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2014年6月

2014.06.29

Groove session 2回目

140629若者の熱気あふれるセッション、
見ていて楽しいです。

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2014.06.28

フォークナイト@マービンズ

140628_2フォークナイト@マービンズでした。
「ソロ活動をしております」でウケました。
ちょっと違うジャンルにも挑戦してみようと、
1曲目は「海を見ていた午後」。
ユーミン歌うってワタシにとっては想定外。
ちょっと詞を替えてマービンズバージョンにしました。
2曲目は「It's Only A Paper Moon」
途中、「花とおじさん」が混在する合体企画ものです。
3曲目は「戦争は知らない」 。
ワタシにしては珍しく フォークナイトにふさわしい選曲。
ジョンジーさんが「キレイな声、ほれぼれする。ギターにはほれぼれせんけど」って言ってくれました。
後半の言葉は気にせず褒め言葉だと受け取らせていただきました。
要はコンディションよね。
調子にのって「あなたの心に」も歌いました。

写真はMaybeさんと奥様。
三線とギター、
二人のハーモニーもステキでした。
演奏の合間に笑顔で会話したりしてて、
仲いいんだなーって。
この日のフォークナイトは、
仲良し夫婦ユニットが2組参加、
他の人も全員妻帯者でMCには家族のエピソード。
いいなーってちょっと思いました。

終わってから、
残っていたメンバーで語り合い。
いい歌とは、プロとは、ライブとは…。
楽しい時間でした。

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2014.06.22

生音(ナマオト)ライブ@倶楽部Z

140622場所は慣れてる倶楽部Zだけど、
今回が2回目の「生音ライブ」は、
主催のナガイさん以外ほとんど知り合いがいないから、
いつにも増して出たとこ勝負。
お客さんがけっこういて、
みんな知り合い同士みたいで、
先に演奏した人たちはリラックスモードで慣れた感じ。
うわーアウエイだー、と思ってたけど、
1曲歌ってすぐにわかりました。
みんなイイ人ばっかだ!
反応がイイ、
ノリがイイ、
やさしい、
アッタカイ!
ずっと塞ぎ虫に寄生されていたワタシでしたが、
一気に引き込まれました、
オーディエンスに

♪ 私の青空 ~My Blue Heaven
♪ テネシーワルツ
♪ 風に吹かれて
♪ 恋の季節

なんかすごく盛り上がってもらえて、
その前のオチコミがあっただけに、
とっても嬉しかったしありがたかった。

反応を見て次々に演奏曲を変えるものだから、
大変だったのはベースをお願いしていたイカ星人。
ちなみに、
予定曲として渡していたのは、
・ I Wanna Be Loved By You
・ 戦争は知らない
・ 万里の河 or 花嫁
・ あぁ無情
全曲変更という

4曲のライブの様子は、
iPhoneでの写真を頼んだお姉さんが、
なんと動画で撮ってくださっていて、
いい記念になりました。
今年の「こおりやま音楽祭」、
ハッピーエレファンツでのエントリーが難しそうなので、
その動画を使って「イオリ☆イカ」でエントリーしようかなと思いはじめました。

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2014.06.21

わかぱん&いおぱん

140621和歌山観光PRシンボルキャラクターのわかぱんと出会ったので、
一緒に撮ってもらいました。
ウクレレ持ってます。
トモダチと練習しながらいろいろお喋り。
ワタシはまだ拗ねモード。
明日、なに歌お状態……ウザ!

トモダチからのアドヴァイスは、
「弾ける曲をやればいいんじゃない?」。
そうね、
もう明日なんだから。

写真で着ているTシャツ。
フロントにiPod nano、バックにアップルマーク。
なんてことないデザインだけど、
職場でもプライベートでも、
すごく反応する人が多いです。
それカワイイ、
それどこで買ったの?
オシャレ~!
イイネ!
などなど。
デザイン力? それともAppleのブランド力?

アップルマークの入ったワタシの名刺、
どっかに残ってるかな。
なんかに使える?
自慢話にしか使えないか。

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2014.06.19

公開立ち稽古@ら

1406193日後の生音ライブでのサポートを、
イカ星人にお願いしていることもあって、
居酒屋 ら で開催された「サンポールマキの公開立ち稽古」に行きました。
公開立ち稽古と言いながら、
みんなちゃんと完成度の高いライブしてはるやん。
ワタシだけ弾けない歌えない…とまだ拗ねてる状態。
お前いくつやねん!

途中、
「小田和正の歌ならなんでも歌えるから言って下さい」と言ってステージに立った人に、
じゃ、と「言葉にできない」をリクエスト。
すると彼女はアカペラで見事に独唱。
いろいろな意味で感動してウルウルしてました。
テクニックの問題じゃない。
伝わってくるものがすごかった。

ワタシ、
「エレカシの歌ならなんでも歌えるから言ってください」って、
よう言わんよな。
ぜんぜん言えない。
もう深海の底を蹴るまで沈まなしょうがない。

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2014.06.15

次は「Take Five」を、

Jazz Vocalのレッスン日でした。
「Lady Is A Tramp」はきょうで卒業。
「次、なんか歌いたいのある?」と聞かれたので、
「Take Fiveを…」とおずおず。
ピッチがあまく息も続かず音域も狭いワタシやけどね、
最初から歌えたらレッスンなんか受けんでいいねん。
最初から苦労なく歌える人は歌ったらいいやん。
時間かかってもいけるとこまでいきたいわけよ。
クリスマスあたり、
どっかのセッションで歌えるようにガンバる。

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2014.06.14

テキーラナイト@倶楽部Z 2014/06/14

140614_2楽しかったよ。
すごく楽しかった。
けどワタシはあかんかったわ。
練習せなあかんなぁ。
練習でどうこうなるレベルかどうかは考えずに、
練習せなあかんのやろなぁ。

♪ センチメンタル・ジャーニー(松本伊予のじゃなく)
♪ It's Only A Paper Moon
♪ 青い瞳のステラ (Special Thanks to Maybeさん)
♪ テネシーワルツ(Special Thanks to みつるさん)

ヨシモトさんが、
「バンドメンバー探したるから歌だけで行け!」って。
いややそんなん。
第一、
歌だけでいけるほどにはいけへんもん
と拗ねてるココからまたガンバる。

そんなこんなで、
テキーラさんに「Two Note Waltz」のGuitar頼んでたのに、
結局ワタシの方で先に延ばしてもらいました。
練習してもらってたんやったら申し訳なかったと思っています。
テキーラさんにはよう言わんかったので、
ここで「ごめんなさい」言うときます。

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2014.06.11

実家断捨離プロジェクト発進

家にも庭にもそこそこスペースがあるということは、
いらない物がそこに溜まるということに繋がると思っています。
そこに収集癖に近い状態でいろいろなモノを買い込んだり、
もらえるモノはとりあえずなんでももらう傾向があるにもかかわらず、
片付け、掃除、整理整頓といったたぐいのことが苦手な人が、
数十年住み続ければ、
カオスと化すのは必至。

ジブンで片付けることができないなら、
人に頼めばいいわけだけれど、
人との接触…まして自宅内に他人が入ることに、
大きなストレスを感じるタイプの母であるので、
長年手つかず。
私が仕事を理由に何の手伝いもしなくなった頃はまだ、
会うたび文句を言う元気がありましたが、
最近はめっきり弱くなっているし、
たぶん物忘れや判断力の低下に対する自覚もあって、
今までは頑なに抵抗していたことに、
柔軟な対応ができるようになってきている昨今、
やるなら今しかない!

でもワタシには無理、
少なくともワタシひとりでどうこうできるレベルではない。
ので、
信頼のおける友達である「イカ星人(仮名)」にお仕事として、
ほとんど丸投げ状態でお願いすることにしたのです。

「とにかくイイ人だから。ワタシがこれまで出会ってきたなかで5本の指に入るくらい人格のイイ人だから」と、
母のクビをタテに振らせての、
きょうが初顔合わせ。
なんとかここまで無事。
期待どおり「イカ星人」2人組は母のストレスを最小限に食い止めつつ、
これからに繋げる道筋をつけてくれて、
ホントにありがたい。

まだ始まったばかりだけれど、
始まったということがワタシにはとてもウレシイ。

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2014.06.07

伝えたくないことも伝わる

1406mama2夕方からジャズ・ヴォーカル・セッション@マービンズでした
♪ サテンドール
♪ バードランドの子守唄
♪ レディ・イズ・ア・トランプ
♪ 二人でお茶を
♪ オーバー・ザ・レインボウ
たくさん歌ったね。

おとといから昨日そしてきょう。
アタマのなかでワタシはまだ考えていました。
マービンズのセッションは、
気心のしれた信頼できる人たちばかり。
ときに毒舌やら激しいツッコミがあっても大丈夫。
…………ホントに大丈夫?とか。

まぁともかく、
ワタシは気をつけることにします。
態度に出して思っていることを伝えるなんて最低だ!と思っているから、
わざとやることは無いはずなんだけど、
どうやらワタシの場合、
思っていることは態度や表情に出るたちみたいだから、
ココロのなかでだけ裏切ってうまくやってるつもりでも、
それはぜんぜんうまくいってない。
人を傷つけるまえに、
ジブンか関係先かにはたらきかけて、
事態の改善をはかったほうが、
結局はよさそうだ。

♪~うまくやってるつもりだろうが、ぜんぶバレてるぜ ご同輩~♪ by エレカシ

おととい、昨日、きょう、
写真も三部作になってるね。

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2014.06.06

「理解する」から「了解する」

1406mama昨日の続きがきょうです。
人間関係のこじれをなんとかしようとするには、
誠実に接することがいちばん大事だと思っています。
誠実に接することを邪魔するのは、
意外にプライドなんじゃないかななんてことを、
朝の通勤電車では考えたりしていました。

昨日も書いたように、
完璧な言い訳をして言い争いに勝利することは簡単。
でもそれで終わらせるのは、
逆に私のジブンに対する評価が下がる。

結果、
あちらの話を聞いて、
私も正直に話しました。
それでお互いのわだかまりが消えて、
わかりあえたかどうかはわからないけれど、
揉める前の状態よりはかなりよくなったと思います。
少なくとも、
無意識でやってたことで人を傷つけていた事態はなくなります。
話せば事態が改善する、
お互いに理解できるものを持っている人との話だったのでよかったです。

清里哲学塾でウチヤマ氏が、
「理解から了解へ」というようなことを思い出しました。
ジブンも含めていろんな人がいる、
病気でそうなっている人、病的な人、変わった人、常識がない人。
「普通、こうでしょ」の「普通」は昔から幻でしかないわけだけど、
近ごろ特に「前提」となるものが「ここまで無いの!」と思う事例が多いと感じます。
ありえない=理解できない
でもそういう人たちと共に生きていかなければいけない、
というか既に共に生きている。
だから了解することが必要。
というようなことだったかな。
とにかく今になって腑に落ちてきました。
「理解する」から「了解する」へ。

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2014.06.05

ダメージ、大

Photo_31ある人から、
「傷つけられた」「態度が悪い」という指摘を受けました。
まったく自覚がなかったのでビックリしました。
指摘した人は、
「無自覚だからよけいこたえた」「辛かった」と。

言い訳なら完璧にできるし、
むしろオカシイのはあっちです、という展開にするのも簡単。
でも、これまで、
上に対して盾をついてきたことはあるけれど、
年下、弱者に対してそういうことをした記憶はありません。
無自覚でやって、
表面化せずに終わってた可能性はあるけれど、
面と向かって責められたのは初めて。

傷つけていたということですぐに謝りました。
実は確かにその人の姿勢や行動に対してよく思っていなかったという事実があるので、
「嫌っていたでしょう、無意識かもしれないけど、それが態度に出ていた」と言われると、
「それは誤解」と言うことができませんでした。
つまり「ごめんなさい、確かにそれはあったかも」と言ったわけで、
それは新しい問題提起につながりました。

「ごめんなさい。でも嫌ってなんかない。あなたの気のせい」と言えば、
解決は早かったかもしれないけれど、
それは誠実じゃない対応だと私は思う。

とにかく、
もう一度、話す時間を作ってもらうことにしました。

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