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2015.04.26

「DESPERADO」という曲

Image_54/29,ライブハウスでのライブを控え、
きょうが最後の練習日でした。
演奏するのは、
これまで何百回と聴いてきたような曲ばかりなのに、
いざバンドの演奏で歌おうとすると、どこでどう歌うんだっけとわからなくなるので、
まだまだ不安でイッパイです。
リストのなかに Eaglesのデスペラードがあります。
10代のころから大好きな曲で、
言わずと知れたテッパンのロックバラードだし、
カラオケで何度も歌ってきた曲です。
でもだからいまだに思うように歌えない今凹みまくりです。

が、そうとばかりも言ってられません。
今回歌うにあたって、
ワタシは歌詞を覚えるためにもと改めて詞をじっくりと読んでみました。
邦題が「ならず者」だったのでなんとなく、
荒野のならず者が、
骨ぶとに生きている姿を歌った曲…程度に思っていたのですが、
実はまったく違っていました。
そこで歌われていたのは、
ココロを閉ざして生きている一人の孤独な男の人のこと、
そのかたくななココロに「それでいいの?」と、
愛をもって語りかける曲でした。
ただの元気づけソングとは違って、
深いフレーズが並んでいます。
ネットでは解釈が難しいとされている部分も、
だんだんわかってきて、
じっくりと読んでいると悲しくて辛いキモチになるくらいです。
もう40年近くの間、
それをしらず、まったく無頓着に聴いて歌っていたことにもビックリです。

ライブではそんな気持を込めて歌います…なんてことをしたら泣いてしまいそうなので、
何も考えずに、
ただ丁寧に歌いたいと思っています。

写真はスタジオでの練習中、
間奏の時間をつかってパノラマ撮影してみたものです。

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