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2014年1月

2014.01.30

即席だったけど。

140130もうここんところ、
平日は残業で遅くなってグッタリモードで帰宅しておりまして、
寄り道する元気もなく…なのですが、
この日は20:30頃にお誘いのメールを頂きまして、
ちょうど仕事を終わろうと思っていたところだったので、
1時間位で帰ろ…と思いながら行きました。
そんな時間からお化粧直しなんてしてるもんだから同僚さんがビックリしてましたよ。

大きな目的は、
Jさんにギターを弾いてもらって歌う曲を、
2/14に向けて練習しとかなきゃってことだったんだけど、
やっぱり始まってしまうと、
もうどうにも止まらなくて
写真は、
Jさんが「朝日のあたる家」のイントロを弾きだしたのを聴いてわらわらと出てきてくださったギタリストさん、ベースさん、ドラマーさん。
あっという間にロックバンドのできあがり。
キモチよかったー!
その後も、
ギタリストさんが次々にMove Over、Sunshine Of Your Love、あとなんだっけ、
弾くもんだから、
なんかたくさん歌ったような気がします。

それでも、
「明日、早いので…」と2時間くらいでお店を出たのに、
帰りの電車を間違えて、
あわや終電を逃すとこでした。

最終木曜日はいつもノンジャンルのセッションなんだって。
ロックバンドのヴォーカリストさん気分を味わわせてもらえるなら、
通っちゃおかしらん。

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2014.01.25

ハッピーなエレファンツ

Image_3フォークナイト@マービンズでした。
マツさんに撮ってもらった写真です。
呆れるほど楽しそうな2人ですが、
「あなたの心に」「誰かのささやき」「遠い世界に」の3曲で、
どれもこんな笑顔で歌う曲ではあらへんのですけれど
比較的参加者が少なかったので、
いろんなコラボでたくさん歌って楽しい会でした。
いつもはあまりお喋りしたりすることもないのですが、
きょうは少し突っ込んだお話などもできまして、
なかなか深いひとときでした。

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2014.01.19

アートなおじさん

昨日、
大阪方面から最終電車で帰ってきた電車に、
超ミニのスカートで、背の高い人が乗ってきました。
長いナマ太ももがキレイで、
黒のニーソックスとプリーツスカートに上はパステルカラーをアクセントとしたニットのカーディガン。
目を引くスタイルで、
思わず顔を見上げたら“普通のおじさん”でした。

最近、
あちこちで明らかにおじさんな人が女装をしているのはよく見るから、
それほど驚きもしなくなってるけど、
そういう人たちってあまり美しくなくて、
変人っぽい人が多くありませんか?
それが昨夜のおじさんは、
端正な顔立ちで短髪、
背が高くて細い…ってことで、
ちょっと異次元的でなかなかよかったです。
服装もゴテゴテしてなかったし。
変わった趣味の人というよりアートを感じましたね。
降りた駅から察するに奈良県人のようで、
それもちょっと珍しい。
また会いたいです。

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2014.01.18

@ら でのライブと出会い。

きょうは、
クロちゃんとナオキくん、ミアちゃん主催のライブ@ら でした。
ラップあり、二胡のインストあり、アコギのパンクあり、で、
若い人たちの息吹きを感じるイベントでした。
最近の若者の傾向なのかもしれんけど、
主催の3人、とっても感じがよくってマジメ。
面白いことを言ってノリもいいけど、
やることはやる、スジは通す…みたいな。
人間関係が要になる時代だからってこともあるかな。
参加者としてはありがたい限りです。

おばさんは無謀にもエレを4曲含んでの6曲。
どんなふうに聴こえてたかは知りませんが、
ワタシはスッキリしました。
ギターはいつものではなく、
エレアコを持って行きました。
一昨年の秋くらいに衝動買いしたS.YAIRI。
写真は購入当時に出してましたっけ。
特に気に入ったわけでもなく、
必要な状態があったわけでもなく、
ネットで買えば安く買えることもわかってたのに、
夜遅くになって急に思い立って楽器屋さんに行って買ったのでした。
カードで支払ってリボ払いにして…。
その後、
特に使い道もないまま、
一度だけ持ちだしたことはあったけれどラインに繋ぐことなく弾いただけ。
きょうは初めて繋いでみました。
まぁ一度やっとけばあとがラクってことで。

終了後、
こんかい2度めにお会いしたJさんという、
レスポールで黒ちゃんの演奏に華を添えておられた方と少しお話をしました。
あとで年齢をお聞きしましたが、ほぼ同世代。
「これまで聴いてきた音楽が3分の2くらいカブってますね」って感じで、
とても優しそうな方だったので、
「クラプトンとか伴奏していただくことはできますか?」と聞いてみました。
実は最近仲良くしているYさん(女性)がクラプトンの大ファンなので、
なんとかワタシなりに弾き語れないかと練習してみたのですが、
到底ムリで…(←アタリマエ)。
「どんな曲?」と言われたので、
歌えそうな曲名を挙げましたが、
Jさんは「クリームの時代の曲なら弾けますけど…」とのことで、
「え、クリームですか、やっぱりクラプトンはクリームですよねぇ!」と話がどんどんそれましたが、
一度演ってみましょうということで連絡先を交換しました。
Jさんが他にあげた曲は、
「Stairway To Heaven」「Rayla」「Black Masic Women」「Crossroads」「China Grove」それと「Change the World」も練習してみますって。
うわぁゴキゲンな選曲!と思ったけど、
そんなん歌えるんか?ワタシに。
しかもレスポール1本の演奏で?
あまりに無理がありすぎてかえって燃えるわ
練習だけでも実現したらワタシはウレシイ。
応援して!

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2014.01.16

「三種盛り」@ ら

ら での第3木曜、槙ちゃんデイの1回目。
ワタシと槙さんのユニット「イオリ&マキ」改め「イオリ☆イカ」、
焼肉屋さん「友園」のマスターとマキちゃんの「焼き肉カルビ男ズ」、
そして基本ユニット「コマイナーズ」の3本立て。
すべてのユニットでベースを弾く「サンポール槙の三種盛り」っつう企画。

会場であるお店 ら の人気メニュー「三種盛り」にかかってます、たぶん。
なんか不思議な状態になってたわ。
それぞれのレベルの酔っぱらいがいて、
赤ちゃんもいて

3ユニットプラス、
他の人たちも次々にステージへ。
きえちゃんの歌う「明日のジョー」を聴いてて、
ちょっと「アタックナンバーワン」に似てる?と思ったよ。

ワタシ的にはいつに増してギター撃沈。
1曲目から手を止めてベースのみをバックに歌ってたら、
ベーシストさんから「もうちょっと弾いて~」と言われるなど
曲は昨年の大晦日の昭和歌謡シリーズと、「ププッピドゥ」。
「ププッピドゥ」はワタシのレパートリーの中のいちばんの人気曲になってますね
今夜は、マキちゃんが練習してきたというカズーも入って、
よりゴキゲンなヴァージョンでした。
の、一方で、
あさってのライブについては「デートなので…」とフラレました。
ええわい、1人でやるわい。

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2014.01.14

4連休まとめ

140114昨夜、
夜行バスで東京を出て、
帰宅したのが午前7時過ぎ。
ゆっくりしたかったけど、
平日じゃないと行けない銀行やらソフトバンクショップやら薬局とかに行って、
母とランチ。

帰ってきて、
少し片付けて、洗濯もして、
宅配便の受け取りをして、
仕事の電話などもかけて、
紅茶を入れて「さぁ観るぞ」と再生。
4時間のライブをおさらい。
ブログを書きながら3日間の振り返り。

ひとつ書かなかったことをヤッパリ書いとこ。
12日の朝、
ワタシが担当する78歳男性が亡くなったと電話がありました。
驚きました。
お年寄りを対象とする仕事をしているのだから、
この10年間、
何人ものヒトの最期をみてきたけれど、
このMさんはそんな気配のなかった人。
わたしがケアマネになって初めて最初の相談から受け持った人。
ここ数カ月は毎週水曜日に一緒にモーニングを食べに行ってた人。
Mさんからの要望で、
口癖は、
「お姉さんと喫茶店に行くのだけが楽しみ」と、
「早く死にたい」。
でも笑顔が多かった人。
年末に「年が開けたらまた来ますね」と別れたのに、
1月7日の水曜日、
ワタシは正月休みで溜まった書類と用事を片付けたかったから、
「今週は予定が詰まっているので来週に」とヘルパーさんに伝言を頼んで、
約束を先延ばしにしました。
電話の無いお宅だったから、
Mさんからの連絡手段はありません。

ワタシがどうこうできたとかそういうことはない。
亡くなったタイミングもたまたまだと思う。
ただ7日の朝、
「モーニングを食べに行くのは来週でいいや」と思ったときのことが、
なんどもフラッシュバックします。

自分のことはすぐに忘れてしまうのに、
外国の豪華客船のトン数、収容人数、全長、造船国、造船年などを覚えていて、
毎週、モーニングを食べながらその数字を聞いていました。
世界地図もアタマのなかに入っていて、
国の位置関係をスペインの右、コンゴの下などと教えてくれました。
考え始めるといろいろ思うけど、
だからと言って無かったことにするにもムリがあるので書きました。
明日出社したら原因などもわかると思います。
ちゃんと「喪のしごと」してきます。

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2014.01.13

ロングインタビュー@立教大学

Asuhenokioku
開始時間は17時だったので、
チェックアウトのあと、
東京駅に向かい丸の内で1人で遊んでました。
すごく楽しい時間でした。
C鳥さんのおかげです。

17時前には内山先生の研究室がある立教大学へ。
休日の暗い建物を数人の大人がゾロゾロと。
一緒に行かないとセキュリティが厳しいので入れませんから。

この日は、
「高校生が読んでも興味を持つような内容に」とインタビュアーに要望が出ていて、
オーそりゃ難しいぜと、
ワタシは相変わらずのお気楽クマさん。
でも、
内山哲学のキーワードのひとつひとつに丁寧なやりとりがあって、
ワタシも引き込まれて聞いていました(途中、強行軍の疲れからちょっと寝ちゃったけど)。
ローカリズム、関係(性)、無事、遠逃現象。
こんかいのワタシにウッと刺さってきたのは「関係(性)」でした。
そこからは見えないけど、
ここからなら見えるよ…的な。
たとえば、
心理学でわからなかったものが(内山)哲学の世界からは見えてくるという感じ。
そういうところからでないと実は見えてこない。
ほかにも「なるほどなー」と思うフレーズがたくさんありました。

どういうことだろうと興味がわいたヒトは、
春ごろに出る本を読んでくださいね。
またここでも告知しますから。

写真は、
「明日への記憶」のジャケットです

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2014.01.12

「三人委員会哲学塾」座談会

1997年、今から17年前に第一回が開催された「三人委員会哲学塾」を、
内山先生、鬼頭先生、大熊先生が語る座談会と、
内山先生ロングインタビューが、
今回のライブの翌日、翌々日にあると知って、
ま、これは行くでしょ…ということで両日参加させて頂きました。

書いているきょうは1/14、
WOWOWで録画しておいたライブをかけながら書いています。
2回目なので音声は切っています。
でないと何もできないから。

これまでにも何度となく
発足の経緯を内山先生が説明されるのは聞いてきましたが、
この日は大熊先生、鬼頭先生からも感想を交えながら聞けたのがレアでした。
これまでの開催日とテーマが記された資料を見ていると、
ワタシの印象に残っているシーンや言葉が浮かんできたし、
ワタシ自身の17年についても想いをはせました。
今、そういう時間が持てることが嬉しいし、
たぶん必要なことなんだと思っています。

河川工学、環境倫理、そして哲学。
それぞれの専門の先生のナマの声を聞いてワタシなりに考えを巡らせていた日々。
そこで知り合った人たち。
三人委員会哲学塾との関係をさぐることで、
見えてくる「ワタシ」。

あ、今、画面みてて気がついた。
アンコールでシャツだけじゃなくてズボンも替えてる!

今回の座談会は、
見学のみで、
あとで原稿にまとめるとかってのが無いので、
とっても気楽でした。
その分、
しっかり聞けたような気がしています。

終了後、
近くの居酒屋さんで飲んだあと、
ワタシはデートの待ち合わせ場所へ向かいました。
ね、盛りだくさんでしょ。

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2014.01.11

25周年記念ライブ@たまアリ

あのスライドギターで始まった曲、
後方のスクリーンに映し出された「昇れる太陽」。
2曲目のイントロで大量に降ってきたカラフルな小さな風船と、
でっかい風船。
あぁこれはまさしく25周年を祝うコンサートなんだ…と、
いつもとはまったく違う展開に感無量になっていました。
桜吹雪、エプロンステージなんかもあって。

実は、
書いているきょうは、
1/11~1/13の旅を終えての1/14。
WOWOWで放映された生中継ライブを観ながら書いています。

確かにあの大阪城野音2日目を100%だったとすれば、
この日の調子は何パーセントだったんだろ。
絶好調でなかったことは間違いない。
会場で平常心を失いつつ観ていたときでさえ、
ヘロっとしたギターソロ、
いつもならラクに出ている高音が出ていない?
え!ピッチが…、
あ、リズムが…、
う!あのヒトまでミスタッチ?
と思ったシーンがあったんだから。

今、多少落ち着いた状態で画面を観ていると、
当日気付かなかったことにまで気がつくわけで、
あ~あと思うこともあるけれど、
それがなんなんでございましょう。
偏差値ですか?
さようなら。

選曲も、
新曲は1曲だけだったし、
ゼッタイにやると思っていた曲が無かったり、
なんだか不思議な感じがありましたが、
終わってから、
22枚すべてのアルバムの中から曲が選ばれていたとわかると、
そうかそれが「ダイジェストでお届けしております」ということだったのかと、
聞いたときにはわからなかった言葉の意味もわかりました。
野音のリストとは大幅に違っていたことからも、
それぞれが特別なライブになっていると、
改めて思いました。

それに何より、
37曲、4時間。
フルマラソンをダッシュの勢いで走りながら、
あのMCがあり、
あの「一緒に歌いましょうコーナー」があり、
あの「森のクマさん」があり、
そしてもちろん、
見事にライブ化けして輝いていた曲の数々があり!
本当に素晴らしかった。
まさにナマモノ!やった。

ぜひ初のブルーレイで出していただきたい。
「生命賛歌」で映しだされたような、
4人の姿の4分割をひとりずつ確認できるようなマルチアングルあり、
特典映像あり、
豪華ブックレット付、
限定版には大阪城野音2日目のノーカット音源CDが付いてます、
とかでどうですか。

5月くらいにニュー・アルバム、
6~7月くらいに全国ツアー、
それに合わせてブルーレイって感じでいいと思います。

2/9には、
今回の4時間(240分)を130分に編集したものが再放送されるとのこと。
どうぞ痛手の少ない編集でありますように

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2014.01.05

きょうで休みが終わる~、ぜんぜん報われず~♪

14010429連休もきょうで終わり。
今、19時前ですが、
大晦日よりもよっぽどカウントダウンな気分です。

昨日は、
Jazz Vocal Session @ Marvin'sでした。
ピアノの葉子先生がなんとお着物で来られていてステキでした。
写真はFacebookで好評を得ましたので、
こちらには昨日いただいた茶碗蒸しの写真。

このところ、
なんかちょっとワタシ、
勘違い組になってるなと感じることが続いているので、
あまりひどいことにならないうちに、
軌道修正しなくちゃね。
いきなりだけど、
ボブ・ディランの「Forever Young」。
「永遠に若く…」という訳で終わるものではないとカネガネ思っていて。
成長、成熟はちゃんとしなくちゃいけないけど、
「Forever Young」。
うまく説明できないけど、
そんな感じ。
あの歌、すごいと思う。
ナマで聴けるヒト、
羨ましいぞ。

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2014.01.04

いとこのお姉さんとのお食事会

1401043色あせた写真、
きれいなお姉さんと愛らしい女の子。
50年前のものであろうと思われます。
浪速区元町5丁目に住んでいたころですね。

きょうは母と従姉妹のひろみちゃんと3人で食事をしました。
この写真は、
ひろみちゃんが持ってきてくれたものです。
ワタシのイメージでは、
少し年上のお姉さんという感じでいたのですが、
そうか、18歳も年上だったんだ。
今年で71歳なのだそうです。
久しぶりの再会でしたが、
変わらず上品できれいな人でした。
昔から、
揉め事の多かった親戚のなかで、
この人だけは優しくて穏やかでした。

いろいろな話をして、
「こんな日が来るとはねぇ…」と言いながら食べました。
携帯の番号や住所の交換もしました。
「これから愚痴でもなんでもいいから、話したくなったら遊びに来てね」と言われました。
ひとりっ子のワタシにお姉さんができたみたいな
すごくウレシイことです。

それにしてもワタシ、
ほんまにブサ可愛いなぁ。

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2014.01.03

未達成だけど事態は改善した。

昨夜、
目覚まし時計をセットせずに寝て、
起きてシャワーをあびて、
ゆっくり朝食を食べてから職場に行こう。
仕事始めに先手を打てるように、
年末にできなかった仕事をチャチャッと片付けて、
寄り道をして帰ってこよう…という予定で、
10時頃から仕事、
17時頃には寄り道…の読みだったのに、
会社に着いたのは11時。
仕事が終わらないまま20時となりました。

社長も出社していました。
ワタシが仕事をする様子を見て、
「どんだけ仕事ためとんねん!」と思ってただろーな

明日もあさっても出社すれば、
書類の山が片付くことはわかってるんだけど、
そんなこたぁ、
やめといたほうが身のためだ。
ワタシひとりのカラダじゃないんだから

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2014.01.02

アウターよりもインナー

昨年の12/13だったかな、
「メンタルヘルスケア」の研修を受けました。
そのとき冒頭で、
「仕事、人生の目標はどのようなものですか」と書かれた用紙に記入する時間があって、
ワタシは少し憮然としておりました。
「たった数時間の研修で、
そこまで踏み込むなよ、
第一、
目標を設定してそこに向かうってな生き方をするかどうか、
だれでも一緒ってわけじゃねぇだろうが…」って感じで。
用紙には、
素直じゃないキモチのままで「シアワセになること」と書きました。

研修の中身では学ぶこともたくさんあって、
迎えた終盤、
「目標設定」という用紙を使用するコーナーになりました。
①から⑬までの質問が書いてあります。
ペアになった人と向い合って、
1つずつ質問に答えていき、
答えは相手の人にメモしてもらいます。
答える人は、
目を閉じて考えますが、
時間はそれほどかけないようにします。

ま、とりあえずやってみるかと。

① あなたが一番望む目標は何ですか。
② それを得るために既にあなたが持っている資源は何ですか。
③ あなたが望む結果得られた状態をできるだけリアルに想像してください。
  1.その時、何が見えていますか。
  2.その時、何が聞こえていますか。
  3.その時、何を感じていますか。
  4.その時、何を考えていますか。

⑤ 

⑦ どこでそれを得ますか・74

⑨ 
⑩ これを実現するために、あなたがとるべき第一歩は何ですか。
⑪ 望んでいる目標を達成した時、どんな証拠が表れますか。

⑬ 数字の1~10にあてはめるとしたら、これはあなたにどのくらい重要ですか。

著作権の問題があるかもしれないので、
途中は省きました。
上記の質問に答え、
相手の方がメモってくださった用紙があります。
今、新しい年を迎えて、
あらためて①から⑬までの自分の答えを見てみると、
「答えはやっぱり内側にあるんだなー」と思います。
一部をご紹介いたしますと、
② 経験、理解してくれる人
③ 4.自分がやってきたこと
⑩ 考えを整理する
⑬ 10 ←コレ、どうよ
ってな感じ。

いい機会を与えてもらったなと、
今は感謝しています。
ワタシの感謝はいつも、
ちょっと遅れてやってきます。
まわりにいる人、
それを踏まえて、
本年もよろしくお願いします。

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2014.01.01

“らしい”お正月

140101阪神大震災の年に父が亡くなったのだから、
母とお正月のお雑煮を食べたのはそれ以来のこと、
無事なお正月を祝えて、
ありがたいことです。

写真は、
昨年末に母がくれたフィギュア(?)です。
もらった瞬間、
「こんなん、いらんわ!」と言ってしまいましたが、
持って帰ってテーブルの上に置いてみると、
和むこと、癒されること、力づけられること
きょうになって、
母に「ありがとう、気に入ってる」と言いました。
カールおじさんって、
名前がカールじゃないよね。

昼からは、
昨日と同じ三角公園へ。
きょうは釜凹バンドの出番で、
わたしも1曲歌いました。
あとの曲もギターで参加するつもりが、
譜面を持っていくのを忘れていて、
譜面を見に行くと、
ギターがマイクから離れるというオマヌケぶりで、
お正月から思いっきり“らしさ”全開。

終了後は、
のぼるさん宅で釜凹バンドを中心に、
12人が集まっての打ち上げ。
楽しいひとときでした。

1年のはじまり、
9連休の折り返し。

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