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2013年5月

2013.05.31

今週と今月が終わる。

Photo_18この男の子、
上から下までぜんぶエ○ザ○ル。
よっぽど好きなんやな。

指と手の甲は、まだ腫れてます。
もらったクスリはもう飲み終わりました。

ギターは今週弾かずじまい。

仕事から帰ってきてからの時間は、
録画してあった「アメリカン・アイドル」と、
「カーネーション」と「あまちゃん」で、
泣いたり笑ったりしておりました。

5月がきょうで終わります。
明日からは期待の6月
切り替われよ!

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2013.05.30

星はあとからついてくる。

味方からのありがたい誘いは、
お気持ちをありがたく受け取ったうえで、
「また元気になってから行く!」と遠慮させていただきました。

でも
TSUTAYAに行ってもコレといって聴きたいCDもないし、
なんかおいしいモノでも思いっきり食べて!と思っても、
特に食べたいものなどない、
パーッと買い物でもとミナミの街を歩いても、
今ひとつムリがある。

やっぱりココロの中にカタマリがあると、
ある程度なんらかの方向性なり、
対処法がみつからないままの、
見せかけのストレス解消はうまくいかないってところに行き着くだけ。

で、どないしょうかと思って、
アタマというかキモチを整理しているうち、
だんだん開き直ってきて、
きょうあたりはどちらかというと強気になってきました。
それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんけど。

とにかくは目の前の仕事を一生懸命片付ける。
ありがたいことに仕事はやってもやっても無くならないので、
しばらくはそれでいきます。

よくお相撲さんが、
白星の予想を聞かれて、
「その日のいちばんいちばんを全力で戦うだけです」と答えてはるけど、
あー、なるほど、こういう心境のことを言うんやなぁと、
きょうわかりました。

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2013.05.29

味方がいる。

昨日は、
グスグスになった私に、
隣のデスクの女の子が「さっさと帰りましょ」と言ってくれて、
難波でお茶にも付き合ってくれました。
きょうは朝から、
「飲みに行きましょう」と誘われたり、
「愚痴、聞きますよ、スイパラ奢りますよ」と言われたり、
「辛くならないうちに吐き出したほうがいい」と言ってもらったり、
しかもずいぶんと年下の男の子だったりして、
突然のモテ期でした。
チガウか!

ありがたいことです。

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2013.05.28

2カ月前とは違うぜよ。

職場では、
相変わらずいろいろなことが次々起こりますが、
最近やっと少し落ち着いてきたかなぁと思い始めていた矢先、
きょう再び激震でした。
でも、
なにをどう捉えていいやら、どうすればいいやらわからずに元気をなくしていた前回のことを思うと、
今回は相談にのってくれる人や慰めたり励ましてくれる人、
ワタシの味方になってくれる人が身近にいるからだいぶ違いました。

怒られたりイジメられたりしてもゼッタイ泣かないワタシですけれど、
優しい言葉や態度にはぜんぜん踏んばれないので、
グスグス泣きました。

帰りは隣のデスクの女の子がお茶に付き合ってくれました。
ワタシがクールだなんて印象は、
きょうで吹き飛んだと思います。

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2013.05.27

皮膚科行きましたので。

Photo_81キリン、第二弾。
第一弾で紹介したキリン。
早朝から少し時間がさがると、
ブラインドに映るキリンはこんな感じになります。
シルエットなのに目もあるみたいになっててカワイです。

ご心配をおかけしている様子の、
ワタシの右手の指の腫れ、
さすがにワタシ自身も心配になってきたので、
きょう職場の近くの病院に行ってきました。

だいたいが大阪の、
非常にディープな地帯の皮膚科ですが、
女医さんだしきちんと診てくれると紹介されたので。

昭和中期の雰囲気を呈したお医者さんで、
出てきた女医さんはたぶん80歳前後、
ワタシの指を見て、
「あれあれ、これはこれは…」から、
ご自分の指が動きにくいという話、
虫に刺されておおごとになった人の話、
毒を持つ虫の種類の話、等、等、等。
診察?はなかなか終わりませんでした。
まるでコントの相手を演じているような時間で、
また思いました。
やっぱり不思議な町やなぁって。

「普通はこんなふうにはならんよ。でもメスで切開するほどのことでもないなぁ」
ということで、
最終的には塗り薬と飲み薬2種をいただいて帰ってきました。
患部が指なので、
塗り薬は何かに触るたびにベタベタが移るし、
手を洗うと流れてしまいます。

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2013.05.26

中川敬さんライブ@アースデイ滋賀

774935351映画「カンタ・ティモール」を観たあと、
監督のトークを約1時間聞いて、
そのあと中川さんのライブが約1時間。

写真は中川さんのTweetから拝借しました。
ワタシも撮ったけど、
お堂のなかの中川さんがぜんぜん写ってなかったので。

映画もライブも胸に来る内容で、
はるばる三井寺まで行って本当によかったです。
いろいろ書きたいけど、
右手の腫れが治まってなくて、
キーボードが辛いし、
「カンタ・ティモール」のこと、
軽々には書かれへん感じ。
無知やから成り立ってる平和に安穏としてるんやな要は。

ライブは、
大好きな「銀河のほとり、路上の花」からの曲が多かったし、
映画のあとだけに「星降る島~オーマルシーラ・オーウルシーラ」に感無量、
アンコールの「海へ行く」がライブ化けですごくよかった。
昨日やった2曲もしっかり聴けたし!

どんどん好きになってるなぁ。
16日も行ってしまいそうやわ。

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2013.05.25

フォークナイト@マービンズ 大盛況

Photo_16_2写真は最後にみんなで歌ってるときのもの。
3人の他にも数本のギターが鳴ってました。
ワタシは、
あの“虫さされ”ぶり返しで再び腫れ上がってきた右手を気にしながらも、
久しぶりの“ハッピー・エレファンツ”での参加に、
メデタイ気分でした。

曲は、
千鳥さんがひとりで「野バラと鳩」を演奏したあと、
ソウル・フラワー・ユニオンの…というか、
中川敬さんのソロアルバムから、
「それでも私は海が好き」と「平和に生きる権利」を。
ちょっといつもとは違ったテイストとなりました。
「カッコイイ」という声がかかって私は有頂天になりました。
マスターがマイクを調整してくれたおかげで、
楽に歌えたってことも大きかったです。

今回は参加者がどんどん増えて、
終わってみると14組?
3時間半ってすごいよね。
それでも、
顔なじみさんがあちこちのライブに散らばって、
不参加になっていたんですけどね。
なんか奈良の音楽シーンがすごく盛り上がっているように感じるのはワタシだけでしょうか。
だってこの日、
フォークナイト参加で、
他の5つくらいのライブ鑑賞やセッションへの参加を断念しなければいけませんでしたよ。
土曜日は昼と夜で2つのイベントに出ている人もいるし、
うん、やっぱり盛り上がってるよね。
いいことです。

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2013.05.24

冬の朝のキリン

Photo_80写真は、
部屋の中から撮った窓=ブラインドの写真。
今の時期、
こんなふうに、
ベランダに置いてあるラタンのキリンのシルエットが、
こんな風に映ります。

20年くらい前に、
リサイクルショップで買ったキリン。
背中の部分に植木鉢が1コ入るようになっています。
本体の写真を載せれば説明は要らないんだけど、
もうすっかり汚れちゃって黒ーくなってるので。

3月に、
要らないものを大量処分したときは、
ゴミにしようと決めていたものだけど、
やっぱり顔のあるモノは捨て難い。
まして長く思い出のあるものだと…。

買ったときは、
ムスコが喜ぶだろうと思ったんだろうけど、
今はワタシが癒されて写真を撮ってブログにあげたりなんかして。
こういうことって、
よくある事象なんだろなと思う。
当時は子どものためと思って揃えていても、
やっぱり親=ジブンの好みが入ってるから、
モノだけ残ったときに、
あらためて、
子どもの思い出とは分離したところでソレを愛せる。

別れた男の置いていったモノとは大違い…なんだと思う。

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2013.05.23

今見てる「カーネーション」

Images_1一昨年か?
NHKの朝ドラ「カーネーション」を録画してあったのを、
少しずつ一気見しています。← どっちやねん。

このドラマが放映されていた年の秋、
ワタシはちょうど入院中で、
みんなが見てたことをキッカケキモチがひかれて
入院中の外出で帰宅したときから、
自動予約録画をセットしておいたものです。

周回遅れもいいところやけれど、
すごく面白くて楽しいです。

ところで、
主人公の名前は「小原糸子」
主人公の母親の名前が「小原ちよ」
主人公の長女の名前が「小原優子」

ワタシの名前と「おはら い」まで一緒
ワタシの母の名前は「小原ちよ子」
ワタシのムスコの名前が「小原 優」

これってけっこうな符合と違いますやろか?

放映当時は、
あまりピンと来ていなかったけれど、
大阪の下町で働くようになった今見ているから、
また面白いのかも。
写真は、
ドラマ中盤で出てきてた周防さん役の綾野剛さん。
三味線弾きながら歌う姿がカッコ良かった。

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2013.05.22

「Under Pressure」

「午前中にプレッシャー大!の仕事が2コ。うまく行けよ!」って、
朝の電車のなかでTweetしたら、
いくつかコメントやら「いいね!」やらもらって、
それでなんとかキモチを奮い立たせることができました。
プレッシャーと言っても、
資金繰りがどうの、
売上がどうの、
プレゼンがどうの…という大きなプレッシャーではなかったけどね。

けど午前中に2コとなるとしんどいですがな。

夕方になって新人3人で、
人によって、
仕事の得意不得意があるから、
プレッシャーを感じる感じないも違ってくるねと話してました。

ワタシの場合、
どちらかというと大丈夫なのは、
誠実さと笑顔で乗りきれるものって感じ?
反対に苦手なのはカケヒキ系。
それも相手が○○なヒトで加減がわからないと尚更のこと。

だけどそれって、
和略の達人のセリフではないか
まぁ、
ええ勉強させてもろおてます

表題の「Under Pressure」は、
QUEEN&D.ボウイの曲からです。
ナニが歌われているのかはよく知りませんが、
好きな曲です。

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2013.05.21

ラジオ体操再開

Photo現職場で働くようになった2カ月前から、
やめてしまっていたラジオ体操。
再開しました。
2カ月前は、
少し慌ただしい朝になったことと、
ヒザの痛みがキツかったことで、
ムリしてまでやることないかと、
いわば「無期限休止」状態だったけど、
なかなか動かす機会がない上半身の運動に、
ラジオ体操はけっこういいんです。
朝やるとカラダが目覚めて、
午前中イッパイその状態が続くといいいますし。

写真はシェリル・クロウ。
記事内容と関係あるようなないような…。
実は大いにあるような…
ギターは似てるわな、
ギブソン、ハミングバード似のモデルやさかい。

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2013.05.20

Zaimっちゅうアプリ

5月の初めから、
ZAIM」という家計簿アプリを使っています。
電車の中で覚えているうちにパパっと入力できるので、
今のところ飽きずに使えています。
財布の現金と、
アプリの残高がピタッと合ってるとそれだけで気分がイイです。
ちゃんとできないクセにちゃんとやりたいと思い続けるA型だもんで。

プラス、
Zaimは、
入力をせずにいると、
「昨日、入力がありませんでしたけど、お金、使ってませんか?」って、
リマインドしてくるのです、
英語でですけど。
なので、
あ、そやったそやったと満員電車の中でも記憶を頼りに即入力。
この機能が実は大きいかな。

Zaimという名前だけど、
外国のアプリなんでしょうか、
なんでも英語なのが、
ワタシ的にはカッコイイのでそこも気に入ってます。

ずっと続けてきた紙メディアのスヌーピー家計簿にはもう戻れない感じ。
リマインドしてくれるし、
iPhoneとパソコンが連動しているのも便利、
CSV出力もできるらしいので、
1カ月経ったらやってみよかと思ってます。

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2013.05.19

好きと嫌いは2:8分け

早起きしたので、
だんだん満杯に近づきつつあるBluray機2台に内蔵されているHDD内の整理に着手。
ライブやらドラマやら映画やらバラエティやらがギュウギュウ詰めになってるHDDです。
音楽系はアーティストごとにディスクを作って、
それぞれにダビングしていくってことをしていきます。
桑田さんディスク、
レディ・ガガ ディスク、
ビートルズ ディクスってぐあいに。

フェスなんかの録画だと、
同じ番組内にいろんなアーティストが出てるから分類に迷います。

たとえばきょう悩んだのは、
2011年12月8日の「ジョン・レノン・スーパーライブ」。
毎年開催されているコンサートだけど、
これは震災後初の12/8ってことだな…と。

この年の目玉はなんといっても初参加の桑田さん。
どうしてこの年まで参加がなかったのか不思議な気がします。
途中のMCで、
「日本武道館でジョンの曲をやることが夢でした」って言ってるくらいなんだから、
もっと早く実現してもよかったやろに、
なにか大人の事情があったんだろか?

久しぶりに見たけど、
とにかくその完コピぶりに感動します。
ギターの持ち方、持つ高さ、細かい仕草、
曲紹介の言葉、お辞儀の仕方…、
そして発音、歌い方、表情…、
ジョンヘのリスペクトが伝わってきます。

ただこのコンサート、
他にも和義さん、民生さん、吉井さんなども出ておられるので、
桑田さんディスクに入れてしまっていいものかどうかと迷います。
どうしようかなと思いながらずっと見てました。
結局、
コピーに徹っしていたのは桑田さんだけ。
他の方々は、
ジョンの曲をそれぞれのアレンジや歌い方で演奏されます。
日本語カバーの人もいてはりました。
いいなぁと思うと繰り返し見て、
イマイチだなと思うとスキップ。
同じ人の曲をやってるのに、
好き嫌いでハッキリ分かれます。
上手下手でも、
曲の好き嫌いでもないのは明らか。
歌い方、やり方を好きになれたりなれなかったり。

気に入るのが2で、
イマイチだと思うのが8くらいかな。
好き嫌いが激しいことですこと。

ナニが基準なんだろって、
ジブンでも不思議です。
結局ひと通り見ただけで、
分類できないままHDDに残すことになりました。
整理はまったくもって進みません。

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2013.05.18

「第2回フォークの会」@倶楽部Z

Photo_79いろんな意味ですごく嬉しい写真。
立って弾いてるし、
譜面もネックも見てないし、笑顔やし!
演奏内容は相変わらずやったと思うけど、
おかげさまでウケたし!

1曲目の「サニー」、
カポを動かしながら半音ずつ転調して歌っていくという奏法は、
見たことがない、
すごい発想、
たぶん世界初!とまで言ってもらってもう大満足。

マスターからも、
「いおりさん、立ってギター持ってる方がサマになってる」と言ってもらえて、
うわー、ひょっとしてワタシ、
シェリル・クロウみたいな感じになってる?

この立って弾くという決断は、
とにかく今回「ウケるには?」というテーマのもと、
楽曲を「サニー」とし、
それを最後まで歌い切るには立って弾かんとムリやなぁということになってのこと。
やっぱりモチベーションって大事やね。

この日集まったのは、
オシャレでカッコイイギターと柔らかい歌声で、いつまでも演奏を聴いていたい人…みどさん
真っ直ぐな歌声で、可愛くて愛されキャラの…さっちゃん
いろいろ勉強させてもらえる師匠キャラでだみ声の洋楽がキマる…吉本サン
安定した美声でリアルなオリジナルを聴かせてくれた…渡辺くん
こんかいステキなハモリを聴かせてくれたご存知…みつるさん
あのラブソングは秀逸でした…Ritz
パワフルな歌声とワタシ好みの芸風…前ちゃん印
東京から参戦、安定した歌声と演奏、人柄がまたいい感じの…ムーチョ
いつも素晴らしいギブソンの音色で歌ってくれるワタシのムスコがわり…かっさん
独特の奏法と歌声でこの方も愛されキャラやと思う、今回はソウル・フラワー・ユニオンの2曲をやってくれはって感涙ものやった…ひっさん
サクッと意外な選曲でカッコイイギターと歌声を聴かせてくれた…北脇くん
(敬称は適当)

ホストのみつるさん、お疲れ様でした。
マスターもね、ありがとうございました。

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2013.05.17

あの“秀ちゃん”の入院で、

水曜日、
伯母“秀ちゃん”が入所している特養から、
「肺炎で入院されました」と電話があったので、
ちょうど休みだった翌日行ってきました。
お見舞いというより、
一連の入院手続きですね。
一度も結婚していない伯母のキーパーソンがワタシになっているので、
承諾書やら同意書やらにサインが必要というわけです。

車を持たないワタシにはちと不便な所にある病院なので、
印鑑だったらそこらの百均で買って押しといてくれたらいいのに…と、
一瞬、
ほんの一瞬だけ思いましたが、
そんなことする病院はダメダメです。
しょうがない、お役目だと思って行きました。

伯母はすでに熱も下がっていて、
相変わらずワタシのことがわかっているのかわかっていないのか、
でも目だけはしっかり合わせて適当に返事もしてくれました。
たぶん誤嚥性だなーという感じ。

看護師さんからいろいろ説明を受けるのも、
しなければいけないことのうち。
そして書類にサイン。
そうか、入院中に腕にはめるビニールのアレ、
アレをするにも家族の同意書がいるんやね。
本人に判断能力がないからかな。
キッチリした病院や。
看護師さんの説明もとっても丁寧。
ずっと頷きながら聞いてたけど、
すごく丁寧すぎて、
褥瘡の可能性やら褥瘡マットの説明までしてくれようとしはるもんやから、
「大丈夫、わかります、ケアマネしてるんで…テヘッ」って、
言っちゃいました。

でもこの日は、
主治医がお休みだからと、
もう一度説明を受けてサインをするために出直さなければいけません。

めんどくせ、
と思いますが、
そういうことキッチリやってくれる病院なら、
安心だとも思いました。
職業による経験からも、
いろーんな病院があることを存じているものですから。

院内キレイだったし、
スタッフ間の声掛けも爽やか、
医師からも看護師からも「上から目線」ぜんぜん無し、
エレベータに乗ろうとしたらお掃除のお兄さんが、
「乗りますかー」と聞いてくれたし、
総合的に好印象でした。

入院するなら、
たとえば働くとしたら、
こんな所がいいなぁと思って院内を歩いていました。
いいこと書いてんだから名前出しとこか、
奈良春日病院ね。

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2013.05.16

アンジーの選択を知って、

朝のワイドショーで、
アンジェリーナ・ジョリーが乳がんになる危険性が高い(87%の確率)からと、
健康な乳房を切除したというニュースを知って、
ちょっと考えを巡らせました。

数日前に、
「1年半クリア~」と書いたけど、
要は再発を予防する、
とともに再発の早期発見のために定期的な検査をし、
クスリも飲み続けているわけで、
極端な話、
残っている方を切除すれば、
再発も転移も、
その可能性はかなり低くなります。

何も健康なうちに切らなくても…と、
普通は思うのかもしれないけど、
健康なうちに切ったら傷の修復だけで済むものが、
癌になってからだと転移の危険があるし、
抗癌剤や放射線の治療が必要になる場合も多い。
身体的にも精神的にもダメージの大きい治療です。
乳房の切除で命を落とす可能性は低いけど、
癌になってからだといろいろな可能性が出てくる。

と考えると、
ワタシだって残っている方を切除できるものなら切除したい。
ただお金と時間の問題があるから、
祈りながら行くしかないだけで。

コメンテーターが、
「ワタシにはその勇気がない」ってなことを言ってたけど、
想像力が足りない上にちょっと浅いなぁと思っちゃったよ。
高確率で乳がんになるという現実を前に、
ジブンにとってダメージが少なく望ましい方の選択肢をとっただけ。
切らなくてもいいものを勇気をもって切ったわけじゃない、
……てことだろうとワタシは思う。

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2013.05.15

「達成に向けて前進」

ケアマネージャーの仕事に、
「ケアプランを立てる」というのがあります。
つまり計画書を作るわけです。
計画書には長期目標と短期目標を書く欄があって、
それぞれに期限をつけます。
期限が来たら評価表ってのを作って、
目標の達成について評価します。
あはは~。

評価表には、
目標についての選択肢が用意されています。
達成、達成に向けて前進、後退…だったかな。

なんのことを書きたいのかというと、
牛歩並みの進歩しか見られなかったワタシのギターが、
ちょっと「達成に向けて前進」してきたような気がするよということで。
昔、息子が言ってた、
「練習を続けてたら、指が痛くなくなってくる」という言葉を
ほんまかいなと思いながら歩んできた約1年。
確かにそんなに痛くなくなってる!

少なくとも後退はしていないぞ、
ヒューヒュー! ← 喜んでいます。

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2013.05.14

自然体ではいられない。

暑くなることがわかっていたから、
Tシャツにジャケットで出勤することにしました。
出かける前に鏡を見たら、
去年よりTシャツが似合ってないオバサンがいたので、
ちょっと凹みました。
新規プロジェクトを立ちあげなくてはいけません。
と動き出すのが、
ある意味「あるがまま」なワタシなわけで。

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2013.05.13

無神経な人と神経質な人

Photo_78無神経な人といたらイヤな思いをするかもしれんけど意外とラクだったりする。
神経質な人といたら疲れるかもしれんけど深い話ができそう。

たいがいの人が、
無神経なところと神経質なところを持ってると思う。
分野と程度が違うだけで。

ワタシも、
自分の無神経さが気になるときと、
神経質なところがイヤになるときがある。

そんなときは、
わざとシフトする。
右から左、左から右。
こないだ歌った「We're All Alone」に、
「Learn how to pretend」って歌詞があったよ。
「フリをすることを学ぶ」って感じ?

無神経、気づかないフリ、
神経質、気がついてるフリ。
そのうちバランスがとれてきて、
それが「らしさ」になったらいいね。

もちろん無神経なままでもいいし、
神経質なままでもいい。
どっちも難儀だけど、
どっちも、
それだからこそ見える世界があると思ってる。

写真は、
悩める乙女らと話しながら、
そんなことを考えつつ食べた、
丹波牛のハンバーグサンド。
おいしかったよ

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2013.05.12

歌詞がわかってない?

ワタシのトモダチに、
洋楽邦楽にかかわらず、
「歌詞がわからない」とずっと言ってたヒトがいて、
ずっと「どういうことなんだろ」と思っていたんだけれど、
最近になって、
ワタシもヒトのことは言えんのだなと思うようになりました。

洋楽が好きで、
10代の頃から英語の歌を聴いてきたということが、
どう関係するのかはわかりませんが、
どうも歌詞は二の次で曲を聴いてきたような気がします。

たとえば、
小学生の頃に聴いていた歌謡曲。
ワタシは黛ジュン、奥村チヨ、伊藤ゆかり、広田三枝子をはじめ、
当時の日本の女性歌手の歌を、
ブラシをマイク代わりに歌っていた記憶がありますが、
歌詞の意味などわかっていませんでした。
わかっていたら恐ろしい。

その後の一時期、
さだまさしと中島みゆきを相当量聴いていた頃は、
歌詞をしっかり聴いていたと思うけど。
さらにその後、
桑田さんとかRCとかスタレビとかって日本の歌を聴いていても、
語呂とかフレーズに惹かれるくらいで、
ストーリーを受け止めるという感じじゃなかった。

よく考えたら、
PP&Mもボブ・ディランもS&Gも、
ROCKもJAZZも、
印象だけで聴いて好きになっていたって、
どうなんだろって思うけど。
たぶん、
知ってる単語や言い回しでなんとなくキャッチしてたんだろうな、
英語も日本語も。

歌詞や曲の背景を、
もっとしっかり受け止めるようにしたら、
なんか変わるやろか…と思うけふ此の頃。

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2013.05.11

1年半クリア~。

Photo_76昨日ご紹介いたしました鉄塔を、
近くで見上げた写真です。
こないだはこの鉄塔の近くで火災があって、
ネットにはヘリが撮ったこの鉄塔の写真や動画がいっぱいアップされていました。

きょうは、
手術から1年半の検査日でした。
エコーだからすぐに結果がわかります。
触診もしてもらって、
「問題ありません」にホッ。
あと3年半。

本当は、
あまり経過年数なんか数えたくないんだけど、
定期的に検査があるので、
イヤでも意識することになります。
ま、
通過点をたんたんと過ぎていくって感じでいいんかなと思っています。

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2013.05.10

ワタシの南十字星

Photo_77写真の奥の方に見えている赤と白の鉄塔、
あれがワタシの南十字星。
大阪で勤めるようになって約2カ月、
だいぶ土地勘が付いてきたとはいえ、
ちょっと油断すると、
職場に戻る道が…というか方向が、
わからなくなります。

そんなとき、
ワタシは空を見上げ、
鉄塔を探すのです。
建物に囲まれているときは、
とりあえず空が見える所に出ます。
少々遠回りになっても、
鉄塔さえ見つければ帰る方向がわかるので、
最小限の遠回りで済みます。

写真は難波、
高島屋の近くで撮りました。
鉄塔まで、
自転車で15分くらいかな。

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2013.05.09

SHAREじゃなくて、SHURE!

Photo_75あれは確か誕生日を間近に控えた3月の初旬、
怒涛の連休を満喫していた頃、
ワタシはお気に入りのイヤフォンを紛失したのでした。
BOSEでもSONYでもないJVCのイヤフォンを。

エイジングもあってか、
すっごく気に入っていたのでガックリ。
でも同じものを買おうにも型番がわからず、
今も販売されているかどうかもわからなくて。

だからとりあえず、
同じJVCのマイク&リモコン付きの3千円くらいのものを買ったんだけど、
ヤッパリどうもしっくり来ない。
悪くは無いんだけどなあという感じ。
せっかく電車通勤を始めたのにと、
残念さが募る毎日。

だから密かに、
ずっとあちこちの電気屋さんをまわっておりました。
いろいろなイヤフォンを視聴するために。
で、約1カ月半、
ワタシの辿り着いた結論が、
BOSEでもSONYでもMONSTERでもなく「SHURE」。
重低音でもドンシャリでもなくディテールサウンド…
あくまでワタシの結論ですけれど、
「これ!」と機種まで決定したあとにまだいろいろなメーカーの高級イヤフォンの視聴を続けた結果の結論です。
ただ、
エントリーモデルとはいえ、
けっこう値がはるものだから、
ボーナスをもらったら…と決めてはいたんですけどね。
そんな取り決め、
欲しくなっちゃったら意味ないし。

てことでもう買っちゃいました。
あーシアワセ。
音楽を聴く楽しみがまた一段と増しました。
1万円以下の選択として大正解です。
通勤時間が3時間くらいあったらいいのにと思うくらい、
素晴らしいです。

写真は装着したところ。
コードを耳のうえからまわすご存知「SHUREがけ」。
抜群のフィット感です。
きょうはずっと聴いていたくて普通電車に乗ろうとしたのですが、
iPhoneの充電が切れそうになっているのに気づいてやめました。
遮音性もとっても高くて、
音楽意外の音は微かにしか聞こえません。
iPhoneのボリュームを押さえ気味にしても物足らなくないから、
難聴予防にもなりますね。
ただ日中のバイク走行時の使用は危険でムリです。
目を閉じればそこは宇宙。

ちなみに表題は、
「シェアじゃなくて、シュア」と読みます。

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2013.05.08

意外な人物像

職場でディズニーランドの話になりました。
「ワタシまだ一度も行ったことないの。今からでも行ったら面白いかなあ」って言ったら、
「ゼッタイ楽しいと思いますよ」って右席の男性と左席の女性が勧めてくれたんだけど、
そのあとに、
「でも、ミッキーとかい会っても『ふーん』とかって冷めた感じなんじゃないですか」
「ジェットコースターとかも、『あー、こんな感じね』って言いそうですよね」って言うんですよ。
そしてふたりで「きっとクールな感じで…」なんてことも言うもんだから、
「え? それってワタシのこと?」って、
思わず確認とっちゃいましたよ。

マジ、ビックリです。
ワタシそんなイメージなんだ!
冷めた感じ?
クール?
ひえーーーー!

お、お、大人のイメージなんだろか。
なるほどなー。
つまりは今の職場ではまだ、
ぜんぜん「らしく」やれてないってことなんじゃないの?

それとも、
ワタシの本質は、
クール・ビューティなんだろか。

自分のことって、
自分ではなかなかわからないもんだものね

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2013.05.07

刺された!

実は昨日の夜、
ライブの帰り、
電車に乗ろうとしたときに右手に激痛が走りました。
え?!と思って見たら薬指の根本近くにトゲみたいなのが刺さってたので、
必死で抜きました。
とにかく痛い!
ズキンズキン。
無事に抜けてからも痛みは続き、
家に帰ってからも、
布団に入ってからもずっとズキンズキン。

で、今朝起きて右手を見たら、
ずっごく腫れてて指を曲げようとすると手の甲まで痛みました。
ズキンズキン。

どうやらトゲなんてものではなくて、
毒を持ってる虫かなんかに刺されたようです。
虫かなんかって、
虫じゃなければなんだ?
怖いよ~。

右手だったから、
ペンもお箸も持つと痛み、
パソコンの操作にもズキンズキン。

というわけで連休明けの初日。
ずっと右手の痛みと戦っておりました。
夜には腫れもひき、
痛みもなくなったのでホッとしました。

どういう虫(?)だったんだろね。

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2013.05.06

律さん&イサトさんLive。

Photo_74村上律さんのライブは3度め。
去年の6月と2日前の春一番ときょう。
不思議な縁。
お店に着いたら、
みつるさんが「すごいことになってますよ」って。
それほど広くはないお店だから、
混んでるの?って聞いたら、
「中川イサトさんが乱入してます」って。
おーそりゃスゴイことだ。
開演前隣の席で飲んでたおふたりにサインももらっちゃったし、
さらに楽しくなりました。
律さんはサインに、
「生まれ育った奈良の町へ帰ったよ」って書いてくれはったよ。

まずは1人で演奏を始めた律さんのMC、
「まだ63歳だから…」にイサトさんが、
「律、64歳やろ!」とツッコミ、
「あ、そうか」って。
アットホームというよりひたすらゆる~い空気が漂うライブでしたが、
演奏も歌声もなかなかにビシっと決まっておられ、
聴き入らせてもらいました。

ラストの曲、
いちもとみつるバンドも一緒に「生活の柄」、
なんかジーンとしました。

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2013.05.05

元気充電ランチ

Photo_73きょうは前の職場の仲良し4人組のうち3人が、
久しぶりに集まってのランチ。
都合で1人は不参加だったけど、
すっごく楽しみにしていました。
仲良しすぎて?一緒に辞めた4人だからね。

いろいろ聞きたいわ喋りたいわ喋りたいわ喋りたいわ。

そう、
ランチを食べながら再確認しました。
今の職場に足らないのは、
彼女たちの存在や…って。
少々嫌なことがあっても、
落ち込むようなことがあっても、
4人で共有できていた頃、
そういう意味では本当にツライことなんて、
なかったもん。

だけど、
その職場に移ったばかりの頃は、
ずっとkaboちゃんや礼子さんがおらんのがしんどかった。
結局そう。
自分勝手なことかもしれないけど、
職場内に気の置けないトモダチがいることは、
ありがたいことだと、
今あらためて深く実感いたしております。

でもまぁそんなことばっかりも言うてられないので、
たまにあって聞いてもらえる機会をちょくちょくもちながら、
やってきゃいいか。
確認はしてないけど、
たまにはブログも読んでくれてるみたいやから、
彼女たちはたぶん行間からにじみ出ているものも、
読み取ってくれてるやろし。

写真はランチのあと食べに行ったケーキセット。
気まぐれオムレットとホットコーヒー。
光台のyamadaです。
初めて行ったけど、
さすが人気店だけあってケーキ購入のお客さんがひっきりなしでした。
あんまり甘ったるくなくて大きいわりに安くて気に入りました。
ひとりで行く交通手段が無いのが残念です。

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2013.05.04

最初で最後の「We're All Alone」

Photo_71歌っている曲は「We're All Alone」。
ジャズじゃねぇけどたまにはいいかって。
こないだトモダチがカラオケで、
「この曲、原曲は+4だ」って言ってるのを聞いて、
「そんならワタシだと原曲キーでちょうどええんでねぇか?」となったもので。

だけど、
カラオケで歌えても生演奏でうまくいくとはぜんぜん限らないので、
きょうは久しぶりに緊張しました。
若いベーシストのTさんは「この曲知りません」って言うしさ。

だけどまぁ、
1回目としてなんとか無事に終えました。
ただあんまり面白くはなかったです。
カラオケ用のレパートリーだなと認識。

ちなみに「We're All Alone」、
若い頃の大ヒット曲だったとは思うのですが、
それほど好きだったり、
よく聴いたわけではありませんでした。
ボズもビリーもRockじゃない…と、
狭小なこだわりがあったかもしれません。
みんなが聴いてて「一般的」な香りがしたし。

当時からタイトルの訳が
「みんなひとりぼっち」ではなくて、
「ふたりきり」という意味が正しいとかいう話題があって、
そっちの方が印象に残っています。
ワタシにとっては内容的にも、
「おまえとふたりきり」と重なる歌です。
超意外な展開ですが。

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2013.05.03

初めての「春一番コンサート」

Photo_68トモダチが声をかけてくれなかったら、
まず行ってなかったコンサートでした。
残念なことにそのトモダチは体調不良のため不参加で、
結果的にひとりで参戦、
特にものすごくワクワクして…ということもなかったのですが、
思いがけずガッツリ楽しみました。
ワタシ自身もギターを弾きだしているということも大きいでしょうか?
ともかくそれぞれとっても味のあるステージで、
音楽っていいなぁと。

なかでも印象に残ったのは、
押尾コータローさん。
相変わらずいいキャラの方。
途中、
「このヒトがいなかったら僕はインストのギタリストになっていなかった」という、
ワタシにはよくわからない紹介で中川イサトさんが登場しての1曲、
よかったわー。

それから驚いたのは、
初めて拝見したのですが豊田勇造さんて方。
なんと!『ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂』って歌を歌われたぜ!
そんな歌があったなんてビックリだ。
なぜなら!
「ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂」にワタシはリアルで行ってましたんで。
歌を聴きながら1975年、つまり15歳だったワタシが目にしていた光景が次々と浮かびました。
ジェフベックが急性肺炎で主演しないことを告げるアナウンス、
「嘘やー!」と叫ぶ人々。
激しくなる雨、鳴り出したカミナリ。
豊田さんが歌の中で「聞こえへん!」と何度も叫ぶのを聞いて泣きそうになりました。
この曲の存在を知ることができてよかった。
どっかに音源あるんやろか。

それから村上律さん。
ナマで見るのは2度め。
前回1曲目に歌われてとても好きになった「ダンラン」を、
再び登場した中川イサトさんと演奏されました。
Youtubeで見つけたのでリンクしときました。
これも春一番の映像ですが、
かなり前の撮影だと思われますね。
きょう見たおふたりはもっと枯れておられました、
いい意味で!

Photo_15_2そして今回ワタシをこのコンサートに誘ってくれた「ヒロポンズハイ」。
福笑さんがメインヴォーカルを務める落語家サンたちのバンド。
しっかりロックバンドでした。
ジョニビグッドのオリジナルVer.、プカプカ、雨上がりの夜空にの3曲。
いやアンコールで「レパートリーが無いもんで」と、
もういっかいジョニビグッドのオリジナルVer..
最前列中央で楽しませていただきました。

上の写真は、
途中退出の時に手の甲に押されるスタンプ。
最初、「え!」ってビックリしたけど、
徐々に気に入りました。
「祝・HARUICHIBAN」って書いてあります。

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2013.05.02

♪ひとりじゃないってー、ステキなことね~

明日から四連休といっても、
ワクワク感はほとんど無い我が職場の新人ケアマネ3人でした。
休みは嬉しいけど、
この積み残しの仕事と書類はどうなる?

3人とも介護職出身のケアマネなので、
ついこないだまで夜勤に入っていたり、
土日出勤当たり前の生活をしてきていたということもあって、
人並みの連休にまだ慣れておらず、
四連休よりも、
疲れをとったり遊びに行ったりするよりも、
まずは仕事を片付けたい……なんて。
まして月初めは、
いつも以上に仕事量が多くなる職業なので。

新人のケアマネ3人ってのは、
今の職場に2週間先に入っていた40代男性と、
ワタシの入社後2週間で入ってきた30代男性。
僅かな経験と知識を共有し、
力を合わせて助け合いながら毎日を過ごしているわけですが、
この2人がいてくれて本当によかったです。
新人がワタシ1人だったらどれだけ心細かったことか。

実際、
仕事をためているのはジブンだけじゃない、
「また連休明けにやればいいさ」と、
不安を共有できたおかげで、
四連休、
目一杯休んで遊んでに突入できるのです。

予定ガッツリ、
やりたいこと、やらなきゃなこと、
相変わらずイッパイ。
ご充実だぁ

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2013.05.01

♪「何度目の『和道記念日』だ?」

久しく記念日の式典には行っていないけれど、
毎年このブログでは書いているんじゃない?
5月1日は「和道記念日」です。

職場を変わるなどして、
人間関係で揉まれるようなことがあると、
それでもなんとか周りの力も借りながら浮上できるのは、
「和道」のおかげであり、
大和信春先生のおかげだと思っています。

思い出しますれば、
あの黒田脳開「夏の陣」でしたっけ、
1989年? よくわからないけど、
1日目のゲスト講師がハガキ道の坂田先生、
2日目のゲスト講師が大和先生で、
総合的には黒田先生の脳力開発セミナーだったという、
やっぱりあの場所にいたことを抜きに今のジブンは考えられません。

で、
そこまで思っていながら、
ジブンの「よかったよかった」だけでいいのかってことですけれど、
何かそれなりにまた学んだり語ったりしたいなとは思っています。
来年は参加したいなぁ「和道記念日」。
できれば司会をさせていただきたいです。

※あの、
表題のように「♪」を付けているフレーズは、
ワタシが好きなバンドの歌からの引用です。
モジッてるならそうとわかるようにした方がいいというご意見を頂いたことがあったので、
♪つけてます。
ちなみに「♪何度目の太陽だ~!何度目の月だ!」というのが元で、
「パワーインザワールド」という曲で何度も出てくるフレーズです。

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