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2009年1月

2009.01.31

2℃目の夜勤明け

帰ってきてから5時間ほど熟睡しましたが、
きょうは前回よりも、ちとしんどい。
とはいえ、何とか大丈夫。

朝、帰ってきて、
そのまま寝て、
3時半に起きて、
夕食は食べましたが、
この時間になって、
あれ、一食しか食べてないじゃん、ですが、
昨日、夜勤中の夜中に、
巻き寿司やら菓子パンやらけっこう食べたしなぁと、
よくわからなくなっています。
朝、帰ってきて寝る前には歯みがきをしましたが、
午後3時半に起きた時も磨くのかどうか迷ったし。

さっきシクラメンの鉢植えを見たら、
お水が切れていたらしく、
お花がへこたれていましたが、
お水をやってからは、
みるみる元気になってきて、
たれ〜んとなっていた茎がまっすぐになり、
花が徐々に持ち上がってきています。
自分の姿と重なります。
今晩ゆっくり寝たら、
また明日夜勤です。

夜勤の仕事を覚えるために、
週に3回入るという、
以前の私には考えられない強行軍ですが、
今の私は、
水を得たシクラメン。

明日のために、
力いっぱい寝ることにいたします。

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2009.01.30

再検査

先日、受けた再検査の結果を聞きに行ってきました。
「コレステロール血症」の(=´Д`=)ゞ。
結果は、少し数値が下がっているからと、
治療の必要はなし、
経過観察でいいってことでした、
めでたく。

これで、
タマゴもマヨネーズも解禁だ。

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2009.01.29

ケアマネ実務研修4日目

先週までの超過密状態ではなく、
きょうからは3部屋に分かれてのグループ演習ということで、
100名定員の部屋に60数名。
少し早めに行ったこともあって、
窓際の席、隣は空席、カイテキ!

研修内容も、
講義責めではなく演習中心。
時間が経つのがビックリするほど早かったです。

講師と受講者のロープレなんて、
そんじょそこいらの漫才よりも面白い。
関西人は人前に出てネタ振りされると、
「笑いをとってナンボ」なんですね。
司会者が途中で、
「笑いはとらなくていいですから」と止めに入って、
それでまた爆笑になったりして。

「面白い講師の人に当たってよかったわ」と思っていたら、
終了して出てきた別の教室の人たちも口々に、
「めっちゃ面白い先生やったわ!」って。
そんな講師ばっかりかい。

でも最後の言葉は、
しっかりとしたメッセージ満載。
笑わせた後でほろりと泣かす、
「松竹新喜劇」みたいな研修でした。

次は、2週間後。

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2009.01.28

わたしEX(イーエックス)

昨日、
9:30〜16:30の認知症サポーター「キャラバンメイト」の講習を受けた後、
私が向かった先はどこか。
それは職場。
なんと夜勤!
なのできょうは夜勤明けなのです。

介護職には付きものの夜勤。
でも、
主に体力的な問題で、
ずっと「それだけは」と避けてきた夜勤。

だけどこのたび、
お受けした理由は、
貧血が治った今のわたしなら、
「人並み程度にはやれるかもしれない」
と思ったから。

明けで帰ってきてから、
4時間ほど寝て、
ぼちぼち家のことなどしながら迎えている夕方です。

わたしが本当に
「EX化」しているかどうか、
わかってくるのはこれからです。

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2009.01.27

「オレンジリング」をゲット!

090128_1554052005年からだったと思いますが、
「認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す」キャンペーンが厚生労働省も絡んで(主体か?)、「認知症サポーター100万人キャラバン」というのが展開されています。

認知症サポーターになると、
つまり「認知症サポーター講座」を受けると、
「私は認知症サポーターですよ」という目印になる腕輪、
「オレンジリング」がもらえるのです。

私はずっとこれが欲しかったんです。
だから、
かなり前からHPで講座のチェックなどをしていたのですが、
参加も開催もするにいたらず、
昨年の秋頃、
市に「オレンジリングがほしいんですけど!」と相談をしたら、
サポーター養成講座の講師役を務める、
「キャラバンメイト講座」の受講を勧められたのです。
それで本日の受講となりました。

これで、
「サポーター養成講座」の講師ができるわけです。
講師料は無料、
つまりボランティアです。
基本カリキュラムなども用意されていますが、
かなりの部分、
自分なりにアレンジすることも可能なようでした。

おいおい、
私なりに運動を展開してもいいなぁと思っています。
他府県での開催もOKのようだし、
約1時間半くらいの講座で、
認知症の理解者を増やすというのは、
私のやりたいことに合っているわけだから。

今度は私が、
「オレンジリング」を配るのです。

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2009.01.26

85パーセント割引の喜び

090128_152537「モバイル芳香器」なるものです。
付属のアロマオイルを、
付属のマット(星形!)に数滴たらして本体にセットし、
付属の単四電池を入れて電源を入れると、
ファンがまわり、
芳香が漂う仕組みになっています。

以前から、
こういうたぐいの物には興味があって、
何かいいのが無いかなと思ってはいたのですが、
機能と好みと値段がなかなか折り合わず、
購入にいたっていなかったのです。

それが今回はイッパツ購入!
それも4つ!
だって、
2,100円がなんと315円!

アハ体験なのか、
ドーパミン放出なのかはわかりませんが、
快感物質が脳内に駆けめぐったのを
実感しました。

母の分、お友達の分、私の分を買って、
売り場に残ったのは1つだけ。
じゃ、予備に1つと買ってきた次第。

名前は「O次郎」と付けました。

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2009.01.25

ブルーレイAQUOS案は却下

ブルーレイディスクレコーダーが欲しい理由の最も重要なものに、
「これまで録り貯めた海外ドラマやライブ映像をダビングして整理したい」ってのがあるわけですが、
どうやら「ブルーレイAQUOS」ではそれができないのだということがわかってきました。
少なくとも非常に向いていないということです。
なので却下となりました。
あくまでも「わが家のニーズに対応していない」という理由ですが。

確かにブルーレイディスクへの再生も録画もしやすいようですが、
ブルーレイに録画しながら、
ブルーレイ内の別の番組を見るとか、
追っかけ再生ができないというのも、
わが家にとっては魅力半減の理由になりました。

とりあえず、
機種選びは再び白紙です。

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2009.01.24

傲慢な観察

ケアマネ実務研修の3日目を終えました。
研修の講師を務める方は、
必ず言ってくださいます、
「このたびは、合格おめでとうございました」

続けてこう言ってくださる方もおられます。
「20数パーセントの合格率を突破されてきたのですから、
皆さん優秀な方ばかりです」。

言われると嬉しい一方で、
とても「皆さん」優秀とは思えないことがあります。
受講態度であったり、
休憩時間中の会話であったり、
たまに私自身が受ける質問であったり。

私の身近にいる不合格者の方が、
よっぽど有能に見えます。

「さすが東大卒!」と言われる人がいれば、
「あれで東大卒?」と言われる人がいるのと、
原理は同じですか。

不思議というより、
ある意味、自然なことなのでしょうか。

休憩時間などに、
傲慢な態度で人の品定めをしている私も、
どんなもんかとは思いますが。

せめて、
「さすが!」と言われる組に入れるように、
努力します。

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2009.01.23

今どきの人間たち…?

私の職場の求人広告が出まして、
きょうは3人の方の面接が予定されていました。

求人というのは、
必要だからしているわけで、
面接には万全を期してお待ちしていました。
そのために仕事を調整し、
早くから部屋を暖めて。
私じゃありませんけれど。

それなのに、
3人のうち2人が連絡もしないですっぽかすって、
どういうこと?

そのうちの1人は、
正社員への応募よ。

別に、
会社が面接に来てくれと無理を言ったわけじゃなし、
自分から面接をしてくれと電話してきたのに!
わからん!

最後に来た3番目の人はラッキーでした。
ちゃんと来ただけで、
ずいぶん常識派のように思ってもらえて。

だって、
連絡無しの10分遅刻って、
普通なら、
不採用でしょ。

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2009.01.22

飽和状態す。

090122_132305ケアマネ実務研修3日目でした。
私が受けている研修の参加者は200人弱。
それが14メートル×23メートル程の空間に入れられているのです。
3人掛けテーブルが68台、
1人が占有できるテーブルの面積は50センチ幅くらい。

資料も多いし、
書いたり、考えたりするには、
かなりキツイ状態です。
昼休みに、
食事をしたり、
お喋りをしたりするのもここ。
午後からは酸欠状態でした。

今回の研修で、
いちばん耐えられないのは、
環境です。
換気くらいしてくれ〜。

写真は、休憩時間に撮ったものです。

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2009.01.21

ブルーレイAQUOSという選択

うちで活躍しているHDDレコーダーは東芝製。
映画やライブなど、
大事な物はDVD−RAM保存してあります。
しっかり保存されると聞いたことがあるから。

DVD−Rのデータは、
数年後、結構な確率で消えてしまうからと。

なので、
次のHDDレコーダーとして、
ブルーレイを考えているわが家における、
薄型テレビを買う場合の選択肢は、
おのずとパナソニックになってしまう…と、
思っていたのです。
だって、
SONYもシャープも日立も、
RAMは対応していませんから。

パナソニックなら、
テレビとブルーレイレコーダーを、
同じメーカーで揃えて、
(だってその方が何かと便利そう)
RAMも見られる…と思ってたんです。

が、
ブルーレイAQUOSなら、
レコーダーの場所も配線も要らないし、
今あるレコーダーを繫げば、
ブルーレイもRAMもOK…なんじゃない?

うぉおお、意外な展開だ。

きょう知ったんだけれど、
ブルーレイAQUOSって、
16タイプ、揃ってるんですって。
つまりピンからキリまで。
どこまで無理するか妥協するかで、
機種が決まってくるってわけ!
なんか興奮しません?

もちろんまだまだ、
即買いの予定はありませんけど。

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2009.01.20

新・FM生活

先日のケーブルテレビの工事によって、
FM放送も、
テレビコンセントからラジカセに、
ダイレクトに繫げるようになりました。
ノイズゼロです。
よって、
これまでうちで活躍してくれていたブースターは、
不要となりました。

8,000円くらいしたんですけど、
誰か要る人はおられませんかね。

放送大学も聞けるようになりました。
たまに聞いていると、
難しい話をわかりやすく説明してくれて、
楽しいです。

音声は、
タイムドメインminiで出しているのですが、
なーんか臨場感がイマイチだなぁと思っていたらアナタ、
モノラルのコードで繫いでいるじゃないですか。

そういえば、
FMでビートルズの曲がかかった時、
ヴォーカルが聞こえてこなかったので、
変なの、と思っていたんでした。
てっきりFM局のミスだとばかり思っていましたが、
違ってたんですな。

早速、
ステレオのコードを繫ぎました。
すると、
FMはもちろん、
ドラマにも、映画にも、コマーシャルにも、
臨場感が帰ってきました。
よかったです。

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2009.01.19

「セブン」入院

セブンというのは、私のケータイ、
このたび、
足が壊れてしまったので入院となりました。

といってもケータイは手元にあります。
手足のパーツだけはずして着払いで送りました。
制作会社に問い合わせたところ、
そうしろとおっしゃったので。

ちょっと違和感がありました。
もし壊れたのがケータイ部分だったら、
保証期間だとか、保証サービスの対象かとかを気にするところですが、
壊れたのは足、つまり電話とは関係のないところなので、
どうなるのかと。
言ってみれば、
「おもちゃ」みたいな部分です。
どの世界の常識が適用されるのか、
よくわかりません。

先方は、
「壊れ具合を見てから」と仰いましたが、
どうなるんでしょう。
どんな返事が返ってくるのか、
楽しみです。

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2009.01.18

amazon izon

ケアマネ実務研修で使用する本を、
「各自で購入しておいてください」ということだったので、
「amazonで買お」と、のんびりしていたら、
なんと在庫切れ。

そりゃそうです。
「なんと」だなんて驚くほどのこともありません。
全国で、同じような時期に開催される研修で使う本ですものね。
かなりの人がamazonに殺到したと思われます。
一気に数万冊は、
さすがのamazonにだって、そりゃ無理です。

なんとか、
他の「在庫あり」のサイトに行き当たったので、
ホッとしました。
知らないうちにamazonへの依存度、
高くなっていたようです。

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よくわからないままに、

きょうは、ケーブルテレビ導入に伴うテレビ端子交換・チャンネル調整作業でした。

「これにより貴マンションでは地上デジタルをはじめ、従来のNHK、民放等のアナログ放送までケーブルテレビ設備を通じて安定した画像を配信させていただくこととなります」
とあったので、
うちの14インチアナログテレビでも地デジが見られるようになるのかと思っていましたが違いました。

「地デジはどうやったら見られるの?」
「デジタルテレビかデジタルチューナー付きの機器を買ってください」
「じゃどうしてケーブルテレビの工事をしてるの?」
「このマンションは、立地的にアンテナではきれいな画像が入らないので」
「BSデジタルは見られるの?」
「デジタルテレビかデジタルチューナー付きの機器を買って、BSアナログのアンテナを立てれば」
「このマンションには、BSデジタルの共有アンテナが立ってる?」
「わかりません。でも今なら、加入契約金も工事費も無料、基本使用料だけで地デジ、BSデジタルはもちろん、36種類の専門チャンネルもぜーんぶご覧いただけるプランがあります」
「そんなにたくさんのチャンネルはいらないけど」
「6カ月経てば解約できますからご安心を」

と言われて、
「じゃお願いします」と言っていたのだけれど。
何か「ん?」と思うところもあって、
もう一度、
マンションのアンテナなども確認してみたところ、
デジタル対応の機器を買えば、
地デジもBSデジタルも見られるとわかり、
WOWOWも今までどおりだから、
「それで充分だわ」ということになり、
結局、お断りしました。

よかったです。
6カ月の基本利用料と、事務手数料で、
3万円以上のお金が飛んじゃうところでした。
いくら面白いチャンネルがいっぱいあったって、
見る時間は限られてるんですからね。

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2009.01.16

5枚目のタイムカード

有給ゲットまで、あと2枚。

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2009.01.15

笑顔と軽蔑の表情

介護支援専門員実務者研修の第2日でした。

きょうは、
2つの講義と実習オリエンテーションを受けてきました。

そのなかで、
4番目くらいに印象に残ったお話。

「『顔の研究』をしている人に聞いたんですけれどね、
笑顔と軽蔑の表情は紙一重なんだということでした。
筋肉の動きやなんかが、
とてもよく似ているのだそうです。
だから、
ギクシャクした笑顔は、
相手の方に、
軽蔑されているという印象を与えることがありますから、
気をつけてくださいね」。

そうなんだ…。

と、家に帰ってから、
鏡に向かって、
軽蔑の表情を作ってみました。
そして笑顔も。

でも、
私の醜い軽蔑の表情は、
可愛い笑顔と、
似ても似つかぬものでした。

よーかった。

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2009.01.14

突然のご逝去だったけれど、

今朝のこと。
前の職場の入居者さんが亡くなられたと、
知らせが入りました。

私が入社したときには、
すでに入居されていた方です。
辞める直前までお世話していたご縁もありました。
最後にお会いしたのは、
1月の6日でしたから、
1週間ほど前のことです。

検査結果から、
あまり良い状態とは言えないとわかっていて、
お疲れの様子は見えていたものの、
その方特有の、らしい言動があって、
その方なりの「元気さ」が見受けられたので、
なんだか未だに信じられません。

でも、
ご家族が、
「できれば最後までこのグループホームで」と仰っていて、
病院への入院となった日の翌日に、
ご家族に見守られて逝かれたことについては、
よかったと思っても差し支えない、
最期だったと思っています。

終末ケアって、
何も特別なケアでなく、
ケア現場なら、
いつもその可能性を内包したものなんだと、
あらためて思いました。

あぁ、それでもやっぱり、
信じられない。

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2009.01.13

「あなたの?(はてな)に答える認知症の講座」

私としてはやはり、
介護全体よりも、
認知症ケアに的を絞って、
わかりにくいことや、
他では聞けないことを、
お伝えするような機会を持てないかと、
思ったので。

一口に「認知症」と言っても、
自分の認知症が気になる人、
親の介護が心配な人、
予防の知識が欲しい人、
経済的なことを知りたい人、
介護のコツが知りたい人、
どんな備えが必要なのかと、
さまざまでしょ。

だから、
主だった質問をカードに書いて、
講座の前に、
受講者が、
どのカードについて話を聞きたいか、
選ぶ講座というのはどうかなと。

オファーが来たら受けますけど、
いかがかな。

マジで、
オファーが来た時のための、
準備しとこかな。

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2009.01.12

「介護の仕事に就く前の準備講座」

折原イオの介護系講習企画 第3弾です。

この講座にはサブタイトルをつけましょう。
「〜思っているほど、悲惨じゃないよ」
「〜実はアナタ、向いているかも」
「〜今、アナタの就職大歓迎の現場があります」

なんて、どうかな。

確かに、
キツイ所もあるかもしれないし、
何割かの人は向いてないかもしれないけど、
残りの何割かの人にはきっと向いているはず。

他の仕事では得られない達成感や喜び、
「あると思います!」

たとえば、
突然、職を失い、
「もう道がない」と絶望している人がいるとしたら、
介護業界も検討してみてほしいなと。

現職の話を聞けば、
イメージが変わることもあるんじゃないかと思って。

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2009.01.11

「孫が支える認知症ケアの講座」

折原イオの介護系講習企画 第2弾です。

孫の世代が、
おじいちゃん、おばあちゃんの病気や症状、心理について、
正しく学ぶ機会って、
どこにあるんだろうと、ふと、

中高年になって、
親に介護が必要となる年代になって、
慌てたり、うろたえる人が少なくない状況をみていると、
孫が落ち着いて、
介護に向かう準備をする機会って、
皆無なんじゃないかしらん。

本当は、
じいちゃん、ばあちゃんの介護において、
計り知れないポテンシャルを秘めた存在かもしれないのに。
娘や息子、嫁なんかより、
ずっと頼りになるかもしれんのに。

中高生、いや、小学生にだって、
きちんと話してあげること、
必要だと思います。

介護にだって種類があります。
身体的介護だけじゃなく、
精神面のケアに、
彼らの協力があれば、
直接の介護者にも大きな力となるでしょう。

だから、要るんじゃないかと思って。

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2009.01.10

「息子を高齢者虐待の加害者にしない為の勉強会」

ケアマネ実務研修を受講中、
アタマが暇になると、
ついつい、いろんなことを考えてしまう私。

こんな講習があったらいいんじゃない?
ということで、
折原イオの介護系講習企画 第1弾は、
「息子を高齢者虐待の加害者にしない為の勉強会」

初日は、3つの講義を受講したのですが、
その全ての講義で出てきたことのひとつに、
「高齢者虐待について」がありました。
そして、
これは新聞にも大きく出ていたので、
ご存じの方も多いでしょうが、
加害者となった人の割合が一番高いのは、
実の息子であるということが、話されました。

私なんて、
ある意味、
「そうだろうなぁ」と思う調査結果です。
息子も、
「僕も虐待するかもしれん」と言ってましたし、
私も、
「そうかもしれんねぇ」と答えたことがあります。

そういうサイクルがまわる仕組みがはっきりとあるような気がします。
これを防ぐには、
息子である立場の人に、
準備講座を受けてもらう必要があると考えたのです。

準備がないと、
なかなか母親(被害者は母親が多い)の介護は、
難しいでしょう。

ちなみに、
虐待には種類があります。
身体的虐待
ネグレクト(無視、養護放棄)
心理的虐待
性的虐待
経済的虐待

お母さんを傷つけるようなことを言うのは、
立派な虐待です。
ね、予備軍は限りなく多いと思いませんか。

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2009.01.09

「資格図鑑!」で見てみました。

厳選!まる見えガイダンス 資格図鑑!2009」で、
介護支援専門員の資格について、
どういうふうに書かれているか、
本屋さんで立ち読みしてみました。

すると、
「受験資格を得たら、とりあえず取っておく」
「この資格がまっとうな資格になるまで待つ」
と、ありました。

なかなか事情通の本のようです。
自分なりに知っている、
介護系の他の資格についての説明も読んでみたかったのですが、
時間がなかったので、
次回としました。

今のところ、
次のターゲットにすべき資格に目星をつけていない私としては、
購入もありの本かと思います。

amazonで検索してみて、
この本は2003年版から出ていることを知りました。
その頃から、
2006年、2007年、2008年、そして2009年と、
介護支援専門員の資格についての説明が、
どのように変遷してきたのかも、
確認してみたいところです。
今となっては、
難しいでしょうが。

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2009.01.08

「なろかな、ケアマネ…」って、ちょっと思った。

介護支援専門員実務者研修の第1日目でした。
介護支援専門員イコールケアマネジャー、つまりケアマネよ、念のため。
200人がひとつの教室で受講です。
私は、
狭い3人がけのテーブルの真ん中に座ったので、
筋肉的に疲れました。

最後の2時間は、
種智院大学の渓村真司先生のレクチャー。
なかなか私好みの中身と、
楽しい語り口で、
眠気を覚えずに済んだのはよかったです。

話を聞きながら、
私、ケアマネに向いてるかも、
と、思っちゃった。

介護現場から離れることに抵抗があったけど、
ケアマネって、
介護を支援する専門家なんだと、
渓村先生の講義を受けながら、
ハッと気づいた次第
そんな始末。

「理想はそうでも、現実はなかなか…って、
そんなことはわかってる。
でも、そこへ流れて終わるなよ、プロなんやから!」
ってな言葉に、私の細胞はちゃんと反応しましたよ。

思い返せば、
ヘルパー講習を受けたときに教えてもらった事や考え方が、
今でも私を支えてくれてます。
だから、
きょう教えてもらったことも大事にしよ、と思いました。

あ、渓村センセって、タニムラシンジって名前なんだ。

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2009.01.07

おなかいっぱい!

090107_194106000もりだくさんな一日でした。
午前中は、so様のご紹介で、
作家として、写真家としてご活躍中のアーティスト、月森砂名さんとお会いしてお話をしました。
2010年の平城遷都1300年祭における、
イベントを企画し、総合プロデューサーとして活動を始めておられるのです。
わたくしごときでどこまでお役に立てるかわかりませんが、
素敵なお人柄の方で、
イベントそのものにも私自身が非常に惹かれましたので、
できるかぎりのお手伝いをしたいと考えています。
2010年10月30日(土)夕方から、
スケジュール、開けといてくださいね。

ランチは母とイタリアン。

そして夕方からは、
その同じお店でお友達のお誕生会。
素敵なドルチェ(デザート)でしょ。
イタリア語で、
「お誕生日おめでとう」って書いてあるの。
頼んだお名前とは違う名前が書かれていたけど

そこで出た企画に今も胸が躍っています。
あぁ、言えない、もう言えない、
内緒の話はウッフッフ。

たまらん楽しい。

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2009.01.06

ろうばい……、

090107_074721狼狽じゃないんだ。
これは蝋梅。
蝋燭のろうの梅って書きますの。
息子がバイト先でもらってきた物です。

仕事から帰ってくると、
テーブルの上に飾ってあったのですが、
とてもいい匂い。
ホント、蝋細工のようなお花の雰囲気も気に入りました。
これは「素心蝋梅」って種なのかな。

学名の「Chimonanthus praecox」は、
「冬の花」って意味なんだって。
気を付けて見たら、
外にも咲いているのかしら。

花言葉は、
慈愛、先導、先見090107_074239

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2009.01.05

会社名も肩書きも、無し。

__2
久しぶりに名刺を作成。
1月8日からは、介護支援専門員実務者研修が始まるし。

今回も私は自分で手作り。
でもって今回は肩書き無し、
もちろん(?)、会社名も無し。
ライターも、ヘルパーも、「士」も無し。
名前と住所と家の電話番号と、
ケータイアドレスというラインナップ。

縦型が新鮮、
わたし的には。

名前の文字サイズが、
ちょっと大きくなっちゃったけど、
ユニバーサルデザインってことで、
まいっか、なのです。

左のイラストは、
名刺のデザインに使ったものです。
とりあえず、10枚だけ作りました。

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2009.01.04

長い休み

OL時代のお友達に、
ナガイ ヤスミさんという人がいて、
子どもの頃、
夏休み前などに必ず冷やかされたから、
自分の名前が嫌いだったって言ってました。

昨年の、
官庁仕事納めの日だったと思うんだけれど、
うちに帰ってくると、
県の福祉関係の課から留守電が入っていました。
「知らせたいことがあるので電話をください」って。

留守電を聞いたのは夜だったから、
かけられずじまい。
明日の朝、やっとかけられるわけです。
1週間以上休んでるのよね。
その間、ほんとに仕事、ないのかな、
と思ってしまう。

また明日は新年初、7日ぶりのゴミ収集日でもあります。
さっき収集場所に行ったら、
もの凄いゴミの量でした。
最近は、年末年始といっても、
スーパーも百貨店も開いているから、
普段よりむしろゴミは増えるのよね。
正月休みに掃除をする人も多いし。

病院も、銀行も、
その辺ちょっと時代に即して
年末年始も仕事するって発想を、
してくれるといいのになぁ。

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2009.01.03

大カブ主っす!

090104_202151息子は、
お餅つきの旅に行くと、
いつも何かと珍しい物や、美味しいものを頂いてくるので、
今年も、
「頂ける物は、何でも頂いてくるように」と、
申し渡してはありましたが、
今回の、コレにはビックリ!

まさに「おおきなかぶ」です。
おじいさんとおばあさんと孫と犬と猫とネズミが抜いたのかな。

で、どうすんだ、コレ。
もらってくれるのは、
あの人しかいるまいて。

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2009.01.02

「いらない物は捨てる」主義…なのに。

昔の資料を探す必要に迫られて、
きょうから明日あさっての2連休を使って探すつもりで、
遺跡の発掘のような作業をしています。

まぁ、各種書類の多いこと!
書類というより、紙と言った方がいいような物。
20年前のファックスのやり取りや、
セミナーの案内、
発行した請求書の控え、いただいた領収証、
いただいた一人新聞など、
けっこう捨てずにおいてるんですよ、私。
もちろん、ハガキ、封書のたぐいも。

袋から出して、
目を通して、
袋に戻して元に戻す……って、
それじゃぜんぜん片づかない。
それに肝心の探し物はぜんぜん出てこない。

息子が初詣で引いてきた大吉のおみくじには、
「失せ物 早く出る 物の間にあり」ってあって、
一瞬、なんか当たってそうに思ったけど、
大抵の物は「物の間」にありますよねぇ。

なんで、
探している物に限って、
出てこないのかしらんね、まったく。

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2009.01.01

「使えそうな物はとっておく」主義!

090102_232741うちのカレンダーです。
母からもらった海遊館のおみやげでした。
2000年の。

今年はカレンダーがないなぁと思っていたところへ、
読売新聞のチラシにピラッと1枚入っていた、
1月分のカレンダー。
これ、何とか使えないかと思案橋、
まわりを切り取って、
9年前のカレンダーに貼ってみたら、
バッチリじゃん!だったのです。

お魚たちの写真が気に入って、
捨てずに置いておいたカレンダーが、
息を吹き返しました。

こういう時に感じる幸福感は、
何物にも代え難いものがあります。

今月末には、また2月のカレンダーが届くでしょう。
そうしたら、また貼ります。
今年1年、そうやって、
このカレンダーは、
2度目の人生を送るのです。

まことに素晴らしい。

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