。(そんなんばっかり)

マンションの部屋の中はどうなってるんだろう、と思わせるお宅です。
奥さんらしき人は、細くてとってもきれいな人です。
真っ白いワンコを飼ってて、大きなバイクに乗っておられます。

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2008.07.20

デジカメで月下美人

Imgp5731そのままは載せられないから、画像は落としてます。
ケータイはアップだったから、デジカメからは引いたのをチョイスしました。
葉っぱは色気無しね。
サボテンだから。

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2008.07.19

ケータイの月下美人

080717_2225521KR田さんが、
「こんなんでどーでしょ。」って送って下さったので、新規投稿です。

こっちの方が、幻想的で、よりげっ・か・び・じ・ん!
って感じがでてますね。
ありがとうございます。感謝!

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2008.07.18

14番目の月の下(もと)

080717_222552うちの隣の隣の隣の隣の隣くらいのお宅の玄関の前に、月下美人の鉢植えが置いてありました。マンションですから、10メートルくらい向こうのおうちです。
昨日の夕方帰ってきたら置いてありました。
蕾でした。

「あ、今夜、咲く……」
月下美人の花は、夜に開いて、翌日の朝にはしぼんでしまいます。
ソフトボールくらいの大きさで、白くてとっても華やかな花が、一夜限り。
なんとドラマチックで儚い雰こと!
と、以前から好きでした。
実家でもたまに咲くことがあって、そんな夜は大騒ぎをしたものでした。

だから、夜も更けた頃、
見に行ってみたらやっぱり!
見事に咲いていました。
しかも空には満月の前日の月。
ユーミンの曲にありましたね、「14番目の月」っての。

早速デジカメで撮影しました。
私の古い方のカメラだったから、ちょっと難しかったです。
でもここに載せた写真は、ケータイで撮ったものです。花、見えますか。
デジカメは、息子が持って行ってしまったもので。

戻ってきたら、写真を差し替える予定です。
今朝、「もうしぼんだかな」と見に行ったら、すでに鉢ごとありませんでした。

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2008.07.17

下剤でパーキンソン?

ケアマネのお勉強をしていたら、
「便秘の改善薬によって、パーキンソン病様症状が発現することがある」と書いてありました。

へぇそうなんだと、初めて知りました。

パーキンソンと言えば、15年ほど前でしょうか、叔母が精神科に通っていた頃、診断書(意見書みたいなものだったのかも)に病名(?)として書かれていたときのことを思い出します。
叔母には結婚歴が無く、つまり夫も子供もいなくて収入も無かったので、生活保護の申請をするための書類だったと思います。
その病名(?)を見た、市役所の保護課の方が私に言いました。
「あのねぇ、パーキンソンと言ったら難病ですよ! 国から治療費が出るほどの!」。
だから、あんたの叔母さんがそんな大変な病気のはずがないじゃないかと言わんばかりでした。

15年前のことです。
私にも何の知識も無い時でした。介護保険もなくて、保護課という何とも居心地の悪い場所での言葉です。私にとっては、ほとんど恫喝でした。
とても惨めな気持ちになったのを覚えています。
(そんなん、知らんやん。私が書いたんと違うのに……)

さすがに今は、そんなこと無くなっているのでしょうが。
(まだある?)

当時の叔母のことを思い出すと、確かにパーキンソンの症状を持っていました。
手を引いても歩き出すことができない、無理に歩こうとすると小刻みにしか足が出ない、話しかけても無表情。

介護の資格を持っている今はわかりますよ、
これらは、すくみ足、小刻み歩行、無表情と言われるパーキンソンの症状です。
モハメド・アリさんの手がブラブラと震えていたような、振戦(しんせん)という症状は比較的よく知られていますが、叔母の場合、それはありませんでした。

今となっては原因を特定することもできませんが、何かの原因でパーキンソンの症状が出ることはあるんです。叔母もそういうことだったのだと思います。
だって、便秘の改善薬でもそうなるんですから。

パーキンソン病は確かに難病(特定疾患)に指定されています。
パーキンソン病のような症状が出る場合と合わせて、パーキンソン症候群と言われるのです。

覚えておきましょう。
無知はときに人を深く傷つけることがあります。

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2008.07.16

区切りの曲

新曲「I AM YOUR SINGER」のスペシャルサイトでPVフル試聴が始まりました。

あんまりピンとこない曲でしたが、PV見ると、それなりにいいです。ほのぼのとしてて。
書いてて、「ほのぼのか…」とは思いますけれど。

きょうあたりから、終わりの始まりがどんどんくるわけね。

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2008.07.15

「俺の」シリーズ

昔、みうらじゅんのシリーズ企画で「俺の、○○」ってのがありました。
「俺のポルポト派」とか、「俺のテロ」とか。
「マイブーム」という言葉を作った人でもあるし、中心が「俺」の視点がそのまま作品になる人なんですね。

「サザン」と一口に言っても、「俺の…」となると、それぞれ違うんだなぁということを、最近強く実感したわけで。
私の「サザン」は、何度か書いたように、「稲村ジェーン」がスタートのようなもの。
一方で、「アルバム『綺麗』までが…」という人もいて。

と息子に話したら、「俺のバンプと一緒や」と。
「俺のバンプは、『ユグドラシル』で終わってんねん。最近の曲なんて、カラオケで歌われてもわからへん」。
さらに、「俺にとってのビートルズは、Whiteと、アビーロードやし」。
ということは、時代的シンクはカンケー無いってこと。
だって、
「私のビートルズは、赤盤やわ」に対して彼は、
「ありえへん」。

QUEENなら、「オペラ座の夜」あたりで意見が合うかもしれませんけど、
聴いた年月には20年くらいの隔たりがあります。

私の「サザン」、今のマイブームは、「茅ヶ崎ライブ」あたりです。


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2008.07.14

キターーーーー!!受験案内

080714_212627職場(グループホーム)で、受け取りました。
介護支援専門員実務研修受講試験受験案内。
ありがたいことに、市役所でもらってきてくださったのです。

うわー、もうそんな時期なんだー。
受験日を見ると、うわー、10月19日だって。
去年は10月28日だったから、今年は10月26日だろうと勝手に予測してたけど一週間早いよ。
うわー、この一週間が成否を分ける予感が大ーー!

うわー!
……とか言いながら、気合い入ってる私が好き。

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2008.07.13

「新しさ」の威力

Imgp5722今回の奈良観光には、息子から借りた新しいデジタルカメラを持って行ってました。

いや〜、ちっちゃいわ、軽いわ、
起動は早いわ、液晶は大きいわ、明るいわ、
ピントも即ピタ、手ぶれもないし、夜景もそこそこ。
え〜でんなぁ、新製品は。

もちろん、このブログに載せている画像は、大きさも画質もかなり落としてますけれど、
それでも人物と大仏殿、ライトアップされた金剛力士像、そして灯りの入った灯籠と、けっこう上手に撮れていますでしょ(わからんか…)。
上手と言っても、カメラの力ではありますけどね。

なんかいろいろ撮ってみたい気になってます。
8月15日は、確か、奈良公園、夜のイベントずくめになる日です。
行こかしら。
19時まで仕事やけど、大文字の送り火は20時点火、春日大社の万燈籠も21時半までやってるし。

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2008.07.12

この時期の奈良公園は2度漬けが基本

Imgp5723昨今は、日本全国あちらこちらでライトアップの花盛り。
奈良もまた時流に乗って……とひとくくりにしてしまうのはもったいない。
なんでかというと、
この東大寺南大門の金剛力士像(写真はお口を開けている阿形の方)、昼間に見ても、お像は箱の中に入っているようなものだし、金網までかかっているから、細部までみることはほぼできない。
それがライトアップによって、筋肉の盛り上がり、布のひだ、お顔の迫力などまでしっかりと見えるからです。
それプラス、夏の夜という独特の雰囲気が仁王様との出会いをより印象的にしてくれます。

興福寺五重塔の場合もそう。
昼間は、木組みの詳細や美しさが、晴れていても影になってよく見えないのが、夜はくっきり。
だからこの時期の奈良公演は、昼と夜、2回行ってもらいたい。
というか、昼と夜の2回見ないと!って感じ。

猿沢池と五重塔なんかは、見たらわかります、2回見る意味。
ランチやディナーをうまくはさめば、京阪神から日帰りで充分です。

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2008.07.11

地元で観光

Imgp5726
県外のお客様を迎えて………ってのとはちょっとイメージが違うんだけど、
甲府氏のI氏と一緒に奈良観光。
私も久しぶりの奈良。
久しぶりの奈良公園、南都七大寺、世界遺産、国宝。
名所づくしの一日でしたけれど、どこへ行っても観光客はまばら。
会ったのは、鹿の方が多いくらい。

おのおのライトアップしている期間でもあるということで、
デイタイム&トワイライトタイム&ディナーの豪華版。
いったい何キロくらい歩いたのでしょう。

贅沢でした。感謝感謝。
写真は閉館間際の大仏殿。

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2008.07.10

散り急いだ花

080712_102554今朝、見たら、こんなことになっていました。

昨日の夜から、花に勢いがなくなってきていたので、「ありゃ?」とは思っていたのですが。
うちで一日咲くためだけに生まれてきたようなお花でした。

で、これからこの子は、どうするんだろう。
水草として、ゆっくり生きていくんだろうか。

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2008.07.09

咲いてた!

080710_151843きれい! 感激!
朝、起きたら、もうこんなになってました。

なんか得した感じ、大!の買い物でした。
水草系なのも、今の季節にピッタリです。
嬉しい気持ちで撮りました。

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2008.07.08

咲き急ぐ花

080709_200950花屋さんの片隅で見つけたお花です。いくつかお水に浸かっていたうちのひとつがとっても綺麗に咲いていたので、衝動買いしてきました。
180円。

家に着いたときから、「あれ、こんなだっけ?」と思うくらい蕾がふくらんでいたのですが、
それからさらに数時間、「え、どんどん膨らんでる!」

なんだこの勢いは、
と、思って撮りました。

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2008.07.07

インドア派の海

080707_142348届いたぁ、国際航空郵便
包みをほどくと、中から出てきたのはナント、 サザンオールスターズのDVD、「 Inside Outside U・M・I
って、…………知ってたよ、私が依頼したんだから。

サザンのDVDと言っても、サザンの演奏風景とかメンバーが出てくるのはほんのちょっと。
ほとんど全編、海の映像。BGMがサザン。
「“海を感じる”気持ちいい映像にサザンオールスターズの曲をのせた映像作品」(oriconデータベースより)なのです。

私がよくお友達と行くカフェ(みたいなところ)でよく流されているサーフィンのDVDを見て、「ああいうの欲しいなぁ」と思っていて、思い出したのが2003年にリリースされたこのDVD。
当時は、「なんでこんなの?」と思っていた物だけれど、時の流れは人の心と、入手できる価格を変えるんですなぁ。お安く手に入って欣!なのです。
初回特典で「Photo by Kuwata Keisuke」のポストカードが5枚付いていました。

DVDは、サーフィンや波、海と戯れる人の映像、なかなかいいです。
海水浴もサーフィンも、海辺のバーベキューさえ興味がない私に、ちょうどいいくらいの海感です。

タイトルの「 Inside Outside U・M・I」は、このDVDにPVが収録されている「恋人は南風」の歌詞の一節なんですね。
私はずっと「 Inside Outside you and I」と歌ってるんだと思っていました。エロっぽい歌詞なんだと。
なんかそういうの、多いわ、私。

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2008.07.06

あぁも〜、

昨日の結婚式のことも気になっていたので母に電話をしました。

あ、その前に。
「私の姪の結婚式」は大ウソでした。私、一人っ子なのに、姪なんているわけないじゃん。いとこの子でした。

母はいたく上機嫌でした。「とても楽しかった。行ってよかった」と。めでたしめでたし。
その後、仕事に行って、帰ってきた21時頃。
その、昨日結婚式をあげた私のいとこの子の母、つまりいとこ(60歳くらいかな)から電話がありました。
昨日、母がお祝いに行ったことへのお礼の電話でした。
私も、「おめでとう」を言いました。
彼女は、「あなたにも来てもらえばよかったと思って。そのことが気になって……」と、そういう気遣いの電話でもありました。

そして電話の最後の方、
「お母さんから聞いたけど、まだ介護のお仕事、頑張ってるんですってねえ」
「ええ、お陰様で…」
「えらいわねぇ」
「はぁ、まぁ…」
「大変なんでしょう? 私の知り合いの人も辞めたって」
「あぁ、そうなんですか。介護の仕事、辞める人が多いですね」
「あなたも、早く何かいいお仕事が見つかるといいのにねぇ」
「あ、はぁ……」

ムキになって言い返すのも何だし、認めるのも変だし。
でも、スッと右から左へ受け流すには…………だし。
はあ

だから、大事なのね。解ってくれている人の存在って。

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2008.07.05

見せる警備

京都に行ってきました。
コインロッカーは全封鎖、あちこちにおまわりさんがいました。
JRの改札前では、台の上に立っているお回りさんが、まるで神社の狛犬のようでした。
台には、……あぁ何て書いてあったんだっけー、日本語では「テロ活動防止中」だったかなぁ、その下には英語で……、わからない…、文末は「Terrorism」だったと思うけど。
写真撮ってくればよかった。

ここは京都、サミットは北海道でしょ、と一瞬思ったけれど、関係ないわねそんなこと。ちっちゃい国土なんだし。

帰ってから息子に、「たくさんおまわりさんがいたよ」と話すと、
「今回は、『見せる警備』で抑止力にするんやて」と教えてくれました。
なるほどねー。
確かに、ちょっとビビルわね、いっぱいいると。

うまくいくといいなぁ、サミット。
たのむよ! F田首相

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2008.07.04

実は苦手なコミュニケーション法

職場(グループホーム)で新しい事業所に移動になってから3週間。
業務にはだいぶ慣れてきました。
が、職員の移動は、見慣れた顔を見なくなって、見知らぬ職員が自分の世話を焼きはじめるということであるので、むしろ入居者さんへの付加が大。

3週間経った今も、約1名、馴染んでもらってない入居者さんがいます。
あからさまにイヤな顔をするんじゃなくて、愛想笑いはしてくださるので、こちらもちと辛い。
私もできるだけ、ことあるごとに笑顔で話しかけるようにはしていますが、入居者さんにも伝わるんでしょう、こちらも気を遣って笑っているんだってことが。

だから、ちょっとやってみました。前にこの事業所にいたオバチャンの真似を。
職員のことをオバチャンと呼ぶのはどうかと思いますが、本当に根っからの関西のオバチャンって人なんだもん。その人、いつもとっても大きな声で冗談を言っては入居者さん達を笑わせていたのです。

私も関西のオバチャンではありますが、そういうの、実はとっても苦手なんですよ。

でもここはひとつ、やってみよまい!
ということで、やってます。ダジャレ、ボケ、ツッコミ、自虐ネタ。
イスから立つ時は、「よっこい、ショーイチ!」。けっこうウケます。

言った後には、大声で笑わなければなりません。両手を打ちながらってこともあります。
ひとしきり笑った後に「は〜あ」とため息をついて、また笑いだしたりもするのです。

介護の仕事に就いてから5年。
一番、苦手なことをやっているような気がします。

でもTさん、けっこう笑ってくれるんです、やっぱり。
だからもうちょっと、頑張って続けてみます。

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2008.07.03

イヤホンは替えました。

旧iPODを聴いていたときから、イヤホンを使う時はずっとiPODに付いて来た物を使っていました。
それまで使っていた物よりもずっと良かったので。
だからSONYちゃんを買った時も、イヤホンはiPOD用のを繫いで使っていました。
白いのも気に入ってたし。

それが先日、息子のiPOD shuffleを聴いてみたところ、なんかすごく音がいいような気がして、
「このイヤホン、なんかスゴイ?」と聞いたら、
「だてに六千円、払ってませんから」ですと。

イヤホンに6,000円!?

聞いてみると、まだまだ上があるそうですよ。2万も3万もするのがあるそうです。
「どこの?」
「SONY」

「SONYってやっぱりいいの?」
「iPODに付いてるやつよりはええやろ」と、こともなげに。

そうなんだ……。
「あ、それなら」と、私のSONYちゃん(IC Recorder)に付いていたイヤホンを試してみました。色も白だし。
そうしましたら、これは好みの問題も多分にあるとは思うのですが、SONYの方が断然グッド。
息子の「6千円君」と遜色無い、というか違いが聞き分けられないくらい。

気のせいかと思って、同じ曲、同じボリュームで聞き比べてみても、appleとSONY、私のお好みのイヤホンは、間違いなくSONY。
サザンの「別離」、セリフの部分で聞き比べてみても、やっぱりそう。<セリフかよ 
通勤時、「ROCK AND ROLL HERO」のラストでは、飛び立つ鳥の翼の音にビックリしてしゃがみ込んじゃったこともあったくらい。今まではそんなことなかったのに。

思い起こせば昔、初めてWALKMANを聴いたとき、衝撃を与えてくれたのもSONYだもんね。
流石だ>SONY 

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2008.07.02

「Enjoy uncertainty」

元は、"すべて、偶然に任せよう。(Enjoy uncertainty.)""Life is random." 。
2005年にiPOD shuffleが発売されたときのキャッチコピーです。

私には言語の方がしっくりきます。
訳すとしても直訳がいいです。
「楽しむ、不確実」→「何がくるかわからない、それが面白い」

何でも周回遅れで追っかけている感のある私なので、今回もとっくに世間の人はご存じのことなんですが、私には初めての体験ですのでね、iPOD shuffleで楽しむということが。
もろに衝撃的に、「Enjoy uncertainty」しているのです。

iPODだけじゃなくても、シャッフル機能なら対外のミュージックプレーヤーに付いていますけれど、iTUNESから勝手に拾ってくる「オートフィル」のシャッフル感は似て非なるものですね。
音楽好きの人であればあるほど、新鮮で斬新な楽しみ方だと思います。

でもって、「人生の楽しみ方を知っている人ほど、『Enjoy uncertainty』が得意よね、きっと」なんてことも考えちゃう。
やっぱり流石のなるほどだなぁ>APPLE

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2008.07.01

母とのシーソーゲーム

久しぶりに母とランチ。
私の方は、ちょっと久しぶりのホリデイ満喫の開放感で、おいしいパスタランチに舌鼓。
「幸せやぁ」と思わずつぶやいてしまうほどの気分よさ。

しかし、それを聞き逃さなかった母は、
「何が幸せや。貧乏なくせに。金持ちの相手もおらんくせに」。
そこから、しばらく攻撃が続きました。せっかくのランチなのに…。なんでやねん。

前菜のあと、サラダを食べてパスタが来た頃、
話題はいつしか、私の姪の結婚の話になっていました。母の姉の孫です。確か30代後半の。
招待状が来なかったと言うので、私は「行きたかったの?」と少々冷たく返事をして、
そこからしばらく、「親戚づきあいと冠婚葬祭のうざさ」をひとしきり語りました。

パスタを食べながら、母がまたどんどん不機嫌になってきました。
「あんたにはわからん」と。
そして、「結婚式にも行ってくる」と。
「だって招待状、来なかったんでしょ」
「勝手に行くの!」
「そんなの迷惑でしょ」
「式だけや。15分間の式だけで解散やから、来れるんやったらぜひ来てって言われてんの!」

「式はいつなん?」
「5日」
「もうすぐやん」
「あんたも行く?」
「行かれへん」

デザートが運ばれてきたのを機に、私は10月に受けるケアマネの試験の話をしました。
すると、
「試験試験て、パートで手当ももらわれへんのに」
「そんなことの為だけに受けるんじゃないもん」
「あ〜情けな」

私も母も黙ってコーヒーを飲みました。
顔なじみのマスターが2杯目を入れてくれました。

「結婚式はどこ」
「大阪」
「気ぃつけて行ってきーや」
「…………」

別れ際、
「きょうはいろいろありがとう」と母。
そうでした。ランチを食べる前、母の用事をいろいろ片付けてあげたんでした。
「いいよ、別に」
「それじゃね。またね」
「うん、ばいばい」

ランチで摂取したカロリーなんか吹っ飛ぶほど消耗しました。


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