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2011年1月

2011.01.31

曽野さんでした。

どうしても思い出せない作家の名前、
ゼッタイにジブンで思い出すんだ!と、
本屋さんにも本棚にも近寄らなかったのに、
結末は呆気無くやってきました。

読書好きな利用者様と本の話になって、
遠藤さんや三浦さんの名前が出てきたあたりから、
ヤーな予感がしてきたよと思ってたらヤッパリでした。

「あなた、曽野綾子さんのご本は読まれたことある?」と聞かれ、
「あ……、はい、けっこう読んでおりますよ」と。

「あ」から順番に探したときも、
「そ」は素通りしてました。
そうか、曽野さんかと。

それでですね、
これを持ちましてワタクシ、
記憶力の衰えを自虐ネタにするのは封印しますよ。
ここが終わりの始まりです。
記憶力の低下はここで止めます。
そう決めました。

あるがままで行きたい方はどうぞ、そちらへ。
ワタシは多少の負荷をかけつつ、
工夫してみます。

まずは、
達成感の高そうな方法を考えましょう。
最近滞りがちな「昨日の日記作戦」の再開で行こうかな。
職場では退社時の「朝からのおさらい」を日課として。

ワタシの記憶はワタシだけのものじゃないと思ってるから、
ずるずるいかないように、
もうちょっと戦ってみます。

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2011.01.30

「Ain't No Sunshine」

昨日のFM,
「桑田佳祐の優しい夜遊び」は「ナマウタ特集」だったのかな。
ゲストは斉藤誠さんで、
桑ぴょん、歌いまくっておられました。
元気な歌声でとっても幸せそうでした。
歌われた曲目は、
・素顔のままで
・時代は変わる
・SHE LOVES YOU
・別れ話は最後に
・AIN'T NO SUNSHINE
・それ行けベイビー!!
・銀色の道

なかなか素敵なセットリストでございます。
なかでも「Ain't No Sunshine」素晴しゅうございました。
ワタシは「これ、誰の曲?」って感じだったのですが、
ムスコが「この曲知ってる。ゼッタイ知ってる。ドラマかなんかでかかってた」と検索。

「あ、『ノッティングヒル』や。そうか、あの商店街を歩くシーンか」と気づいた彼、
妙なところで記憶力を発揮するところがあります。
商店街?とは思いましたが。

ちゃんとあったので貼っておきましょう。

大好きな映画の印象的なシーンなのに、
ワタシの耳はウロっとしか覚えておらんのですなぁ。

曲名で検索したら、
ものすごい数のアーティストがカバーしていました。
Sting とか、マイケルとか。
でもオリジナルのが一番染みます。

いい曲をありがとね。

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2011.01.29

バイバイ、ROLLY

きょうから我が家の多チャンネルはケーブルテレビになりました。
スッタモンダの末、
ブルーレイ付きのHDD500GBのチューナーで、
というカタチに落ち着きました。

お昼からあれこれ試しています。
とても快適で楽しいです。
まだまだ実験は続きますが、
この調子で、
「できるはずのこと」が順調にできていけば最高だぁ。

HDDがら空きだから、
お!と思うのを次々録ってたら、
すごい量になっちゃってるよ。
初日だからとはいえ、
どこにそれだけ見る時間があるんでしょう。
老後か?

ただ「ひかりTVチャンネル」でやってた、
「ロックの学園 軽音楽部」が見られなくなったことがとても寂しいです。
あんなに楽しい番組は無いのに!
ROLLYにも、もう会えない。
今後、
浅井さんとか、石くんとかがゲスト出演することになったら、
どうすりゃいいのよ。
とりあえずは、
そんなことがないように祈るしかありません。

奇しくもきょうからFOXチャンネルでは、
アメアイの新シーズンが始まったし、
新審査員はS.タイラーとジェニファー・ロペスで、
めっちゃ楽しい ← 今、リアルで見ています。

ROLLYも好きだけど、
スティーヴンもジェニファーも大好きなので、
その喪失感はなんとかなりそうです。

あー、うちで仕事がしたい。

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2011.01.28

契約切れ

ムスコから、
「今年度でひとつ契約が切れる…」と報告がありました。
あらら…。

本人は、
「この業界ではよくあることだし、こんなことで凹んでてもしょうがない」と言ってました。
つまりちょっと(かなり?)凹んだ(凹んでいる)わけですね。

でもまぁ確かにしょうがないと、
特別それに関しては何も言わないまま夜になり、
翌朝の起き抜けに、
ワタシは唐突にウキッとしました。

「契約切れかぁ!」って

ミヤモト氏は契約切れが決定した日に、
「この世は最高!」を作ったって言ってたよね。
年齢も似たような時期だったんじゃなかったっけ。

そーかー、
こっからだよねー、
真価が問われるのは!

「この世は最高!」の動画を貼ろうと検索してあらためて見てみたら、
あんまりピタっとこなかったので、
こっちにしました。

黒の重ね着とギターのシルエットが最高です

ZEPPツアーでもやってた。

「さらに大きなぶざまを掲げて行け!」ってのがね、
ないと思うよ、なかなか、うん。
くるよね。

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2011.01.27

Baby電動アシスト自転車で〜♪

夜のバイトでお酒を飲むことがあるムスコは、
夜中にバイクを押して帰ってくることがあります。
先日は、
おまわりさんに止められたそうです。
「なんで押してんねん」と。

ムスコは、
「酒、飲んでるからです」と答えたんやて。
たぶんちょっと憮然とした感じで。

盗難車を押していると思ったのかもしれません。
ハンドルロックをしていないバイクが盗まれる事件が続発していると、
先日の回覧板にもありました。

この季節、
しかも上り下りの多い道なので、
ちょっとキツイとこぼす奴。

なのであちこちに声をかけていたところ、
中古の電動自転車を、
あり得ない安さで譲っていただけることになりました。
駐輪場の料金もぐっと安くなると、
彼はとても喜んでおりました。

ありゃ?
以前にもそんなこと書いてなかったか?と思ったアナタは正しいし、
ディープなワタシのファンですね。
確かに、
Baby電動自転車で〜♪」というタイトルで書いています。
あの時のは、
結局、
職場でみんなが使い倒しているので、
今回また新たにってことになっております。

電動自転車ってのは、
漕ぐのにコツがいるそうですね。
スピードを出そうとめいっぱい漕ぐと、
電動の恩恵をあまり受けられないのだとか。

「お願いしますねー」「助けてくださいよー」という感じで、
ユルっといったほうがいいのだと、
経験者さん達が異口同音に言っておられました。
だから電動自転車じゃなくて、
電動アシスト自転車なんだ。

電動アシスト自転車は軽車両です。
走るのは左側車道もしくは歩道。
交差点では横断歩道を渡ります。
ホントはお酒を飲んで乗ってはいけません。
ヘルメットは任意です。
保険も。

…ってことでOK?

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2011.01.26

胸が痛みます。

別に辛いものを目の当たりにしているわけではなく、
単に、
咳のしすぎです。
胸が痛い。

咳止めの頓服ももらってはいるんだけれど、
「眠くなる」という脅迫文が副作用欄に書いてあるので、
仕事の日には飲めません。

「だから胸をはってさ!」と言われても、
今はムリです。

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2011.01.25

別れ際には優しい

電話回線、
多チャンネル契約など、
事情があって解約することになったので、
今月中にと数件、
サポート窓口に電話をかけて、
解約の申入れをしました。

別に契約違反をするわけじゃないけど、
何となく解約するってことへの後ろめたさがこちらにあるからか、
みょうにあちらが、
つまりサポート電話の担当さんが優しいように感じてなりません。

「もうやめます」と言っているワタシに、
「長い間お使いいただいて」とか、
「もしまた再開を考えていただけた際にはお電話1本ですぐに」とか、
「差し支えなければご理由を」とか、
「機器は引取りに伺います」とか、
なーんか声も妙に温かいよ。

何度も何度も「ありがとうございました」って言うしさ。

使ってる間に必要があってサポート電話にかけたときは、
こんなに親切じゃなかった気がするぞ。
「なにさまにつもりでぇ」ってのがサポート電話の常じゃねぇのか。

その別れ際の優しさを、
どうしてもっと早くワタシにくれなかったの!と、
思わず言いそうになっちゃうよ。

確かに別れ際も大事だけれど、
継続中だって大事なんだぞ。

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2011.01.24

風邪の神さん

きょうからまた風邪。
朝から咳、クシャミ、倦怠感。
夕方からは少し発熱。

でも鼻水はぜんぜん。
ズルズルやってた前回の風邪とは違うウイルスか。

今回は仕事を終えた足で病院に行って来ました。
長引く風邪、
ぶり返した風邪、
また引いてる風邪ってことで、
もう誰も同情も優しくもしてくれないし!

「しつこいですね」
「またですか」みたいな言葉攻めはもうやめていただきたい。
「風邪の神さん怒らせたから」って決め付けも!

ただ、
今、声はとってもカッコイイんだぞ。
ちょっと歌ってみたら、
かすれて出ない感じも、
ちょっと引っかかる感じも、
雰囲気あってとってもいいのだ。
思わず録音して残しておこうかと思ったくらいに!

なーんてこと言ってるから、
風邪の神さん、
許してくれないんだろうな。

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2011.01.23

素直になれなくて

ヘアカットに行ってきました。
あのドライヤー2本使いのお兄さんご指名で。
きょうもやっぱり片手に2本持って、
鮮やかな手つきで乾かしてくれました。

髪の毛触られるのが、
どうしてあれほど好きなのか、
ひょっとしたら、
父が幼き日のワタシのアタマをよく撫でてくれていたりしたのだろうか。

きょうは、
切ってる途中で、
「あ、こんな感じもいいなぁ」と呟いたりしたぜ、アイツ。
Twittteしたわけじゃないよ、
ボソッと呟くのよ、
いかにもつい口に出ちゃったって感じで。

近ごろは、
モテ仕草やら、
モテセリフなんてものが流行ってるらしいけど、
なんかそういうのをわざと言ってるんじゃないかと思うくらいのものがあります。

言われると、
ちょっと懐疑的になって、
でもちょっと……

素直に喜んでいていいんだろうかと思うワタシは、
とまどうリルガー♪ もーええか

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2011.01.22

君子はあっさり豹変す。

110124_230028武道館の座席に置いてあった、
ツアー日程の書かれたフライヤーを、
ずっとバッグに入れて持ち歩いています。
なんせ27公演もあるのですから、
いつ、何曜日、どこで、何人で、どのような形式でということがなかなか覚えられず、
取り出しては、
都市の名前、
ホールかLIVE HOUSEか、
平日か週末か、
収容人数は何人か、
交通経路は?と、
じーっと見ているわけです。

で、
ひとつの結論として、
このツアーでは遠征しないことにしようと決めました。
大阪だけでいいかと。
約半月かけて出した結論です。

それがきょう、
エレ系の新年会があって、
話がツアーの方へ方へと。
初めのほうこそ、
「ワタシは大阪だけにするの」と半ば自慢気に、
大人な決断を披露しておりましたが、
5分10分と経つうち、
米子? 岡山? 松山? 浜松? 八王子?とココロゆらゆら。

小さなハコで見るチャンスというものを、
ワタシは軽く考えていたのではないだろうか。

写真は、
新年会で記念にもらったボールペンです。
とってもかわいいエレファント。
キミはどこのハコに行きたい?

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2011.01.21

まだ思い出せない。

作家の名前が思い出せないまま、
一週間が経ちました。
ジブンで思い出すことをジブンに課しているものですから、
うっかり本棚を見ることもできません。
その作家の本が何冊かあるはずですから。

でももはや、
思い出せるときのイメージさえ遠くなってきています。
このまま、
忘れていることも、
思い出そうとしていることも、
忘れていくんだろうなぁ。

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2011.01.20

ホームページを閉鎖します。

ワタシが初めてジブンのホームページってものを作ったのは、
1995年のことでございます。
阪神大震災のあと、
ある意味ネットが一般化した第1期の波に乗ってのことでした。

今年、
「震災から16年」とニュースで言ってましたから、
ワタシのホームページにもそれだけの歴史があるんですね。
もちろんすべてページに残っているわけではありませんが。

今ネット上に残っているのは最終形。
それまでの様々なコンテンツはどこにあるんでしょう。
当時使っていたパソコンの中でしょうか。
それはどこにあるんでしょう。
あの「かわいい女シリーズ」とか、
「ハンサムガールズ」とかですね。

ネットに残っているページも、
ブログを書くようになってから、
つまり2004年の7月からかな、
ワタシ自身も見に行ったことがありません。
7年間の放置です。

このたびNiftyの契約をちょっと変更する必要があって、
ブログとメールだけのコースなら300円弱、
ホームページを残すなら1000円弱ということみたいなので、
この際ってことで、
ホームページはポイしちゃうことにしました。

デジタルものは、
ゴミにもならず、
ただ消えるのみ。

ものの哀れを感じますなぁ。

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2011.01.19

「あの素晴らしい愛について」

110119_231213ボケーッとテレビをザッピングしていたら、
北山修さんの番組をやってました。
音楽番組かなー、それとも?と思って途中からだったけど録りました。

北山修さんと言えば、
ワタシには、
あの力強いフォークソングの詞を書いた人でありバンドマンですが、
ムスコにとっては精神分析の先生なのですよね。

精神分析はムスコの専門領域だから、
彼は北山先生の本なども読んでいるようでした。
「すっごくオモシロイ」そうです。
数年前、それを知ったときとても驚きました。

番組はやはりその精神分析系の番組でした。
自殺、無意識、母子、ココロ、などまさにムスコの領域ド真中だと思います。

ゲストは姜 尚中さん。
これはワタシのド真中。

エンディングの映像は、
たぶん晩年あたりの加藤和彦氏と北山さん。
曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」。

ワタシも思い出多い曲です。

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2011.01.18

サプライズ妄想

桑ちゃんの「プレミアムリスニングパーティ」の件、
職場のクワちゃんファンのF田さんに教えてあげました。
ついでに職場のパソコンでエントリーもしてあげちゃいました。
彼女いわく、
「ワタシ、なんか、行けそうな気がしてきた」って。

うーん、それはどうでしょう。
でも、とっても嬉しそうにしてくれててワタシも幸せ。

「クワタさんは来るの?」という質問に、
「ワタシはそう睨んでる」と。

だって先週の「夜遊び」で、
「これってワタシは行くの?」と聞いた桑ちゃんに、
「え、あ、」とマネジャーさん、
言葉を濁してたもんね。

1〜2曲くらい歌うというサプライズへの期待がイヤでも膨らみますよ。
で、その様子はWOWOWをはじめ各局の特番のどれかで放送されるという展開。
そんなこんなで、
2月3月あたりは元カレのところへ戻る月となりそうです。

エレツアーは4月からだしね。

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2011.01.17

冷たいものが染みなくなった日

このところ「頼りねぇなぁ」と感じ始めていたメガネ男子医でしたけど、
きょうの治療は痛みもなく、
「大丈夫ですか?」を何度も繰り返しながら1時間超ガンバってくださって、
「終わりました」の時にはスッカリ頼もしい存在に。

バイクで歌いながら帰ってきたけど、
冷たい風にも歯はぜんぜん染みなかったよ!
わーい!

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2011.01.16

これぞ衝動買い

桑ちゃんのNew Album、
初回限定版をしっかり予約しました。
amazonで?
No, No (人差し指を立てて左右にティッティッティッティッ)。

Ve Mall(ヴィーモール)なる、
ビクターエンタティメントオンライン・ショップだよ。
サザンの、つまり桑ちゃんのサイトに付いていたボタンを、
ポチっと押して買ったわけだな。
なんかそこからの方が近いような気がしたわけですよ。
今から思うとまったくの錯覚であったわけですが。

初回限定版はDVD付き。
あー、楽しみだー!
…………あ………。

DVD付きってことは、
値引きがあるんじゃないの?と気づいたのは購入後しばらく経ってから。
あ……と思ったままamazonに行ってみましたら、
ヤッパリ

千円以上もお安いです orz。
キャンペーンとやらで、1曲無料でダウンロードもできるそうです。
そしてたぶん、
発売日の前日くらいに届きますよ。

あーあ。
まったく、イミフの衝動だぜ。
ココロぎりぎりミステリーだ。

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2011.01.15

どんなパーティだろね。

桑ちゃんのNewアル「MUSICMAN」の発売日が2月23日。
またクオリティが高いのを出してくるんだろーなあ、
楽しみだー!
現時点でOPENになっている曲、
ドラマのタイアップが付いている「銀河の星屑」、
ジーンと来るCMに使われている「ミスタームーンライト 月光の聖者達」
がすでにたまらんカッコイイ。

その完成を記念しての、
「プレミアムリスニングパーティ」が、
6つのZEPP&茅ヶ崎市民文化ホールの7箇所で開催されます。
きょうから応募が開始になったので、
とりあえずエントリーしておきました。
OSAKAは2/8。

ZEPP OSAKAへの往復って好きだし。
この抽選は外れてもダメージが低そうだし。

競争率は想像もつかない。

「それいけ!Baby」の「命をありがとね」や、
「銀河の星屑」の「蓮のお池」「お釈迦様」なんかが、
癌による影響か?と思いきや、
どちらも癌告知前に完成済みの曲だったってのがまたいいなぁ。

なぜか桑ちゃんもミヤモトさんもムーンライトであり、
Beatleフレーバーであり、
金原千恵子さんで、
パーティがZEPP。
この符牒はワタシだけの観息(←読める?)か。
早く全曲聴きたいです。

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2011.01.14

年のせいってことでOK?

作家の名前はまだ思い出せません。
もう逃げたい気分ですけれどガンバリマス。
頑張れば頑張るほど他の作家の名前が出てくるのはどういう作用なんでしょうね。

職場では、
ほぼ同世代の人たちが、
それぞれ「あれを忘れないように」「これを覚えておくために」と、
あの手この手で工夫をしています。
生き物を相手に、
いくつもの組織が複雑に絡み合ってきてのこととなると、
記憶に頼るのはもちろん、
メモやカレンダーへの記入ごときでは殆ど対応できんのです。

結果、
先の予定をメモに書く、
書いたことを周りの人に伝える、
起こすべきアクションを忘れないように声をかけてくれるよう頼む、
忘れたらアナタのせいだからね!と威す、
ケータイのアラームをセットする、
PCのリマインダを利用する、等々。

ドアの取手に持っていくものを入れた袋を吊っておく人、
靴にメモを入れている人、
カラダにメモを貼り付けている人。

ある時間になると、
いろいろなアラームの音が鳴り、
ケータイが震えだし……。

でも、
アラームをセットした理由を忘れ、
アラームを止めてから他の用事をして結局忘れ、
頼んだ人が忘れ、
頼まれたことも頼んだことも忘れ、(綾小路さんかw)
忘れたことを指摘されても記憶がなく、
メモを見ても意味がわからず、
手に書いた暗号が解読できず、
カレンダーの前で「これなんだっけ?」とみんなで首をかしげて、
「あ」と思い出すのは昨日やるべきだったこと。

とんでもねぇことになってるんだぜ。

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2011.01.13

ど忘れ!

母とランチを食べに行っていたときのこと、
ある作家の話をしようとしたんだけれど、
まったく名前が出て来なくて…。

「あの『天上の青』の!」
「『快老録』を書いた!」と必至で言ったんだけどダメ。

ムスコにメールすればすぐわかるんだけど、
すんでのところで踏みとどまりました。
ジブンで思い出すんだ。

で、
母と別れて買い物をしながらも、
うちに帰ってからも、
ずっと考えてるんだけど思い出せません。

どうしよう。
でも誰もワタシに教えないで。
ジブンで思い出すんだから!

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2011.01.12

ネットが高速に。

今まで特に不便を感じていたわけでもなかったに、
ネットが高速になって、
サクサク感に溺れています。
You Tubeが早くて快適。

そして、
あちこちのLIVEカメラを飽くことなく眺めています。
やっぱオモシロイのは近所ですな。

今年はずっとうちにいたい気分になってます。

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2011.01.11

イノキ!バンペイユ!

110108_170916ホントはなんて言ってんだろ。
ずっと「アンパイヤ!」だと思ってたんだけど、
違ったんだ確か。
正解を聞いたと思うけど覚えていない。
「バンパイヤ!」でもないよね。

バンペイユ→晩白柚は、ザボンの一種だそうです。
写真を撮るときに大きさがわかるようにタバコのケースでも置けばよかった。
でも近ごろはタバコケースを持っている人が少ない。
マッチ箱も。

直径、20センチメートルくらいだと思います。

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2011.01.10

ワタシの「ライブハウス武道館」

(ウレシイ)わけあって、
予定よりも早い新幹線に乗って帰ってきたので、
職場から2連休中の報告を受けて、
夕食食べて、
2009年の武道館LIVEのDVDを見て、
しかも2回目だというのにまだ20時半!

あらためて、
「あぁ、昨日の武道館と一緒だ」と思いながら見ています。当たり前だ。
昨日の時点では、
「去年のステージもきょうのステージとおんなじ大きさだったの?」と聞くほど、
まだよくわかってなかったです。
昨日のワタシはあのへんにいたんだ…と感慨新た。
言葉にするとややこしい。

1曲目の「奴隷天国」。
昨日書いたとおり、
エレカシさんたちから見て、
すぐ斜め左上から見下ろす席だったので、
実は後方にストリングス隊が入っていたことに気づいていませんでした。
昨日の居酒屋さんで、
みんなが「1曲目からストリングス」と言っていたのも、
「月の光」のSEのことかなと思ってて。
音楽を聴けばわかりそうなもんだけど、
それどころじゃなかったんだと思います。
ネットにいろいろあがってるのを見ると、
かなりたくさんの曲にストリングス入ってたんだすな。

「Moonlight Magic」「九月の雨」など、
新アルバム曲がすべて聴けて最高でした。

高音でかすれる声が、
昨日はまたなんともロック・ヴォーカリストらしいかすれ方で、
いわゆるセクシーと言うんでしょうか、
そういうシーンが何度かありました。

「赤い薔薇」ではどよめきが走ってましたねワタシの周りにも。
あぁこのあたり、
ワタシは冷静でいられるのです。
もちろん、お!とは思いますけど。
新参なんだな。

その分、
「平成理想主義」「シグナル」「翳りゆく部屋」「ネバーエンディングストーリー」あたりでは、
打ちのめされていました。
「ハナウタ」も「笑顔の未来へ」とかも大好きだし、
「俺たちの明日」なんかは、
仕事中に「お前はきょうもどこかで不器用にこの日々ときっと戦っていることだろう」って歌詞が浮かんできてジワッとなることたびたび。
そんなにギリギリな状態で仕事してるわけじゃないんだけどな。
キャー恥ずかし。

ミヤモトさんのギターもたまらん好きなんだな、これが。
よくわからないけど。
あの弾き歌いにいつも、どの曲も痺れてます。
ワタシ、キースのギターも昔っから好きだから、
そういうことなのかな。
やっぱりよくわからないけど。

そして期待どおり、
トミのドラムを堪能するのにベストな位置でした。
なんせ太鼓の面が見えてるんだから。
トミを上からずっと見ていられたのも、
今回の肝。

「4月の風」はまた違う意味で思い出の曲なのでジーン。
「赤き空よ」では、この曲が大好きなチェブちゃんのことを思って泣いてました。
こんなに素晴らしい歌声で聴けてよかったねって。

そしてなんといってもスペシャルだったのが「悪魔メフィスト」。
初演と言っていいわけでしょ。
あれが聴けた幸せよ。
あのムチャクチャな壊れ感サイコーでした。

壊れ感と言えば、
アンコール4曲目、通算27曲目の「俺たちの明日」では、
ミヤモトさんのヘロヘロ感にココロ打たれました。
決して疲れ知らずじゃない人がフラフラになるまで歌っているのを見て、
心臓に来たというかなんというか。
今思い出した! 
途中でギターを放り出しましたよね。
投げた? 捨てた?
あんなことしてお父さんに叱られないんでしょうか。
エンディングでストラップをかけるひまなく、
ヒザでギターを支えたから、
片足立ちで余計にフラフラになっちゃっておられました。

その後、
命の全てを燃やし尽くすようなガスト、そしてファイティングマン。
鳴り止まぬアンコールの拍手に、
もう充分だよ…と思いながら、
「来い!もう1回! 待つ男!」と思っていた、
ワタシはあのとき鬼でした。

気迫の「待つ男」にワタシもヘロヘロ。

前半のMCで、
「曲をいっぱい用意してきました」と、
上がるのや下がるのというような手ぶりで説明がありましたが、
本当にいろいろな面をどれもカンペキにみせてくれたLIVE。
演奏会という名にふさわしい華やかで密度の高い3時間でした。

ずっと座って見ていたワリに、
今、全身の筋肉が軋んでます。

スペシャさん、やってください。ぜひ!

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2011.01.09

初めての武道館

20110109九段下に到着したのはすでに夕方。
地下鉄を下りて地上に出たら、
とても美しい風景が目の前にあったので感動しました。
そこであらためて思ったのです、
「ワタシ、武道館に来るの、初めてだ」って。

いい所にあるんですね武道館って。

チケットにある席番の「東」の意味もわからずに1階席に入って探したら、
どんどんステージ側に近づいて、
座ってみたら斜め上から見下ろす位置で、
この席好きだとすぐに思いました。
ドラムを上から見られることにも期待大。
ここからならカンペキだと。

落ち着いてからまわりを見渡してみたら、
ステージをかなり上からも見下ろしている人たちがいっぱい。
意外と狭い=近いんだなと思いました。
もっとデッカイところだとイメージしていました。

みんなでステージを包みこんで見るような感じなんですね。
憧れていたアリーナの方がちょっと見にくそうに思ったりして。

大型のモニターがちょっと見にくい位置だったけど、
忘れてきたオペラグラスもいらないくらい、
ステージが近いんだから気にしない気にしない。

そして開演。
想像以上にとても見やすくて、
後ろの席に子どもちゃんがいたこともあって、
ワタシはずっと座っていました。

すごかったなぁ。
3時間30曲。
1曲の長さが5分超えざらで、
消費カロリーが高そうなことを考えると、
もはや超人! 奇跡!

ワタシはやっぱり屋内指定席のLIVEが好きだなぁ。
昨年の新春LIVEのセットリストも大好きだったけど、
今年はさらによかった。
終わってみれば悪魔から全曲だったし。

元気をもらうなんて生やさしいもんじゃなかったね。
気合注入とか、そんな感じ。

終演時間によってはそのまま新幹線で帰ってこようかと思ってたけど、
やっぱりいろいろ喋ったり聞いたりしたくなって、
エレ部系のオトモダチと居酒屋さんへ。
お客さんほとんどLIVE帰りの人でした。
めっちゃ楽しかったす。

どこかで放映(放送)してくれないかなぁ。
LIVEの中身のことはまた次の機会に。

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2011.01.08

歌い初め

あんまり歌うような気分じゃないっちゃない状態だったんだけど、
重い腰を上げて行きました。
先月は行かなかったので久しぶりだし、
「こんなときこそ」って感じでしょうか。
昨日ムスコから、
「セルフイメージが落ちてるんじゃないか」と言われたこともあって、
ちょっと意識してアクションを起こしたわけです。

それと、
まだ治っていない風邪のせいで、
声だけは今とてもカッコイイワタシなので、
これで歌ったらどんなかな?という興味もありまして。

1曲目、
ワタシの気分はあがりましたが、
歌はダメでした。
声が出ないと音程もとれないのか。
風邪のせいってことでいいのか?
いいんです。

もしワタシがプロで、
明日が武道館LIVEだったらどうすんだろ。

と思って、
2曲目は思いっきりいきました。
なんとかいけたので、
「上出来だ」と呟いたら、
それがマイクに乗ってしまってウケました。
本望です。

3曲目は、
エンディングがわからなくなってグダグダっと終わりました。
今度はわざとマイクを通して、
「こんなもんです」と言ったらまたみんなが笑いました。
行ってよかったと思いました。

明日は武道館。
風邪などひかれていませんように。

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2011.01.07

布教に成功? イノシシ返上

お正月に母が購入したおせちを親子三代で食べようということになりまして、
実家に行くことにしたのですが、
その際、意外な要望が。

「こないだのイノシシなぁ…」

注:イノシシというのはミヤモトさんのことです。詳細はコチラ

「イノシシのままではなんやから、カッコイイのがあったら持ってきて」と。

さあさあ、
どうしましょうかということで、
いろいろ悩んだ末、
結局ワタシは2009年のスイラブ(Sweet Love Shower)のアーティスト特集と、
クリスマスイブに放映された「僕らの音楽」の映像を持っていくことにしました。

これが見事に決まりました。
母は途中から箸を止めてエレカシに釘付け。
ええ声や、ええ顔や、目がええわ、と。
ワタシはそれに応えて、そうでしょ、そうでしょ。

「なるほどなぁ、あんたらが何回も見にいくわけがわかった」ってさ!

嬉しかったです。
親の理解っていくつになっても心強いもんなんだな。
で、きょうのこと。
母から「あれ、また見たいから焼いて持ってきて。あの子はスゴイわ」と電話がありました。
おお!

ちなみに「僕らの音楽」を見た感想でも、
ミヤモトさんを「かわいらしい子やなぁ」って言ってました。
母の世代は、
イレズミしてるだけで×だから、
古谷さんのムスコさんはダメでした。
ま、そっちの方はワタシ担当じゃないからいいですかね。

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2011.01.06

第二次、年賀状の反応

Photofuniad90bcf_2年賀状の反応の第二派が次々と届いているきょうこの頃。
ふっふっふ。
意外と好印象を持ってくれた人だっているじゃないの。
ふっふっふ。

「新年から笑わせてもらいました」
「かわいいウサギさんでした」
「面白かった」って。

ウケてなんぼですからね。

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2011.01.05

ワタシをテーマにした名曲

身もココロも風邪のせいか、
ちょっと元気がないので、
元気がでるものを集めてみています。

そういえばと見ていたメール、
出会った頃は小説家だった人からの。

昨日書いた高橋氏と一緒に遊んでいたこともあった方です。
「日本三大よしみつ」のひとり、たくきよしみつ さん。
デジタル系の書籍でよくご存知とおっしゃる方が多いかもしれません。

ワタシは彼が数枚出しているギターデュオのCDが大好きです。
イラストレーターもギタリストも、
別に手近にいるからお気に入りにしたというわけではありません。
ワタシ、好き嫌いは態度にしっかり態度に出るほうだし、
ウソはつきたくない人間だし。

本当に素敵であるということ、
サイトに行って聴いてきてみてくださればわかります。

昔、
「ワタシをテーマにした曲」と言われてショックだった曲もあります。
タイトルが…、
ワタシのイメージってそうなのか?って。

でもあれから早10年くらいは経ってる?
今、あらためて聴くと本当に素敵な曲だし、
ショックだったタイトルにも、
なんだか笑いがこみあげます。
確かにそうかも…って。
久しく聞いていなかったCD聴いてみよ。
「engage」ってアルバム。

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2011.01.04

「元気がでるものを見せてあげよう」

110106_215519特に元気がなかったわけではなかったんですけれど、
昨年末、
ムスコが表題の言葉を添えて見せてくれたのが、
写真の絵、
が入った額。

イラストレーター高橋克也氏の個展に行ったという話は聞きましたが、
まさか原画を買ったとは!

高橋氏は古い友人で、
口を開くとろくなことは言ってきませんが、
彼が描く絵をワタシは大好き。
でもだからといって、
数万円出して原画を買うなんて、
とんでもない贅沢だと、
ハガキや小さなグッズでお茶を濁してきたようなところがあるんですけどね。

コドモというのは、
親が勝手に作った壁を、
なんてことなくヒュン!っと超えていくところがありますね。

色鉛筆で丁寧に丁寧に塗り重ねていく彼の絵は、
原画にこそ大きな魅力があるってこと、
ワタシだって以前からわかってたのにな。

ともあれ、
無事に我が家のリビングに収まった「時をくぐる門」。
確かに見るたびちょっと元気になれます。

ただね、
ワタシがホントに好きなのは、
彼が描くメカ系の絵。
バイク、カメラ、ラジオ、ワインオープナーなどなど。
彼のサイトに公開されていたと思います。
画集で出たら1万円くらいは平気で出して買うと思う。
なぜ画集?
原画を買うためには1枚を選ばなきゃならない、
それが難しいからね。

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2011.01.03

年賀状への反応

Photofuniad90bcf_3今年も昨年と同じように、
ポスコミのサイトで作った年賀状にしました。
が、
あまり評判がよろしくないようで、
凹んでおります。
職場にも送った1枚を見た人の反応が、
「なにこれ、恐い!」だったという話を聞きましたが、
言った本人が申し訳なく思うのが気の毒だから、
その話は聞かなかったことにしております。

笑ってもらえれば…と思ったんですけれどね。
恐がるなよ…と。

来年はもうちょっと考えよう。

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2011.01.02

言わんこっちゃない。

年末、
母と会ったときに言ってたんです、
「ここ数年、風邪で寝こむなんてことないわー」とか、
「強くなったもんよね、ワタシ」なんてことを。
実際、
頭痛や肩こりはあっても、
風邪なんてほんと
引かなくなったなぁと思います。
でも、
「健康自慢はしちゃいけねぇ」ですよ。

職場のオトモダチにも言われました。
「そういうこと言うと、必ず風邪、引くんですよ」って。

昨日、つまり元日の昼過ぎから痛み出したノド、
夜になってキシミだしたカラダのフシブシ。
あ〜あ、やっちまったよ。

きょうはDayoffでしたけれど、
咳、鼻水、熱、頭痛の症状で何もできずじまい。
白味噌のお雑煮が例年に比べてカラダにしみるほどおいしかったけれど。

仕事ができるカラダであることをもっと感謝しなさい…と、
天から言われて始まったような2011年初頭、
今年のテーマは「丁寧」にしようかな…と思ってみたりして。

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2011.01.01

元日に。

110101_183359「今年こそ!」なんて青いこと、
今年はもう言わない。
どうせすぐにまた1年が経って、
「あっという間だった」って言うだけなんだから。

だいたい、
1年のスパンで「今年こそ」と思うとこにムリがあんだよ。
だから、
「ピアノが弾けるようになる」
「英語の勉強をする」
「きれいな部屋にする」
「小説を書いてみる」
「写真を整理してアルバムを作る」
「詩集を出す」
「しっかりTODO管理をする」
「ご無沙汰している方々とコンタクトをとる」
「朝型の生活をする」
なんてことを、
今年はもう考えません。
そういうことから脱却した生活をするんだ、
今年こそ!!

てことで、きょうも仕事だ。
「行ってきまーす」。

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