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2013年9月

2013.09.30

ギター買うた。

130929仕事の途中、
リサイクルショップにあったギターを、
衝動買いしました。
千円でした。
なんか不思議な縁やなぁと思うと、
拾って持って帰ったり、
損やとわかってても動いたりする、
今回もそういうノリ。

ナイロン弦。
ほこりだらけやし。
買ったのは大阪だから、
まだ持って帰れずにお店に置いてもらってる。
来週あたりにギターケース持って行って、
連れて帰ってこなあきませんなぁ。

どーしたいんやろねぇ、
ワタシ。

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2013.09.28

ふたりでできたもん

130928「フォークの日@マービンズin9月」でした。
でもこの写真は先週の倶楽部Zでの1枚。
きょうはご主人(ご主人て…)だけの演奏だったけど、
とてもステキなふんいきなので載せちゃいました。
許可してもらってないから小さめで。
いつもジブンが映ってる写真を載せてると、
自己顕示欲が強いオンナだと思われるし。

2人以上で演奏するのって、
練習の時間を決めとかなきゃいけなかったり、
お互いの好みやら主張やらが当たり前にあったりだけど、
その分ひとりで演るときより、
違う楽しさ、ワクワク感が湧いてくるもんね。
まぁワタシの場合は、
2人で演るときは完全に頼ってますけども。

そういえば今回、
ハッピーエレファンツは、
祝・完全復活記念!ということで、
「今宵の月のように」を演ったのですが、
そのエンディング、
「♪いつの日かー、輝くだろう…」のあと、
とっても自然にブレイクっつーんですか、
2分休符がはいったんですよね。
練習のときはそんなふうにしたことなかったのにやよ。

ライブではそんなふうに歌われることが多いから、
さあ本番ってときに、
そうなったんやね。
もちろん休符のあとはバッチリのタイミングで、
「♪今宵の月のようにー」でキマリました。
そらそうです。
そのタイミングはカラダに染み込んでる。

ひとりのときは、
ブレイクしようがテンポ変えようが自由だけど、
ふたりでできたときのヨロコビは格別。
ワタシはすっかり舞い上がってました。

ふたりで、3人で、4人で演るってことは、
それだけ大変な分、
バンドのなかに化学反応が起こる瞬間もあって、
それを目の当たりにするところに、
ライブの醍醐味があるよなー、
……って、あれ?話、変わってる?

とにかく、
ライブで輝かへんかったら、
ロックバンドの意味ないもんな!

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2013.09.27

こおりやま音楽祭 “楽”に!

Flyer2013211x300昨年、
C鳥さんと一緒に見に行った「こおりやま音楽祭 楽」。
屋台なども出ていて、
とても楽しいコンサートだったので、
「来年は出よか!」と冗談まじりに言っていたのが、
現実になりました。
竹内さんにも声をかけてもらったので、
演奏音源と写真をきちんと送って、
ちゃんと「ハッピーエレファンツ」で応募したんだよ。
11/4の昼過ぎ、
屋外のステージに出演の予定です。

参加決定の報をもらったときは「イエーイ!」だったのですが、
本番があと1カ月ほどにせまってきた今、
ちょっと「どうする?」ってっ感じになっています。
持ち時間30分なんて初めてやし。
途中でC鳥さんの落語を入れられたらええんやけど、
きっとまたズッコケ感満載の演奏になるんやろな。
でも、
今から投げてんと練習せな!

今年の「こおりやま音楽祭 楽」には、
100組を超えるユニットが登場と聞いています。
全会場入場無料やし、
私たちがどうこうというより、
ぜひ足を運んで楽しんでいただきたいイベントです。

ワタシにはまだ「見に来て!」と言えるほどの自信がないけど、
あと1カ月でなんとかカタチにしたいです。
だから、
もしよかったら予定は空けておいてください。

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2013.09.26

半年経ったよ!

まぁ何をするにも、
大騒ぎする傾向があるので、
前の職場を辞めると決めたあたりから、
いろんな人に相談にノッてもらったり、
励ましてもらったり、
転職を決めるときも、
今の職場に入ってからも、
けっこう心配かけたと思います。
その節は本当にありがとさんでした。

気づけば、
ケアマネになって、
大阪に勤めだして、
この9月の半ばで半年が経ちましたよ。
無事に有給ももらえました。
入社してからしんどい時期もあって、
「とにかく半年は粘ろう」って思ってたから、
少し感慨深いです。

お陰様で、
仕事にも町にも
だいぶ慣れてきました。
これからは、
「いついつまで…」なんて期限は考えずに、
1日1日を重ねていきたいと思っています。

仕事だけではなく、
音楽的な活動があったり、
ふらっと立ち寄れるお店に行けたり、
仕事意外でのトモダチができていたりして、
とてもウレシイです。
恵まれてると思うし、
ほんとに皆んなのお陰です。

最近会うこともないから、
ワタシとは関係ない…と思ってるそこのアナタ!
関係なくないですから!
実際、
辛かったときには、
以前から味方でいてくれた人たちとの繋がりしか、
頼るところがなかったと言っていいくらいでした。
たとえ会うことが無かってもね。

これからも気を抜かずにやっていきます。
せめて冬のボーナスもらう日まで…って、
ヤッパリ期限考えてる?
てへっ

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2013.09.25

あのひとに、似ている。

Hana居酒屋はな のママさんです。
たくきさんとのご縁でお店に行き、
歌わせてもらって、
難波屋さんで歌う道も作ってくれた方です。
歌うときにも、
客席に来てくれてはって心強かったなー。
この写真は、
その日にこっそり撮ったものです。
元気な人で、
飲みっぷりもよくて、
おいおいってとこもあって、
この写真でもエプロンしたままやし、
でも気遣いができる人で、
さりげなく応援してくれている…と思って見ているうち、
「あれ、この感覚、前にも誰かに感じたような気が…」となって、
うーむと思いをめぐらせていて気がつきました。
「礼子さんに似てるんや!」
ショートカットやし、
顔つきもどことなく似てると思いませんか?
ってことで、
ご本人に無断で写真を載せちゃいました。
たぶん怒らないと…思います

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2013.09.24

悲しみのアップデート

APPLEの製品を使い続けてきて、
もう20年以上になると思います。
昔から「工学的デザインにもとづいた○○」という言葉で説明されることがあって、
機能美に惹かれてきたことは言うまでもないんだけど、
もっと単純に、
色とかカタチとか、
たとえサードパーティが作ったものであっても、
どこか洗練されていて、
そこいらのコンピュータとは「違いますんで」というキモチが、
あったと思う、確かに。

それが今回のiOSのアップデートで一新された、
iPhoneの画面には心底げんなり。
これ、誰が作ったん?

ワタシの相棒iPhoneが、
100均のオモチャみたいになってしもうた。

あの、
ワクワクさせてくれるデザインで、
たくさんのサプライズを与え続けてきてくれた、
数々のツール、
あーいうものを発表する「ヒト」が、
もういないってことがこーいうことなのかと思うと、
たまらん寂しい。

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2013.09.23

生中継@WOWOW(録画)を観ながら、

9/22の夜、
半澤直樹と同じような時間にやってた(と思う)、
サザンの宮城ライブ生中継、
両方とも録画してあったので、
午前中に半澤を、
サザンを今(録画ですが)観ています。

サザンのファンかと聞かれれば違うと思うんですけれど、
桑ぴょんのつくる曲が、
ワタシに刺激を与えたり、キモチよくしてくれることがあるのは確か。
それに、
もう十数年(もっとか?)続いているFMの番組をちょこちょこ聴いているから、
素の桑ぴょんをワタシは知っている…みたいな錯覚を起こしているところもあって、
愛すべきキャラクターだと思うし、
洋楽だけでなくワタシの好きな音楽を愛してきた歴史をもってて、
ときにはカッコよく演奏もしてくださるので、
こうやって元気にライブをしている姿を観ると、
ウレシイ気持ちになります。
でも、
ライブを見に行きたいと思ったり、
新曲を心待ちにしているとかはまったく無いので、
ファンというより、
なんだろな…妄想組?

今、アコースティックコーナーになりました。
桑ぴょんのギターは、
マーチンのヴィンテージ(たぶん)。
去年の宮城ライブあたりから使ってる?
なんでだろ。

「慕情」「真夏の果実」「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」あたり、
好きで、よー聴いてたなぁ。
2009年の9月くらいから、
急に聴くことが少なくなったけど、
また洋楽オンリーのライブとかやってくれないかな。

もうiPhoneにも数曲しか入ってないけど、
またちょっと聴いてみようかしら。
昔好きだった曲、
どんなふうに聴こえるんやろ。

客席のライト?の色が、
曲に合わせて変わるのがキレイです。

曲がラストスパートモードになってきました。
はい、マンピーで放送禁止用語2回叫びました。
変わらんなぁ…と、
呆れながらもちょっとウレシイ。

サザンファンの人たちが嬉しそうなのもウレシイ。

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2013.09.22

みつるナイトVol.4 @倶楽部Z

130922_2みつるナイトもテキーラナイトも、
「初めての弾き語り」とか、
「初めてのウクレレ」とか、「初めて人前で…」とか、
いつもなにかしらあって楽しいのだけれど、
こんかいはひとみさんの「4日めのギター」とか「昨日買ったウクレレ」なんてのがあって、
しかもちゃんとした演奏をカッコよくしちゃって、
衝撃ナイトでしたよ、まったく。

あとは、
歌唱賞もののパワフルステージを展開した大塚さん、
浅さと深さを兼ね備えた独自の世界観で場内に一石を投じた赤路くん、
ウクレレとギターで美しかったRITZ夫妻。
……ほか
あとはお馴染みのメンバー。
もうすっかり同志のような感じになってます。

今回ワタシは、
電子ギターを持って行きました。
エレキじゃなくて、
あのオモチャみたいなやつね。
フレットのところがボタンになってて電気が点くやつ。
オモチャとはいえ、
これのお陰でいろいろ始まったとも言えるわけで、
たまには晴れの舞台に連れてってやらないと。

それともう一つ、
このオモチャで初めて弾き語りをしたときに披露した、
オリジナル曲も演奏しました。
詞の内容が面白いと好評だったのですが、
思えばそのあと病気になっちゃったこともあって、
封印されたままになっていました。
引っ張りだしてみたら、
コードも構成もイマイチだったので、
少し手を入れました。
「あなたにありがとう」という曲、
またいつかウケてもらえそうな機会があったら歌いましょう。

意外だったのは、
オモチャギターより普通のギターのほうが弾きやすく感じたこと。
正しい道を歩んでるってことかな。

最後はたまたまソファに並んで座っていた、
Meybeさん、ワタシ、テキーラさんが同じ年生まれと判明したので、
急ごしらえで組んだ「Sixty’s」で演奏。
あれ、60歳だと思われそうなユニット名になってる?
ま、いいか、まもなく行く道じゃ。

忘備録としてワタシのセトリ書いておきます。
・あなたにありがとう
・Tears in Heaven(スゴイ?)
・釜ヶ崎の空の下

・悲しみのジェットプレーン

・ケ・サラ (Sixty's)

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2013.09.21

難波屋さんで3曲!

130921写真は、
「ビッキー & とっしゃん」のライブ@難波屋さんin西成 です。
居酒屋はなのママさんから、
その幕間に「歌わせてもらえるよ、やる?」と言われて、
「やるやる!」と気軽に返事したのは、
このユニット名から勝手に、
ゆるくてかるーいライブだろうと思い込んでしまったから。
会場に入って、
リハが始まったとたんに、
「え、本格的なライブじゃん、お二人ともレベル高いし、細かく構成されたタイムテーブルまである…」。
と、青くなりました。

こちらは、
このお話があった水曜日にたまたま会ったマキちゃんに、
「ベース弾いてぇ」と軽く頼んで、
さっき居酒屋はなで数十分一緒に合わせて、
「こんな感じでいっか」のゆるゆる。
マキちゃんなんか既に生中3杯。
どーするよ…と思ってましたが、
その後「ビッキー & とっしゃん」ライブが始まると、
昔の歌謡曲、洋楽、憂歌団など、
ワタシが大喜びする選曲を、
見事な歌声とカッコイイギター、ピアノ演奏、
ハモリもバッチリで、
見事に引きこまれてしまいました。
そして、
あっという間に迎えた出番。
演奏前にはお客さんに、
「歩み寄りの精神」をお願いしました。

始めてみると、
マキちゃんは、
練習とはまったく違うリズムで歌い出したワタシに、
後ろで声だして笑ってましたが、
それでも見事にフォロー、
客席には例によって「のせ上手」なお客さん、
盛大に盛り上げていただいて、
結果、大成功!…と言っていいんじゃないですかね。
皆さんのお陰でステキな難波屋さんデビューができ
感謝しております。
釜凹バンドさんの「釜ヶ崎の空の下」も歌わせてもらって、
大好評でした。

11月の難波屋フェスにも、
出させていただくことになりまして、
ちょっと今、
調子にノッて天狗になっておりますが、
なにとぞご容赦くださいますように。

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2013.09.20

著作権料で一石二鳥だ

先日から、
練習に参加させてもらったり、
メンバーとして演奏させていただいた釜凹バンドさん。
楽曲はすべてリーダーの与志象さんのオリジナルで、
ステキな曲がいっぱいです。
ワタシでも弾ける数個のコードで作られている曲が多いのがまたウレシイところです。
今後も、
ライブにご一緒させてもらって歌わせていただけそうなので、
喜んでいるのですが、
それだけでなく、
奈良で1人で歌う機会にも歌わせてもらえないだろうかと、
朝のお布団のなかで急に思いたち、
すぐにメール、
快諾していただきました。
ワタシから提案させていただいたのは、
歌うときに釜凹バンドさんの与志象さんの曲であることの説明をするということと、
著作権料の支払い。
著作権料につては、
予想どおり固辞されましたが、
与志象さんはじめ、
メンバーの人たちは、
釜ヶ崎やその周辺でのさまざまな支援活動をされていると聞いていたので、
1曲100円を、
わずかではあるけれど、
そちらへの足しにしていただけないかと強引にねじ伏せ、
「釜凹バンド基金」に入れさせていただくことにしました。
オリジナル曲を歌わせてもらえる上に、
この流れがあれば、
ワタシのイメージアップにも繋がること間違いなし。
願ったりかなったりです。

「まずは22日の土曜日に歌います」って言ってたんだけど、
それより先に、
21日にも歌うことになったよ。
目指せ1万円!のスタートです。

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2013.09.19

月冴えし夜に

130919中秋の名月の、
20:13、
もっとも満月という時間、
西成の居酒屋「はな」さんにいました。

Twitterで「不要な自転車ありませんか」と呟いたら、
マキちゃんが、
「あるよー」とレスポンスしてくれて、
きょうはお互いに電話をかけ合うも、
ワタシがかけるとあちらが出ない、
あちらのコールにワタシが出られない…が延々と続き、
やっと、
受け渡し方法の連絡をすることができ、
「きょうの都合は?」と聞いたら、
「きょうは某焼肉屋さんでベースを弾くことになってる」というので、
じゃ、ということで居酒屋「はな」さんへ。
よくわからない流れです。
お腹が空いていたので、
とりあえずおかずを突きながら、
カラオケも。
美空ひばり、ビリー・ジョエル、ボズ・スキャッグス、江利チエミなど歌いながら、
「六甲おろし」の合唱にも参加しました。
こだわりなし!のキモチよさ。
歌うと知らないオジサンに一杯おごってもらえたりして、
やっぱり大阪のお客さんはのせ上手です。
焼肉屋さんでのライブイベントは1時間半押しとのことで、
21時頃になってワタシ達も移動。
3組ほどのパフォーマンスを鑑賞させていただきました。
写真は、
超リアルな曲を熱唱するオジサン(ワタシは誰だか知らないけどきっと有名な人)と、
ベースを弾くマキちゃんです。
イカのかぶりものをしたとたん、
近くにいた女の子が「あ、イカ焼き焼いてた人や!」と言いました。
土曜日にワタシも某所で歌う機会をもらったので、
「ベース弾いて」」と頼んだら、
「イカかぶっていいですか」って言うから、
「いいよ」って言ったけど、
イカよりアレの方がよかったかな。
それよりワタシは何をかぶろう。

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2013.09.18

のせ上手

話は土曜日に戻りまして、
日比谷野音の生中継のあと、
某場所での集まりに参加しました。
金曜日にあの毛ガニをむいてくれた彼の主催する会だったので、
恩返しがてら。

2曲だったかな、
歌わせてもらいました。
歌い始めてから、
マイクが無いことに気づき、
声量が無いワタシにはキツかったナマ声での演奏でしたが、
そんなことはどうでーもいい。
なんせあのライブを観た直後ですから!
テンションマックスで、
ほとんど初対面の人たちの前で、
はしゃがせていただきました。

それに、
聴いてくださった皆さん、
とってもいい方ばっかりで、
ギターを持ったとたん「カッコイイー!」って言ってくれるし、
歌ってる間は聴き入ってくださるし、
終わってからは、
声がよかった、詞が染みた、感動した…と、
ウレシイ賛辞のあらし。

2年ほど前の大阪野音でのライブのとき、
「大阪のお客さんはのせ上手ですねぇ」と、
あのバンドのヴォーカルの人が言ってましたが、
今回、
ワタシもそれを実感しました。
地元ではこんな感じにならんもん。

ただ、
参加してた皆んなが、
種類は違えど高齢者福祉関連の人たちだったことも、
カンケーないとは言えないか。
コール&レスポンスが基本だからね。
どんなにささやかなコールでも、
あれば盛大にレスポンスするのが基本だからね。

また行って歌わせてもらお。

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2013.09.17

声帯近辺異常なし。

130917三連休明けのきょう、
19時頃に仕事を終えて向かったのは、
南海高野線「萩ノ茶屋」駅。
そこから2駅の「難波」で下りて改札を出たらすぐに難波パークス。
昭和中期から近未来へとタイムスリップしたかのようでした。
目的はネットで探しておいた耳鼻咽喉科。
なぜかっちゅうと、
声がまだぜんぜん戻らないから、
ひょっとしたらあかんことになってるんじゃないかと心配になってきて。

15日の日曜日は、
お昼にレッスンで夜はセッションと、
JAZZデイだったんだけれど、
やっぱり声がぜんぜん出ない。
みんなは出てると言ってくれるんだけど、
ワタシとしてはかなりキツい。
ちょっと高い声を出そうとすると出ないし、
出ても音程が狂います。
特にファルセットがまったく出なくなっています。
JAZZではあまり使わないけど、
弾き語り方面の曲とかさ、
裏声になったとたん、
掠れたり無音になったりと、
まったく歌えませんよ。
まぁ別にそれで食べてるわけじゃないんだから、
歌えなきゃ歌えないでいいんだけれど、
もしポリープとかなんだかのイケナイことになっていたらどうしようと、
正直ちょっと恐くなりまして。

お医者さんに症状を告げると、
すぐに聞かれたのは、
「タバコは吸いますか?」。
ワタシは吸わないけど、
あーやっぱりタバコはノドによくないんだわ。
やめて正解なんだわ、と、
彼の人の絶好調な歌声を思いました。
次に聞かれたのは、
「声はよく使いますか?」。
「はい」と答えました。
聞かれもしないのに「歌ったりして…」と言いました、キャハッ

イキナリ鼻にいろいろされました。
麻酔も。
そしてカメラ挿入、
ふぇ~~~やめて~~~と思った数秒後に終わりました。
先生が指差す画面にワタシの声帯が映っていました。
「ポリープも何もないので問題ありません。ただこの辺りがすこし赤いので炎症が治りきっていないようですね。クスリも要りません、時間が経てば治ります。ただしなるべくノドを休めれば、ですよ」
おっしゃよかった、
問題ないんだ。
“なるべく”休めればいいんだ。
これで安心してまた遊べる

ワタシの声帯かわいかったよー。
きれいなもんなんだなと感動すら覚えました。
ほんの少し赤みが指しているのがまたいじらしい。
不安が一掃されました。
ファルセットを使うとしたら11月にはいってからだから、
それまでには戻るだろ。
安心料は約三千円、
安いもんでした。

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2013.09.16

落語の発表会へ

130916半年ごとのお楽しみ、
C鳥さんの落語の発表会でした。
一番手だったから、
緊張するだろうな、
調子つかみにくいだろうな…と思ってたのは、
まったくの杞憂に終わりました。
ワタシのまわりの人たちは、
冒頭から笑い転げてました。
さすがや、
きっとすっごい練習したんやろな…の一方で、
野音効果やわ、とも思うとりました。

一番手登場で楽しく笑ってて、
気がついたら終わってたので写真は撮れず。
かわりに違う方の1枚を採用。
雰囲気だけでも伝わればと。

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2013.09.15

バンドで!

1309142夕方からの野音生中継の前に、
釜凹バンドさんのライブに参加させてもらうことになっていました。
会場は新世界市場で開催されている「セルフ祭」です。
新世界市場もセルフ祭りも、
なんやろか…と思った人はググってください。
写真は、
バンドのメンバーの人ではありません。
会場をこういう人たちがいっぱいウロウロしているのです。
どうして「セルフ」なのかっていうと、
「己を祭れ」みたいなことらしいです。
勝手に盛り上がれみたいなことでしょうか。
それはともかく、
釜凹バンドさんの演奏のときに一緒にギターを弾かせてもらったり、
バンドのオリジナル曲を歌わせてもらったりしたことは、
かなり嬉しく、楽しいことでした。
ひとつの出会いがきっかけになって、
ある意味、
バンドで歌うという夢がかなったんですから。
ギター5本、ヴォーカル7人?に、
あのノコギリで音出すやつという、
編成で、
曲はぜんぶオリジナル(1曲除いて)も楽しい。
大阪で音楽系の繋がりができるというのも、
ウレシイことだし、
これからも一緒にやらせてもらえそうなので、
それもウレシクありがたいです。

演奏時の写真は、
Facebookのshareとかで数枚出してて、
「イイネ」ももらったことでかえって恥ずかしくなっちゃったので、
こちらではセルフ祭に参加の一般人としての1枚を選びました。

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祝・完全復活! 日比谷野音

130914_3さあさあさあさあ!
いよいよこの日を迎えました。
これを書いている今はもう結果がわかってるから落ち着いてるけど、
去年の病気発表後の弾き語り野音の時以上に、
ドキドキハラハラの最上級。
この写真は座席から撮ったものです。
最後列でした。
スクリーンには開演前の日比谷野音、
それをコーヒー飲みながら観ている状況にまず、
身も心もついていってませんでした。

なんてことよりも、中身!
特に歌!!
スゴかったよ!
これまで、
ミヤモトさんは120%の人!と思ってたけど、
例えばきょうの歌唱を100%とすると、
これまでが80%くらいに感じるくらい。
あれ、なんか伝わらへん?
パーセンテージ下がってるし

芸術点、技術点ともに満点!みたいな。
まだちょっと弱いなぁ。

具体的にいくと、
あの上がり下がりの激しい難曲の連続を、
レーザービームのごとく正確なピッチで、
しかもバズーカ砲を超える威力のパワフルな声で!
シャウト、ファルセット、ロングトーン、
かすれ声、鼻にかかった声、ところどころベルカントかっつうくらいの良声で表現される曲ごとの世界。
明らかにパワーアップしてました。
「復活どころか、完全復活、いやそれ以上やぁ……」。

「I AM A ROCK SINGER」(←今回のGOODS Tシャツに書いてある)やし、
「ELEWPHANT KASHIMASHI IS A ROCK BAND」(25周年記念ボックスのタイトル)でした、確かに。

あとは、
石くんのヘアスタイル、
金髪ロン毛がよかった。
帰りの会場あちこちで「内田裕也」って聞こえてきてたけど、
あのヒトは銀髪、
石くんは金色でした。
ロックバンドとしてあれが正解。

それからミヤモトさん、
10kg増えたってどっかにあったけど、
かなり戻してる感じ。
重量はうまく体幹安定に寄与しているように見えました。
長い髪は切ってはった。
今回、
映画館の映像で、
アップで見れたから余計に思ったのかもしれないけど、
ライブ中にどんどん顔が変わっていくのがよくわかりました。
アンコールなんて、
研ぎ澄まされた感じになってて、
これも会場の人たちが言ってた、
「10年前くらいに戻ってる」。
ワタシはその頃のことよう知らんけど。

とにかく本当によかった。
完全復活おめでとうございます。
ワタシも復活目指します。
10年前くらいに戻ります。

いろいろあった1日やったけど、
とりあえずきょうはこれで。

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2013.09.13

結果オーライのWブッキング

130913あ、と気づいたときには遅かったねぇ。
前から行くつもりで楽しみにしていたライブと、
仕事関連の交流会が見事に奈良と大阪で同時間。
でももう今週はじめくらいからワタシのテンションはアガリ気味となっておりますれば、
両方行ってやる!と、
交流会の飲み放題付3,500円を1時間で切り上げました
まぁ交流会なんだから、
ちょっと顔出しとけばいいか、って感じだったんだけど、
1時間にしては収穫大でした。
何よりも、
隣に座った男の子ちゃんが毛ガニを全部むいてくださって。
そんなことしてもらったの生まれて初めてだよ。
翌日、
彼の事業所でイベントがあるってんで行くことを約束しました。
楽しくなりそうアンテナがピピっときたから。

次の会場、倶楽部Z には21時過ぎに到着。
タットさんのライブ、
ええ声聴きに。
ステキなオリジナル曲も多い。
いおりの歌…じゃなくて「ひかりのうた(漢字かな)」「きらきら(カタカナかな)」もいいけど、
ワタシは「やばいんちゃうんか」がいちばん好き。
特等席で聴けてサイコーでした。
ステージを終えてからも楽しいお喋り。
彼は歌もいいけどキャラクターが二重丸。
ワタシとしては珍しく、
ついヨシヨシしたくなるタイプ。
そんなに年齢変わんないんだけど。
ファンが多いのもうなづける。
サポートで入ったベースのキタグチさんもステキでした。
見た目と演奏のギャップが大きい。
ベースのハーモニクスって決まると呆れるほどオシャレ。
でも彼はヨシヨシしたいタイプでもなし、
毛ガニむいてくれる感じでもなし、
どちらかと言うと、
初対面やのにツッコミ入れたくなるタイプ。
男のヒトもいろいろやな。

あれなんかへんなまとめになった。

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2013.09.12

ロスレスでストレスレス

たまには、職場のことも。

きょう、これまで別の事務所だったケアプラン部と訪問介護部が、
同じ場所で仕事をすることになりました。
今まではなにか用事があると電話したり自転車をとばしたりと、
けっこう手間だったんですが、
これで一気にタイムロスが少なくなるような気がします。
本来は、
ケアプラン部門とサービス事業者が密着しているって、
あるべき姿ではないんだけどね、
あるべき姿に近づければ近づけるほど、
利用者さんを含めて現場がうまくいかなくなるという、
これって介護業界だけのことですか?

ワタシ的には、
ヘルパーさんの出入りなどで、
一気に事務所が活気づいて楽しいです。
騒がしい、落ち着かない、電話が聞こえない、用事を頼まれやすい、でも、
なんか仕事場って感じがします。

そして宣言!
ロスが減るってんだから、
今後は19:00までには退社するぞ!

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2013.09.11

セミナー評論家(^^)。

朝から研修でした。
久しぶりの外部研修です。
いつもより1時間遅い電車に乗って余裕のスタートでした。

が、
研修とかってことになると、
どーもワタシの中でイヤ~な回路がまわりだすんだな。
たとえば、
「段取りわりぃなー」
「うぜぇ進行だな~」って。

あげくは、
ひとりあたりの研修費に参加者数をかけて、
会場費、広報費、講師料、資料代を引いて~なんて、
いちどは考えてみてしまいます。

さらに、
研修内容に対して「練れてねぇ」と思うし、
テキストの誤字脱字の多さにげんなりするし。

だけじゃねぇ、
参加者さんたちとも深い溝を感じるし。

ずっと穏やかに微笑んでいたつもりなので、
バレてないとは思うけど、
ワタシ自身がそんなジブンに疲れ始めるのが昼休みあたり。

きょうは和食の定食屋さんに入って食べました。
うっまいミンチカツだったなー。
そのあとはシュークリームを買って、
研修の席に戻って食べました。

するとまわりの席の人が話しかけてきて、
質問なんかもされるので、
感じ良く答えながら、
外も内も愛されキャラのワタシとなります。

お陰様で午後はワークに集中でき、
余計なことは考えずにすみました。
でもなー、
日本の大都市の半官みたいな団体主催のセミナーなんだからさー、
もうちょっとレベル上げていこうよ……くらいの感想は、
今もまだもってる。

この研修、
数週間ずつあけて、
3日間のコースだから、
2日目からは朝から集中できるように、
態勢を調えてから臨まなくてはと思ってます。

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2013.09.10

なぜか眩暈

130908_koma土曜日の朝のことでした。
早起きしていたので6:30くらいだったかな、
ものすごい眩暈に襲われておりました。
まるで冗談のように部屋がぐるぐるとまわり、
立っていることができなくなり、
目の前のイスに座るのも一苦労。
やっと座ってからも、
眩暈に付きものの吐き気に襲われ、
涙をボロボロ流しておりました。
まぁなんと可哀想な。

とにかくイスに座って3治まるまで待つしかありませんでした。
待っている間、
これでもかこれでもかとマイナスな思考がアタマを駆け巡りました。
シャワーを浴びて出かける予定なのに、
今夜は楽しみにしていたイベントがあるのに、
明日は練習に誘われてるのに、
夜にはコマソニに行くって言ってあるのに、
こんなんじゃ行けない、
仕事にも行けない、
何もできない、
食べていけない、
もう遊べない、
何も楽しめない、
来週の土曜日は野音の生中継なのに、
こんなんじゃ行けない、
どうしよう、どうしよう。

でもありがたいことに、
症状はじょじょにおさまっていきました。
なのでなるべくアタマを動かさないようにして、
静々と出かける準備をし、
シャワーも浴びました。
出かける頃にはほぼ復活でき、
本当によかったです。

そのまま騙し騙し過ごすうち、
いつしか眩暈があったことも忘れていたのですが、
日曜日の夜、
あるバンドの演奏中にまた足元からグラーっと動き出しました。
そのバンドのギターとヴォーカルさんの発する高音が、
たまたまワタシの眩暈にヒットする周波数の音だったのでしょう。
10年ほど前にも、
あるライブである人のギターソロになると地面が揺れて眩暈ということがあったので、
今回が2度めです。

意外と早い時間に退散したのはそのためでした。
写真は、
コマイナーズのマキちゃんと、
ヴォーカルのハマちゃん、
JBLの上にはニャンコ。
ニャンコを狙って撮ったら2人も入ってた、
という構図です。
ハマちゃんもカッコよかった。
音がバッチリ合ってる曲もあった!
声がいいから、
音程とリズムが合ったときは、
無敵のヴォーカルです。
でもそれじゃぁちょっと寂しいわね。

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2013.09.09

コマソニへ。

130908_maki昨日バンド練習を終えて、
歩いて向かったのは難波屋さん。
18:30から開催のコマ・ソニへ。

そこでの写真。
コマイナーズのマキちゃんです。
といってもワタシの友達でわかる人はいないか。

サングラスとウイッグのせいとはわかっていても、
それでもドキッとするくらいのカッコよさ。
70年代ハードロックの香り?
コマイナーズはビジュアル系バンドやわ。
いつもこれでいてほしいわ。

コマイナーズをはじめ、
他のバンドの演奏などについてはまた後日、
近いうちに。

ほんとカッコいいよね、この写真の人
終わってから、
ウイッグとサングラスをとったマキちゃんと少し話しました。
ワタシの知ってるマキちゃんでした。
魔法がとけた……みたいな。

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2013.09.08

釜めしと釜凹バンド。

130908今年の8月15日、
釜ヶ崎夏まつりに行ったって書いたでしょ。
そのとき50円の一銭焼きを買って食べたってことも書いたと思います。
その一銭焼きを売ってたおじさんが、
食べ終わってボーっとしていたワタシに、
「もう1枚どうですか?」って聞いてきはって、
「もういいです」とキッパリ答えたら今度は、
「何か音楽やってはるんですか?」って。

ちょっとビックリする質問でした。
なんでイキナリ音楽?
「やってなくはないですけど…」みたいな返事をしたと思います。
すると、
「わたしらバンドやってるんです」ということで、
そのあとごくごく自然な流れで、
「一緒にやりませんか」「ええ、ぜひ」と、
Facebookの友達申請をすることを約束したのでした。
この時点で、
お互いにどんな音楽をやっているのか、
まったくわかっていなかったというのがスゴイと思いませんか?

で、きょう、
バンドの練習に行かせてもらいました。
なんだか不思議なバンドでした。
どこからどこまでがバンドメンバーなんだか、
いろんな面を持っていて、
ちょっと劇団みたいな感じで。
ヴォーカルをとる人によって、
背景が変わる…みたいな。

すべてオリジナル曲ということで聴かせてもらった曲も、
不思議な良さというか味があって、
ワタシはお世辞抜きに気に入ってしまいました。
ギターコードはワタシでもすぐ弾けるコード4つくらいで構成されてるのに、
メロディは型通りでなくて意外と覚えにくい。
でも、もしよかったら歌ってくださいと言ってくださったので、
1曲歌わせてもらうことになりました。
14日の土曜日に。
あは~。
どんなステージなんだろね。

写真は、
この日のランチの釜めしです。
ならやま大通り沿いの「福茂千(ふくもち)」。
テーブルの上で20分間炊くんだよ。
炊いている間に出てくるお料理も美味しかったよ。
偶然の「釜」つながりです。
偶然じゃなくて必然かな。

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2013.09.07

9月第一土曜、DJ Chris

Chris偶然、
この企画の打ち合わせの席に同席させてもらったのが6月。
楽しみにしていたイベントでした。
JazzやJazz Vocalの誕生からのお話を、
貴重な音源を聴きながら伺えて大満足。
もういっぱしのツウになった気分です。
ラジオではオンエアできない話も交えてのお話、
……といっても、
特別にそういうエピソードがあるわけじゃなくて、
普通の話の中の、
しかも肝心なところがラジオでは語られにくいのだなということも再認識、
エンターテイメントと人のダークな部分ってのは不可分なんだから、
今回のように制約の少ないナマのお話でしか、
実は何にもわからんのだなということも再確認。

1910年、1920年あたりの音楽もいいもんでした。
歴史がわかってから聴くとまた味わいも変わります。
実は「こんなこともわからんと歌っとった」ということが多いワタシなので、
よかったです。

後半ではいつものメンバーの演奏で、
1曲ごとに興味ふかいエピソードが語られ、
ヴォーカルのコツなんかも教えていただきました。
ワタシは「Night and Day」を歌いました。
あの苦手なバース入りで!
コメントでは「コール・ポーターの曲は難しいんですよね」と。
はい、もうそれを褒め言葉として受け取りました。

クリスさんは忙しい方だし、
終わったらすぐに帰られるんだろうと、
ワタシだけでなく皆んな思ってたんだけど、
終了後にはじまったいつものセッションまで
ワインを片手にずっといてくださって、
いつものメンバーはお祭り状態のまま、
ハイテンションで歌いまくり。
初めてのお客様も笑顔で見ていてくださって、
とてもいい時間でした。

今後の課題、
いちど覚えた歌詞でも、
しばらく歌わずにいると忘れてしまっているので、
対策を考える必要がある。

ケアプランみたい?

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2013.09.06

今週の、8月の、夏の…まとめ

1309近ごろは、
通勤電車のなかで、
写真とキーワードをiPhoneで書いては、
補足して土曜日の午前中に一気にアップ、
てなことを繰り返してきましたが、
今週あたり、
いっぱいいっぱいの日々がつづいておりまして、
疲れもホコリも家計簿も日記もゴミも洗濯物も溜まりまくりなもんで、
どころじゃありませんでした。
ただ溜まってないなーと思うものがひとつ、
ストレスです。

以前に比べると、
忙しさが増し、
抱える問題も増え、
時間もまったく足らない日々ですが、
なんとかなってます。
今までいろーんな仕事をしてきて、
そのなかでも今の仕事がいちばんハードで、
ワタシなにやってんだろ…なこともしょっちゅうですが、
そういうことが逆にワタシのアドレナリンの素になってる感じです。

8月末には、
私的なことでも、
げんなりすることがあって、
一時はひどいマイナス状態でした。
「悲しみ」とか「自殺」とかって言葉が、
このブログに出ていた時期だと思います。
でもそれも気持ちの整理がついてきました。
この整理が自力でできたことについては、
ジブンでジブンを褒めてあげたい。
「高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな~♪ (ミスチル
むしろ平穏なときのほうが、
悩まなくていいことでウジウジしたり、
わざわざ問題を見つけて騒ぐようなところがあるという自覚もあるので、
カミサマもそのあたり、
よくわかっておられるのかもしれません。

今週は月、火と、
涼しくなったにもかかわらずカラダがだるくて眠くてヘロヘロだったけど、
水、木、金と徐々に復活、
あの暑さは本当にキツかったけれど、
終わらない夏はないのだ。

写真は、
職場の近くに見つけた小ぎれいなお店のランチ。
これで680円。
いろんな組み合わせで定食が注文できるので、
1週間にいちどくらいこういうところで食べるのもいいかな。

今月の土、日、祝はすでにスケジュールがいっぱい。
「No Music, No Life」な毎日、
走り続けるぞ。

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