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2013年6月

2013.06.30

アップダウンクイズ的日曜日

Photo_94朝から、
「あ、郵便局行かなきゃ、銀行も行かなきゃ」と急に思い出して、
慌てて動いてバタバタして、
歌詞を覚えるというミッションは時間切れ。

レッスンでは11月の発表会の曲決め、
ちょっとプレッシャーのかかる曲にしちゃったのでテンション急上昇。
その勢いで夜は今里のザットフォーへ。
ステキなお店なんだけど…と言っちゃなんだけど、
ワタシが着いたときには、
とにかくおじさんだらけ。
落ち着くというか和むというか。
演奏も熟練した感じのヒトばかりでした。

ワタシの目的のひとつは、
あの「Route 66」のトラウマを吹っ切ること。
歌に入るキッカケもわからず、
音もとれずに棒立ち状態だったあの日のトラウマをなんとかしとかないとなと。

おかげさまで、
うまくいきました。
ヤッパリおじさん達は演奏が優しくて温かい。

ザットフォーというお店の名前は、
所在地の「今里4丁目から」という、
意外な展開が気に入ったので、
お店の1周年記念のTシャツも買いました。

で、財布を出そうを思ったら無いでやんの。
「あれ、どこにあるんだろ」って落ち着かなくなったので、
とりあえず慌てて店を出て、
駅からはバイク、
「うちに財布がありますように」と祈りながら、
この坂をのぼったらうち!ってときに、
なんとバイクのエンジンが止まりました。
ガス欠……!

さ、さいあく…と思ったけど、
うちに帰ったら財布はありましたので、
ホっとしました。

明日から7月、
おついたちで月曜日という、
始まり感イッパイの日なのに、
バイクに乗れないわけね。

いつどうやってガソリン入れればいいんだろか。
それに気づいたら、
お昼も晩も、
ちゃんとご飯たべてないよねと気づいた午前0時でありました。

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2013.06.29

守るだけじゃツマラン

夕方には用事や予定をこなして帰宅。
ブログを書いて一息。

なんだか最近、
月曜日から金曜日までを、
疲れないように、
極力エネルギーを使わないように過ごして、
早く帰らなきゃ、早く寝なきゃ、
そして、
土、日の2連休で遊ぶ、片付ける、休む…というパターンが、
スッカリできあがってきているようなことになってますけど、
「なんか、こんなのやだな…」と思い始めています。

月でも火でも水でも、
守りにはいるばかりじゃツマリません。
来週からはバルブを開けて行こ!って感じです。

オンもオフも、
どこを切り取っても、
おいしい毎日、
そんな感じで。

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2013.06.27

朝も夕も「おひとり様」

Photo_92ランチは、
仕事で出かけた阿倍野のレストランで食べまして、
夜も遅くなったので、
難波でフラッと入ったお店で食べました。
写真は、
3つの小鉢を自由にとれる「小鉢定食」。
タコとキュウリの酢の物、
いわしのたいたん、
揚げ出し豆腐を選びました。
手前の大きなお椀の中身はとん汁です。
ただしこのお椀、
底が浅くなっているので、
見た目ほどの量はありません。
ワタシ的にはちょうどいい量でした。
これで590円。
なんばWALKの「膳や」というお店です。

ワタシの隣に座ったスーツの似合う男性も、
小鉢定食でした。
サラダを選んでいたのが意外で見ていたら、
目が合ってビックリしました。
まるでドラマの始まりのようでした、
そこまでは。

そのあとワタシは音楽を聴きながら、
まわりを遮断。
食べるのが遅いから、
食べ終わった時に隣を見たら、
違うおじさんが、
ビールを飲みながらなんか食べてました。

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2013.06.26

曲が言うのよ、「歌ってー」って。

Photo_21数日前、
訪問したひとりの利用者さまのお宅。
68歳の彼は、
拾ってきたというアナログレコードプレーヤとスピーカーに、
買ってきたパーツで作ったアンプを繋いで音楽を聴いていました。
最初にかけてくれたのは山崎ハコのアルバム「飛びます」から「サヨナラの鐘」。
器用に1曲だけかけてレコードをチェンジ。
好きな曲だけ聴いている感じ。
次にかかった曲は、
なんとなく聴き覚えのある曲だったので、
少し一緒に歌いました。

「この曲、知ってるの?」と聞かれたので、
「うん、なんとなく」と答えたあと、
「ワタシね、トモダチとギターを弾きながら歌うのが趣味なの」なーんて、
言ってみちゃったりなんかして。
利用者さんにそんなこと言ったの初めてでした。

そしてきょう、
練習の日だったので、
その曲を次の機会に歌わない?って提案しました。
キレイなハーモニーの曲だし。

なんとなく、
降って湧いたような縁で近づいてきた曲って、
それだけでウレシイ。
この写真で、
わかるヒトはわかる?

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2013.06.25

活動再開!のニュース

5時半ころ、
iPhoneを見たとき飛び込んできた「活動再開!」の文字。
一瞬、
脳が揺れたような感じになりましたが、
活動再開するのはアチラの大御所バンドでした。

発表されてから言っても、
後出しジャンケンみたいなものでしかないけれど、
この30周年の日、
なんかあるだろなーとは思っていました。
新曲かツアーの発表が、
たぶんクるだろなーと。
ここで来なかったら、
もう「再開」はないだろ、とも思っていました。
でもまぁ、
曲にドームツアーにって、
これほど盛りだくさんなことだとは!
クーぴょん、
よっぽど調子いいんだね。

少しだけ流れた新曲は、
爽やかな王道路線。
みんなが好きな感じだよねー。
ファンの皆さん、
おめでとうございます。

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2013.06.24

歌った@無庵

Photo_91昨日、
母とランチを食べているときに、
13:30からのライブのお誘いメール。
「オープンマイクの時間もあるからギターを持って来ませんか」って。

食べてる途中だったし、
間に合わないわと思っていたけど、
1時間後にはギターを持って会場におりました。
霊山寺の近くにある「無庵(むあん)」というお店です。
ステキなお店でした。

3つののうち、
2つは「友達」が出演者。
アットホームな雰囲気に、
アコースティック・サウンドが心地いいライブでした。

ワタシは2曲歌わせていただきましたが、
土曜日に歌ったときみたいなドキドキがなくて、
あっさりのびのび歌えました。
いい写真ですよね。
2本のギター、高い天井、
それに、
斜め後ろのお兄さんが効いてます。

また7月にもオープンマイクのライブがあるから「ぜひ!」って言われたけど、
車が無いとちょっと行きにくいかな。
確か平日だったし、
ちょっと無理かな。

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2013.06.23

むし料理

Photo_90母の誕生日だったので、
「どっか、いつもと違うお店に食べに行く?」と聞いたら、
「むし料理のお店でおいしいところがあるんやて」と。

む、むし?と一瞬思ったけど、
なわきゃない。
で、行ってきたのが「蒸し料理おか田」。
サザエとか、なんだったかのお魚とか、
いろんなお野菜、豚肉、などなど。
いかにもカラダに負担のかからなさそーなお料理で、
それでいていろいろな味が楽しめて、
お店の人も感じよかったです。
コースにデザートとコーヒーが付いていたのもよかったです。

写真は箸袋。
「ずっと くっついて いたいね」でサクランボ。
かわいい絵だし、
こういうの、
みんな、
好きなんだろな。

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2013.06.22

少数精鋭の「弾き語りDay」

Imageなにを、えっらそーにしとんねん、
という写真になってますね
とてもギターを弾いている彼の歌に、
さりげなくハモっている画像には見えません。
「たらたら弾いてんじゃねーよっ!」ってセリフがピッタリで、
われながら笑えます。
歌っているのは「ハナウタ ~遠い昔からの物語~」、
写真はこんなですが、
ふたりで上手に歌えたと思います

今回の弾き語りDay@マービンズは、
演者6人という少数(精鋭?)での開催となり、
最近には珍しく落ち着いた雰囲気となりました。
が、
すごくプレッシャーのかかるお客様が来られていたので、
トップバッターのワタシはガッタガタ、
偉そうにしている割にはメンタルが弱いという、
チッチャなオバサンぶりを露呈しました。
まあいいです、
未来に向かいましょう。

やっぱり弾き語りの世界は楽しいです。
一足飛びにギターがうまくなる方法って無いんかな。
無いわな。

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2013.06.21

ゴールドだったのか、

2ヶ月ほど前に、
いつもしていたペンダントのチェーンが切れた…というか、
服を脱ぐときに掴んで引っ張って引きちぎってしまったので、
修理できるお店を探していました。

きょうは時間がちょっとあったので、
ネットで「アクセサリー、チェーン、修理、大阪」をググったら、
3分ほどの寄り道で行ける店があったので、
お、らっきー!とばかり「LIVES」っていうお店に
行ってきました。

ワタシがいつも使っている四ツ橋線の改札口から、
近くの階段を上がって1分くらいのところにあって、
とてもオシャレでステキなお店。

対応もとても丁寧、
ただ、
お店に並んでるアクセサリーを見ると、
いいものではあるんだろうけれど、
ちょっとエクスペンシブ。
でも、
ここで修理してもらえるならアリかなーと思いながら、
診断?を待っていたら、
チェーンと、ついでに留め金のところも直してもらっても、
消費税を入れて2千円代。
ヤッターマン!

あとビックリしたのは、
そのチェーンがゴールドだったってこと。
メッキがはげてこないなぁとは思っていたけど、
家にあった適当なチェーンをしてただけだったから、
すごく得した気分。
帰り際、
「このチェーン、買ったらいくらくらい?」ってオネエさんに聞いてみたら、
「2万円はしますねー」って言われて、
「え!あ!そーですか!」

いつも付けていたペンダントトップは300円くらいのものなんだけどね

できあがりは1週間後。
またあのお店に行くのが楽しみー。

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2013.06.20

かぐら丼

Photo_88難波駅の構内のお店「かぐら」で、
「かぐら丼」を食べて帰ってきました。
基本はお寿司のお店のようですが、
メニューは「明太クリーミィうどん」なんてのもあるお店です。

かぐら丼には、
マグロ、甘エビ、オクラ、ショウガ、ひきわり納豆、イカ、真ん中に卵の黄身。
赤だし付き。

これで600円はお値打ちだと思いました。


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2013.06.19

生バンドで歌いました。

Photo_87真ん中の人は、
ワタシではありません。
念のため。


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2013.06.18

胃ろうはしない方向で、

入院している伯母が、
食事することができないまま、
ずっと点滴だけで栄養補給しています。
きょう病院から、
「胃ろうも視野に入れて…」と話がありましたが、
「胃ろうはしない方向でお願いします」と言いました。

胃ろうってのは、
胸のあたりに穴をあけて、
液状の食事を直接、
管を通して胃に流し込むことをいいます。

臓器提供や、
延命治療などについて、
しっかりしているうちに意思決定して、
まわりにわかるようにしておくってのは、
ちゃんとやってる人も多いと思うけど、
その際、
胃ろうをするかどうかも、
ちゃんと言い残しておくといいと思います。

ジブンのことがジブンで判断できなくなったときのための、
書き込み式の書類には、
胃ろうをするかしないかを選ぶ欄がありました。
ワタシの場合、
「胃ろうは望みません」です。

たぶん判断を求められることになるムスコに、
「胃ろうは?って聞かれたら断ってよ!」と言っとかないと、
「お願いします」って言っちゃうもんね、やっぱり。

もちろん、
あくまで「ジブンでジブンのことが判断できなくなっていた場合」の話です。

さらに、
「苦痛の緩和」と「清潔の保持」、「快適性の追求」は、
最後の最後までキッチリやってください……ということもちゃんと伝えておかなくてはね。

こういうことは人によって、
判断が分かれるわけだから、
判断する人が迷ったり後悔しないように、
しっかり決めておいてあげるのが親切ってもんだと思っているのです。

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2013.06.17

病み上がりの月曜日

前日は片頭痛のために20時にクスリを飲んで就寝。
今朝は後遺症もクスリの副作用もそれほど無かったので、
とりあえず出勤しました。
まだ有給無いし…。

出勤してまもなく、
隣の男子に、
「元気そうですね」と言われたので、
「昨日の夜、体調くずしてたんだよ」と言うと、
「日曜日の夜になると体調が悪くなるなんて、
思春期の不登校児みたいな感じじゃないですか」と言われました。

「だから、自殺も日曜日の夜に多いんですよ」やて。

なるほどね。
でもワタシだったら、
とりあえず月曜日、
行ってみてから考えるかな。
だって、
何か楽しい展開があるかもしれないじゃん。

よって、
ワタシの場合は、
月曜日より火曜日、水曜日のほうが、
しんどいです。
身もココロも。

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2013.06.16

10/2以来の片頭痛

母とランチに出かけたくらいで、
たいした用のない日曜日。
夕方からも結局どこへも行かず家におりました。

でも、
「さて、グレイズ、シーズン7の残りでも見るか」と、
最終話まで見て興奮したまではよかったけど、
続いてシーズン8を観ようと思ったら、
#6からしか無いでやんの。

あ、そうだった、
気づいた時には#5までの放映が終わってたんだった。
と思い出したときにはもう遅い。

ドラマのシーズン最終話ってのは、
日本のドラマだと、
一応の収束感があって、
それなりのオトシドコロへ落ち着いて、
次のシーズンでは新しい展開が…みたいな感じだけれど、
少なくともワタシが気に入って観てきたアメリカのドラマの場合、
シーズン最終話ってのは、
そのまま次のシーズンの予告編みたいなもんで、
いちばん「えー!それでどーなるのー!」となった状態で、
半年から1年くらい放置されるわけです。

それを知ってるから、
次シーズンが始まるまでシーズン最終話を観ないようにしてたくらいなのに、
なんてこったい。

TSUTAYAに行って借りてこよかとも思ったけど、
今回は我慢しました。

この我慢がいけなかったのか、
夜には片頭痛の発作がきましたがな。
ドラマの続きが観られないことが原因か?
そんなんか、わたしって。

思えば、
前回の発作は、
忘れもしない10月2日。
あの「衝撃のニュース」の日。
わかりやすいような気もするけれど、
基準はヤッパリよくわかりません。

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2013.06.15

S.Wonder、歌ってみた。

昔、すごく聴いていた時期もあるけれど、
カラオケで歌ったのは初めてじゃないかと思われ。

車のなかでかかっていた河口恭吾のCDのラスト曲に入っていたのが、
「A PLACE IN THE SUN」のカヴァー。
「この曲は誰の?」と聞かれて、
これは「スティービー・ワンダー」の曲です…からのぉ、
そのあと行ったカラオケで、
「Sunshine of your love」……?……じゃなくて、
「You are the sunshine of my life」。
いつも間違える
「Sir Duke」
「Isn't she lovely」
そして、
「I just called to say “I love you”」は、
歌詞のレクチャー付き。

あれ、なんで「Lookig for another pure love」を歌わなかったんだろ。
プレミア・ダムには無かったんかな。

河口恭吾さんは、
いい声だなぁと思ってたし、
ステキな曲だなぁと思う曲もあったけど、
そーかぁ、S.Wonderの曲をCDをラストに入れるような人なんだ~ってことが、
なるほど~の新発見。
でもやっぱちょっと意外。
あんまり結びつかない。

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2013.06.14

♪「醒めているアタシ」

同じ職場の人たち5人で食事に行きました。
いつもの普段のワタシだったと思うのですが、
食べたり飲んだりしながら、
好きなように喋ってたら、
「会社では、かなり抑えてはるんですね」って言われちゃいました

なんせ今の職場では、
「醒めてる」イメージのワタシですからね。

それがきょうで終わったわけです。
それでいいです。
でも月曜日には、
また「醒めた」感じに戻ってこ、
と思ってます。

そんなことより、
マジ暑かったよね、ここ2日ほど。

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2013.06.13

誕生会

祝われる本人不在の誕生会。
イタイことです。
わざわざそのために集まったわけでは、
決してないけれど、
げんをかついでのチキンカツとケーキで、
五十路女2人が自虐的笑いも交えながらの、
「お誕生日おめでとうございます」。

早く元気な姿と、
素晴らしい歌声を聴かせてくださいね、の思いを込めて。

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大丈夫なアタイ

健康診断で、
初対面の先生から、
「過去に何か大きな病気をされたことありますか?」と聞かれたので、
答えました。
そしたら、
聴診器のとき、
「傷を見せてもらっていいですか」って。

まぁ見せたけどさ、
それって普通のこと?
なんだかなぁって感じだよね。

話変わりますが、
血液検査の結果をいつもの病院でもらいました。
中性脂肪、コレステロールともに、
大丈夫な値でした。

よかった、
脂肪肝も治ってるのといいんだけれど。

……って、
話変わってなかった?

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2013.06.11

歌えず棒立ち

大阪に勤めるようになってから、
平日勤務4日を残しての
火曜日のセッションなんて、
しんどくてとても行けねぇやって感じでしたが、
きょうはマスターからのメールに、
ふっとキモチが動いたので、
行ってみました。

先日歌いそこねた「Georgia…」のあと、
セッションメンバーが20代の人ばっかりという、
いつもとチガウ雰囲気に、
慣れている曲を…と選んだつもりの「Route 66」。
だったんだけど、
イントロが始まっても、
どこから入ったらいいのかサッパリわからなくて、
ギタリスト君から合図をもらっても、
今度は音がとれなくて……。
どこからか入ろうと頑張ったんだけど、
結局、
入れず、歌えず、最後まで棒立ち状態。

ま、
めげずに、
ほとぼりが冷めたらまた挑戦しますわ。

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2013.06.10

解禁

You Tubeに、
ドキュメンタリー映画の予告編がアップされました。
若き日のファイティングメン、
聴いたことのない曲、
ディスクに書き込まれる「2013 新曲」の文字、
「あ、これ最近の映像だ……!」
「声を…出してる……出てる……」。
悪態をついたあとの、
「お前たちがリハビリだよな」。

ウレしくなることの多い映像でした。
こんなことでヨロコぶなよ…です、
まったくもって。

特報の映像もいいです。
なんとも胸のすく冒頭の歌の前のシャウト!
床に放たれたギター。

引き続き、
次の展開を待ちます。

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2013.06.09

ミニスカート de パーリィ

Photo_8685歳の世界的テナー・サックス奏者「尾田 悟」さんのライブパーティに行ってきました。
まろやかで落ち着いた音色で奏でられる旋律。
ありきたりの感想にはなりますが、
とても85歳とは思えない若々しさに驚きながら、
楽しませていただきました。

ゲスト・ミュージシャンも多数登場。
なかでも印象に残ったのが、
写真のフライヤーにのってる、
チャーリー・ニーシオさん。
「エルビス・プレスリー、コンテスト」で日本1位、
海外決勝でも大喝采を浴びたという方で、
スタンダード・ジャズの他、
エルビスの曲を数曲、
歌われました。
途中、
リクエストはありませんか?のよびかけに、
「愛さずにはいられない」「ラブ・ミー・テンダー」などの声があがり、
ニーシオ氏はアカペラで1コーラスずつ披露。
ワタシは「ハウンド・ドッグ」なんて言っても歌いにくいわな…と思って黙っていましたが、
次の曲はバンド演奏で歌われました。
いちばんよかったです。
ロックをかっこよく歌える人は尊敬に値します。
パーティの後半にも登場して歌われましたが、
ワタシにとっては「ハウンド・ドッグ」がいちばんでした。

ところでこの日、
ミュージシャンの方々よりも注目を集めたのが、
なにを隠そうワタシのミニスカート姿
スカートなんてもう10年くらい履いてないんじゃないでしょか。
それもミニですから!

おおむね好評でした。
たまにはいいもんですね。
写真を撮ってもらわなかったことが残念でございました。

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2013.06.08

今ふたたびの「Eves Monta Late Show」

Photo_85「Yves Monta Late Show」、
このDVDのことはたぶん以前にも書いているとは思うんだけど、
どっちにしてももう随分昔のことだから、
今ふたたび。

1996年のAAA Liveがノーカットで収められているものです。
内容は桑ぴょんのジャズ・コンサート。
テッパン曲をスタンダード中心に31曲歌っています。
(曲目はamazonで紹介されています)
シマケンさん、山本拓夫さん、ポンタさん、小倉さん…、
錚々たるメンバーです。

こないだの休み、
棚から見つけて「お、懐かし!」と思いましたが、
DVDとなると、
なかなか見る時間がないし、
「あ、そうだ」と音声をmp3ファイルにしてiPhoneに取り込みました。

96年のライブってことは、
40歳くらいの桑ぴょん。
若いオトコって,
なんかあんまり好きじゃないので、
音声だけでジュウブン。

このDVDも、
買った頃は、
ジブンで歌うなんて考えてもいなかったから、
当時とは聴き方が変わってるのか、
とっても新鮮です。

ただこのDVD、
最初に買ったやつは、
トモダチに貸したまま戻ってこなくなってしまったので、
ヤフオクで安く買ったら、
中国盤で……
最後の2曲くらい、
映像と音声がズレています。
映像もあまりよくないような……。

とりあえずは音声ファイルを楽しみます。

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2013.06.07

カラダは正直。

きょうあたり、
もうほとんど吐き気もなく、
普通に動いております。
ただ、
唇のはしっこになんかデキてます。
こんなの大人になってから初めて。
ネットで見たら、
食生活の偏りが原因になるとか書いてあって、
そら偏ってたわなこの1週間、
てことで納得度120パーセント。

痛みが無いからいいんだけど、
やっぱり気になるから、
「マツモトキヨシ」で症状を診てもらって相談したら、
意外なくらい親切に丁寧にクスリを勧めてくれはって、
ロート製薬の「メディカルリップ」を購入。
塗っています。

きちんとしたものを食べなあかんということやね。

あと右手なんですけども、
まだ腫れは引いていません。
おかしいよね。

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2013.06.06

6月6日は…?

職場の先輩(ワタシと同い年男性)から、
「きょうは何の日か知ってますか?」って聞かれたから、
待ってましたとばかりに、
「オーメンの日!」と答えて、
まわりに失笑されました。

なんでも、
紫陽花の花をトイレのなかに逆さまに吊るすと、
女性の病気にならない…とかなんとか。

「へー、知りませんでした」って真顔で答えて仕事に戻ったけど、
6月6日っていえば、
オーメンだろうがっ!

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2013.06.05

ここにきてThe Beatles。

Photo_20_2ここんところのマイブーム(←古!)の波にノッて、
借りてきたのはビートルズ。
ベスト盤とかコンピレーションではなく、
オリジナル盤をとりあえず4枚。

ビートルズなんて(←失礼)、
定番中の定番だから、
知ってて当たり前、
今さら特にわざわざ…って思ってたけど、
あらためて聴いてみると、
知らない曲がイッパイ。
知ってるつもりの曲でも、
ちゃんとは聴いてきてなかったりようで、
新鮮なこと120パーセント。
聴き方が変わったってこともあるかなー。

好きなアーティストをどんどん知っていく楽しみというのは、
なにものにも代えがたいもの、
ビートルズで味わうことになってることは、
ある意味、意外!
いい意味で!

でもって、
借りてきたCDをよく見たら、
2009年に発売されたリマスターバージョンの紙ジャケ盤。
特典映像付き。
なるほどー、
リマスターか………って、
いろいろ思うところもあったりして、
ムフフ。

なんかやってみたい、
ジブンでも。
女子なら音域的にポールでイケるわけだし…。
音域的にはオッケーなんだ、
音域的には…。

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2013.06.04

ドラマ10本、CD20枚で、復活の日

Photo_84お豆腐料理なら食べられるかなと母と行ったお店の、
紙製ランチョンマットです。
母が「面白いな、そっちもこっちも甘いんや」というまで、
ホタルの歌が普通に書いてあるんだと思ってました。

午前中は昨日と変わらず船酔い状態でしたが、
今は夜、
クスリが効いているのか、
8割がた復活しております。

きょうは「グレイズ・アナトミー」シーズン7を10本くらい、
一気に観ました。
録画してあったのが字幕版だったもので、
なかなか観る機会を持てないままだったのです。
ドラマの舞台は“シアトル・グレース・ホスピタル”。
厳しい仕事やなぁ…と思いながら観ました。
グレイズをこんなキモチで観たことなかったけど。

ワタシもしばらくアメリカ人で行ってみよ。

グレイズを観ながらiPhoneへの音楽のインストールも一気にしました。
CD20枚分くらい。
今回は、
CDのラックから見つけた、
チャイコフスキーのバレエ音楽も入れてみました。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」、
聴き始めるとアタマの中で再生されるのは、
音楽ではなくバレエの舞台です。
踊っているのはワタシなのか、
先生たちなのか、
それともボリショイとかレニングラードの人たちなのか……。

フルで聴きたいなぁ。
あったはずのCDが見つからない。
ダイジェスト板だから、
「白鳥の湖」の第一幕が入ってない。
聴きたい。
明日TSUTAYA行こ。

The Beatlesも100曲くらい入れました。
赤盤がリリースされたのはいつやったんやろ…と調べたら、
1973年。
そうそう、中学2年くらいやったはず。
「ヤァヤァヤァ」と「イエローサブマリン」と「Let it be」の3本立てを観たのも中2やった。
だから赤盤に入っていた曲を聴くと、
当時の部屋とか庭が目の前にひろがるんですね。
なんとも言えない、
心地いいような不安なような、
微妙な心理にもなるのは思春期のかかりやったからかな。
The Beatlesのレコードで持っていたのは、
赤盤と「Let it be」だけやったんじゃないやろか。
あとはラジオから録ったカセットで聴いていた?
たしか“みのもんた”さんの…「カムトゥギャザー」という番組じゃなかった?
すごいなぁもう40年も前のことやん。

そういえば、
Twitterで、
「小5、中2、高3にはまった曲がその後の人生に影響する」とかってのを見たような記憶があるよ。
ワタシの場合、
小5は歌謡曲、中2でビートルズやカーペンターズ、高3でジャズ系じゃないかと思うけど、
中3~高1で一気に洋楽、ロック系、
だけじゃなくって他にもいろんなのを聴いてきてる気がするし、
どうなんやろ。

ええか、どうでも

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2013.06.03

早退&欠勤

朝起きても病状は昨日と変わらず。
朝食も食べられず。
でも動けないほどではないからとりあえず職場へ。
脱水になってもいかんので、
昨日買ったアクエリアスの残りだけ摂取しながら、
2時間ほど仕事をしたあと、
早退させてもらって帰ってきました。

ちゃんとお医者さんにも行ってきました。
症状を話して、
いくつか指示されたとおりの動きをやって、
三半規管でも脳神経的なものでもなさそうだから、
「たぶん一時的な胃の不調」と、
お薬を処方されました。

「服薬で症状が止まれば問題ないでしょう」。

吐き気止めももらったので、
思い切って食べたらやっぱりひどい吐き気がぶり返してきました。
クスリを飲んでも症状は消えていません。
会社には「明日もお休み」の電話をしました。
明日は休養日にします。
まだ有給休暇ないんだけどな、
しょうがないね。

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2013.06.02

マジ、むかついた……?

Photo_83朝から奈良の護国(ごこく)神社近くにある特養のお掃除の会へ。
入所者の“秀ちゃん(伯母)”はまだ入院中だからいないんだけど、
それで不参加にするのもどうかと思って予定通り参加しました。
担当分け、役割分担のあと黙々とお掃除していたら、
なんだかどんどんしんどくなってきてしまって。
なんで?っていうくらいにひどい吐き気に襲われました。
一生懸命やりすぎたかなと思って休憩してもぜんぜん治らない。
なんとか担当部分は終了させたけど、
吐き気はどんどんひどくなるばかり。
なんでー?

帰りのバス、電車の辛かったことと言ったら!
でも昼過ぎには少しラクになってきたし、
お腹も空いてきたのでお昼ごはんを摂取。
すると、
しばらくしてまたひどい吐き気が…。
えー? 掃除のせいじゃなかったのかー?

そのあとはもう、
アクエリアス以外何も口に入れることができないまま夜を迎えました。
昨日歌えなかった歌をやっつけるために、
今夜もセッションに行こうかと思っていたけど、
それも断念。

熱も無いし、
胃の痛みも無い、
吐くこともないんだけど吐き気だけがあって、
ずっと船酔い状態。
けっこうキツい。
なんなんだろ。

写真は、護国(ごこく)神社境内にあったものです。

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2013.06.01

今年の6月はイイ感じになります。

Photo_82_2カレンダーをめくって「おぉ!」。
昨年末の雑誌の付録カレンダー、
月ごとにアーティストが替ります。
年末に見たときは、
6月なんて随分先だと思ってたんだけどなー。

5月の最終週は、
ワタシにしてはあり得ないくらい音楽から離れていたので、
ギターもJAZZもいまひとつピンとこなくなっていましたし、
夕方まで「今夜のセッションどーしよーかな~」だったんだけど、
とりあえず6月になったことだし、
実は昨日オトモダチに「来ませんかー」というメールを送ったりしていたので、
誘っておいて行かないわけにも行かないか…と。

じゃどうするか?ってことで、
1曲目はコレをあーして、
2曲目はテンポ早めでアレを、
もし3曲目もまわってきたら初挑戦のコレをユックリめで…と、
戦略を立てていざ出発。
でもお店に着いたら誘っていた人から、
風邪で不参加のメールが来ててアララ。
でもおかげで重い腰をあげて来れたんだからまぁいいかと、
譜面を出そうとしたら、
あ、歌おうと思ってた曲の譜面がひとつも無い。
どうやら、
歌う曲、補欠の曲、歌わない曲と譜面を分けたあとで、
歌わない曲のカタマリをバッグに入れてきてしまったようで。
予定はちと狂ったけど、
どの曲にしても大差はないので適当に3曲やっつけました。

「Mean to me」も「I got it bad and that ain't good」も、
あまり知られてない曲なんだけど、
どちらも「いい曲!」って言われるステキな曲。
でもどっちも難曲。
音符がピョンピョン飛ぶ曲で歌いにくい。
その反動でラストは皆んなが知ってる、
皆んなが歌える「You'd be so~」。
珍しく高音がすっと出てくれたのでキモチよく歌えました。
あははー、
こんなこと書くの初めてじゃね?

6月になったんだからね、
ageていかなくちゃ。

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