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2013年10月

2013.10.31

大人でも、迷ったら「迷子」でいいんだろうか。

131031ミナミの街を歩きながら、
ちょっと考え事をしていたら、
完全に迷子になってしまいました。
ハロウィンナイトだったので、
ゾンビや魔女にたくさん会いました。
コスプレしているのに、
素の表情、素の会話をしている人というのが、
意外と怖かったです。
30分ほど歩きまわったころ、
写真の提灯を見つけたので、
思わず入りそうになりました。
ヘルシー串焼きだとのことで、
エレ部宴会にいいんじゃないでしょか。

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2013.10.30

ポールのチケット当選!

ポール・マッカートニーの来日の報を聞いても、
見に行くことなんか、
まったく考えていませんでした。
それが、
「ポールのライブを見に行きたくて一生懸命仕事をしている人がいる」という話を聞いたり、
意外な人(ピアノのI上センセ)から「ポールのチケットが手に入らない」という言葉を聞いたり、
最近「ライブはやっぱりイイなぁ」と感じることが続いていたりして、
そこへきた追加公演先行予約受付中のメールだったものだから、
ダメ元で予約、
もし当たったらそのとき考えよう…的な。

だいたいローチケってやつは、
いつもワタシに容赦なく「落選」のメールを送り付けてきやがるものだから、
今度もきっとそうだろうと。
だけど「当選」。
実感はジワジワ来ました。
16,500円(゚ー゚; だけど、
そんなのなんとかなるさ、するさ。
ポールのナマ声が聴ける。
それも11/11ってもうすぐじゃん!
来日公演初日だし、
あー興奮。

当日は、
18時01分にタイムカード打って、
京セラドームにダッシュします。

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2013.10.29

発表会に向けて

倶楽部ZのJazz Sessionに行きました。
そろそろ発表会に向けて歌い込んで行かないとね。
弾き語りのほうのライブ予定もちらほらあるけれど、
発表会はDVDに残るからなぁ。
あと約1カ月。
できるだけ参加できるセッションには、
顔出していきたいと思っています。

あとは衣装を決めないと。
あのドレス着るかなぁ、
めんどくせぇなぁ。
でもDVDに残るからなぁ。

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2013.10.28

両手に賑やか。

131023「ら」のマスターにお願いしていた、
ブレスレットを受け取りに行きました。
ちゃんと生年月日と名前を書いてリーディングしてもらった石で作ってもらったの。
大丈夫、
予定価格を聞いてから頼んだから。
どんな石が選ばれるのか興味はあったものの、
いつもなかなか好みのブレスレットなんて見つからないという経験則もあって、
期待していなかったんだけれど、
意外な配色のブレスレットを見て、
かなり気に入りました。
写真で白く見える石は淡いブルーのマーブル模様。
小さいのは薄いラベンダー。
アメジストとクリスタルにオレンジの石。
それぞれに意味があるの。

右手にはめています。
左手には時計と、
こないだ買ったミサンガ。
こないだの指輪もしてるから、
なんか一気に両手が賑やかになってます。

「ら」では弾き語りとトークのライブがあったので拝見してきました。
トークのテーマは「緊縛」、「SM」でした。
なかなか深い世界なんですね。
わからない言葉もあって、
いっぺん聞いただけではよくわからないところもあったけど、
もう聞く機会ないだろうなぁ。

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2013.10.27

すみよし元気祭

131027_4いい写真だと思います。
ステージ横で小さな女の子がノリノリになってて、
おっちゃんもつられて踊ってるという。
ワタシもちゃんと映ってます。

時節柄、
軽く魔女っぽい服装で行きました。
お祭だから子どもがヨロコブかなと思って。
珍しく赤い口紅も塗りました。
魔女の雰囲気が出るかなと思って。

子どもはヨロコブというより、
真剣に、
「魔法かけてー」
「魔法でドア出して、どっかへ連れてってー」って
それには応えられなかったけど、
フリマの商品を「何か買うてー」と言われて、
それには応えられるのでミサンガを1本買いました。
切れるまでしときます。
赤い口紅を塗るのは、
コスプレするときくらいにしかしないわけだけれど、
魔女の帽子を取ったら、
ただの厚化粧のオバサンになってしまってたようで、
「きょうはバッチリ化粧してるんですね」なんて言われて、
世の中なかなか思うようにはまいりません。

ステージの方は、
釜凹バンドで出演。
1曲目の「釜ヶ崎の空の下」を歌いました。
あとはサイドギターで参加。
「生活の柄」ではハモるためにマイク前に行きました。
写真はそのときのもの。
ギターは持ってるだけでマイクどりは無し

空き時間に公園の隅でギターの練習をしていたら、
「写真撮っていいですか?」って何人かの人に言われました。
サマになっていたのかな。
それとも魔女にギターが珍しかった?

お祭りにはいろいろな人が来ていて、
いろいろな情報も集まっていました。
楽しいなかに切なさもあり。
風が心地よい秋の昼下がりでした。

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2013.10.26

2013年10月のフォークナイト@マービンズ

131026ハピエレは、
こおりやま音楽祭“楽”に向けて、
セットリストから3曲を演奏しました。
・真夜中のギター
・浮雲男
・今宵の月のように

やっぱり「真夜中のギター」への「よかったー!」が多かったです。
というか、
あとの2曲は皆さんスルーです

秋の土日は、
あちこちでのライブやイベントが重なって、
ワタシの顔なじみさん達も散らばってしまうことが予想され、
参加者が少ないんじゃないかなーと思ってたけど、
あにはからんや、
10組12人のフェス状態となって大賑わいでした。
特に、
久しぶりの参加という方が多く来られて、
それはとってもウレシイことでした。
離れていったわけじゃなくて、間が空いていただけ。
行かなくなっているけど、戻る場所がある。
途中の一点だけを見て断じたらいかんね。

写真の3名様、
プロ並みにうまくてカッコイイけど、
プロじゃないってのがカッコイイ。

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2013.10.24

2度目のレルパックス

19時からのWOWOw生中継を楽しみに帰ってきたのに、
見始めてまもなく、
偏頭痛(片頭痛)の発作でダウン。
レルパックスを服用して、
部屋を真っ暗にして、
お布団に潜り込みました。
今回は、
医師の指示通り、
前兆がきたときにすぐに飲むのではなく、
痛みが来るギリギリまで待ってから飲みました。
本当は、
痛みが始まってからと言われてたけど、
待ちきれませんでした。

こういうクスリは、
まわりに飲んでいる人が少ないから、
実際はどうなんだろ…って不安になります。
ワタシのブログには、
病名やクスリの名前でたどり着く人も多いので、
ワタシの事例を書いておきますね。

飲むタイミングは痛みが来る直前(だったと思います)。
頭痛自体は鈍い痛みだけで回避でき、
嘔気も軽くしかきませんでした。
ただ呼吸が苦しくなって、
効くのを待っている間は辛かったです。
クスリを飲んでからは、
光を避けてジッとしていましたが、
いっそ寝てしまいたいのに、
痛みが来たらクスリを飲まなきゃいけないから、
起きてなきゃいけない。
それがけっこう辛かったです。
「光を避けてジッとして」というのは、
以前に飲んでいたクスリ(名前忘れた)を飲む時の注意事項だけれど、
偏頭痛のクスリを飲んだときは、
可能ならそのほうがいいような気がします。
追記(翌日):
翌日になっても副作用っぽい軽い嘔気、メマイ、ふらつきは残っていました。
でも仕事を休みほどではなかったので、
ペースを下げて過ごしました。
前回(12/10/02)のように仕事中の発作でなくてよかったです。
翌日もペース調整ができる日でよかった。
ワタシの結論:
痛みが来るのを待つことが必要だったのかどうかは疑問です。
前兆が来た時点で飲んで、
頭部をお冷やして横になって寝てしまっても、
効き目は変わらなかったと思います。
次からはそうします。
痛みを待つ時間は長くてキツい。

今回の原因はなんだろ。
朝から受けていた研修のせいか
学ぶことは基本的に好きなので、
研修を受けることも苦痛ではないほうなんだけど、
きょうの研修はイヤでした。
あんなのウケねぇ方がマシ…、
そう思いながら帰ってきたのがいけなかったか。

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2013.10.23

ひさしびりに指輪なんぞを。

131020yubiwa指が不細工なので、
指輪が似合わず、
あまりしたことがないのですが、
先日の「ら」で売っていた天然石のコレが気に入ったので、
買ってしています。
可愛くて気に入っているのですが、
気づいた女子が必ず、
「作ったんですか?」と聞いてくるのがメンドクサイです。

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2013.10.22

アンディ・フレイザー来日公演

131022元 Freeのベーシスト、
アンディ・フレイザーの来日コンサートに行ってきました。
初めての「大阪ACASO」でした。
Freeって名前は知ってるけど、
曲は知ってるんだろうか?
ヒット曲くらいは知っているだろ…と思って行きましたが、
結局知ってる曲はありませんでした。
いや、
「My Brother Jake」を演ってました。
アンディの腕の筋(すじ)肉がよかったです。
上腕だけじゃなくて、
肘から手首にかけての筋肉がキレイでした。
ずっと元気でいてほしいな。

ドラムと、
2人のギタリストと男女2人のコーラスとアンディ。
ビシバシの演奏でした。
ロックというよりファンキーな感じ…に思えました。
テレキャスを弾いていたお兄さんはロックでした。
コーラスの2人の前には、
スタンドにセットされたiPadが置かれていました。
曲が終わると指でフリック。
うーん、やっぱり要るなと思いました。
ライブはヤッパリいいです。

帰りには、
男子2人とファミレスへ。
さっきのライブのことなど無かったかのように、
仕事の悩みなどを聞いていました。
ついついいろいろ偉そうにアドバイスしそうになりましたが、
抑え気味にしときました。
お節介なオバサンはみっともない。

このところずっと、
帰宅が0時をまわっているような気がします。
影響が出てこないうちに、
軌道修正しなければ。

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2013.10.21

2回目の「ら」

131021昨日に引き続き、
心斎橋の「ら」へ。
なぜか。
どうやら昨日、
ピックを1枚落としてきたようなので…。

ピックくらい、
買えばイイじゃんってなものですが、
ちょっといいやつだし、
いただきモノだからかけがえがない。
探して無かったらしょうがないけど、
ま、いっか…と諦めるのはイカンだろと。

粘って探してよかったです。
意外な所に落ちていました。

そんなこんなで20時頃になり、
ライブが始まりました。
写真は、
2人目の演奏者です。
1人目もこの方もなかなかインパクトのある演奏でした。
2人目の彼は、
曲間のMCで「僕、モテたいんです」と言っていました。
みんな笑っていました。
ワタシも「このままじゃムリだな」と思いましたが、
演奏を聴いているうち、
こうしたらモテるんじゃないか…という案を思いつきましたが、
言わずに帰ってきました。
オバサンのお節介は見苦しいし。

この「ら」っていうお店は、
オカズがなにげにおいしいです。
美味しそうなカレーを食べている人もいました。
スパイシーな香りでおいしそうでした。
次回、きっと!

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2013.10.20

初めての「ら」。

131020心斎橋の「ら」というお店で、
釜凹バンドのライブでした。
ユニオン的なバンドで、
今回は歌う人が少ないからと、
ワタシに渡された時間は30分。
30分間って長いよな…と思いますが、
5~6曲と考えれば、
なんとかできないこともないかとお受けしました。
こないだも30分演ったしね。
できないことはない。
中身を問わなければね。
今は声がかかったらできるだけ断らずに、
お受けしようと思っています。
以前、
在宅で仕事をしていたとき、
とにかく来た仕事はぜんぶ受ける!と決めてやってたことを思い出します。
経験は頼もしい相棒です。

そうそう、
頼もしいベースマン、Mr.マキも来てくれたので、
弾いてもらって助かりました。
歌う直前に「カポ4!」とか言って、
困らせてました

セットリスト
・雨降る夜
・いいんじゃないの
・釜ヶ崎の空の下
・天使の誘惑
・グッドナイトアイリーン

あと1曲なんだっけ。
忘れちゃった。

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2013.10.19

輪ゴムとお箸でカポ!

131019某所で、
ギターを弾くべく取り出したところ、
「あ、カポが無い」となりまして、
小さな逆境にめっぽう弱いワタシは完全に意気消沈してしまいました。
弾けない…わけじゃないけど歌えない

とうぜん、
買ってくるかという案も出ましたが、
近所に楽器屋さんもないいし…。
と、そのとき、
「たくさんの輪ゴムと鉛筆があればカポ代わりになるんじゃない?」と提案してくださった方がおられまして、
それなら百均で買える!ということで、
近所の百円ショップへ行って買ってきました。
輪ゴムはきれいな色つきのがあったのでそれと、
鉛筆については現地で見つけたお箸のほうがいいのではないかということでそれを。

果たして!
バッチリうまくいきました。
ネックの上で移動させるのに時間がかかるのが難ではありましたが、
カポの役目はしっかりと果たしてくれました。
意気消沈していたカラスも、
これで一気に舞い上がりました。

皆さんも、
カポを忘れて困ったときには、
この手があることを覚えておかれるといいですよ。
ワタシは今後に備えて、
この輪ゴムとお箸のセットをずっとギターケースに入れておくことにしました。
もし、
ワタシがいる場でカポが無くて困ったら、
いつでも言ってください、
お貸ししますので。

もちろんカポを持っていたら、
カポをお貸ししますけどね。

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2013.10.14

2日め、ものすごかった。

2日めは、
かなりの良席。
メンバーの姿、表情もしっかり見える。
昨日の1.5倍くらいの声、サウンド。
やっぱり前で見ると違うなぁと思っていたら、
終了後、
後ろで見ていた人たちからも感嘆の声、声、声!

セットリストも盛りだくさん。
終わってみると31曲。
それでもビクともしないノド、
疲れをみせないミヤモトさん。
むしろ終盤に近づくにつれパワーアップしているとさえ感じた声と音。

今回の声を聴き、姿を見て、
前回のツアーはやっぱりかなり疲労していたし、
調子も悪かったんだなってことがよくわかりました。
休養を取るということは大事なんだね。
タバコをやめたこともたぶんすごく大きい。
今だから言える、思える、
「カミサマが与えし病であり休養であった」と。

ワタシのベストライブになりました。
ワタシだけじゃない、
みんなが「こんなの初めて!」状態。
世界一の素晴らしいロックバンドのライブでした。
ということは、
ポール・マッカートニーもストーンズも及ばないということ?
答えは「たぶん!」です。

元気をもらうとかいうより、
ちょっと脱力感(+)なくらいのライブ。
この余韻のなかで、
しばらくは何もしたくない。

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2013.10.13

1日め終了

131013指定席の後方の芝生席での大阪城野外音楽堂ライブ。
ワタシは端っこの方に腰かけられたのでそこからずっと座って観てました。
芝生席と言ってもそれほどステージから遠いわけでもなく、
よく見えました。
首をくるっとまわすと、
すぐそばに場外で外聴きする人たちが見えました。
クーラーボックスを置いてリラックスモードで聴いている人や、
自転車を停めて聴いている通りすがりっぽい人、
拍手しながら聴いている人。
たとえば…、
ある秋の夕暮れ、
たまたま通りがかった大阪城野外音楽堂から聴こえてきた音に、
耳が釘付けになる。
なんて声、なんてサウンド!
もう立ち去ることなんてできない。
気がつくと、
一緒になってアンコールの拍手をしているワタシ。
そこらにいた人にバンド名を聞いてみる。
まずはYou Tubeでチェックしてみよう。
次はちゃんと中で彼らのライブを見るぞ!

……なんて出会いでもよかったな。

終わってからは、
久しぶりの大阪エレ部!
東京組さんも加わって、
ライブのあれやこれやで盛り上がりました。
途中、
ミュージックビデオの話になって、
「お花畑のなかで歌ってたのあったよね」
「セットをぶっ壊しちゃうのもありましたよね」
「最後にバッて胸をはだけるのもあったよ」
って言ってる3人がいましたが、
それ、ぜんぶ同じビデオのことですから

ライブは明日もある。
なんて贅沢な夜なんだ。

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2013.10.12

コマイナーズのライブ@モモの家in吹田市

131012お昼からギター持って出かける予定だったけど、
ワンデイ引きこもり状態になってしまったので、
夕方から大阪の吹田に向かいました。
「コマイナーズ」のライブです。
会場の「モモの家」に着くと、
タイムドメインminiが置いてあってビックリしました。
思いがけないところで見ると感動します。
カラオケで隣の部屋からエレの曲が聴こえてきたときみたいな、
それも“今宵”とかじゃなくて。

お手製のおでんやら果実酒、おにぎりなんかを購入できたので、
また食べ過ぎてしまいました。
手料理を食べる機会ってホント無いものだから。
おいしかったなぁ。

ドキュメンタリー作品「ニート・トーク・トゥギャザー」の上映もありました。
テーマソングが「コマイナーズ」の作品。
ニートなぁ。
なかなか職に就けない若者たち、
働き始めても続かない人たち。
いろいろなことを思いながら観ていました。
ムスコの仕事のことも少し思いました。
途中、
「自立とは」という質問が投げかけられるシーンがありました。
自立と言えば、……って、
これ書き始めると長くなるよな。
ワタシと哲学塾の出会いの場面でのキーワードでもありました。
自立、平等、自由、共存……、
「♪友達がいるのさ」?「♪悪魔メフィスト」?(笑)
「べてるの家」のことも思いました。
「降りていく生き方」のことも。
観てないけど

「自立とは」と問われると、
稼げることと繋がった答えをあげる人が多いんだな。
ワタシはそう思っていない…そんなことも思っていました。
「10年後の自分はどうしてると思う?」
思考は現実化するんだから、
なにか前向きに明るい未来を描こうと思うのですが、
そう思えば思うほど、
「こんなはずじゃなかった」とションボリしているジブンの姿が浮かびます。
なんぼほどネガティブなんでしょう。
ポジティブなフリってしないよりした方がいいんだろうか。

コマイナーズのライブは、
いろんなことをワイプアウトしてくれます。
油断してると、
ふとしたフレーズでやられます。

明日は野音だ。
あさっても野音だ。

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2013.10.11

前夜のヒトコマ

仕事帰りに33歳の男子が、
一緒に乗った地下鉄のなかで、
「どっかで酒でも飲んで帰ろかな…」って言うものだから、
「一緒に行ってもいいよ、でも1人の方がよければワタシは帰る」と言ってみたら、
「じゃ行きましょう」ということで、
もう1人53歳男性も合流してもらって居酒屋さんへ行きました。

同じ職場の人と飲むって、
なんか独特やなと改めて思いました。
53歳男子が、
職場の人たちのことを次々と鋭く分析するものだから、
「ワタシのことはどう思いますか?」って聞いてみたら、
はぐらかしたりするものだから、
「はぐらかさないでちゃんと言って」と言ったら、
観念したかのようにちょっと言ってくれました。

けっこうウレシイ内容だったけど、
やっぱりなんかはぐらかされたような気がするなぁ。

どうでもいいなぁ。

あさっては野音だ。

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2013.10.10

アートなライヴ in 難波屋さん

ナカガワエリさん、小沼亮子さんのライブを見に難波屋さんへ。
小沼さんはソプラノサックスのソロ演奏。
ヴォイスフレーズをフットペダルで入力してループ再生、
その重なりとサックスの音色で幽玄な世界が展開されました。
難波屋が原生林みたいになってました。
ナカガワエリさんは、
初めての試みとのことで、
ソロでのヴォイスパフォーマンス。
さまざまに変化する声はまるでシンセサイザーなんだけど、
ナマ声だから当たり前にアナログで生命感(+)。
こちらはジャングルとサバンナ。
最後はおふたりのコラボ。
技術と才能とセンスの融合、
芸術作品を堪能させてもらいました。
なんで写真撮らんかったんやろ。

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2013.10.08

武勇伝、武勇伝!

131008電話で、
「どうも様子がおかしいぞ」と気になったので、
念の為に訪ねてみた利用者さんち。
ノックをしたら「はーい」「ちょっと待ってー」と、
返事はあるもののいっこうにドアが開かない。
「いいですよ、ユックリで」って声をかけたけど、
10分以上声だけで出てくる気配がないので、
だんだん「これってやばくない?」となって、
そのころには隣のおばさんも出てきて、
「中で倒れてるんとちゃうか」って。

どうしよう!と思ってたら、
隣のおばさんが、
「風呂場の窓から入られへんか!」って言うから見に行って、
開けてみたら「開いた!」。
でも窓小さいし、
2階だから落ちたら危ない。
写真で、向こうに見えるのが普通の大きさの窓だからね。
隣もおばさんも「こら入るのはムリやな」って言ったんだけど、
やってみたら窓がはずせたので、
「いけそうやわ」ってことで、
見事侵入成功!
やっぱり倒れたまま中で動けなくなってはった。

そのあと主治医の先生の指示で救急搬送。
ことなきを得ました。
われながらよくやった。
救急隊のヒトが、
「ここから入ったんですか」って言ってくれて、
たぶんワタシは得意満面だったと思うよ。
不謹慎な自慢話かもしれないけど、
職場では最小限の報告にとどめて、
武勇伝部分は控えめにしたので、
こちらで盛大に披露させていただきました。
もう大丈夫です>ワタシ

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2013.10.07

「神様」に会えました。

Kamisama神様ライブ@難波屋さんに行きました。
以前から、
名前は知ってたけど拝見するのは初めてでした。
握手したとき、
「あなたが『神様』なんですね」って言ったら、
「パチもんですけどね」って言うてはりました。
ギター渋かったし、
ええ声やった。
「圧倒的な声量でパワフルに歌いあげるバラード」なんてのが、
実はワタシ苦手だったりするのだけれど(意外?)、
神様の歌は好きでした。
ライブと言いながら、
来場していた友達を強引に飛び入り出演させて、
結局2曲くらいしかご自分では歌わなかった酔っ払いぶりも、
微笑ましい
さだまさしのあの曲がすっごく心に染みました。

ワタシも「マリア様」なんだから、
くさってばっかじゃいかん。
歌うぞ、働くぞ。

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2013.10.06

発表会、出る!

Photo昨日のテンションをひきずったままの日曜日。
昼過ぎにはレッスン、
夜はセッション。

レッスンでは、
発表会に出る申し込みをしました。
今年はいいかなーと、
理由をつくって不参加にするという案もあったのですが、
まぁ「迷ったらしんどい方を選べ」と、
ワタシのなかの誰かが言うものですから

「Nigjt and Day」
これはあの苦手なバースからのボサノババージョンで。
ゼッタイに間違うよな!と、
今から思ってるのもどうかと思うけど。

「New York State of Mind」
大体において、
ワタシの設定は実力不相応なんだよね。
ジブンでジブンの首を絞めてる。
でもそれがやめられない。

まだ日がある?
とりあえずもうちょっと待ちましょう。
今の沈み込みは、
誰のせいでもない、
ホルモンのせいなんだから。

せっかくだから、
あのドレス着ようかな。
それともなんかコスプレしようかな、
ガガとかの…。
とか考え始めるとだんだん気分がアガってくる。

写真は、
職場のすぐ近くにもある焼肉屋さん。
行ったことはないけど。

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2013.10.05

大人思春期

更年期と思春期は、
カラダの中で起こっていることがとても似ている、
のだそうですよ。

ワタシの場合、
ここ5年くらい、
ずっと治療とクスリでホルモンを操作しているので、
更年期の症状はあるものの、
「更年期だからぁ」と健全な女性のていで名乗っていいものか、
迷うことがあります。
言葉のイメージもあるから、
「更年期です」と言いたいわけではないけれど、
バツイチなのに「独身です」というときとちょっと似てます。

最近になって、
「大人思春期」と呼んでもいいのではないかという動きがあるのを知って、
そらえーわ、と思いました。
イメージ的にも悪くないし、
更年期の症状を抱えるヒトのなかには、
「思春期」という言葉で「まさにそのとおり」と感じるヒトが多いんじゃないでしょか。

♪毎日毎日心ぎりぎりミステリー 毎日毎日揺れてる心でイッツオーライ 泣かない私は幻の中でまどろむlittle girl 負けない心で立ち上がる…♪ 「彼女は買い物の帰り道」より

この曲を聴いたとき、
「ワタシのことだ…」(笑うとこです)とビックリしたときのことを思い出します

なにを書きたいか
きょうはJazz Sessionの日だったんだけど、
キモチ的にまったっく浮上できずじまいだったと。

ね、たったそれだけのことなんだよ。
思春期だろぉ?


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2013.10.04

アコースティックナイト@倶楽部Z

1310042日前にメールをいただいて、
急きょ演らせてもらうことになったので、
朝からギターを持って大阪へ。
平日だから、
まずは大阪に行って仕事しないといけませんから。
結局、生駒から特急に乗りました。
ちょっと大変だったけど、
一度でも前例を作っておけば今後がラクだ。

倶楽部Zで演奏させてもらうのは数回目だけれど、
今夜は系列がいつもと違うし、
持ち時間30分ってことで、
ドキドキしながら行きました。
到着したら、
merrows(写真)の2曲目でした。
ギターを弾いているmaybeさんはスッカリお友達であり同志、
ベースを弾いているノリさんは、
何度かJAZZのセッションでサックス奏者としてご一緒した方、
そのふたりがユニットで演奏してるって、
ワタシにとって不思議な感じ。
でも聞いてみたらけっこう歴史のあるお付き合いのふたりでした。
maybeさんの演奏はいつもとちょっと違ってバンドバージョン、
この日がヴォーカルデビューだったノリさんの歌はけっこうロック。
一番手で演奏が終わったあとは、
バーボンのロックにギア・チェンジして、
2人が同じペースで飲んでいくのがおかしかったです。

他にも20代の若者が三人三様の弾き語りやギターのインスト。
フレッシュな感性で作られたオリジナル曲や、
いわゆる今ふうの弾き方歌い方に刺激を受けました。
インストの彼は演奏とビジュアルがとても美しかったです。
24歳はワタシに言わせりゃ「少年」だよ。

で、ワタシの演奏は…、
「かわいかった」という感想が多く聞かれました

追記:
さっき録音でチェックしたら、
結局サニーを含む7曲やって30分超え。
一旦やりだしたらやり過ぎるのはおばちゃんの証。
気をつけます。

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2013.10.03

ウンは付いたけど、

仕事中、
自転車をおりたらグニュッという感覚が右足に…。
げーーーぇ、ウンチ踏んだーー!
……と、あとになって振り返ってみると、
パニック状態でした。

「どこの犬! ひょっとしてヒトか!」とか思いながら、
靴についたウンチを歩道にのたくって、
とりあえず、
用があって入ったマンションの入り口に、
泥落としのマットがあったのでゴシゴシ!
次に行った事業所で、
「ウンチ踏んだー!」とカミングアウト。
そしたら「入っちゃダメー!」って言われたけど、
入口前にあった水道とデッキブラシを貸していただけたので、
なんとか汚れは落とせました。
洗いながら悪態つきっぱなしのワタシに、
「宝くじ買えば? ウンが付いてるから」と声がかかりました。

確かにこんなこと、
生まれてから2回くらいしかない。
買うか…と思えるほど落ち着いてきたら、
さっき汚れを広げてきた歩道とマンションのマットのことが気になってきて

こっそり戻ってみたら、
もうすっかりカワイていて
歩道もマットもそれほどどうってことなかったので、
そのままにしときました。
ウンはジブンの手でゴシゴシ落としてしまって、
残ってた分も消えてしまってたわけなので、
宝くじは買いませんでした。

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2013.10.02

あの日から1年

きょうは雑誌「Rock in JAPAN」の発売日だな~と、
仕事帰り、
本屋さんに寄りました。
9/14のライブレポートは、
1年前のあの衝撃のニュースが流れた日の回想から始まっていました。
「そうか、1年前のきょうだったか…」と、
ワタシもいろいろ思い出しました。
朝いちばんのあのニュース、
だんだん状況がわかってきた昼ごろだったか、
片頭痛発作におそわれて、
職場でひっくり返ってたんでした。
わかりやすい奴です。

あの日から始まった、
待ちの1年。
いろいろあったわいなーと乗った帰りの電車。
充電切れ回避のために電源を切っていたiPhoneをオン。
そしたらFacebook経由でメールが2本、
どちらも「30分間でライブに出ませんか」のお誘いでした。

ま、
できるかどうかはともかく、
いやできるのはできるさ、
問題は内容やわね。
だからそう、
そのまえに、
まずは有難いことやな…と。

30分てぇことは6曲?
それとも5曲をテンポゆっくりめで演る?
4曲で身の上話を語る?
2つのライブのうち1コは明後日の夜やし、
もうジタバタしたって始まらへん。
いや、
始まることは始まるか。

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2013.10.01

赤い羽根の日

131001職場に向かう朝、
「♪地下鉄の駅で誰かとすれちがう、
階段のぼりつくしたその先には~♪」、
共同募金の呼びかけをする人たちが、
募金箱を抱えて立っていました。

おーそーじゃった、そうじゃった。
思い起こせば3年前のこと。
2010年の10月1日は、
大阪城野音のコンサートの日で、
会場に向かう途中でたまたま募金して、
もらった赤い羽根を襟につけてたら、
会場に着いたとき、
気づいたエレ友ちゃんが、
「アカバネだー!」って言ってくれて。
それ以来、
毎年募金して、
赤い羽根、もらってるんだー。
去年なんか、
確か千円募金して、
「羽根、4本もらえませんか」
「どうぞどうぞ」って。
その4本は今も部屋にかざってあります。

今年の1本は、
祝・復活記念。
あと2週間で大阪2デイズ。
1年ぶりにナマ声が聴ける。
待ちに待っていた10月が始まったぞ。

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