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2010年11月

2010.11.30

なに、この雰囲気、この感覚!

重い扉を開けて入ると、
奥の部屋のベッドに横になっている彼の足が見えた。
ふいに訪ねた時は掛かっている鍵が、
私が予定どおりに訪ねるときにははずされている。

声をかけながら入っていくと、
ドラマの主人公のような仕草でからだを起こした彼が、
「今、何時ごろ?」と聞いた。
夕方の5時ですと答えると、
「そお…」とだけ言って立ち上がり、
「このベッドは立ち上がりやすい」と呟き、
なにか飲みますかという問いに「そうだね」と答えるのを聞いて、
私は彼から東の男の匂いを感じた。

立ち上がったまま、
扱いにくいリモコンに顔をしかめた彼がテレビのスイッチを入れると、
50インチの画面いっぱいに若い歌舞伎役者の顔が映し出された。
「もともと酒癖が悪かったようなことを昼の番組で言っていたよ」。

「あぁヤッパリそうなんですか」と、
よくある流れを促すように私が言うと、
「本当のことはわからないけどね。こういう人たちは、なにかひとつ仕出かすと言われ放題だから」と意外な言葉を返した。

「しかしね、あの誰だったかな。阪神の足の速い選手。一番の…、いい選手だった…名前が思い出せない」。
視力が急激に落ちているという目で、
彼は私の方をじっと見ながら考えはじめた。
「アカホシとか?」
「あぁそうだ。彼が番組中にポロリと言ったんだ、酒癖が悪かったって。そういう言葉は真実を語っていることが多いから、やはりそうなのかもしれない」。

時間をかけてミネラルウオーターを飲み、
コップをテーブルに置いた後も、
「私が知っているのは彼のおじいさんの時代だね」と歌舞伎の話が続いた。

「よくご覧になっていたんですか」
「家内が好きだったからね。東京まで見に行ったりもしていたよ」
私は彼の妻のこともよく知っている。

「家内は、そちらの暮らしに馴染んでいますか。どうせまたワガママを言って困らせているんでしょう。そんなときはコーヒーと甘いものでもやってください。機嫌がなおりますから」。

私のなかで若き日の夫妻が像を結んだ。
「そこになにかあると思うから持って行ってやってください」と言われて立ち上がり、
冷蔵庫のドアを開けて中を覗くと、
「チョコレートがいいかな。口の中ですぐに溶けて飲み込みやすいから」と言い、
「あなたも食べてください、ここで」と、
隣の椅子に乗せてあった新聞を取り上げてテーブルに置いた。

 <つづく>

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2010.11.29

脱ズルズル

同居人が、
年末頃までに2kg程落としたいというので、
プロジェクト始動の支援をしました。

提案したのは、
◯ 毎朝、体重と体脂肪率を計る

◯ 食べた物と食べた時間を記録する

◯ 筋肉を使う動きを意識する

◯ 夜9時以降の飲食を控える

そして、

男の人って、
意外とあっさり体重を落とせることがある上に、
意地になることがあるから、

◯ ちゃんと食べること!

◯ 一気に落とそうとしないこと!

さて、
1ヶ月後、どうなってるかな。

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2010.11.28

脱うわの空

昨日まで、
発表会で歌詞が飛ばないようにと、
ずっとアタマの中で歌をなぞっていたし、
ZEPP大阪を楽しみにするキモチを抱えてもいたので、
思えばどこか"うわの空"で仕事をしていたかもしれません、
スミマセン。
きょうからは、
少し肩の力を抜いてボーッとしたテンションでいきたいと思います。

と言ったら、
「うわの空が終わったらこんどはボーッとするんですか」と笑われました。

言った本人はいたって真面目なんですけどね。
きょうはもう宣言する前から、
ボーーーっとしてました。
こういう感覚でいるのは珍しいことです。
あぁ心地いい。
でもヌルい。
それが新鮮。
なんかラク。
でも早く脱したい…此処から。

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2010.11.27

発表会→ZEPP大阪

発表会の歌は無残なものに終わってしまったけれど、
母もムスコもいて、
仲良しのkaboちゃんも来てくれて、
それもオミヤゲやら指輪やら気の利いたものをいっぱい持ってきてくれて、
発表会繋がりで知り合った人たちみんないい人で、
タクシーにも電車にもグッドタイミングで乗れて、
母からは「あんたシアワセやなぁ」と言われて。

……まぁ確かにね、と感じていました。
しかも、夜はZEPPでエレカシだぜ!

すごくいいLIVEでした。
ちゃんとロックバンドの激しさもカッコよさもあったけど、
一方で、
なんとも言えずアットホームというか、
穏やかさ、温かさ、柔らかな空気…を感じていたのはワタシだけですか?
錯覚か?

確かに圧倒的だと思ったなぁ。

曲が中断したときは演出だと思ったけど、
あまりに長いブレイクに「えぇ?」とみんながざわめきはじめた時、
突然、「どうしたの?」と素の声で言ったミヤモトさん。
さらにあらためて「どうしたんですか、スタッフお兄さん」と続いて、
あぁ最前列で気分が悪くなった方をシンパイして曲が止まったんだとわかったときは、
ちょっとジーンとしました。

仕切りなおしで、
何事もなかったかのように、
元のテンションを維持して再開した曲で本編終了。
はける時の、
「男よ、きょうは俺の完全勝利だ」。
カッコよかったと同時に少し微笑ましかったです。

昼間の発表会で思うように歌えなかったションボリも携えての参戦だったワタシには、
「何度でも立ち上がれ」「さらに大きなぶざまを掲げて行け!」が染みました。

そういえばこの曲のイントロでは、
ストーンズの「Paint It,Black」を口ずさんでおられました。

曲を終えるたび、始めるたびに入っていたようなMCも、
とてもリラックスモードの口調に聞こえたし、
後半では、
「本音を言うと…」ってなセリフもありましたよ。

「俺は負けない、俺は負けない」と言いながら歩いていると、
自虐的に話したミヤモトさんに触発されてワタシも、
夜の道を、
「何度でも立ち上がろ、何度でも」と呟きながら帰りました。

そう「夜の道」もサイコーでした。
ほんと贅沢なLIVE。
ワタシはもう一度、
名古屋も参戦。
でも、
今夜の大阪を超えるLIVEなんて、
今はイメージできません。

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2010.11.22

まだまだ負けやせん。

住んでいるマンションの構造上(?)スカパーが見られないので、
ひかりTVの契約をしているんだけれど、
思うところあって、
ケーブルテレビ系に替えようかなと思っています。

きょうはケーブルテレビ会社のお兄さんが、
二度目の来訪。
営業さんだし、
ある意味、専門家だから当たり前にいろいろ詳しい人です。

けれど、
ワタシの質問はピンポイントで重箱の隅をつつくようなものが多いので、
お兄さんも大変です。
なんせ、
デジタルとの付き合いだって、
マニュアルなんかの読み込みだって、
情報機器系の扱いだって、
年季はいってますから。

結局、
ワタシの知識と想像を超える情報はなかったよ。
やっぱりそうか…というガッカリ感と、
ほらねワタシの思った通り…という、
なぜか"してやったり感”

一方で、
最近どうも話が自慢系に走りやすいことに、
ちょっと警戒心。
加齢の証だわな。

でもしょうがない。
ともかく、
27日の発表会が終るまでは、
この強気のテンションを維持していかなければ!

でないとヘナヘナになってしまいそうなのです。

終わればその足でZEPP大阪、
ほっといてもハイテンションになれるわけですけど。

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2010.11.21

イノシシて………、

11月3日、
WOWOWでJAPAN JAMの放送があって、
実家の母にもエレカシを見てもらえるなと、
出番が始まった時から「見てみて〜」の電話をかけていたんだけれど、
ずっと留守。

やっと繋がったと思ったら、
「今、帰ってきたとこ」とのことで、
WOWOWでは最後の曲の「待つ男」。

なんかちょっとヤな予感がしてたけど、
そのあと、
会ったときに感想を聞いてみたら、
「わからん」と。

そらそうだよな〜。
さらに、
「あんなん、福山に比べたら山のイノシシや」と。

わろた。
思わずわろた。
イノシシ…ですか。
市川雷蔵、アランドロン、加藤剛、GACKT,福山が好きという母には、
そう映りましたか、
ワタクシどもの王子様が

あの「待つ男」、
ワタシ大好きなんですけれどねー。

ま、それ以上、何も言いませんでした。
「歌がスゴイもん!」と、
イノシシを肯定するかのような発言をしているジブンが
面白かったです。

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2010.11.20

翔!

こないだ、
仕事中の午前10時頃、
あんまりお腹が空いたものだから、
持ってってたお弁当の半分を先に食べたの。
みんなに笑われたけど、
この歳になって”早弁”かよって、
思わず自己ツッコミしちゃったよ。

きょうはきょうで、
また1コ、
小さなことではあるけれど、
ジブン的には大きなステップアップを体験したよ。

昨日までできなかったことができたの。
ウレシイ。

10年前に体験したかったよ…って気もしたけれど、
10年後に体験することを思えば、
10年のお得。

これからのジンセイ、
今がいちばん若いんだから、
"この歳になると"貴重な初体験やステップアップ、
素直に歓迎しよう。

ステップはまだまだ先へ、
続いていることだし。

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2010.11.19

捨!

20101122まわりから、
だんしゃりについての話題が来るには来るけど、
ムリはしないってのがワタシの流儀なので、
とりあえずは差し支えなさそうな物を捨てることにしました。

撮っておいたのは、
後で探さなくて済むように。

太って着られなくなった服は、
「いつか、体型が戻ったら着る」ときのために置いておこうとしてきたけれど、
少し痩せて合わなくなった服を、
「いつかまたリバウンドしたときのために置いておこう」とは思わないみたいです。

縁起でもない!って感じかな。

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2010.11.18

どこか懐かしい衝撃

101118_221505昨日届いたエレカシのNew Album、
同居人から「やたら細長い箱に入って届いてるよ」ってメールで、
ポスター入りのワクワクがヒシヒシ。

帰宅が遅かったから、
とりあえずDVDを…とセットしたけど、
それがCDの方だったからいきなり1曲目の洗礼を浴びました。

なかなかスゴイ中身で、
ハードな展開、
絶妙のタイミングで始まった3曲目の「明日への記憶」で、
少し緊張がほどけたような気がしました。

昔、
十代の頃、
例えばLZとかブラックサバスとか、
ユーライア・ヒープとか?
初めて聴くアルバムの曲を、
混乱と戸惑いと共に聴いたときの感覚がよみがえってきました。

受け止め方がよくわからないまま、
とにかくスゴイものを目の当たりにしている感。
ワタシは「悪魔メフィスト」大好き。
そしてまた1曲目から聴きたくなる一筋縄でくくれない曲、曲!
変幻自在の声、声、声!

もうすぐ、
ナマで聴く機会を得られるんだいうことが、
信じられない。

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2010.11.17

歌はともかく…、

101117_214901歌を褒められることはあまりありませんが、
近ごろは、
度胸がある とか、
根性がすわっている とか、
楽しんでる感じがいい とか、
気持よさそう とか、言われます。

が、が、が、が、
本人、まったく自覚がございません。

ジブンの歌の録音を聴いては、
耳を塞ぎ、凹む、堕ちる、呆然とする、動けなくなる、
で、
人前で歌うなんてと、
辞めたくなる、辞めようと決意する、固まる、辞めるんだったらと開きなおる…その繰り返し。

でもま、
今夜の写真。
これだけ見ると確かに楽しそうで、
…カワイイ…か。
  ↑
これもよく言われるんだってば!

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2010.11.16

凡人、歯医者に行く。

歯が痛み出してから歯医者に行くという、
たまらなく凡人なジブンが悲しい…と、
座り心地のいい椅子に沈み込みながら、
ワタシの視線は窓に映る車の影、
ずっと追いかけてた〜♪

書きながら、途中から歌気分になった例。

虫歯が3コあるんだってさ。
でも、
「それを治せば健康な口内になりますよ」ということなので、
メガネ男子医にすべてを委ねて通うことにします。
あさってから週1回の治療ペースで2ヶ月で終了だって。
そういう情報はありがたいね。

でもメガダン医はそこで終わり。
最近の歯医者さんは、
よっぽどでなければ初回に治療しないのだそうだよ。
オトモダチ情報によると。

痛いって言ったのに。

あとはお姉さんに、
歯と歯ぐきを荒々しくお掃除されて終わりました。
痛みの方は、
いただいた炎症止めのお薬のせいか、
和らいでおります。

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2010.11.15

Rainbowを聴いてみよう。

一昨日、
某ライブハウスで歌わせていただく機会を得たとき(……と言ってもただの練習だけど)に、
バックでベースを弾いていたお兄さんが、
たまたま店内に流れたD.PのBurnのギターソロに合わせて、
ギターを弾いておられたものだから、
当たり前に近づいて音楽の話をしました。

「普段はどういうのを聴くんですか」と聞かれたので、
「L.ZやD.PやR.Sなんかを」と、
大事な部分を抜いてお答えしたところ、
「Rainbowは?」と聞かれました。

ワタシ、Rainbowはまったくと言っていいほど聴いたことがありません。
だから正直にそう答えてお話は終わりました。

で、その店を出てから、
女性3人でJazz Barに行ったのですが、
そこのカウンターで隣に座っていた方も、
Rock好きだというので、
先ほどと似たような会話を少し。

すると彼もまた、
「Rainbowは?」と聞いてこられたのです。

なんなんだ? この符号は…。

Rock系の話に詳しくない人にもわかりやすく言うとすれば、
ぜんぜん違う場所で、違う人から、
「あなたところでユーハイム好き?」と聞かれるようなものです。
かなり衝撃的でしょう。

でまたさっきは、
iTunesがGeniusという、
ワタシの好みの系統を読んでお勧めしてくれる機能でもって、
「Rainbow」をプッシュしてきましたよ。

ここまでくると、
もやは神の啓示か?となってくるわけで。

あり得ないほどご充実な毎日を送るワタシだけれど、
ちょっと聴いていようかなと思ってます。
なにか人生の岐路を左右するようなものが、
あるかもしれません。

でも明日までに聴かなかったら、
やっぱり当分聴く機会はないままでしょうね。
あさってにはNew Albumが届く予定ですもんで。

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2010.11.07

ふたたびの眼鏡女

101107_222024久しぶりに東京駅などを歩いたりすると、
駅の案内表示がぜんぜん読めなくて、
コンタクトレンズを入れているにもかかわらず、
ぜんぜん見えていないことにビックリします。
本屋さんに行っても背表紙の文字が見えないこと以外では、
普段それほど不便を感じないのですが、
知らない土地を歩くときはやっぱり不便。

昨日メガネ屋さんの前を通ったら、
五千円のフレームが三千円になってて、
そのフレームを買うとレンズがタダ、
「三千円でメガネが買えます」と看板に出ていたので、
フラリと入り、
結果的に衝動買いしました。

ワタシのコンタクトは、
手元の文字やパソコンの文字が二重に見えないように調整してあるから、
「コンタクトレンズをしている時に遠くが見えるメガネがほしい」ということで。

結局は、おおかたの予想どおり、
自己決定によって1万8千円ほどの金額になりました。
で、きょうの夜受け取りに行って来たわけですが、
これがまぁ、
恐ろしいほどの見え具合。

ショッピングセンター内は文字だらけだし、
スクーターで走る夜の街はまるでスーパーハイビジョンの3D映像。
ためしに信号待ちでメガネを外してみたら真っ暗で何も見えません状態。
よくこんなんで今まで無事だったと思わずにいられない。

あー、このメガネをかけて野音のLIVEをもう一度みたい。
あの滝も、
あの夜景も。
…と、過去を振り返るのはよしましょう。

このメガネがあれば、
ZeppもINTEX大阪も武道館だって大丈夫なはずですもん。

うちの中でも1.5メートルほど離れた場所にあるテレビがくっきりと見えます。
壁の時計もカレンダーもとてもよく見えます。
ただ、
そのままiPhoneやパソコン、ケータイ、本、カバンの中を見ると、
すべてが二重に見えちゃいますし、
本屋さんに行ってみたときも、
背表紙を読めて喜んだものの、
本を手にとって開いたら文字が読めませんでしたので、
かけたり外したりの選択が少しややこしそうです。

でもまぁそんなもこんなもノープロブレム。
LIVEが楽しみ。
お出かけが楽しみ。
まわりの反応も楽しみ。

写真は、
本日ゲットのコンタクト装着時用眼鏡と、
度が入ってない眼精疲労防止とUVケアのためのハイドレンズ眼鏡と、
裸眼用眼鏡をかけた眼鏡女子。

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2010.11.03

堪能!マルチな日

きょうのwowowは、
191chが「ガンダムSP」、
193chが「All JAPAN Fes」、
ってことで、
祝日ボンヤリモードのワタシは、
朝からずーっとそれほどよく知らないガンダムをつけっパだったんだけれど、
途中で、
「あ、そうか。Fesの特集を見ようと思ってたんだった」と、
193chにシフト。

途中、
おでかけもして、
夕方から再びのwowow。
そしてお待ちかねの「JAPAN JAM」。

そのあたりから、
wowowのハッシュダグを追いかけてたら、
ガンダムとJAMのTweetsが錯綜してて楽しみが倍!

19時過ぎには「逆シャア」とやらを待つ呟きが盛り上がってきたので、
録画してるJAMじゃなくてガンダムワールドも覗いてました。

よく知らない世界でも、
いわゆるオタク的なこだわりって好きなのです。
だから、
楽しかったー!
夜になってからは、
久しぶりに顔を合わせたムスコのレクチャーも加わって、
大盛り上がりの大笑い!

ニコ動みたいな感じ?
ああいうのもワタシ嫌いじゃないから。

で、ガンダムにのめり込んでたら、
「エレカシ、かっけー!」のTweetで、
おおそうじゃった、そうじゃったと193ch。

そっからはずっとJAMです。
今は、吉井和哉さん。
吉井△!
別格な感があるね。
今、「JAM」って曲。
当日、泣いた人のキモチが今わかる。
惚れるわ。

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2010.11.01

月曜日の手紙

101101_235812どうしてだかわからないけれど、
さてブログでも書くか…と思う日が、
最近はなぜか月曜日。
だけど今夜はもう遡って書く気になれない。

先週は金土日の3日間を休むために、
何とか前倒しで月末の仕事をあげようと思って頑張ったんだけど、
結局ほとんど何にもできず、
水曜日あたりには、
哲学塾に行くのをヤメればラクになれると、
なかばヤメる気満々になってたんだっけ。

でも、
一緒に仕事をしているF田さんの、
「O原さんがそうやって休んでくれるとワタシ達も休みやすい」って言葉に、
スッと肩の力が抜けた感じに。

で、
木曜日、
職場から直接、夜行バス乗り場に向かったんでした。

今回の哲学塾はバラエティに富んでいました。
ワタシはふわふわ飛んでいました。

毎日の日記はiPhoneの中につけてあるので、
それを見れば1日1日、
1シーン1シーンがくっきりと浮かび上がってきます。
だからまた、
何かの場面について書きたくなったら書くこととして…と。

昨日は高崎で「ROCKIN’ON JAPAN 12月号」買って、
武道館の発券もして、
新幹線で一睡もすることなく、
24時過ぎに帰宅しました。

きょうは21時まで仕事だったから、
ディナーは職場の休憩室にあったお菓子。
ランチは昼休みが10分しかとれなかったから、
サラダとバナナだけ。
これで3連休で増えた1kgを落とせるかな、
アスリート並によく動いたしなー。

ただ片品村に着いた夜からずっと断続的に続いている頭痛はナゼ?
高度のせい?
気圧のせい?と思ってたけど、
うちに帰ってからも同じ症状がずっと続いてるよ。
風邪?
更年期?
呪い?

明日も20時間分くらいのTo Doがワタシを待ってる。
あさっては久しぶりに休める祝日。
そろそろ扇風機を片付けなきゃね。

写真は、
片品村で止まった民宿「山どん」さんでいただいた楊枝入れ。
水芭蕉の花は尾瀬だから。
片品村にはこの4年で3度行ったわけだけど、
尾瀬の湿原には行かずじまい。
もう行く機会はないでしょうね。
ワタシには、マボロシの花になりました。

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